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幕章 ︎︎オリオン青年物語
78:過去編⑦:蛮勇か、運命か:Sideオリオン
しおりを挟む空中でクィーンが翼をはためかせながら止まる。
オリオンの腕の中では、リーフが肩を震わせて嘆いていた。涙と慟哭――冷静さを欠く仲間を見下ろしながら出血箇所を確認すれば、どうやら頭からのようだ。このまま頭に血が昇った状態でいれば遠からず意識を失うだろう。
霧で視界が不良の中、下の戦場からは喧騒が聞こえてくる。仲間の悲しみや苦しみに寄り添う時間は、今はない。オリオンはきゅっと唇を引き結んだが、それからすぐに口を開いた。
「何があったんだ?」
肩に触れる。顔を上げたくないのか、気持ちが切迫して会話をする余裕がないのか、リーフはオリオンの手を振り払おうとした。
「リーフ!!」
普段であればその程度のことで声を荒げたりしないが、ここは戦場で、もっと言えば不安定な飛竜の背の上だ。時間は限られている。オリオンは強く名を呼びながらリーフの肩を掴むと、無理矢理に顔を上げさせた。
「話せ。何があった」
「っ……!」
仲間であり、部下でもある青年が、血と涙でぐちゃぐちゃになった顔でオリオンを見つめてくる。苦しげに歪んだ表情だが、彼の目はこちらの姿を映していた。苦しみの中でも意識がはっきりしてきたのだろう。リーフはオリオンを――指揮官の存在を認識した。そして彼は問いへの答えを紡ぐため、口を動かす。
「て、敵側に……――」
声は震え、小さい。戦場からの喧騒と風音で聞き逃さないように、オリオンは耳を傾けていたが、紡がれる言葉に赤い目を見開いた。
「敵側に、バリスタがっ……配備されて、います……!」
バリスタ――攻城兵器として使われる巨大弓だ。対戦象部隊兵器として、メンドーサ辺境伯家側が交戦初期から配備している。当初は数も少なかったが、領地内で増産し、以降は最新型を用いて戦象を何頭も葬ってきた。
馬鹿な、とオリオンが漏らす。
「何故、帝国がバリスタを持っている? 用意できていないはずだ」
これまでに帝国からの補給路はことごとく潰してきた。食料などの兵糧を運びこませないため、補給路も食糧を置く拠点も頻繁に探しては、見つけ次第すぐ撃破している。綿密な網を張り巡らせており、その目を掻い潜って武器などを運び込めるはずがない。たとえオリオンたちの目を掻い潜れたとしても、大河を渡ってバリスタを運ぶのは無理だ。
(ありえない)
そう思うが、バリスタと聞いて、飛竜が撃墜された理由はそれだと、彼の中で瞬時に結びついた。
(作ったのか? 堰を築いた技術者ならばできないことはない。だが、どこから材料を調達した?)
オリオンが張り巡らせた網の中では、材料の調達すら難しいはずだ。戦場のど真ん中という派手な場所で活躍するだけでなく、そういった裏工作の部分ですら手を抜かなかった。否、むしろ力を入れていたからこそ、ここ数か月は時間に余裕がなくロクに休めずにいたのだ。ティグルスから工作員を借りてからはより網の目は細かくなった。
新しく製造するのも、大河を越えて運び込むのも、限りなく不可能に近い。ならば敵の巨大弓はどこから調達されたのか。
(まさか――)
その考えが脳裏を過った瞬間、オリオンは自身の血が沸騰するのを感じた。身体がカッと熱くなり、怒りの感情が込み上げてくる。
「武器を流したのか……!」
内通者がいて、メンドーサ側から帝国側にバリスタが渡った。その可能性に気づいたオリオンはきつく歯を食いしばる。
戦争が始まって、メンドーサ軍では新式のバリスタを製造した。これまでの型よりも少人数で発射でき、前後だけでなく左右にも移動させやすいのが特徴だ。一定数が揃ってからは新式が戦場に並んでいる。
では、引っ込めた旧型のバリスタはどこへ行ったのか。メンドーサ軍が保管していると思っていたため、オリオンは把握していない。もしもそれが敵国に流れていたのだとしたら、大問題だ。
戦争を終わらせたいと焦っている現場の兵士たちが、そんなことをするはずがない。だとすれば上層部の人間の仕業だ。現状維持を上々と、憚ることなく言っている者の中に内通者がいるのか。だとすればこちらの情報は筒抜けで、その上、武器だけでなく食糧も流れているかもしれない。
(何故、自分の国を売れるんだ?)
一枚岩で、老若男女も、兵士か否かも問わず、代々『国』を挙げて戦っているホワイトディアでは考えられない話だ。
(金が目的なのか? それとも思想? 家族を人質に取られて脅迫された? 戦況を支配したい遊び感覚?)
いくら考えてもわからない。
いろんな人間の思惑が入り混じり、錯綜し、蠢いている。理解不能な思考への嫌悪感、戦いの現場意外で起きている何かへの不信感――ホワイトディア領では感じたことのない、言いようのない気持ち悪さと、異常が渦巻く戦場に、若い指揮官は顔を顰めた。
本当に武器が流れたのかは定かではない。それでも、戦場の重く淀んだ空気と、撃墜された飛竜の断末魔、仲間の慟哭が、証こそないものの、限りなく事実に近い予測だと訴えてくる。
(兄上……兄上は防衛に徹しろと言った。敵を追い払うのに留めておけ、それ以上は更なる戦禍を生むだけだと……だが――)
怒りの感情を抑えきれず、身体が震えた。
(だが、兄上、このままではいつまで経っても終わらない)
守りに徹している内に時間だけが刻々と経過している。その間に内通者が行動を起こして戦況が悪化し、それに対応して解決したとしても、また同じことを繰り返す。堂々巡りだ。
「オリオン様! どうしました――リーフ?」
一匹の飛竜が近づいてくる。平民の出の飛竜騎士、レグだ。
「ラーズ副官に追えと指示されたんですけど、いったい何が……リーフはどうしたんですか? 血が、それに――」
リーフの相棒の竜の名を口にしたところで、レグは口を閉じた。同じ平民の出身ということもあり、ふたりは軍内でも親しくしている。レグは動揺しつつも、何か良くないことが起きていると察したようだ。
「レグ、リーフを任せた」
「え?」
「そのままラーズの元へ行き、リーフに話をさせろ。その後は撤退し、軍師と意見を合わせるようにと伝えてくれ」
「ちょ、ちょっと待ってくださ――」
クィーンを更に浮上させ、リーフをレグのほうへ落とす。彼は混乱の中にあっても同胞をしっかりと抱きとめた。
「俺が戻るまで、全権をラーズ=トールマンに委任する」
「それを伝えろと!?」
有能な軍師と副官だ。状況を知れば的確に判断するだろう。オリオンはクィーンを高くへ飛ばす。下から「いつ戻るんです!?」と聞こえたが、答えなかった――のではなく、答えられなかった。
指揮官としては失格だ。だが、オリオンの戦士としての本能が、現状へ変化をもたらすべきだと訴えている。このままではじり貧だ。理性や正論、その全てを無視して、彼は直感と感情に従った。
(兄上は、言ったな)
もう何度、思い出しただろう。ホワイトディア領を出立する前に、兄に言われた言葉が頭から離れない。
『いいな? 防衛に徹しろ。こちらから手を出したら最後、コトは南部だけの問題じゃなくなる。国を挙げての、いつ終わるかもわからない戦乱の時代に入るぞ』
何故、忘れることができないのか。
今ようやく、オリオンは悟った。
『むやみに戦禍を広げる必要はない。防衛に徹して敵を追い払い、緩衝地帯をこちらが実効支配する名目を手に入れる……その辺りが、この戦いの落としどころだ』
青年は、唇を噛む。
(兄上……未来で大勢の命を守るためならば、今を生きる者が……戦場で戦い続ける者が犠牲になってもいいのか?)
ずっと、心の中では兄の言葉を受け入れられずにいた。だから一年以上の月日が過ぎても、忘れることができなかったのだ。
尊敬し、愛する兄の言葉を否定したくはない。だが、どうしても納得できず、かといってはねつけたくもなく、ゆえに押し込めた。それが今になって溢れ出してしまった。
金のため、権力のため、脅迫に屈したから――どんな理由があったとしても、薄汚い裏切りによって、仲間が犠牲になる。自らの命を落とす者、相棒を失う者、戦いで心が疲弊してしまった者――傷つくのは、オリオンの傍にいる者たちだ。
「クィーン、俺をつれて行ってくれ」
呟き、手綱を握る手に力を込める。
オリオン=ホワイトディアは、白銀のクィーンと共に空を駆け続けた。大河を越えて霧が晴れ、砂漠に太陽が沈んでも、風を切る速度は落ちない。どこまでも疾く、真っ直ぐ目的地へ向かって飛んで行く。
落日と共に気温が下がったが、肌を刺す冷たさは懐かしく、慣れ親しんだ寒さに似ていた。高い空には月が昇り、白く小さな星がいくつも瞬いている。遠くで星が降った。何本もの白い筋が暗い藍の空を走っている。オリオンは方角を見失わないように、明るい星の位置を確認しながら進んだ。
(このまま進めば――ん?)
遥か眼下で何かが煌めいた。
咄嗟に手綱を引いてクィーンの飛行を止める。 夜の帳が落ちる中、オリオンは眼下に向けて赤い目を細めた。
(……野盗か)
数頭の馬と十人あまりの賊のようだ。何かを囲んで武器を出している。煌めいたのは、月光が反射した刃だったらしい。
目を凝らして中心にあるものを探れば、どうやらふたりの人間だ。ひとりはマントのフードを深く被っている。もうひとりは男だ。剣を振り回しており、フードの人物を背で守りながら戦っている。護衛と主人だろうか。
(こんな時間に移動するなんてカモもいいところだ……いくら腕の立つ護衛をつけていてもな)
見る限り、護衛の男の腕は確かなものだ。王国には見ない独特な太刀筋の剣術は帝国の流派かもしれない。とはいえ多勢に無勢、背後に非戦闘員を抱えていては幕切れも時間の問題だ。
加勢するか、否か――オリオンはしばし考える。自分の目的を果たすためには一分一秒が惜しい時だ。一度加勢してしまえば、これから先に同じ状況と遭遇した時、見捨てる選択をしづらくなる。
クィーンを前進させようとした――瞬間、凛とした声が夜の帳を切り裂いた。
「ハーフェズ、我のことはかまうな! 全員切り捨てよ!」
「ですが――」
「傷を負うくらいなんだ! 死ぬより易い!」
フードの人物が声を上げる。
(女か……!?)
潔い言葉と力強い声音にオリオンは飛び去るのをやめ、意識を下の砂漠に向けた。賊に囲まれて怯えるでもなく、声を張り上げるたくましい姿が、遠い地にいる家族――母や義姉と重なった。もう、しばらくの間、顔を見ていない。
このまま賊に襲われた女がどうなるか、考えなくともわかった。尊厳を踏み躙られ、命を落とすのとどちらが悲惨かと思う目に遭う。それがわからないはずがないのに、女は微塵も恐怖心を滲ませない。
だから、だ――オリオンは身を低くし、クィーンを急降下させた。
最初に飛竜の接近に気づいたのは賊が乗る馬だ。飛竜は南部に生息していない。その馬たちが竜と遭遇するのは初めてのことだろう。それでも、馬の生き物としての本能が、空の王者を前に恐怖を覚えた。前脚を上げて嘶く。その場が混乱するのと同時、オリオンはひとり目の賊を強襲した。
クィーンが暴れる。鞭よりもはるかに重い尾の一撃が馬を薙ぎ払い、鋭い爪と牙が肉を裂いた。力強い翼の羽ばたきは風を起こし、賊の体勢が崩れる。オリオンは相棒の背から飛び降りると、槍を振るった。
「なんだ!?」
「誰だ、テメェ――」
飛竜の登場に馬が逃げ出す。賊は砂の上に振り落とされた。
「伏せろ!」
フードの女に向かって声を荒げれば、彼女は瞬時に身を屈める。後ろにいた賊を狙って槍で突けば、混乱を振り払った護衛の男が残りの賊に剣を向けた。
混乱し、平静を失った賊など、腕のいい護衛の男とオリオンの敵ではない。十人あまりいた暴漢をあっという間に切り捨て――
「よい。あれは生かせ」
最後のひとりが駆け出し、離れた場所で馬を拾って去って行くのを、見逃す。
「いいのか。逃がしても」
オリオンが問えば女が鼻で笑った。
「かまわん。捨て置け」
「……そうか。まあ、襲われた本人がそれでいいなら、俺がどうこう言うことではない」
そう言って彼は上空にいるクィーンを呼ぼうとし――止まった。
「なんの真似だ?」
護衛の男の剣が、オリオンに向けられている。男は口を開かない。フードの女が「我が問いに答えよ」と冷ややかな声を紡いだ。
「貴様は帝国の人間ではない。王国の飛竜騎士が、偉大なるクバルの地へ何用だ?」
「お前たちには関係のないことだ。せっかく拾った命を無駄にする気なら、それでもかまわないが」
「関係ならある」
女が、フードを外した。帝国人特有の浅黒い肌と炎のように波打つ髪――何よりも、獲物を前にした肉食獣のような、強く輝く目を持つ女だ。凛とした、どこか冷たい雰囲気を纏う姿は、砂漠と月明かりがよく似合う。
「我が名はナイイェル。クバル帝国が主、シャープール二世の第一子にして、我こそが正当なる皇位継承者である」
オリオンは静かに瞠目する。
虚言だと一蹴できない雰囲気が、その女にはあった。
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