自業自得じゃないですか?~前世の記憶持ち少女、キレる~
前世の記憶があるジーナ。特に目立つこともなく平民として普通の生活を送るものの、本がない生活に不満を抱く。本を買うため前世知識を利用したことから、とある貴族の目に留まり貴族学園に通うことに。
本に釣られて入学したものの王子や侯爵令息に興味を持たれ、婚約者の座を狙う令嬢たちを敵に回す。本以外に興味のないジーナは、平穏な読書タイムを確保するために距離を取るが、とある事件をきっかけに最も大切なものを奪われることになり、キレたジーナは報復することを決めた。
※2024.8.5 番外編を2話追加しました!
本に釣られて入学したものの王子や侯爵令息に興味を持たれ、婚約者の座を狙う令嬢たちを敵に回す。本以外に興味のないジーナは、平穏な読書タイムを確保するために距離を取るが、とある事件をきっかけに最も大切なものを奪われることになり、キレたジーナは報復することを決めた。
※2024.8.5 番外編を2話追加しました!
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
シエル
恋愛
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
恋人が聖女のものになりました
キムラましゅろう
恋愛
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
【完結】私は側妃ですか? だったら婚約破棄します
hikari
恋愛
レガローグ王国の王太子、アンドリューに突如として「側妃にする」と言われたキャサリン。一緒にいたのはアトキンス男爵令嬢のイザベラだった。
キャサリンは婚約破棄を告げ、護衛のエドワードと侍女のエスターと共に実家へと帰る。そして、魔法使いに弟子入りする。
その後、モナール帝国がレガローグに侵攻する話が上がる。実はエドワードはモナール帝国のスパイだった。後に、エドワードはモナール帝国の第一皇子ヴァレンティンを紹介する。
※ざまあの回には★がついています。
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました
桃我タロー
恋愛
「静かで、退屈な婚約者だった」
婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。
三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。
どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。
しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。
ならばもう、黙っている理由はない。
これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
【完結】何でも奪っていく妹が、どこまで奪っていくのか実験してみた
東堂大稀(旧:To-do)
恋愛
「リシェンヌとの婚約は破棄だ!」
その言葉が響いた瞬間、公爵令嬢リシェンヌと第三王子ヴィクトルとの十年続いた婚約が終わりを告げた。
「新たな婚約者は貴様の妹のロレッタだ!良いな!」
リシェンヌがめまいを覚える中、第三王子はさらに宣言する。
宣言する彼の横には、リシェンヌの二歳下の妹であるロレッタの嬉しそうな姿があった。
「お姉さま。私、ヴィクトル様のことが好きになってしまったの。ごめんなさいね」
まったく悪びれもしないロレッタの声がリシェンヌには呪いのように聞こえた。実の姉の婚約者を奪ったにもかかわらず、歪んだ喜びの表情を隠そうとしない。
その醜い笑みを、リシェンヌは呆然と見つめていた。
まただ……。
リシェンヌは絶望の中で思う。
彼女は妹が生まれた瞬間から、妹に奪われ続けてきたのだった……。
※全八話 一週間ほどで完結します。
手放してみたら、けっこう平気でした。
朝山みどり
恋愛
エリザ・シスレーは伯爵家の後継として、勉強、父の手伝いと努力していた。父の親戚の婚約者との仲も良好で、結婚する日を楽しみしていた。
そんなある日、父が急死してしまう。エリザは学院をやめて、領主の仕事に専念した。
だが、領主として努力するエリザを家族は理解してくれない。彼女は家族のなかで孤立していく。
ヤンさん
感想ありがとうございます😊
本好きの敵ばかりでストレスをお掛けしましたが、ジーナの気持ちに共感してもらって作者として嬉しく思います☺️
猫3号さん
誤字報告ありがとうございます😊
気づかない自分にびっくりな誤字でした(>人<;)
無糖犬さん
こちらも読んで頂いてありがとうございます😊
自分の道を突き進むジーナを気に入ってもらえて嬉しいです(*´꒳`*)
かみつれ颯さん
感想ありがとうございます😊
楽しく読んで頂けて嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
aruさん
感想ありがとうございます😊
楽しんで頂けて嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
なしぱさん
感想ありがとうございます😊
今のところ追加予定はありませんが、そう言って頂けて嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
染西 乱さん
感想ありがとうございます(*´꒳`*)
あれが運命の分かれ道でしたね。。
楽しんで頂けて嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
しろくろねこさん
こちらの作品も読んで頂いてありがとうございました😊
ジーナなら本を読むための努力は惜しまないから、思い掛けない行動を取りそうですね(*'ω'*)
可南さん
感想ありがとうございます😊
最初はシストもヴィルヘルムと同じ立場にする予定でしたが、何だかんだ悪い子じゃないなと軌道修正(*'ω'*)
イジメを傍観する姿勢もよくないので、しっかり反省してもらうためジーナにばっさり縁を切ってもらいましたm(_ _)m
どらさん
感想ありがとうございます😊
立場は一応そのままで、再教育の方向ですね(*'ω'*)
cielotさん
感想ありがとうございます😊
今のところ追加エピソードを上げる予定はありませんが、そんな風に言って頂けて嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
猫3号さん
誤字報告ありがとうございます!
感想もとても嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
華うららさん
感想ありがとうございます😊
今回の主人公はどんな手を使っても欲しいものを手に入れるという意思が強めの子でした(*^ω^*)
太真さん
感想ありがとうございます😊
楽しんで頂けて嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
ulalumeさん
感想ありがとうございます😊
今のところ続編予定はありませんが、楽しんで頂けて嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
椎葉朱夏さん
感想ありがとうございます(*´꒳`*)
良ければ他の作品も読んでみてくださいね╰(*´︶`*)╯♡
kokekokkoさん
感想ありがとうございます!
気に入って頂けて嬉しいです(*´꒳`*)
「召喚とか聖女とか、どうでもいいけど人の都合考えたことある?」も強気な主人公が頑張る話なので、良かったら読んでみてください(๑˃̵ᴗ˂̵)
サラリと読めてとても楽しい物語でした。
読ませて頂いて有難うございました。
hiyoさん
感想ありがとうございます(*´꒳`*)
初めての短編だったので嬉しいです♪
kanaさん
感想ありがとうございました!スカルバ男爵は最初だけ登場予定でしたが、気づけば出番が増えていました。
気に入ってくれて嬉しいです(*´▽`*)