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幕章 ︎︎オリオン青年物語
69:懐中時計
しおりを挟む旧リュール要塞の一室――かつての要塞としての名残りか、はたまた、豪雪地帯が近いゆえの土地柄か、部屋の窓はあまり大きくない。そんな窓の向こうには淡い青色の空が広がっており、何かが光を反射させながら舞っている。
アメリア=ローズハート――から、アメリア=ホワイトディアとなったばかりの彼女は、窓の外へ緑の目を向けていた。
輝くそれは、どうやら雪らしい。
季節は春へと移り替わりつつあるが、まだ冬は完全に去ってはいない。山の高い場所や、太陽の当たらない陰には雪が残っている。その雪が風に巻き上げられて踊っているのだろう。輝く粉雪は宙を舞うこの瞬間にも融けていて、目に映っている煌めきは、都度都度、別の結晶なのかもしれない。
目にした瞬間、消えていく。光となって空気に融ける刹那の存在を描くなら、どういう風に――と、彼女の意識は部屋の外へ飛んで行こうとしていた――が不意に、扉が大きな音を立てて開いたことで、彼女の意識は繋ぎ止められた。
「待たせたな!」
豪快に扉を開け放ったのは、ホワイトディア辺境伯のアークトゥルスだ。
若々しく麗しい風貌をしている彼は、四十歳を超えているようには見えない。北の辺境伯として腕自慢の騎士や武人、傭兵たちの頂点に君臨し、武術に長けているそうだが、オリオンと比べるとやや細めの体格だ。
書類上の甥となった男は大きな声で笑いながら部屋に入ってくる。そのまま長い足を動かしながら進み、彼は迷うことなくアメリアの正面に腰かけた。
アークトゥルスのあとにラファエルとオリオンが続く。ラファエルはティーポットやカップが乗ったティートローリーを押していた。アメリアが席を立って代わろうとするが、にこやかな笑顔で「どうぞそのままで」と言われてしまう。彼女は浮かせた腰をそっと下ろした。
オリオンがアメリアの隣に座る。
彼のほうを見上げれば、赤い瞳に見つめ返された。
「申しわけない。急に呼び出した上、随分と待たせてしまった」
低い声で紡がれた謝罪に彼女は小さく首を振る。
「いえ、ついさっき部屋に入ったばかりですから」
「ふむ……そなたがこの部屋に入り、すでに一時間が経っていると思うのだが」
「……え?」
「集中していらしたのでしょう」
目をまたたかせるアメリアの前にラファエルが静かにカップを置いた。立ち昇る湯気からした香りに彼女は視線を向ける。オレンジとシナモンの甘い香りだ。
「温かい内にどうぞ。話は長くなりそうですからねえ」
ラファエルはオリオンたちの前にもカップを置くと、自分の分を手に、アークトゥルスの横に腰を下ろした。辺境伯の彼が最初にカップに口をつける。
「美味いけど、酒は入ってないんですね」
「お酒を飲みたいのであれば部屋を出なさい」
「……冗談ですって。相変わらず手厳しい人だ」
「いかにも。その男はジジイになっても丸くなってはおらんぞ」
「なんですって?」
旧知の間柄だからか彼らの間には気安い空気が流れていた。アメリアが三人のそれぞれと、一対一で接している時とはまったく違う空気だ。数十年の長きに渡る付き合いゆえの軽快さと遠慮のなさが、言葉の端々から滲み出ていた。
三人の男たちの会話を聞きながら、アメリアはカップを口に運んだ。ベースは紅茶だった。そこにオレンジやシナモン、微かに他のフルーツの香りが混じるシロップを加えているようだ。甘さは果実とハチミツによるものらしく、柔らかい甘味で飲みやすい。
何口か飲んで、小さく息を吐く。その頃には三人のやり取りもひと通り終わっていた。辺境伯のアークトゥルスは年長者のふたりに頭が上がらないようで、言い負かされたのか、少し拗ねたような表情を浮かべていた。アメリアがカップをテーブルに戻すのと同じくして、オリオンが自身の顎を撫でた。
「何から話したものか……」
「最初からに決まっているでしょう。アメリア様、なんと聞いてこの場所へ呼ばれたのですか?」
「わたしは、バラリオスで大変なことが起きたようだ、とだけ……詳しいことは何もわからないけれど――」
彼女は正面に座るアークトゥルスをちらと見る。
「辺境伯様までおいでになるということは、よほどのことなのではないかと……」
「その予想は当たってるが……辺境伯様って呼び方はナシだ。血は繋がってねえが、家族になったんだぜ。堅っ苦しいのはいけねえや」
「堅苦しい、ですか?」
「おう。なんなら『アークトゥルス』って呼んでもいいぜ。オジキの嫁ってことは、オレにとっちゃ叔母上様だからな!」
「そう思っているのなら、もっと品良く接しなさい」
「こやつの言う通りだ。軽薄な物言いの中に敬意がないとは思わぬが、初手でそれはいささか強引すぎるぞ」
辺境伯である彼の申し出通りに『アークトゥルス』と名を呼ぶことはできない。書類上の家族、叔母になったとはいえ、親子ほど歳の離れた、地位も権力も格上の相手にしていい振る舞いでないことは、さすがの彼女も理解している。
だが、ラファエルとオリオンに詰められ、先ほどよりもさらに拗ねた顔をしているのを見ると、なんとも言えない気持ちになった。何か言うべきか。自分の中にある言葉を探してみるが、相応しい言葉は見つからない。その内、アークトゥルスが肩を竦めた。
「はいはい、わかりました。わかりましたよ。オレのことはいいんで本題に戻りましょう。オジキ」
「うむ……アメリア」
「はい」
甥となった男に向けていた意識を隣に戻す。オリオンの顔を見て、アメリアは彼が珍しく言い淀んでいることに気付いた。
「なんと言えば良いのか……うむ……私を訪ねて、バラリオスにひとりの娘子が現れた。その者は、パラストゥと名乗り、私の孫を自称しておる」
「孫……」
同席するラファエルとアークトゥルスが驚いた様子はない。どうやらふたりは事前に話を聞いていたようだ。
「パラストゥっつーと、南の帝国に多い名前っすね」
「エリックの報せによれば、外見的な特徴も南のものだったそうだ」
「南ねえ……『英雄オリオンの物語』にそういう話がありましたね。異国の王女との恋物語。ソレですか?」
「おやめなさい」
ラファエルの短い制止に、アークトゥルスが口を噤む。空気がひりつく中、アメリアはカップに手を伸ばした。
『英雄オリオンの物語』はホワイトディ辺境領で有名な本である。
オリオンが英雄と呼ばれるようになって、およそ四十年――その間に北の辺境領で生まれた子供たちは皆、オリオン=ホワイトディアに憧れる幼少期を過ごす。戦争の英雄、北の覇者であり守護者、唯一無二の存在で、生きる伝説とも云われるのが、アメリアの夫となったその人だからだ。
彼を讃える書物は数多く存在するが、中でも一番有名なものが『英雄オリオンの物語』である。その本は北の子供たちの寝物語となっていた。物語を読んでもらった子供らは、飛竜と共に空を駆け、勇猛果敢に戦うオリオンの姿に心を震わせ、時に自分を重ねて夢を見る。
ホワイトディア辺境領に居を移してその存在を知ってから、アメリアも『英雄オリオンの物語』を読んでみた。四十年近く読み継がれている物語だからか、原典だけでなく、短く纏められたものや絵本などの種類もある。彼女が手にしたのは、なかなか厚みのある、全三巻からなる長編小説だったが、あっと言う間に読み終えた。
アメリアはオレンジとシナモンが香る甘い紅茶をひと口、ゆっくり飲む。反応を窺っているような、三人からの視線を感じた。カップをテーブルに戻し、彼女は小さく頷く。
「……大丈夫です。続けてください」
「ああ……結論から言えば、その娘子は私の孫ではない。私にはそう断じるだけの確信がある。同時に彼女が何故そのような勘違いをしているのかも、おおよその見当がついておる」
「――と、ここまでの話は僕たちも聞いています。えらく自信があるようですが、根拠はなんなのです?」
「そうですよ、オジキ。聞くところによると、そのパラストゥって女、親族足りえる証を持ってるそうじゃないですか」
アメリアが部屋に呼ばれて一時間以上経ってから入って来たのは、話が紛糾していたからなのかもしれない。アークトゥルスはともかく、心なしか、ラファエルがオリオンへ向ける目には冷ややかな色が浮かんでいるような気がした。
「しかもですよ、その女がニセモノだって言うのなら、なんでこの場にオレを呼んだんです? これまでにも自称子供、自称孫、自称恋人なんてのは山ほど押しかけて来てたのに、事後報告でないのは初めてですよ」
「詰まるところ、孫ではないがホワイトディア辺境伯へ相談する必要のある人物である、ということですか。そのパラストゥと名乗る女性が持っている確たる証は、余程のものなのでしょうね」
「ああ。彼女が持ってきたのは、懐中時計だ。ホワイトディア辺境伯家の紋が刻まれた、唯一無二の逸品よ。元々は祖父のものだったが、祖父から父へ渡り、私がまだ若かりし頃に父が譲ってくれた」
そう言うと、オリオンはカップを手に取り紅茶を飲んだ。身体も手も大きな彼が持つと、カップはまるで子供用のサイズに見える。喉仏が上下するのを横から見つめていると、ラファエルが「君って人は……」と呆れたような声を漏らした。
「ホワイトディアに代々引き継がれたものではありませんか。そんな大事な物を、いったいどこの誰へ渡したのです?」
「ふむ……話せば長くなるぞ」
「じっくり聞きましょう。今後の対応を間違えないためにも、当事者の持つ情報は全て知っておかなければねえ。まったく……アメリア様」
「え? ええ、なあに?」
名前を呼ばれて首を傾げる。優しげな眼差しを向けてくるラファエルの目が、柔く細められた。
「もし退出したければ、離れてもかまいませんよ」
「……そうなの?」
「はい、もちろんです。この男が過去に撒いた種の刈り取り……これほど明らかな面倒事に、あなたが巻き込まれる必要はありません」
彼が明らかな面倒事と称すほどのことを、アメリアは自分が解決できるとは思わない。話を聞いて関わるとしても、部屋を出て関わらないことにしたとしても、アメリアにできることはないだろう。この場の三人がそれぞれ動き、適切に対処できる人物であるのはわかりきっている。
アメリアは気遣ってくれるラファエルから目を離し、隣に座るオリオンのほうを向く。赤い瞳と視線が絡んだ。
「アメリア、そなたが部屋を出て行きたいのであれば、それでもかまわぬ。全てが解決した時に改めて話そう」
「それでも、良いのですか? ではどうして、わたしをここへ……?」
「それはのう、そなたが私の妻だからだ」
つま、と、アメリアは口の中でその言葉を転がす。オリオンがふっと、小さく口元に笑みを浮かべた。
「孫を名乗る者が現れた話は、遅かれ早かれバラリオス城で広まるだろう。そうなった時、第三者の口からそなたに伝わることは避けたかった。夫婦の間では隠したほうが良いことと、隠すべきでないことがある。この問題は後者だと判断したのだ」
「そういうのは二度、三度と結婚したことのある者が言うのですよ。初婚の、それも結婚したてのジジイが言うことではありません」
「手厳しいのう……して、アメリア。そなたはどうしたい?」
どうしたいのか尋ねられ、彼女は逡巡する。
三人が部屋に入ってくる前、窓の外で舞い踊る粉雪を見て、筆を動かしたくなっていた。ちらりと窓へ視線を投げれば、その瞬間の気持ちがすぐに蘇ってくる。さらのキャンバスの前に立ち、リュール要塞からの景色と薄青の空に想いを馳せれば……どうしたいのかは自然と決まった――
返事をしようとオリオンへ向き直ると、彼が眉尻を下げた顔で、言葉を重ねる。
「私としては、そなたに残ってほしいと思うておる」
「……え……」
「これは辺境伯の耳にも入れねばならぬほどの話だ。妻であるそなたにも聞いていてもらいたい」
アメリアは返事をしようと開けたままだった口を、ぎこちなく動かした。
「わ、かりました……残ります」
「そうか、良かった。ありがとう、アメリア」
「いえ……」
指先が疼く。
決めたはずの答えと反対の答えを口にしてしまった。そのせいか、気管支がきゅっと縮まったかのような、妙な息苦しさを覚える。だがそれも一瞬のことで、聞こえてきたラファエルの呆れ混じりの溜め息に意識が向いた。
「アメリア様、結婚早々に隠し孫騒動だなんて、大変なことになりましたね」
「待て。本物ではないと言うておろう」
「本人がどうこう言ったところで、これからは『英雄の孫が現れた』ひいては『英雄の血を継ぐ子供がいた』という噂が流れるでしょう。嘘か真かなど、噂を囀る者たちにとってはどうでもいいのです。面白おかしく、陰謀めいてさえいれば」
話を聞きましょう、と続けたラファエルの雰囲気が、ほんの少しだけ、まったく違う人間のように見えた。しかし、まばたきをした次の瞬間にはいつもの彼に戻っている。だからアメリアがそれについて何か聞くことはなかった。
紅茶を口にし、オレンジの香りを纏ったオリオンが小さく息を吐き、耳心地のいい低い声で言葉を紡ぎ始める。
「あれは今から四十年以上も昔、私が英雄などと持て囃されるようになる以前のことだ――」
彼が語るのは、オリオン=デイヴィス=ホワイトディアが二十歳になったばかりの頃、辺境伯家の次男坊だった頃の出来事だ――。
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