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本編
伯耆国有力国衆敵味方表(興味のない方は飛ばしてください)
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「山名から尼子に寝返り、機会を見て大内義隆につき月山富田城攻め加わるも、思いがけない敗北で尼子家の逆激を受け城地を失った」
南条元清(1497~1575)
居城:河村郡羽衣石城
東郷池の南、羽衣石川上流にある羽衣石山(標高372m)にあり、山陰道と東郷池に臨む東伯耆の要衝にある
父親:南条宗皓
官途:豊後守
通称:勘兵衛尉
別名:南条宗勝
1514年、父南条宗皓の病没により南条家の家督を相続した。
1540年、尼子晴久の「郡山城の戦い」に参陣した。
1543年、大内義隆の「月山富田城の戦い」では大内義隆に属し、それ以後は毛利元就に属した。
1546年、但馬山名家の支援で「橋津川の戦い」を起こすなど各地の反尼子晴久勢力と手を結び、反尼子家の一翼を担う働きを為した。東伯耆の国人衆を家臣団に組み込み、南条家を山陰地方東部で最大の国人勢力に発展させた。
南条元続(1549~1591)
父親:南条元清
官途:伯耆守
通称:右衛門尉
正室:吉川元春の娘
継室:磯部豊直の妹
小鴨元清(15??~1614)
父親:南条宗勝の次男
養父:小鴨元伴の養子
兄弟:南条元続、南条元秋、行衛姫
子供:元邦、元信、宜政、女子
官途:伯耆守
通称:左衛門尉・左衛門督
兄南条元続とともに毛利輝元勢の吉川元春に属した。
小鴨元正(15??~15??)
父親:小鴨元清の男。
「小鴨元清家臣」
黒松国時(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:将監
永原惟定(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:玄蕃
南条元秋(15??~1580)
父親:南条元清の三男
通称:左衛門尉
南条信正(15??~15??)
父親:南条宗皓の三男
官途:備前守
通称:九郎左衛門
南条家臣団を束ねる筆頭家老として活躍した。
南条宗信(15??~1580)
父親:南条宗皓の四男
通称:與兵衛
南条信正の男・南条信光が養嗣子となり與兵衛家の家督を相続した。
「南条元続家臣」
須藤丹波守(15??~15??)
主君:南条元続
1583年、南条元続が伯耆国を領すると須藤丹波守を今倉城主に任じられた。須藤丹波は領民の評判も悪く南条元続勢の攻撃を受け討死した。
福山茲正(15??~1576)
居城:八橋郡八橋城
主君:尼子倫久
官途:左衛門尉
通称:次郎左衛門
真野重成(15??~15??)
主君:伯耆山名澄之
官途:隠岐守
1544年、尼子晴久の侵攻を受け真野城が落城すると一族一門衆は尼子晴久勢に属した。
宮盛忠(15??~15??)
居城:日野郡亀尾山城
通称:中務少輔
15??年、尼子晴久勢の攻撃により落城した。
宮盛祐(15??~15??)
宮盛忠の男。
小森久綱(15??~15??)
主君:伯耆山名澄之
居城:久米郡松崎城
官途:木工允
小森方高(15??~1580)
父親:小森久綱
小森方高は堤城主山田重直と同盟関係を結んだ。
山田高直(15??~15??)
居城:久米郡堤城
官途:石見守
1521年、尼子経久勢に襲われこの地を失い、流浪の末に病没した。
山田重直(1525~1592)
父親:山田高直
官途:出雲守
通称:平三左衛門
山田信直(15??~1580)
父親:山田重直
山田盛直(15??~15??)
父親:山田重直の次男
通称:次郎五郎
1584年、父山田重直の隠居により山田家の家督を相続した。
山田佐助(15??~15??)
主君:南条元続
居城:高野宮城
「山田満重家臣」
片山彦四郎(15??~15??)】
主君:山田満重
通称:平左衛門
「尼子経久の伯耆侵攻に抵抗するも、力及ばず城地を失い他国に落ち延び、種子島家の侵攻に参陣して、失った城地の一部でも取り戻そうとしている元大名・元国衆」
「山名家」
伯耆山名澄之(15??~1533)
居城:久米郡打吹城
父親:山名之弘
伯耆国守護職
官途:相模守
1524年、尼子経久に打吹山城を攻められて逐われた。
伯耆山名豊興(15??~15??)
父親:山名澄之の男。
淀江山名守行(15??~15??)
居城:日野郡淀江城
官途:左馬守
1524年、「大永の五月崩れ」で淀江城が落城、肥後国の宇土城に落延びた。
米子山名之玄(15??~15??)
居城:会見郡米子城
主君:伯耆山名澄之
河口山名久氏(15??~15??)
居城:河村郡泊城
官途:刑部大輔
1524年、「大永の五月崩れ」によって落城した。
泊城は尼子国久の次男尼子誠久が入城した。
1540年、尼子晴久が毛利元就を攻撃すると攻めるため吉田郡山城へ侵攻すると、その隙に南条元清と山名久氏らはそれぞれの居城の羽衣石城、泊城を奪還したが再び尼子晴久勢が侵攻すると泊城を失った。
行松正盛(15??~1563)
居城:会見郡尾高城
主君:山名尚之
官途:兵部少輔
継室は:毛利元就の姪
1524年、尼子経久勢の伯耆国侵攻で反守護勢力の山名澄之が守護職についたことにより、城を追われた。
行松源太兵衛(15??~15??)
主君:行松正盛
居城:会見郡七尾城
1524年、「大永の五月崩れ」で尾高城が落城すると行松正盛とともに落延びた。
行松源太兵衛は伯耆国から退去した後、若狭国の小浜で討死した。
行松の遺児
天生年間に杉原盛重が所領を返還しないので、杉原を離反して南条の援助を受けて戦う。
船越三郎左衛門(15??~15??)
主君:行松正盛
日野郡を拠点とする国人領主
国司親俊(15??~15??)
居城:高城城
官途:伯耆守
1524年、「大永の五月崩れ」で尼子経久勢の攻撃を受け、国司親俊は城から落延びた。
小鴨元伴(15??~15??)
居城:久米郡岩倉城
尼子経久は伯耆国山名家の家中争いに介入し伯耆国へ侵攻した。岩倉城主小鴨元伴は、尼子経久勢の攻撃を受け落城、小鴨元伴は因幡国に落延びた。その後、毛利元就に属し、尼子晴久勢の衰退と滅亡により岩倉城主に復帰した。
小鴨元清(15??~1614)
父親:南条宗勝の次男
養父:小鴨元伴の養子
兄弟:南条元続、南条元秋、行衛姫
子供:元邦、元信、宜政、女子
官途:伯耆守
通称:左衛門尉・左衛門督
「小鴨元清家臣」
黒松国時(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:将監
永原惟定(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:玄蕃
片山小四郎(15??~15??)
主君:伯耆山名澄之
居城:久米郡石井城
加茂川に面した独立丘陵に築かれていた。 楕円形の丘陵が三段に削られていた
1524年、尼子経久の「大永の五月崩れ」によって石井城は落城、但馬国に落延びた。
「尼子家の家臣として働き、伯耆に城地を得たものの、種子島家に抗する事ができず、出雲に撤退した」
吉田左京亮(15??~15??)
居城:八橋郡八橋城
1524年、尼子経久が「大永の五月崩れ」で八橋城を攻落すと、家臣吉田左京亮が城主に任じた。その後、吉田左京亮は備中国の三村家親と戦いで討死した。
吉田源四郎(15??~15??)
父親:吉田左京亮
父吉田左京亮の討死により吉田家の家督を相続した。
「山名尚之を裏切り尼子経久につき城地を維持する。大内義隆の月山富田城攻めでも尼子家に忠誠を尽くし籠城軍に加わり、勝利後南条などの裏切り者を討伐したが、種子島家の侵攻には抗し切れず、出雲に撤退する」
伯耆山名豊隆(15??~15??)
父親:山名澄之の次男。
尼子経久に新たな守護として擁立された。
日野山名藤幸(15??~1564)
居城:日野郡生山城
父親:山名豊幸の次男
日野郡惣領職
伯耆守護家が衰退した後、日野郡に侵攻した尼子経久に属した
日野山名景幸(15??~1623)
父親:宮景盛の次男
養父:山名藤幸の養子
越振飛騨守(15??~1524)
主君:山名尚之
別名:十六島弥六左衛門
河村郡を拠点とする国人領主
1524年、尼子経久勢に属して船戦に参陣したが毛利元就勢との戦いに敗れ討死した。
越振遠江守(15??~15??)
父親:越振飛騨守
永禄年間には羽衣石城主南条元清に属した。
越振宗太郎(15??~15??)
父親:越振遠江守
河岡久貞(15??~15??)
居城:日野郡河岡城
官途:山城守
1524年、尼子経久勢が伯耆国に侵入した「大永の五月崩れ」では尼子経久に属した。
福頼左衛門尉(15??~15??)
居城:汗入郡富長城
1524年、「大永の五月崩れ」によって、富長城が落城すると尼子経久に属した。尼子晴久の滅亡後、再び毛利元就に属した。山中幸盛の尼子再興戦においては末吉城に籠城して山中幸盛と戦うが、城は陥とされた。
蜂塚丹波守(15??~15??)
居城:日野郡江尾城
蜂塚三河守
蜂塚丹波守は日野郡在地領主連合の日野衆の中核をしめるまでに成長した。
永正年間に入り、尼子経久が伯耆国に侵入すると尼子経久に属した。
蜂塚義光(15??~1564)
父親:蜂塚丹波守
通称:右衛門尉
日野孫左衛門(15??~15??)
居城:日野郡手間砦
谷田五左衛門(15??~15??)
主君:日野郡駒崎城
毛利元就勢の攻撃を受けて討死した。
谷威安(15??~15??)
父親:足利義政の庶男
官途:若狭守
居城:淀江城
1524年、尼子経久勢が伯耆国に侵入した「大永の五月崩れ」で、淀江城が落城すると山名守行に代わって淀江城主となった。
菊池玄蕃頭(15??~15??)
主君:行松正盛
会見郡の尾高城を拠点とする有力国人の行松氏被官
1524年、「大永の五月崩れ」で、尼子経久が伯耆国に侵攻し、山名澄之が守護に就いた際に菊池玄蕃頭は行松正盛と対立して、尼子経久勢に属した
戦国武将録・ウィキベキ・世界帝王辞典・旧国石高表を参考参照
南条元清(1497~1575)
居城:河村郡羽衣石城
東郷池の南、羽衣石川上流にある羽衣石山(標高372m)にあり、山陰道と東郷池に臨む東伯耆の要衝にある
父親:南条宗皓
官途:豊後守
通称:勘兵衛尉
別名:南条宗勝
1514年、父南条宗皓の病没により南条家の家督を相続した。
1540年、尼子晴久の「郡山城の戦い」に参陣した。
1543年、大内義隆の「月山富田城の戦い」では大内義隆に属し、それ以後は毛利元就に属した。
1546年、但馬山名家の支援で「橋津川の戦い」を起こすなど各地の反尼子晴久勢力と手を結び、反尼子家の一翼を担う働きを為した。東伯耆の国人衆を家臣団に組み込み、南条家を山陰地方東部で最大の国人勢力に発展させた。
南条元続(1549~1591)
父親:南条元清
官途:伯耆守
通称:右衛門尉
正室:吉川元春の娘
継室:磯部豊直の妹
小鴨元清(15??~1614)
父親:南条宗勝の次男
養父:小鴨元伴の養子
兄弟:南条元続、南条元秋、行衛姫
子供:元邦、元信、宜政、女子
官途:伯耆守
通称:左衛門尉・左衛門督
兄南条元続とともに毛利輝元勢の吉川元春に属した。
小鴨元正(15??~15??)
父親:小鴨元清の男。
「小鴨元清家臣」
黒松国時(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:将監
永原惟定(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:玄蕃
南条元秋(15??~1580)
父親:南条元清の三男
通称:左衛門尉
南条信正(15??~15??)
父親:南条宗皓の三男
官途:備前守
通称:九郎左衛門
南条家臣団を束ねる筆頭家老として活躍した。
南条宗信(15??~1580)
父親:南条宗皓の四男
通称:與兵衛
南条信正の男・南条信光が養嗣子となり與兵衛家の家督を相続した。
「南条元続家臣」
須藤丹波守(15??~15??)
主君:南条元続
1583年、南条元続が伯耆国を領すると須藤丹波守を今倉城主に任じられた。須藤丹波は領民の評判も悪く南条元続勢の攻撃を受け討死した。
福山茲正(15??~1576)
居城:八橋郡八橋城
主君:尼子倫久
官途:左衛門尉
通称:次郎左衛門
真野重成(15??~15??)
主君:伯耆山名澄之
官途:隠岐守
1544年、尼子晴久の侵攻を受け真野城が落城すると一族一門衆は尼子晴久勢に属した。
宮盛忠(15??~15??)
居城:日野郡亀尾山城
通称:中務少輔
15??年、尼子晴久勢の攻撃により落城した。
宮盛祐(15??~15??)
宮盛忠の男。
小森久綱(15??~15??)
主君:伯耆山名澄之
居城:久米郡松崎城
官途:木工允
小森方高(15??~1580)
父親:小森久綱
小森方高は堤城主山田重直と同盟関係を結んだ。
山田高直(15??~15??)
居城:久米郡堤城
官途:石見守
1521年、尼子経久勢に襲われこの地を失い、流浪の末に病没した。
山田重直(1525~1592)
父親:山田高直
官途:出雲守
通称:平三左衛門
山田信直(15??~1580)
父親:山田重直
山田盛直(15??~15??)
父親:山田重直の次男
通称:次郎五郎
1584年、父山田重直の隠居により山田家の家督を相続した。
山田佐助(15??~15??)
主君:南条元続
居城:高野宮城
「山田満重家臣」
片山彦四郎(15??~15??)】
主君:山田満重
通称:平左衛門
「尼子経久の伯耆侵攻に抵抗するも、力及ばず城地を失い他国に落ち延び、種子島家の侵攻に参陣して、失った城地の一部でも取り戻そうとしている元大名・元国衆」
「山名家」
伯耆山名澄之(15??~1533)
居城:久米郡打吹城
父親:山名之弘
伯耆国守護職
官途:相模守
1524年、尼子経久に打吹山城を攻められて逐われた。
伯耆山名豊興(15??~15??)
父親:山名澄之の男。
淀江山名守行(15??~15??)
居城:日野郡淀江城
官途:左馬守
1524年、「大永の五月崩れ」で淀江城が落城、肥後国の宇土城に落延びた。
米子山名之玄(15??~15??)
居城:会見郡米子城
主君:伯耆山名澄之
河口山名久氏(15??~15??)
居城:河村郡泊城
官途:刑部大輔
1524年、「大永の五月崩れ」によって落城した。
泊城は尼子国久の次男尼子誠久が入城した。
1540年、尼子晴久が毛利元就を攻撃すると攻めるため吉田郡山城へ侵攻すると、その隙に南条元清と山名久氏らはそれぞれの居城の羽衣石城、泊城を奪還したが再び尼子晴久勢が侵攻すると泊城を失った。
行松正盛(15??~1563)
居城:会見郡尾高城
主君:山名尚之
官途:兵部少輔
継室は:毛利元就の姪
1524年、尼子経久勢の伯耆国侵攻で反守護勢力の山名澄之が守護職についたことにより、城を追われた。
行松源太兵衛(15??~15??)
主君:行松正盛
居城:会見郡七尾城
1524年、「大永の五月崩れ」で尾高城が落城すると行松正盛とともに落延びた。
行松源太兵衛は伯耆国から退去した後、若狭国の小浜で討死した。
行松の遺児
天生年間に杉原盛重が所領を返還しないので、杉原を離反して南条の援助を受けて戦う。
船越三郎左衛門(15??~15??)
主君:行松正盛
日野郡を拠点とする国人領主
国司親俊(15??~15??)
居城:高城城
官途:伯耆守
1524年、「大永の五月崩れ」で尼子経久勢の攻撃を受け、国司親俊は城から落延びた。
小鴨元伴(15??~15??)
居城:久米郡岩倉城
尼子経久は伯耆国山名家の家中争いに介入し伯耆国へ侵攻した。岩倉城主小鴨元伴は、尼子経久勢の攻撃を受け落城、小鴨元伴は因幡国に落延びた。その後、毛利元就に属し、尼子晴久勢の衰退と滅亡により岩倉城主に復帰した。
小鴨元清(15??~1614)
父親:南条宗勝の次男
養父:小鴨元伴の養子
兄弟:南条元続、南条元秋、行衛姫
子供:元邦、元信、宜政、女子
官途:伯耆守
通称:左衛門尉・左衛門督
「小鴨元清家臣」
黒松国時(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:将監
永原惟定(15??~15??)
主君:小鴨元清
通称:玄蕃
片山小四郎(15??~15??)
主君:伯耆山名澄之
居城:久米郡石井城
加茂川に面した独立丘陵に築かれていた。 楕円形の丘陵が三段に削られていた
1524年、尼子経久の「大永の五月崩れ」によって石井城は落城、但馬国に落延びた。
「尼子家の家臣として働き、伯耆に城地を得たものの、種子島家に抗する事ができず、出雲に撤退した」
吉田左京亮(15??~15??)
居城:八橋郡八橋城
1524年、尼子経久が「大永の五月崩れ」で八橋城を攻落すと、家臣吉田左京亮が城主に任じた。その後、吉田左京亮は備中国の三村家親と戦いで討死した。
吉田源四郎(15??~15??)
父親:吉田左京亮
父吉田左京亮の討死により吉田家の家督を相続した。
「山名尚之を裏切り尼子経久につき城地を維持する。大内義隆の月山富田城攻めでも尼子家に忠誠を尽くし籠城軍に加わり、勝利後南条などの裏切り者を討伐したが、種子島家の侵攻には抗し切れず、出雲に撤退する」
伯耆山名豊隆(15??~15??)
父親:山名澄之の次男。
尼子経久に新たな守護として擁立された。
日野山名藤幸(15??~1564)
居城:日野郡生山城
父親:山名豊幸の次男
日野郡惣領職
伯耆守護家が衰退した後、日野郡に侵攻した尼子経久に属した
日野山名景幸(15??~1623)
父親:宮景盛の次男
養父:山名藤幸の養子
越振飛騨守(15??~1524)
主君:山名尚之
別名:十六島弥六左衛門
河村郡を拠点とする国人領主
1524年、尼子経久勢に属して船戦に参陣したが毛利元就勢との戦いに敗れ討死した。
越振遠江守(15??~15??)
父親:越振飛騨守
永禄年間には羽衣石城主南条元清に属した。
越振宗太郎(15??~15??)
父親:越振遠江守
河岡久貞(15??~15??)
居城:日野郡河岡城
官途:山城守
1524年、尼子経久勢が伯耆国に侵入した「大永の五月崩れ」では尼子経久に属した。
福頼左衛門尉(15??~15??)
居城:汗入郡富長城
1524年、「大永の五月崩れ」によって、富長城が落城すると尼子経久に属した。尼子晴久の滅亡後、再び毛利元就に属した。山中幸盛の尼子再興戦においては末吉城に籠城して山中幸盛と戦うが、城は陥とされた。
蜂塚丹波守(15??~15??)
居城:日野郡江尾城
蜂塚三河守
蜂塚丹波守は日野郡在地領主連合の日野衆の中核をしめるまでに成長した。
永正年間に入り、尼子経久が伯耆国に侵入すると尼子経久に属した。
蜂塚義光(15??~1564)
父親:蜂塚丹波守
通称:右衛門尉
日野孫左衛門(15??~15??)
居城:日野郡手間砦
谷田五左衛門(15??~15??)
主君:日野郡駒崎城
毛利元就勢の攻撃を受けて討死した。
谷威安(15??~15??)
父親:足利義政の庶男
官途:若狭守
居城:淀江城
1524年、尼子経久勢が伯耆国に侵入した「大永の五月崩れ」で、淀江城が落城すると山名守行に代わって淀江城主となった。
菊池玄蕃頭(15??~15??)
主君:行松正盛
会見郡の尾高城を拠点とする有力国人の行松氏被官
1524年、「大永の五月崩れ」で、尼子経久が伯耆国に侵攻し、山名澄之が守護に就いた際に菊池玄蕃頭は行松正盛と対立して、尼子経久勢に属した
戦国武将録・ウィキベキ・世界帝王辞典・旧国石高表を参考参照
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