日曜の昼は後輩女子にパスタを作る

矢木羽研

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レシピ

パッタイ風

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【材料1人前】

お好みのパスタ(乾麺で100グラム)
長ねぎ 半分程度
にんにく 1かけ程度
もやし 半袋程度
ニラ 半束程度
干しエビ 大さじ1

合わせ調味料
 ナンプラー 大さじ1
 ケチャップ 大さじ1
 タバスコ 数滴~
 砂糖 小さじ1(スティック1本)


【調理過程】

(パスタをゆでるお湯を先に用意しておく)

干しエビは大さじ1杯程度のお湯に漬けて戻しておく。

ナンプラー、ケチャップ、タバスコを混ぜておく。好みで、砂糖をこの段階で混ぜても良い。

長ネギとにんにくはみじん切り、ニラは3センチ幅くらいに刻んでおく。

フライパンに油を引き、みじん切りにした長ネギを軽く焦げ目が付くまで炒める(この過程は必須ではない。長ネギごと省略しても良い)。
ネギが炒まってきたらにんにくを加え、さらに炒める。

フライパンに油を少し足して、もやしを炒める。
しんなりしてきたら(パスタがまだなら火を止めて待つ)茹でたパスタと、干しエビを戻し汁ごと入れ、合わせ調味料を入れて炒めながら混ぜる。

最後にナンプラー少々(分量外、大さじ1未満)を鍋肌から入れ、刻んだニラを加えて炒め合わせて完成。

一味唐辛子、タバスコ、ライムまたはレモン汁、ナンプラー、砂糖などで、味を変えながら食べると本場タイ風。


【解説】

ナンプラーさえあれば作れるパッタイ風。その他の食材や調味料は日本で馴染みのあるものばかり。チャーハンや野菜炒めにも応用可能。

あっさり目に作って後からカスタマイズするのがタイスタイルなのだが、料理慣れしている人でないと加減が難しいかも知れない。作ってあげる立場の人は、食べる側が入れすぎないようにチェックしたい。


【アレンジ】

ナンプラーなどの魚醤類がなければ、たまり醤油でもそれっぽくなる。おすすめは白たまり(麦醤)。

うま味が物足りなければ、味の素や鶏ガラスープなどを入れてもよい。

本編でも書いたが、たくあんを入れるとそれっぽくなる。

ピーマン、きのこ類、ツナ缶、厚揚げなどもおすすめの具。

タイ料理なのでもちろんパクチーもよく合う。砕いたナッツ類を仕上げに散らしても。

卵を入れてもよい。最初に炒り卵を作ってから一旦取り出し、最後に合わせよう。

豪華にするならむきエビも入れたい。というか世間でイメージされるパッタイにはだいたい入ってると思う。
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