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第22話 対価
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「くそっ、逃げ足だけは早い……」
アミードは忌々しげに、金の精霊が消えた空間を睨みつけている。
「アミード、精霊をあんなに粗末に扱ったら駄目だよ。せっかくアミードのために……」
「あんなの、別にどうでもいい。どうしても必要だというから、仕方なく一匹飼っているだけだよ」
「一匹って……」
呆然とするアムルの肩に、アミードは手を置いた。
「じゃあ、アムル、邪魔者もいなくなったし、続きをし……ぐっ……」
再びアムルを寝台に押し倒そうとするアミードを、アムルは強い力で押し返した。
「アミード、ちゃんと説明してっ! なんで、なんでアミードが、ここにいて、魔王に……っ、それにその目、一体どうしたんだよっ!
そもそもっ、なんでそんなに平然としてるんだよっ、なんでっ……、僕がこの何年も、どれだけっ……! くっ……、ううっ……」
最後の方は、しゃくりあげて言葉にならない。
「アムル……、心配させて、ごめん……」
アミードの手がアムルの頭を撫でる。
それをアムルは払いのけた。
「なんなんだよっ、意味がわからないよっ! だってアミードは、ずっとあの場所に閉じ込められてて……っ、だから、僕はっ、ずっと……っ、
ずっとここでっ……!」
「ごめん、こんなにも待たせて、ごめんね、アムル」
アミードはアムルを包み込むようにして抱きしめる。
「アミード、……本当に……、本物の、アミードなの?」
アムルの言葉に、アミードはくすっと笑った。
「本物だよ。アムルの双子の弟で、アムルの運命の番だ……」
「じゃあ、どうして……、その目……」
アミードは自分の目に手のひらをあてた。
「ああ、これはね、あの魔女のばあさんと、交換したんだ」
「交換……?」
顔を上げたアムルの頬に、アミードは自分の頬をこすりつけた。
「そうだね、何の説明もなしだと、アムルも不安になっちゃうよね。ちゃんと説明するよ、すべての始まりから……」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「俺が、はじめてあのばあさん……、魔法国を治めていた魔女・ワアドと会ったのは、10歳のときだった」
アミードは、アムルをその腕の中にすっぽりと抱きしめたまま話し出した。
「10歳!?」
アムルは驚く。ずっと一緒にいたのに、アミードはそんなこと一言も言ってくれなかった。
「ワアドは世界中どこでも行き来ができる能力を持ってるんだ。あのばあさんは、ずっと俺の『魅了の瞳』を欲しがっていた。俺が『魅了の瞳』を持っている事に気づいたのも、ワアドから教えてもらったからなんだ。ワアドは魔王の座を譲るから、自分の赤い魔眼と『魅了の瞳』を交換してほしいとずっと俺に言い続けていたんだ。でも、もちろん俺はこの瞳を誰にも譲るつもりはなかった。だって……、アムルが俺の金の瞳がとても好きだって言ってくれていたから……」
アミードは、アムルの首筋に顔を埋めた。
「でも……、俺はあのときマーリクに捕まって、アムルを奪われてしまった……」
「アミード……」
アムルはアミードの背中をそっと撫でた。
「王宮の地下牢に繋がれて、明日国外追放にされると聞かされた時、ワアドが俺の前にあらわれたんだ。あのばあさんは言ったよ。『ついに、魅了の瞳と私の魔眼を交換する時が来たね』って。まさにそのとおりだった。あのばあさんの魔眼のおかげで、俺はその夜、俺を犯しに来た衛兵を身代わりにして、地下牢から抜け出すことが出来たんだ」
「じゃあ、いまあの場所に囚えられているのは……」
「鎖で繋がれた俺を手籠めにしようと、サカってきた衛兵の男だよ。俺はその男を俺に見えるように仕立てて地下牢に残し、そのままワアドと一緒に魔法国へと向かった」
「魔法国へ……」
「力が、欲しかった。アムルをマーリクから取り戻せるだけの強い力が。
それに、無理に適合させた魔眼の副作用で、俺はそれから5年も眠り続けていたんだ……。まだ俺の魔力の器が、ワアドの強大な威力を持つ魔眼を受け入れるだけに育っていなかったから……」
「5年も!?」
「眠りから覚めてからも、ものすごく大変だったんだ。魔王になるために、たくさん突破しないといけない課題があって……。まあ、そのなかであのクソ生意気な精霊を使役する羽目にもなったんだけど……」
アミードは苦笑する。
アムルは黙り込んだ。アミードは飄々と話しているが、きっと想像を絶するような日々だったのだろう。
「だから、魔王になって、ここに来るまでにこんなにかかっちゃったんだ。……ごめんね、アムル。
あと、この赤い魔眼、やっぱり不気味かな? 気持ち悪い……? こんな俺の姿、嫌に……っ!」
突然アムルがアミードを引き寄せ、口づけた。
唇を離すと、アムルは強く強く、アミードを抱きしめた。
「アミード、ありがとう。僕の前に戻ってきてくれて……、いっぱい頑張ってくれてありがとう。
ーー大好きだよ!」
アミードは忌々しげに、金の精霊が消えた空間を睨みつけている。
「アミード、精霊をあんなに粗末に扱ったら駄目だよ。せっかくアミードのために……」
「あんなの、別にどうでもいい。どうしても必要だというから、仕方なく一匹飼っているだけだよ」
「一匹って……」
呆然とするアムルの肩に、アミードは手を置いた。
「じゃあ、アムル、邪魔者もいなくなったし、続きをし……ぐっ……」
再びアムルを寝台に押し倒そうとするアミードを、アムルは強い力で押し返した。
「アミード、ちゃんと説明してっ! なんで、なんでアミードが、ここにいて、魔王に……っ、それにその目、一体どうしたんだよっ!
そもそもっ、なんでそんなに平然としてるんだよっ、なんでっ……、僕がこの何年も、どれだけっ……! くっ……、ううっ……」
最後の方は、しゃくりあげて言葉にならない。
「アムル……、心配させて、ごめん……」
アミードの手がアムルの頭を撫でる。
それをアムルは払いのけた。
「なんなんだよっ、意味がわからないよっ! だってアミードは、ずっとあの場所に閉じ込められてて……っ、だから、僕はっ、ずっと……っ、
ずっとここでっ……!」
「ごめん、こんなにも待たせて、ごめんね、アムル」
アミードはアムルを包み込むようにして抱きしめる。
「アミード、……本当に……、本物の、アミードなの?」
アムルの言葉に、アミードはくすっと笑った。
「本物だよ。アムルの双子の弟で、アムルの運命の番だ……」
「じゃあ、どうして……、その目……」
アミードは自分の目に手のひらをあてた。
「ああ、これはね、あの魔女のばあさんと、交換したんだ」
「交換……?」
顔を上げたアムルの頬に、アミードは自分の頬をこすりつけた。
「そうだね、何の説明もなしだと、アムルも不安になっちゃうよね。ちゃんと説明するよ、すべての始まりから……」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「俺が、はじめてあのばあさん……、魔法国を治めていた魔女・ワアドと会ったのは、10歳のときだった」
アミードは、アムルをその腕の中にすっぽりと抱きしめたまま話し出した。
「10歳!?」
アムルは驚く。ずっと一緒にいたのに、アミードはそんなこと一言も言ってくれなかった。
「ワアドは世界中どこでも行き来ができる能力を持ってるんだ。あのばあさんは、ずっと俺の『魅了の瞳』を欲しがっていた。俺が『魅了の瞳』を持っている事に気づいたのも、ワアドから教えてもらったからなんだ。ワアドは魔王の座を譲るから、自分の赤い魔眼と『魅了の瞳』を交換してほしいとずっと俺に言い続けていたんだ。でも、もちろん俺はこの瞳を誰にも譲るつもりはなかった。だって……、アムルが俺の金の瞳がとても好きだって言ってくれていたから……」
アミードは、アムルの首筋に顔を埋めた。
「でも……、俺はあのときマーリクに捕まって、アムルを奪われてしまった……」
「アミード……」
アムルはアミードの背中をそっと撫でた。
「王宮の地下牢に繋がれて、明日国外追放にされると聞かされた時、ワアドが俺の前にあらわれたんだ。あのばあさんは言ったよ。『ついに、魅了の瞳と私の魔眼を交換する時が来たね』って。まさにそのとおりだった。あのばあさんの魔眼のおかげで、俺はその夜、俺を犯しに来た衛兵を身代わりにして、地下牢から抜け出すことが出来たんだ」
「じゃあ、いまあの場所に囚えられているのは……」
「鎖で繋がれた俺を手籠めにしようと、サカってきた衛兵の男だよ。俺はその男を俺に見えるように仕立てて地下牢に残し、そのままワアドと一緒に魔法国へと向かった」
「魔法国へ……」
「力が、欲しかった。アムルをマーリクから取り戻せるだけの強い力が。
それに、無理に適合させた魔眼の副作用で、俺はそれから5年も眠り続けていたんだ……。まだ俺の魔力の器が、ワアドの強大な威力を持つ魔眼を受け入れるだけに育っていなかったから……」
「5年も!?」
「眠りから覚めてからも、ものすごく大変だったんだ。魔王になるために、たくさん突破しないといけない課題があって……。まあ、そのなかであのクソ生意気な精霊を使役する羽目にもなったんだけど……」
アミードは苦笑する。
アムルは黙り込んだ。アミードは飄々と話しているが、きっと想像を絶するような日々だったのだろう。
「だから、魔王になって、ここに来るまでにこんなにかかっちゃったんだ。……ごめんね、アムル。
あと、この赤い魔眼、やっぱり不気味かな? 気持ち悪い……? こんな俺の姿、嫌に……っ!」
突然アムルがアミードを引き寄せ、口づけた。
唇を離すと、アムルは強く強く、アミードを抱きしめた。
「アミード、ありがとう。僕の前に戻ってきてくれて……、いっぱい頑張ってくれてありがとう。
ーー大好きだよ!」
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