絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する

(旧32)光延ミトジ

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幕章 ︎︎オリオン青年物語

76:過去編⑤:異教徒と工作員:Sideオリオン

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 オリオン=ホワイトディア、二十二歳――。

 彼が南部のメンドーサ領へ援軍としてきて、およそ一年と七か月の月日が流れた。季節は二度目の秋を迎えたが、未だに帝国からの侵略を完全に追い払うには至っていない。敵に攻守の要となる大河を握られているのだ。戦況を悪化させず膠着状態に持ち込んでいるだけでも、周囲からは高く評価されていた。

 だが、オリオンとしてはその評価に納得してはいない。父であるホワイトディア辺境伯の名代として、飛竜騎士団を率いて援軍に駆けつけておいて、結果を出せないことが歯痒くて仕方なかった。

 不甲斐ない戦果の言いわけをしようと思えば、いくつだって挙げられる。

 たとえば、極寒の北部から温暖な南部へつれてきた飛竜が環境になれていないこと。たとえば、敵の侵攻と同時に南部領で民衆が蜂起したこと。たとえば、帝国が差し向けた戦象部隊に対処する備えがなかったこと。たとえば、こちらから攻撃をしかけることを兄は元より、のちに父からも禁じられたこと――他にいくつもある。

 救援にきたメンドーサ家の軍をまとめる指揮官たちほど、オリオンや彼の部下らに対して現状への言いわけを口にした。攻勢に転じて攻め切れないのは仕方がないのだと、悪条件が重なっていてのこの現状は上々だ、と……。

「戦いが長引いていることで、士気が下がってきてるな」

 軍師のロコモ=アドニスが不満げな顔を隠さず言った。オリオンたちよりもひと回り年上の彼は、これまで兄のアルタイルについて北の最前線で辣腕を振るっていた。今回の救援に合わせてオリオンの元で力になってくれているが、近頃は苛立ちを隠せなくなっている。

(無理もないか)

 信頼されてのこととはいえ、忠誠を誓った主君の傍を離れることになったのだ。成果を挙げて早く帰還したいと思っていてもおかしくない。それに何よりやりにくいのだろう。今まではロコモが策を考え、次期辺境伯が率いるホワイトディア家の精鋭部隊が実行していた。しかし南部では実行する騎士や兵の実力が、北とは比べ物にならないほど、低い。

 長らく戦いを続けているホワイトディア領と、最低限の戦力は残しつつも、とうの昔から温暖な気候を利用し生活を富ませる方向へ舵を切っていたメンドーサ領とでは、兵力の質も士気もまるで違う。現状維持を上々と見る指揮官らと、異議を唱えない騎士や兵士の態度が、ホワイトディア領からきた者の目には良く映らない。

 決してそんなことはないのだろう。彼らも自分たちの『国』を守るために、命をとして戦っている。しかしそれでも、領土を切り取られようとしているさ中とは思えないほど、南部の人間は焦りもせず、呑気にしているように見えてしまうのだ。だから、飛竜と共に前線に出て戦象を相手にしている北の彼らは、苛立ちを覚えるようになっていた。

 ひと回り年上のロコモですらそうなのだ。オリオンと同世代の血気盛んな若者たちは、余計に苛立ち、焦れていた。良い、悪いの話ではない。一年と七か月の膠着状態は、北と南、遠く離れた『国』による民族性の違いを如実に表面化させた。

 ホワイトディア領からきたオリオンたちには、メンドーサ家の居城――リンドグロム城の離宮を居住地として提供されている。豊かな南部らしい華やかな造りの離宮だ。

 城の周りには巨大な噴水と、鮮やかな色の花々が咲き誇る庭園が――あったが、今はない。飛竜騎士団の逗留が決まったことで、飛竜の寝床となる竜舎を増築するために庭園は潰された。唯一残るのは巨大な噴水で、時折、水浴びを楽しむ飛竜がいる。

 離宮の一室に、オリオンは司令室を構えた。北部のホワイトディア領への報告をまとめたり、王都にいる友人へ連絡を取ったり、南部の情報を集めたりと、主にメンドーサ側と共有できない事柄を決める、あるいは実行するための部屋だ――ということになっているが、近頃ではほとんど、オリオンの仮眠室にもなっている。

 戦場とリンドグロム城を行き来する青年には、とにかく時間がない。食事や休息、相棒の飛竜クィーンの世話――彼はご機嫌伺いと称している――メンドーサ家との会議など、やらなければならないことをこなし、時間がくれば戦場へ戻る生活を送っている。わざわざ寝室へ行くのも時間がもったいなく感じられ、限られた人間しか立ち入らないのをいいことに、近頃は司令室の床に転がって眠ることが多い。

「父上殿から手紙が届いた」

 オリオンは開封済みの手紙の山から、父――ホワイトディア辺境伯のカノープスからの手紙を取ると、ロコモへ渡した。彼は「辺境伯様からですか」と言って受け取ると、書面へ目を通していく。

「今年の冬まで長引くようであれば、さらに援軍を出してもいいとある」
「それは……」
「ああ。要請するのは気が進まないな」

 難しい顔をする軍師に、オリオンは低く言葉を返した。

 援軍として派遣されておきながら、事態を解決するに至らなかった。そこへさらなる援軍を要請するとなれば、自身の力不足を告白することに等しい。もしも新たな援軍がきて事態が好転すれば、自身の力不足どころか、能力不足を露呈させるようなものだ。責任者として一団を預かるオリオンや、軍師として帯同するロコモには致命的な失態である。彼らの気が進まないのは無理もない。自身に見切りをつけるのは、まだ若い彼らには難しいことだった。

 だが、彼らは決して無能ではない。それゆえに現状を良しとできなかった。このままではいけないと、客観的に物事を判断する冷静さも持っている。それでも簡単には捨て切れない、自分自身への期待――相反する気持ちを抱えているからこそ、葛藤があるのだ。オリオンもロコモも、オリオンの右腕であるラーズ=トールマンも、口には出さないが、みんな似たような思いが胸にある。

 オリオンは深く息を吐き、白銀の髪をがしがしと掻いた。

「とはいえ、このままの状況では増援を頼むしかない。戦争なんて、早く終わるに越したことはないだろう」
「……それはそうだ。だが、頼むより前に事態が好転するかもしれない。近く、南部でも夏が終わる。気候が涼しくなれば、飛竜の調子も上向くはずだ。去年もその時期は調子が良かった。それに……メンドーサ領の内乱もやがて落ちつくだろう」
「ああ。そうだな」
「オリオン殿……何をした?」

 ロコモが目を細めて問うてくる。オリオンは肩を竦めて「さあな」と答えを濁した。

 オリオンは王都にいる友人――ティグルス=メザーフィールドに手紙を出した。こちらが知る限りのメンドーサ領の現状を記し、打開のための情報を求めたのだ。

 ティグルスからの返事はすぐにきた。時間的に、出した手紙があちらに届いてすぐ返事を書いたのだろう。短い挨拶と承諾の言葉が並び、今後の手紙のやり取りの方法が指定されていた。オリオンはやり取りの窓口をハルド――青年はエリティカと名乗った――に任せることにした。

 それから何度も手紙を交わすこと、四か月――裏でメザーフィールド侯爵家の手の者が暗躍したのだろう。同じく裏で動いているエリティカの報告によれば、メンドーサ領の民衆の蜂起は終わりが見えつつあるらしい。

「俺は何もしていない」
「そんなわけあるか」
「本当だ。そもそも、そんな時間はない。戦場で手いっぱいだ。メンドーサ領内のことにまでかまってはいられない」

 軍師は納得していないようだが、いくら追及されても、オリオンの答えは変わらない。

 手紙のやり取りの中でティグルスがもっとも気にしていたのが、蜂起した民衆の熱狂具合いだった。普通、民衆が蜂起する時は、虐げられている場合が多い。貴族の圧政、自然災害による被害、貧富の差……権利や資産を奪われ、上への信頼がなくなった時、民衆は武装して数の力で施政者を排そうとするのだ。

 しかしメンドーサ領は声が上がるほどの貧富の差もなく、目立った災害も起きていなければ、圧政が布かれていたわけでもなかった。メンドーサ領の民は明日の仕事や食べる物の心配をしていない。それなのに、辺境伯家が手に負えないほどの勢力となり、蜂起した。

『どんなに善政を布いていても、万人が満足することはありません。どれほど幸せな生活の中にも、人々はほんの少しの不満や愚痴を抱えているものです』

 ティグルスからの手紙には、そう記されていた。

『その小さな火に薪をくべ、大火を熾した者がいます。帝国の進軍の件を併せて考えれば、間違いなく帝国の手の者でしょうね』

 彼は侯爵家の配下の者、侯爵家お抱えの情報屋をメンドーサ領に放った。誰が配下か、誰が情報屋かなど、オリオンはもちろん他の人間にもわからない。静かに、迅速に、首輪のついた有能な者たちは南部の辺境伯領を探った。

 そして、民衆を熱狂させているのが、異教の活動家であることをつきとめたのだ。その者たちがメンドーサ領の民衆を熱狂させていた。神の教えで――だけではなく、有害な薬を流布して――

 その薬は特殊な植物を乾燥させて粉末状にし、砂糖と共に燃やして、甘く香ばしい薫りの煙にすることで効果を発揮する。どうやら煙を吸った人間を興奮させるらしい。

 耳触りのいい教えを聞き、現状への小さな不満を顔見知りとポツポツ口にし、気分が高揚すれば、人は容易く勘違いをする。現状は不遇で、統治者は邪悪で、行動を起こさなければならないのだと。

 そうとは知らず依存性のある薬の力で、何度も何度も同士との集会に足を運び、さらに薬に依存して、いつの間にか家族を巻き込み――神という名の薬の力で、どこにでもある本来であれば小さな火を、領土を焼くほどの大火へと押し上げた。

『薬はどこからきた? かなりの量だろう。大河を越えて密輸できるものか?』

 オリオンが手紙で尋ねれば、ティグルス配下の報告書と共に長い返事が返ってきた。

 メンドーサ領は小麦の一大産地である。農作地は広大だ。農場を所有する者であれば、小麦に隠れて薬草畑を造ることは難しくない。何せ、大量の小麦を挽くために使われる、風車を利用した製粉機もあるのだ。薬となる植物を乾燥させ、粉末状にするのは簡単である。

 その者たちは長い時間をかけて、メンドーサ領に根を張った。いずれ来る侵攻の日のために、母国を捨て敵国に移住し、周囲の信頼を得て、土地を買い、現地の人間と縁を結んで異国の血を薄めながらも、目的だけは見失わず――十年、二十年、否もっと――百年近い時間をかけて、この時を待っていたのだ。

『百年計画ですね』

 いつかの手紙の最後を、ティグルスはそう締めくくっていた。

 よくそんなことを思いつくものだと感心半分、呆れ半分で返事を書いたが、友人曰く、自分でも似たようなことをするだろうから、とのことだ。

 もっともティグルスの場合は初手が移住ではないらしい。目的地の赤ん坊を攫って自国の教育を施し、成長したら国へ帰す。そして貴族や裕福な商人、役人を篭絡させ、家に入り込ませるそうだ。実際に動き出すのは四代を過ぎてから。それまでは焦らずじっくり時間をかけるのがポイントだと、手紙で語っていた。

 ティグルスは南部の地形図を元に、植物が生息できる場所を割り出した。そこに農耕地の規模や風車の有無、河川の状況、人の目を鑑みての町村の状態、上から目をつけられないように税の支払いが滞っていないかなど、その他にもさまざまな要素から、友人は民衆を熱狂させる先導者たちの居場所を特定したのである。

 オリオンはその情報を、領内の鎮静化にあたっていたメンドーサ辺境伯と嫡男のアーサーに伝えた。王家が未だに援軍を出してこない中、中央貴族のメザーフィールド侯爵家の者が動くは得策ではない。のちのち、全てが解決したあとに、辺境伯にのみ侯爵家の介入を伝えるというのが、オリオンとティグルスの共通認識だった。

 部屋の扉が外から叩かれる。

「オリオン様、そろそろ時間です!」

 返事を待たずに、飛竜騎士のレグが扉を開けた。

「レグ、返事を聞く前に開けるな。オリオン殿は寛大だが、貴族相手にしていいことじゃないぞ。人によっては手討ちにされかねない」
「手討ち!? す、すみません!」

 ロコモの指摘にレグは顔を青くする。

「すみませんじゃなくて、申しわけございませんだ」
「モウシワケゴザイマセン!!」

 頭を下げる青年に、オリオンは「いい。気にするな」と声をかけて、首を鳴らした。

 レグは貴族の子息ではない。ホワイトディア家のお膝元メルクロニアに住む平民である。メルクロニアで三年に一度行われる、身分を問わない武闘大会で好成績を残し、ホワイトディア家の軍属の身となった。その後、飛竜騎士としての頭角を現し、オリオンの元に配属された人材である。武芸ばかり磨いていたからか、礼節などに関しては見よう見まねの付け焼き刃でしかない。

「気にするなと言うけどな、いずれ痛い目を見るかもしれないのはこいつなんだ。小さな失敗と笑ってもらえている間に直しておいたほうがいい」
「それはそうだが、これから戦いだって時に委縮させる必要もないだろう。そういうのは……戻ってからでいい」

 オリオンがそう言えば、ロコモは何も言わなかった。

 これから彼らが向かうのは戦場だ。生きて戻れる保証はない。

 それでも戻ったあとのことを話すのは、必ず生き残るという決意であり、ホワイトディア領で信仰される戦女神への祈りであった。敬虔な信者でこそないが、何にも縋らず自分を信じきるほどの自信家でもない。

 オリオン=ホワイトディアは、レグとロコモをつれて部屋を出る。戦場へ向かう道のりは、雨だ。その日の南部の秋空はどこまでも暗く、分厚い雨雲が漂っていた――



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