わたしがBL小説を書いたわけ
睡眠の質を上げるために寝る前スマホ禁止からはじめた脳内小説を友達に読ませてあげるために出力してみたら、ただの箇条書き強めのあらすじだった。
そこから初めて作品を作り上げるまでにBLとは、なぜ私はBLが好きなのか?萌とは性癖とはなどなど考えたことなどBLを中心にしてあれこれ書いていこうと思っています。
BL小説を書くまでに考えたことや初作品を仕上げたこと、投稿サイトに投稿してみて2作目3作目を書き始めて感じたことなどなど、今まで読む側専門だった私が、書く側に回ってみたむずかしさと楽しさ。考察もとってもしました。そんなことをエッセイで描いていきます。
そこから初めて作品を作り上げるまでにBLとは、なぜ私はBLが好きなのか?萌とは性癖とはなどなど考えたことなどBLを中心にしてあれこれ書いていこうと思っています。
BL小説を書くまでに考えたことや初作品を仕上げたこと、投稿サイトに投稿してみて2作目3作目を書き始めて感じたことなどなど、今まで読む側専門だった私が、書く側に回ってみたむずかしさと楽しさ。考察もとってもしました。そんなことをエッセイで描いていきます。
あなたにおすすめの小説
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。