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御曹司のやんごとなき恋愛事情.101
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「は、恥ずかしい・・・」
何度しても慣れないその恰好を、優子はいつも恥ずかしがるが、それを言葉にはしなかった。
あらためて「恥ずかしい」と言われると、たまらない。
可愛くて、可愛くて仕方がない。
「優子・・・、好きだよ・・・。愛してる」
「わ、私も・・・愛しています。坊ちゃん」
あー、もうダメ。
俊介は理性を放棄して、優子の中に自身をグッと押し入れた。
「あぁっ、坊ちゃんが・・・私の中に・・・。嬉しい・・・」
そんな可愛いこと、これ以上言わないでくれ・・・。
俊介は半泣きで、腰を動かした。
これ以上ないくらい硬くなったそれは、一往復しただけで、グッとカサを増した。
これでは本当に三こすり半になってしまう。
「ああっ、坊ちゃん・・・、もっと・・・ください・・・、もっと・・・激しいの・・・欲しいです・・・」
な、なんだとー!!
俊介の頭は噴火した。
もうどうにでもなれ。
俊介はすぐに爆発してももうかまわないとばかりに、めちゃくちゃに腰を動かした。
「あっ、あっ、坊ちゃん、熱い・・・、ああっ、すごく・・・感じる・・・、あっ、あっ・・・、いい・・・、きもちいい・・・」
そんな言葉・・・。
「はっ・・・、んんんっ」
俊介は優子の最奥で精を放った。
「ああっ・・・、坊ちゃんのがいっぱいで・・・、しあわせです・・・」
優子はポロリと涙をこぼした。
「可愛いこと・・・言いすぎ・・・」
すっかり呼吸が乱れた俊介はやっとのことでそう言った。
もう優子に翻弄されっぱなしで、達した気持ちよさより、我慢していた思いの方が際立っている。
一度達したぐらいじゃ収まらない。
「このまま、もう一度抱いていい?」
「・・・はい、何度でも・・・、いくらでも・・・欲しいです」
「・・・こ、こらっ!・・・まったく、まいるな・・・」
俊介はまだしっかりと硬度を保っている自身で再び優子のことを貫いた。
言葉通り、俊介は自分の体力の限界まで・・・、いや、あそこの限界まで優子のことを抱きまくった。
優子は、「坊ちゃんの大きくて熱くて大好きです」だとか、「もっと激しいのが欲しいです」と言って俊介を狂わせ、挙句の果てには「私にもさせてください」と言って俊介のものを咥えてしまった。
そんなことを昼過ぎまで続けて、さすがに疲れたし腹も減った。
「いい加減、シャワー浴びようか」
「はい、私が洗ってあげます」
そんなわけで、風呂でも優子にいいようにされ、俊介はすっかりフラフラだ。
「優子は、意外とタフだな・・・」
「すみません・・・、嬉しくてつい・・・」
何もかも我慢していた時と違い、思っていることを口にできることが優子には泣きたいほど嬉しかった。
だから、ずっとテンションが上がりっぱなしなのかもしれない。
何度しても慣れないその恰好を、優子はいつも恥ずかしがるが、それを言葉にはしなかった。
あらためて「恥ずかしい」と言われると、たまらない。
可愛くて、可愛くて仕方がない。
「優子・・・、好きだよ・・・。愛してる」
「わ、私も・・・愛しています。坊ちゃん」
あー、もうダメ。
俊介は理性を放棄して、優子の中に自身をグッと押し入れた。
「あぁっ、坊ちゃんが・・・私の中に・・・。嬉しい・・・」
そんな可愛いこと、これ以上言わないでくれ・・・。
俊介は半泣きで、腰を動かした。
これ以上ないくらい硬くなったそれは、一往復しただけで、グッとカサを増した。
これでは本当に三こすり半になってしまう。
「ああっ、坊ちゃん・・・、もっと・・・ください・・・、もっと・・・激しいの・・・欲しいです・・・」
な、なんだとー!!
俊介の頭は噴火した。
もうどうにでもなれ。
俊介はすぐに爆発してももうかまわないとばかりに、めちゃくちゃに腰を動かした。
「あっ、あっ、坊ちゃん、熱い・・・、ああっ、すごく・・・感じる・・・、あっ、あっ・・・、いい・・・、きもちいい・・・」
そんな言葉・・・。
「はっ・・・、んんんっ」
俊介は優子の最奥で精を放った。
「ああっ・・・、坊ちゃんのがいっぱいで・・・、しあわせです・・・」
優子はポロリと涙をこぼした。
「可愛いこと・・・言いすぎ・・・」
すっかり呼吸が乱れた俊介はやっとのことでそう言った。
もう優子に翻弄されっぱなしで、達した気持ちよさより、我慢していた思いの方が際立っている。
一度達したぐらいじゃ収まらない。
「このまま、もう一度抱いていい?」
「・・・はい、何度でも・・・、いくらでも・・・欲しいです」
「・・・こ、こらっ!・・・まったく、まいるな・・・」
俊介はまだしっかりと硬度を保っている自身で再び優子のことを貫いた。
言葉通り、俊介は自分の体力の限界まで・・・、いや、あそこの限界まで優子のことを抱きまくった。
優子は、「坊ちゃんの大きくて熱くて大好きです」だとか、「もっと激しいのが欲しいです」と言って俊介を狂わせ、挙句の果てには「私にもさせてください」と言って俊介のものを咥えてしまった。
そんなことを昼過ぎまで続けて、さすがに疲れたし腹も減った。
「いい加減、シャワー浴びようか」
「はい、私が洗ってあげます」
そんなわけで、風呂でも優子にいいようにされ、俊介はすっかりフラフラだ。
「優子は、意外とタフだな・・・」
「すみません・・・、嬉しくてつい・・・」
何もかも我慢していた時と違い、思っていることを口にできることが優子には泣きたいほど嬉しかった。
だから、ずっとテンションが上がりっぱなしなのかもしれない。
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