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第一章 女子大生 真澄 (19歳) NTR 前編
寝取られと寝取り ①
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パシッ・・
隣部屋からの隠微な音と、微かな真澄の呻きに、居ても立ってもいられぬ俺。
怜が髪留めをゴムを解く、フェチの俺、視線が腋に釘付けになった。
ハーフの如き肉食系の肢体の怜、その窪みは汗に塗れ、青々と輝いていた・・
その窪みから漂う、濡れ雑巾の様な性臭に、興奮する俺。
「伊崎クン・・愛しい娘、彼奴にコレで太腿を虐められてるわよっ」
ベッドに仰向けになり、ゴムを手渡す。
「私、良の愛人だったの・・今日も本来なら、私を弄ぶ筈だったのに、アノ娘に目移りして・・
貴方、寝取られたのよっ、悔しいっ?なら仕返しに、滅茶苦茶にスればっ、それとも、怜の身体じゃ物足り無いっ?」
真澄の数段上を行く、怜の圧倒的なボリュームの太腿、眼が釘付けになる。
震える手で短パンを剥ぎ取る、グレーのTバックが露わになった。
怜の股間から立ち昇る、腋を凝縮した如き硫黄に似た性臭に、俺の理性が飛ぶ。
ショーツ際まで、強引にずり上げたゴムを、少しだけ引き上げる。
「伊崎クンっ、貴方、童貞じゃ無いでしょ?女の娘を堕とすなら、躊躇しちゃ駄目よっ、もっと思い切って・・」
深く息を吐き、目一杯にゴムを弾く。
「・・れ、怜サン・・い、良いのっ?」
「・・・はぁハァ・・んっ・・」
被虐への期待か?早くも息を荒げた怜が、眼を瞑りコクッと頷く。
バチンッ・・
先程聴いた隣室からの音とは、比べ物になら無い、肉を撃つ打擲音。
氷を当てられた様な、ヒヤッとした刺激が、一瞬で、焼け火箸で皮膚をなぞられた如き、熱い痛みに変わった・・
「・・・・んむっ、ん、むぅぅ・・」
片手の甲を唇に当て、片手でシーツを鷲掴みにして、くぐもった苦痛の呻きを漏らす怜。
全身から玉の脂汗が噴き出し、豊かな太腿を細かく痙攣させる怜。
「あ・・済みませんっ、先輩っ、だ、大丈夫、です、かっ?」
生まれて初めて、女体を痛ぶった俺、余りの衝撃に動転する。
「・・へ、平気よっ、ぁ、ぁぁ・・真澄は、もっと苛められてるのよっ」
隣室から響く、真澄の悲痛な呻き。
(そうだっ・・彼奴は真澄をっ、なら、俺はっ・・)
再度ゴムを引き上げ、早くも赤紫に染まった怜の柔肌の上に、慎重に狙いを付ける俺。
「・・ね、伊崎クンっ・・私、耐えらん無いから、手、動け無く・・」
浴衣の帯で両手首を括り、ベッドボードに縛る。
更なる苦痛への予感に、露わになった窪みが、明らかに汗とは事なる、粘液に濡れ輝いている・・
隣部屋からの隠微な音と、微かな真澄の呻きに、居ても立ってもいられぬ俺。
怜が髪留めをゴムを解く、フェチの俺、視線が腋に釘付けになった。
ハーフの如き肉食系の肢体の怜、その窪みは汗に塗れ、青々と輝いていた・・
その窪みから漂う、濡れ雑巾の様な性臭に、興奮する俺。
「伊崎クン・・愛しい娘、彼奴にコレで太腿を虐められてるわよっ」
ベッドに仰向けになり、ゴムを手渡す。
「私、良の愛人だったの・・今日も本来なら、私を弄ぶ筈だったのに、アノ娘に目移りして・・
貴方、寝取られたのよっ、悔しいっ?なら仕返しに、滅茶苦茶にスればっ、それとも、怜の身体じゃ物足り無いっ?」
真澄の数段上を行く、怜の圧倒的なボリュームの太腿、眼が釘付けになる。
震える手で短パンを剥ぎ取る、グレーのTバックが露わになった。
怜の股間から立ち昇る、腋を凝縮した如き硫黄に似た性臭に、俺の理性が飛ぶ。
ショーツ際まで、強引にずり上げたゴムを、少しだけ引き上げる。
「伊崎クンっ、貴方、童貞じゃ無いでしょ?女の娘を堕とすなら、躊躇しちゃ駄目よっ、もっと思い切って・・」
深く息を吐き、目一杯にゴムを弾く。
「・・れ、怜サン・・い、良いのっ?」
「・・・はぁハァ・・んっ・・」
被虐への期待か?早くも息を荒げた怜が、眼を瞑りコクッと頷く。
バチンッ・・
先程聴いた隣室からの音とは、比べ物になら無い、肉を撃つ打擲音。
氷を当てられた様な、ヒヤッとした刺激が、一瞬で、焼け火箸で皮膚をなぞられた如き、熱い痛みに変わった・・
「・・・・んむっ、ん、むぅぅ・・」
片手の甲を唇に当て、片手でシーツを鷲掴みにして、くぐもった苦痛の呻きを漏らす怜。
全身から玉の脂汗が噴き出し、豊かな太腿を細かく痙攣させる怜。
「あ・・済みませんっ、先輩っ、だ、大丈夫、です、かっ?」
生まれて初めて、女体を痛ぶった俺、余りの衝撃に動転する。
「・・へ、平気よっ、ぁ、ぁぁ・・真澄は、もっと苛められてるのよっ」
隣室から響く、真澄の悲痛な呻き。
(そうだっ・・彼奴は真澄をっ、なら、俺はっ・・)
再度ゴムを引き上げ、早くも赤紫に染まった怜の柔肌の上に、慎重に狙いを付ける俺。
「・・ね、伊崎クンっ・・私、耐えらん無いから、手、動け無く・・」
浴衣の帯で両手首を括り、ベッドボードに縛る。
更なる苦痛への予感に、露わになった窪みが、明らかに汗とは事なる、粘液に濡れ輝いている・・
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