R18 溺愛カレシと、甘い甘いエッチ♡ オトナの#秒恋 〜貴方と刻む、幸せなミライ〜

ReN

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piece10 悠里は俺のもの、俺は悠里のもの

エッチなところ、丸見えだよ?

剛士の腕に包まれ、悠里は乱れた吐息を繰り返した。
「はあっ…はぁっ……んん…」

剛士は、後ろから優しく悠里を抱きしめる。
「可愛い、悠里……」
「…ゴウ…さん……」
「大好きだよ」

剛士の暖かい唇が、悠里の頬に、鼻に、そして唇に。
たくさんの、優しいキスを降らせる。
「ん……」
悠里は彼に身体を預け、甘い甘いキスに酔いしれた。

「悠里……ベッド行こう?」
「うん……」
嬉しくて、悠里は心のままに彼の首に縋りついた。

そっと、大切に抱き上げられて、ベッドに連れて行かれる。
悠里は、ふわふわとした幸せに包まれた。


優しく服と下着を脱がされ、悠里の肌が、あますところなく晒される。
このまま抱き合って、2人でベッドに横たわるのだと思っていた。
悠里は、おとなしく座って、彼が正面から覆い被さってくるのを待っていた。

しかし剛士は、彼女の隣に腰を下ろすと、背中の方に唇を滑らせてくる。

「ふっ…んんっ……!」
びっくりして、悠里は背中を反らした。
くすぐったさと、甘い疼きに悶え、悠里は両手をついてしまう。

剛士の唇は更に、彼女の背中を這い、ちゅうっと吸い付いてくる。
「あんっ……」

恥ずかしさに耐えかね、悠里は手と膝をついた状態で、逃げようとした。
しかし大きな手が彼女の腰に回り、動きを封じられてしまう。


「あっ……あ、や、だ……っ」
悠里は真っ赤になり、首を振る。

四つん這いで、後ろから剛士に腰を捕らえられる姿勢になってしまった。
恥じらいに震え、悠里は慌てて彼の手から逃れようとする。

手を伸ばし、片方の膝を前に進めようとした悠里のお尻に、温かい唇が触れた。

「ひぁっ!」
ビクンッと身を竦め、悠里は悲鳴を上げる。

「……ダメ。逃げないで?」
「んんっ……」

もう一度、ちゅっとお尻にキスをされ、悠里は抵抗の力を抜き取られてしまう。
剛士の手に腰を支えられ、悠里は彼の前にお尻を晒け出す体勢になった。


剛士の舌が、柔らかく悠里のお尻を撫でる。
「あっ…あっ…!」
悠里は腰をくねらせて、彼の舌から逃げ惑う。

すると、更に腰を引き寄せられ、剛士の唇が滑ってきた。
お尻から、悠里の秘部へと。

熱い舌が、つうっと、悠里の一番敏感な部分をなぞり上げる。
「あぁっ!」
悠里が甘い悲鳴を上げると、剛士は優しい声で囁いた。

「悠里の、エッチなところ……丸見えだよ?」

「や……っ」
悠里は慌てて手をバタつかせ、逃げようとする。
しかし、腰を捕まえている彼の腕は、簡単に悠里を引き寄せてしまう。

「やだっ…やだぁっ……」
恥ずかしさに耐えかね、悠里は泣きだしそうな声を上げた。

「悠里」
剛士は、優しく悠里のお尻を撫でる。
「すげえ可愛い……もっと俺に、お前をちょうだい?」
「あ……」


剛士の舌が、悠里の秘部を舐め回し始めた。
悠里は、ビクンッと腰を反らした。
「ああんっ!」

いつもとは違う角度から舐められ、知らなかった快感に襲われる。
悠里の弱い部分が、ヒクヒクと剛士の舌に反応する。
「あっ!はぁっ…はぁっ…うぅっ!」

何度も、何度も、ぺろりと秘部を舐め上げられ、悠里は腕にも腰にも力が入らなくなってしまう。
耐えられなくなり、悠里は思わず、枕に顔をうずめた。

剛士に支えられた腰は、高く上げたまま。
まるで彼に向かって、お尻をつき出すような、いやらしいポーズ。
恥ずかしくて、悠里はぎゅうっと枕を握り締めた。


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