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第一章 女子大生 真澄 (19歳) NTR 前編
お仕置き ①
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ジャージの上下を脱がせる・・
黒のタンクトップにミニの白い短パン。
(ほぉ~、美味そうな身体だっ)
華奢に見える真澄だが、意外と肉付きが良く、特に二の腕と太腿は艶かしく男好きがする。
髪留め用の輪ゴムを外し、右足首に潜らせ、太腿の付け根迄ずり上げる、岩井の意図に気付いた真澄・・
「えっ、えっ?何をっ?ま、まさか?」
「んっ?お仕置きには、鞭だろう?無いから代わりさっ・・ホラッ、ベッドに腰掛けて、脚を組むんだっ」
逆らえず、右腿を左腿に乗せる、肌とみっしり詰まった肉が張り詰める、食い込んだ輪ゴムが生々しい。
涎を垂らさんばかりの顔で、輪ゴムを摘んだ岩井。
「何で、こんなコトをっ?い、痛いんですかっ?」
「そりゃぁ、痛いだろうよっ。反省する為のお仕置きだっ、苦痛は当然だゼッ、いいか?真澄っ、行くよっ」
無造作に短く引き上げ、予告なく放す。
パシッ・・
乾いた軽い打擲音。
「えっ、コ、コーチ、ま、待っ・・ぁ、ふぅぅ・・」
息を詰め、痛みに備えていた真澄が、ホッとした溜息を漏らした。
(ぇっ?こ、こんなのぉ?そうよね、怖がらせて・・本気でスる訳無いわよね)
(ふふ、平静でいられるのも今だけさ、直ぐに許しを乞う様に・・)
再び輪ゴムを引き上げる。
真澄の豊かな太腿のせいで、ほぼ限界迄ゴムは伸び切り、然程持ち上がらない。
パシッ・・やはり軽めの打擲。
だが・・
「・・・・ぅ、ぅぅ」
微かな呻きを漏らす真澄。
(い、痛ぁぃ・・な、何でぇぇ?)
思わず脚を崩し、太腿を摩ろうと手を伸ばす真澄。
「おいっ、触るなっ・・脚を戻せっ、動かずジッとして痛みを味わうんだっ」
ジンジンとする苦痛が去るまで、唇を噛み締め懸命に耐える真澄。
そして・・
三度、輪ゴムが上がる、薄目で見詰める真澄。
(えっ?こんな、少し?なら、きっと大丈夫っ)
パシッ・・
「ぁ、ぁ、あぁぁ・・」
想像を越える苦痛に悶える真澄。
「んっ、どうしたっ?同じ箇所への刺激は、倍々に膨らむのさっ・・次は、鞭どころの苦痛じゃ無いゾッ」
「お、お願いです、も、もぉ許して下さい・・真澄、反省し、てま、す」
愛らしい瞳を潤ませる愛玩、男なら誰でも心が動く、が・・
(さぁ、愉しくなって来たゾッ・・)
「ほぉ、反省したかっ?だが、言葉では何とでも言えるゾッ・・ちゃんと、身体で示して貰おうかなっ?」
岩井が、無言で浴衣の帯を手にした。
黒のタンクトップにミニの白い短パン。
(ほぉ~、美味そうな身体だっ)
華奢に見える真澄だが、意外と肉付きが良く、特に二の腕と太腿は艶かしく男好きがする。
髪留め用の輪ゴムを外し、右足首に潜らせ、太腿の付け根迄ずり上げる、岩井の意図に気付いた真澄・・
「えっ、えっ?何をっ?ま、まさか?」
「んっ?お仕置きには、鞭だろう?無いから代わりさっ・・ホラッ、ベッドに腰掛けて、脚を組むんだっ」
逆らえず、右腿を左腿に乗せる、肌とみっしり詰まった肉が張り詰める、食い込んだ輪ゴムが生々しい。
涎を垂らさんばかりの顔で、輪ゴムを摘んだ岩井。
「何で、こんなコトをっ?い、痛いんですかっ?」
「そりゃぁ、痛いだろうよっ。反省する為のお仕置きだっ、苦痛は当然だゼッ、いいか?真澄っ、行くよっ」
無造作に短く引き上げ、予告なく放す。
パシッ・・
乾いた軽い打擲音。
「えっ、コ、コーチ、ま、待っ・・ぁ、ふぅぅ・・」
息を詰め、痛みに備えていた真澄が、ホッとした溜息を漏らした。
(ぇっ?こ、こんなのぉ?そうよね、怖がらせて・・本気でスる訳無いわよね)
(ふふ、平静でいられるのも今だけさ、直ぐに許しを乞う様に・・)
再び輪ゴムを引き上げる。
真澄の豊かな太腿のせいで、ほぼ限界迄ゴムは伸び切り、然程持ち上がらない。
パシッ・・やはり軽めの打擲。
だが・・
「・・・・ぅ、ぅぅ」
微かな呻きを漏らす真澄。
(い、痛ぁぃ・・な、何でぇぇ?)
思わず脚を崩し、太腿を摩ろうと手を伸ばす真澄。
「おいっ、触るなっ・・脚を戻せっ、動かずジッとして痛みを味わうんだっ」
ジンジンとする苦痛が去るまで、唇を噛み締め懸命に耐える真澄。
そして・・
三度、輪ゴムが上がる、薄目で見詰める真澄。
(えっ?こんな、少し?なら、きっと大丈夫っ)
パシッ・・
「ぁ、ぁ、あぁぁ・・」
想像を越える苦痛に悶える真澄。
「んっ、どうしたっ?同じ箇所への刺激は、倍々に膨らむのさっ・・次は、鞭どころの苦痛じゃ無いゾッ」
「お、お願いです、も、もぉ許して下さい・・真澄、反省し、てま、す」
愛らしい瞳を潤ませる愛玩、男なら誰でも心が動く、が・・
(さぁ、愉しくなって来たゾッ・・)
「ほぉ、反省したかっ?だが、言葉では何とでも言えるゾッ・・ちゃんと、身体で示して貰おうかなっ?」
岩井が、無言で浴衣の帯を手にした。
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