3 / 53
解説・登場人物
冒険者及び魔物の階級例1
しおりを挟む
『冒険者レベル』
S級:下位属性竜を1人で斃せる
:ワイバーン・クラーケン・リントヴルム・ワーム。
:オーガやジャイアントの集団を1人で殲滅できる。
:現在大陸にS級と認められた冒険者はいない。
A級:ドラゴン以外の魔境ボス(亜竜種も含む)を1人で斃せる
:ビッグオーガやビッグジャイアント。
:ヌエ、スフィンクス、グリフォンなどのボス。
:現在王国内にA級と認められた冒険者はいない
:大陸中でも5人しかA級冒険者は存在しない。
:王や貴族が騎士団長に求めるレベルだが、現在は存在しない。
B級:ヌエ、スフィンクス、グリフォンを1対1で斃せる
:100頭程度の魔狼の集団を1人で斃せる
:ビッグゴブリンに率いられた統率の取れた群れを1人で殲滅できる。
:現在王国には8人のB級冒険者が存在する。
:王や貴族に仕えている騎士隊長レベル。
C級:オーガやジャイアントを1対1で斃せる
:10頭程度の魔狼の集団を1人で斃せる
:1流の冒険者と認められる
:王や貴族に仕えている騎士長レベル
D級:ビッグゴブリンやホブオークと1対1で斃せる。
:魔狗やゴブリンの小集団を1人で斃せる。
:冒険者パーティーのリーダーを務められる。
:王や貴族に仕えている騎士の最低レベル。
E級:一般種の魔狼や魔熊やオークを1人で斃せる程度
:よやく冒険者組合で1人前と認められる。
:王や貴族に仕えている従騎士のレベル
F級:魔狗やゴブリン程度の弱いモンスターを斃せる程度。
:辺境の一般的な猟師レベル
:王や貴族に雇われている一般的な兵士のレベル
G級:狐や狸、鹿や大鼠程度の弱い獣や魔蟲を狩れる程度。
:通常の辺境住民は最低でもこの程度の知識経験実力がある。
H級:町や村の中で雑用を行うレベル。
:危険のない都市や大きな町でぬくぬくと暮らす人。
:戦う力も気概もないが、身分も技術もない人がやっている。
注:上位属性竜以上のモンスターを斃した人間は存在しない
F級までは各支部の試験官が実力を確かめて、支部マスターが与える
D級までは試験を合格して3人以上の支部のマスターの承認で与えられる
C級は試験に合格してギルド連合の理事長承認が必要
B級は試験に合格してギルド連合の理事長と国の承認が必要
A級は試験に合格して二人以上のギルド連合の理事長と2国の承認が必要
『冒険者組合レベル』
第十階位:聖宝級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の10億倍に相当する魔法が使える
:純血種ドラゴン・古竜
第九階位:聖金級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1億倍に相当する魔法が使える
:上位属性竜・ブレスを吐ける
:飛竜・地竜・水竜
第八階位:聖銀級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1000万倍に相当する魔法が使える
:下位属性竜・ブレスは吐けない
:ワイバーン・クラーケン・リントヴルム・ワーム
第七階位:白金級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の100万倍に相当する魔法が使える
:ドラゴン以外の魔境ボス・亜竜種も含む
第六階位:黄金級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の10万倍に相当する魔法が使える
第五階位:白銀級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1万倍に相当する魔法が使える
第四階位:黒鉄級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1000倍に相当する魔法が使える
第三階位:青銅級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の100倍に相当する魔法が使える
第二階位:水晶級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の10倍に相当する魔法が使える
第一階位:玉石級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている魔法が使える
玃猿 :猿型の強力な魔物
孫悟空 :猿型の強力な魔物
猩猩 :猿型の強力な魔物
便所スライム:
蟹坊主・化蟹:蟹型の強力な魔物
魔剣 :剣姿の強力な魔物・付喪神
ゴーレム :臼型のウッドゴーレム
トレント :植物精霊
ドリアード :植物精霊
ユグドラシル:世界樹
ワプス :スズメバチの魔物
S級:下位属性竜を1人で斃せる
:ワイバーン・クラーケン・リントヴルム・ワーム。
:オーガやジャイアントの集団を1人で殲滅できる。
:現在大陸にS級と認められた冒険者はいない。
A級:ドラゴン以外の魔境ボス(亜竜種も含む)を1人で斃せる
:ビッグオーガやビッグジャイアント。
:ヌエ、スフィンクス、グリフォンなどのボス。
:現在王国内にA級と認められた冒険者はいない
:大陸中でも5人しかA級冒険者は存在しない。
:王や貴族が騎士団長に求めるレベルだが、現在は存在しない。
B級:ヌエ、スフィンクス、グリフォンを1対1で斃せる
:100頭程度の魔狼の集団を1人で斃せる
:ビッグゴブリンに率いられた統率の取れた群れを1人で殲滅できる。
:現在王国には8人のB級冒険者が存在する。
:王や貴族に仕えている騎士隊長レベル。
C級:オーガやジャイアントを1対1で斃せる
:10頭程度の魔狼の集団を1人で斃せる
:1流の冒険者と認められる
:王や貴族に仕えている騎士長レベル
D級:ビッグゴブリンやホブオークと1対1で斃せる。
:魔狗やゴブリンの小集団を1人で斃せる。
:冒険者パーティーのリーダーを務められる。
:王や貴族に仕えている騎士の最低レベル。
E級:一般種の魔狼や魔熊やオークを1人で斃せる程度
:よやく冒険者組合で1人前と認められる。
:王や貴族に仕えている従騎士のレベル
F級:魔狗やゴブリン程度の弱いモンスターを斃せる程度。
:辺境の一般的な猟師レベル
:王や貴族に雇われている一般的な兵士のレベル
G級:狐や狸、鹿や大鼠程度の弱い獣や魔蟲を狩れる程度。
:通常の辺境住民は最低でもこの程度の知識経験実力がある。
H級:町や村の中で雑用を行うレベル。
:危険のない都市や大きな町でぬくぬくと暮らす人。
:戦う力も気概もないが、身分も技術もない人がやっている。
注:上位属性竜以上のモンスターを斃した人間は存在しない
F級までは各支部の試験官が実力を確かめて、支部マスターが与える
D級までは試験を合格して3人以上の支部のマスターの承認で与えられる
C級は試験に合格してギルド連合の理事長承認が必要
B級は試験に合格してギルド連合の理事長と国の承認が必要
A級は試験に合格して二人以上のギルド連合の理事長と2国の承認が必要
『冒険者組合レベル』
第十階位:聖宝級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の10億倍に相当する魔法が使える
:純血種ドラゴン・古竜
第九階位:聖金級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1億倍に相当する魔法が使える
:上位属性竜・ブレスを吐ける
:飛竜・地竜・水竜
第八階位:聖銀級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1000万倍に相当する魔法が使える
:下位属性竜・ブレスは吐けない
:ワイバーン・クラーケン・リントヴルム・ワーム
第七階位:白金級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の100万倍に相当する魔法が使える
:ドラゴン以外の魔境ボス・亜竜種も含む
第六階位:黄金級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の10万倍に相当する魔法が使える
第五階位:白銀級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1万倍に相当する魔法が使える
第四階位:黒鉄級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の1000倍に相当する魔法が使える
第三階位:青銅級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の100倍に相当する魔法が使える
第二階位:水晶級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている、銅級の10倍に相当する魔法が使える
第一階位:玉石級
:同レベルに認定されている魔物を単独もしくはパーティーで狩れるレベル
:同レベルに認定されている魔法が使える
玃猿 :猿型の強力な魔物
孫悟空 :猿型の強力な魔物
猩猩 :猿型の強力な魔物
便所スライム:
蟹坊主・化蟹:蟹型の強力な魔物
魔剣 :剣姿の強力な魔物・付喪神
ゴーレム :臼型のウッドゴーレム
トレント :植物精霊
ドリアード :植物精霊
ユグドラシル:世界樹
ワプス :スズメバチの魔物
20
あなたにおすすめの小説
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
【完結】おじいちゃんは元勇者
三園 七詩
ファンタジー
元勇者のおじいさんに拾われた子供の話…
親に捨てられ、周りからも見放され生きる事をあきらめた子供の前に国から追放された元勇者のおじいさんが現れる。
エイトを息子のように可愛がり…いつしか子供は強くなり過ぎてしまっていた…
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
異世界で穴掘ってます!
KeyBow
ファンタジー
修学旅行中のバスにいた筈が、異世界召喚にバスの全員が突如されてしまう。主人公の聡太が得たスキルは穴掘り。外れスキルとされ、屑の外れ者として抹殺されそうになるもしぶとく生き残り、救ってくれた少女と成り上がって行く。不遇といわれるギフトを駆使して日の目を見ようとする物語
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?
釈 余白(しやく)
児童書・童話
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
連載時、HOT 1位ありがとうございました!
その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる