絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する

(旧32)光延ミトジ

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幕章 ︎︎オリオン青年物語

79:過去編⑧:異国の王女:Sideオリオン

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 オリオンたちが戦いを続ける敵国――クバル帝国の皇帝シャープール二世の嫡子を名乗る女は、鋭い眼光を向けてくる。彼女――ナイイェルと、ハーフェズと呼ばれた男――おそらく護衛だ――を見据えながら、オリオンは槍の柄を握り変えた。臨戦態勢を解き、槍を肩に担ぐ。

「本物の皇位継承者だと言うのなら、何故こんなところで賊に追われている?」
「どういうつもりだ?」

 至極当然の問いをしたオリオンには答えず、ナイイェルは不快を露わにした。

「武器を向けられているのに、何故、臨戦態勢を解いた? ただの脅しで、実際に殺されはしないとでも思っているのか。だとすればそれは間違いだ。ハーフェズ――」
「やめておけ。そいつを殺す気か?」
「何?」
「おい、お前」

 剣を構える男に意識を向ける。そのまま様子を窺えば、すでに隠しきることができないほど、彼は顔を顰めてひたいに汗を滲ませていた。上空で剣技を見た時から違和感があったのだ。近づき、傍で戦い、違和感の正体に気づいた。

「自覚はあるだろう。何本だ?」
「………………」
「肋骨は、何本折れている?」
「え?」

 ナイイェルがハーフェズを見た。男は否定しない。剣呑だった表情には驚きと困惑が浮かんでいる。しかし彼女はオリオンの視線に気づくと、再びオリオンを冷たく見据える表情を取り繕った。どうやら表情を管理しようとしているらしい。

 次男であるオリオンはさほどうるさく言われなかったが、ホワイトディアの後継者という立場の兄は違う。両親や師と仰ぐ面々にその手のことを随分と仕込まれたと聞く。彼女もそうなのだとすれば、皇帝の後継者だというのはあながち嘘ではないのかもしれない。

「ハーフェズ、そうなのか?」
「問題ありません。殿下、ご命令を」
「……よい。剣を下ろせ」

 ナイイェルは逡巡ののち、静かに告げる。男はオリオンに鋭い眼光を向けたまま、指示通りに剣を下げた。両者が臨戦態勢を解く。それでもなおその場には緊迫した空気が流れていた。

「もう一度聞く。異国の飛竜騎士よ。貴様はいったいなんの目的があって、我が国の領土を冒している?」
「首を獲るためだ」
「何?」
「クバル帝国皇帝シャープール二世の首を頂戴する」

 国境沿いの前線を離れたのは、衝動のままの行動だった。傷つく仲間に対する無力感と責任感、足並みが揃わない味方への苛立ち、戦争を長引かせようと画策する者たちへの軽蔑、敵への怒り――さまざまな感情につき動かされ、オリオンはひとりクィーンを飛ばした。

 今、言葉にして、ようやく。彼は自分が何をしたいのか、感情という真綿で包まれて見えなかった、目的を見つけたのである。

「俺が、戦争を終わらせる」

 発した言葉に相手が目を見開いた。

 無理もない。自分が――たったひとりの青年が、戦争を終結させるなどと、大それたことを言っているのだ。あまりにも無謀な言葉に驚き、何を言っているんだと呆れるのは、普通の反応だろう。

 しかし、オリオン自身はなんら違和感なく言葉を紡ぎ、意志を示した。長い戦いの歴史の中で脈々と受け継がれてきた、ホワイトディア家の血が、そうさせたのかもしれない。あるいは、若さゆえの傲慢さか。

 どちらにしても、オリオンは自分が発した言葉をまったく疑っていなかった。爛々とぎらつく赤い目で、敵国の彼女と彼を見据える。

「前線で戦っていても埒が明かない。いつまで経っても終わりが見えん。皇帝の首が落ちれば、退かざるを得ないだろう」
「それを聞いて、我らが黙って行かせるとでも?」
「その剣を折るのは容易だ」

 剣――ハーフェズではなく、主のナイイェルと睨み合う。彼女が振るわなければ、武器は勝手に動かない。思った通りだ。有能な人材だと認めている分、ハーフェズが挑発に乗って飛びかかってこない確信があった。

 オリオンは、止めるか、行かせるかの選択を彼女に委ねる。邪魔をするなら切り捨てるが、できればそれをせず、このまま捨て置いて行きたい。ジッと視線を合わせていると、ナイイェルはふっと口元に自嘲の笑みを浮かべた。

「残念だったな。今の皇帝の首に戦争を終わらせるだけの価値はない」
「なんだと?」
「誤解するでないぞ。我が父は歴代の皇帝を見ても比類なき傑物である。しかし今、シャープール二世の権威は翼をもがれ、地に落ちてしまっているのだ」

 悔しげに紡がれた言葉には、押し殺しきれない怒りが滲んでいる。そこまで話した以上、全てを聞かせてくれるのだろう。オリオンは彼女の言葉の続きを待つ。

「殿下……」
「よい、気遣うな……オリオン。今、貴様らの国との戦いを主導しているのは皇帝ではない。シャープール二世は四年前、病に伏して離宮に監禁されている」
「っ、そんな情報は聞いてない。病……いや、監禁されているなんて話は……」
「国家の最重要機密が敵国に流れるはずないだろう」

 驚くオリオンに、ナイイェルは当然だとばかりに言った。

「皇帝でないとするなら、誰だ? 誰が主導しているんだ?」
「我が胎違いの愚兄――簒奪者、ティトラウステスだ」

 口を開いたナイイェル以上に、彼女の傍に控えるハーフェズが顔を顰めている。

「クバル帝国における帝位継承順位を知っているか?」
「いや、あまり……」

 オリオンが「詳しくは知らない」と続ければ、彼女は説明してくれた。

 クバル帝国の皇帝は性別を問わない。男であれ、女であれ、皇帝の正妃である皇后の第一子から順に継承順位が割り振られる。皇后に子がいない場合は、側室の皇妃たちの子に生まれ順に継承順位が振られ、皇后に子ができれば順位を明け渡す仕組みになっているらしい。

 ナイイェルはシャープール二世と皇后の間に生まれた、第二子だった。それを聞いてオリオンは頷く。

「第二子……そうか。シャープール二世の後継者である皇太子の名は、聞いたことがある。確か、アルサラーンだったか」
「ああ。同じ母から生まれた我が兄で、皇太子として擁立されていた。賢く、穏やかな性格のお人であった。皇帝が病に倒れる四年以上も前、まだ十代の頃から政務に携わっておられてな……」

 懐かしむように目を細めたナイイェルの言葉が、全て過去形であることは、すぐ気づいた。オリオンは皇太子だったアルサラーンがすでに没していると悟る。

 オリオンは深く息を吐き、銀の髪を掻いた。没した皇太子、病に伏せる皇帝、夜逃げする正当な皇位継承者、戦争を主導する胎違いの簒奪者――きな臭い点が線として繋がる。

「つまり王国は、帝国内の帝位争いに巻き込まれたわけか」

 家督を巡るお家騒動は大なり小なり王国内でもあることだ。ホワイトディア家では起きたことがないが、その手の話を聞く度に『ふざけるな』『領民を巻き込まず、当事者だけで勝手にしろ』と苛立ちを覚えるが、それが他国であればなおさらのことである。何故、他国のお家騒動のために、王国の民が――自分の仲間たちが、傷つかなければならない。

 怒りを込めて向けた視線に、嘲りの視線が返ってくる。

「巻き込まれたと言うが、遅いか、早いかの違いだ。ティトラウステスが皇帝になれば、総力を挙げて進軍するだろう」

 愚兄ティトラウステスは強欲な男だ、と胎違いの妹は吐き捨てた。

 ティトラウステスは皇帝の第三皇妃が生んだ子供で、シャープール二世にとっては最初にできた子だ。かつて皇太子妃だった女性は皇后となったあとも、なかなか子ができずにいた。そのため彼女が自身で第二皇妃を選んで迎えたが、その妃も子を孕むことはなく、シャープール二世は有力家門の娘を第三皇妃として迎えたのである。

 第三皇妃は嫁いですぐ妊娠し、シャープール二世の第一子――ティトラウステスを生んだ。これまで皇后に子ができなかったこともあり、ティトラウステスは皇帝の後継者になるのではと目されてきたが、事態は急変する。皇后に続けざまに子ができたのだ。

 皇后の第一子は男児でアルサラーンと名付けられた。そして翌年、第二子として誕生した女児がナイイェルがである。帝位継承順位はその時点で第二位――実兄が没したことで、第一位となった。

「ティトラウステスは、否、第三皇妃とその一族の人間は、虎視眈々と皇帝の地位を狙っていたのだ。父が病に伏して動き出した。兄を葬り、皇帝を監禁し、母と第二皇妃、そして我を軟禁した」
「自分よりも上の立場の人間を排除して、中枢を掌握したのか。見事な手際だったんだろうが、抵抗勢力はなかったのか? 皇后の家門は黙って見過ごしたと?」
「皇后である娘の身も、孫であるこの我が身も敵の手中に落ちているのだ。下手に動けはしない。奴らは他国を巻き込む戦争を起こすことで敵対する者らを黙らせた」
「共通の敵を作り出すことで、帝国内の分断を阻止した……そういうことか」

 簒奪――謀反だ。完全な融和を促すことはできないだろう。だが一時の間、共通の敵を作り出すことで、目を逸らすことはできる。

 内部で揉めごとが起きた時は、外部に敵を作る――定石だ。誰しも、外の敵に国を侵されるくらいなら、内の敵に国を掌握されたほうが、まだマシだと考える。目を逸らすための標的にされた王国の者としてはたまったものではないが、謀略としては頷けた。

「だとすれば、よく逃げ出せたな。ティトラウステスが帝位を簒奪する上で、必ず命を奪っておかなければならない人物のひとりだろうに」
「宮廷には皇帝と皇后にのみ伝えられる脱出経路がある。母が、逃がしてくれた。それからは……乳兄弟であるハーフェズが手を貸してくれている。この者の母、我が乳母も捕らわれの身であるというのにな」

 目配せをし合うふたりを順に見て、オリオンはどうしたものかと考える。宮殿に乗り込んで皇帝の首を獲り、戦争を終わらせる腹積もりでいた。しかし今の状況で皇帝の首を獲れば、向こうの思う壺だろう。

(全て俺の仕業にされるな)

 皇帝どころか、皇后、第二皇妃、第二皇位継承者ナイイェルを殺めた上で、その罪を全て敵国の飛竜騎士になすりつける――ティトラウステスにしてみれば、オリオンが皇帝の首を獲るということは、謀反や簒奪の印象を薄めつつ帝位を継承する好機に他ならない。

 黙り込んで思考していると、ナイイェルがフッと笑った。オリオンが何を案じているのか察したらしい。

「オリオン。提案がある」
「提案?」
「皇帝の首はやれぬが、戦を止める一助を。代わりに、貴様も我に手を貸せ」
「……聞こう」

 オリオンの返事にナイイェルが目を細めた。

「宮廷における政治の中枢部の位置、武器庫、食糧庫の位置を教える。そこを攻めて崩壊させれば、他国と戦争を引き伸ばすことはできなくなるだろう」
「襲撃したとして、母親が幽閉されているんじゃないのか?」
「離宮はその名の通り離れた場所にある。中枢が落ちても影響は受けぬ」
「なるほどな……それで? 手を貸せと言うのは、皇后らの救出か?」

 ナイイェルは――皇帝の嫡子となった彼女は首を横に振る。赤い髪が揺れて、砂漠の月光が反射して煌めいた。それは燃え盛る炎のようでもあり、静かにまたたく星の明かりのようでもあった。

 否、と彼女が言う。

「貴様ひとりの手を借りたところで、皇后陛下や第二皇妃様、乳母らの全てを救い出すことは叶わぬであろう。我が願いはひとつ――」

 オリオンは彼女の細められた目に、獰猛な光を見た。

「簒奪者の排除だ」
「ティトラウステスの首か」
「獲って晒したい首ではあるが難しかろう。本人ではなく、簒奪者を支える逆賊――第三皇妃の一族と領地を焼く。そのための足となれ」

 離れた場所にある領地まで行き、火を放って脱するのは、人間の足では困難だ。しかし飛竜であれば容易いと、彼女は白銀の竜を目にした瞬間、思ったらしい。

「後ろ盾の力を削ぎ、その上で政治の中枢を崩壊させる。再び立ち上がり、権勢を振るうまでには時間がかかるであろう。そうすれば外祖父殿らも、皇后陛下たちを救い出すための力を蓄えることができるはずだ」
「本気か?」
「ああ」

 敵地とはいえ、領地を焼くと口にした彼女に覚悟を問えば、返事は即座に返ってくる。真っ直ぐな目に迷いは見えない。

「我が覚悟を疑うことは許さぬ。我は……賢帝と讃えられる父のようには、人徳のある皇太子と称された兄のようには、甘くも優しくもない。裏切り者に死をもたらす非情さを、しかと持っている」
「呆れるほど苛烈な女だな」
「その言葉は我が提案に乗ると受け取るが、よいな?」
「帝国の事情は知ったことじゃないが、お前の案が一番手っ取り早く戦争を終わらせることができそうだ」

 夜の砂漠に冷たい風が吹き、砂が舞った。ナイイェルの真っ赤な髪が靡く。髪だけでなく、覚悟を湛えた瞳もまた、燃えている。

 性別も年齢も関係ない。戦いの渦中にいる人間の、強い意志が覗く目だ。これ以上の確認は必要なかった。むしろ失礼にあたるだろう。オリオンは彼女の決意を受け止めて、白銀の女王――クィーンを呼び寄せた。



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