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第19話 合流しました
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「ところでさ?君達こんな所で何してるのかな?」
「急に冷静になったな、見て分かるだろ?花火だ、打ち上げ花火をやろうと思ってな」
「へえ、花火、打ち上げ花火か・・・ ・所で、私にはそうは見えないんだけど?」
「そうか?」
「うん、だってそれ『ミサイル』打ち出す奴だよね!!」
「えっ!何か問題でも?」
俺達の前にある打ち上げ花火、ではなくミサイル発射台だ。
「ただ打ち上げるのも芸がないかな?って、じゃあ城壁の一つや二つぶっ壊せば気付くかなって思った」
「君には悪意しか感じ取れないよ。ん?気付くとは?」
「ああ、言ってなかったか?三日月友と秋月正満に合図を出そうと思ってな。俺が来た!てのをド派手に知らせたくてな」
「言っとくけどそのミサイルじゃ城壁は破壊出来ないよ?」
「威力が足りないって事か?」
「王都は『釘宮 慈乃美』の『魔法』で守られている」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
釘宮 慈乃美(クギミヤ シノミ)の魔法は『結界』魔法である。
1、界を結び、空間を『内』と『外』に分ける。結界内を『聖域』に設定し、結界外を『俗域』と設定する。二つ世界を『壁』で別け隔てる。
2、『俗域』から『聖域』に入るためには術者の許可が必要である。許可がなく『聖域』にいる者は『俗域』に弾き出される。
3、『聖域』内部にいる生物に限り位置を把握できる。
4、『聖域』内部にいる生物に限り加護を与える。
『身体能力向上』『状態異常耐性』等。
5、『聖域』内部にいる生物に限り傷を治癒出来る。
6、『聖域』内部に術者がいる場合、術者の死亡確率を下げる。
7、この魔法は『装置』として設置、その『装置』を破壊されない限り『現界』させ続ける事が出来る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「つまりソイツを殺しても『装置』を破壊しないと『結界』とやらは解除されないって事か?」
「平然とクラスメイトを殺すなんて言うんだな君は」
「お前も似たようなもんだろ」
「君は『悪魔』だからいいのだよ。『悪魔』だから」
俺はミサイルの発射台を仕舞うと普通の打上げ花火を作り出し点火する。
ヒュ~~~~~~ド、ドン!!
夜空に鮮やかな火の花が咲く。が、
「足りねえな。主に威力が(ボソッ)」
「いや、十分でしょ!」
暫くすると王都の方が騒がしくなっている。
「おーおー、王都にいる連中が騒ぎ出したようだな。ん?あれ?なんかおかしくないか?」
どうやら『悪魔』として『自覚』したからなのか夜であり、王都から離れた山から見ている筈だが、俺の目にはハッキリと王都の周辺が見えていた。
「ん~、ここからじゃよく見えないんだけど、どうなってるんだい?」
「なんか鎧を着た兵士らしき連中が、約千人、いやまだ集まって来てるな。武器を持って・・・・ん?ちょっと待てよ。おい、七瀬万桜」
「なんだい月島君?」
「お前・・・・ここに来ること誰かに話したか?」
「・・・・・・言ってないね」
ひょっとしてなんだが、『花火』の事は恐らく国の上層部には伝わっているだろう。
新しく異世界人が来たのかそうでないかの確認をするために日本人の全員の安否確認するだろう。
そして一人が、七瀬万桜がいない。
もしかしたら『救援』を求めた物ではないかと勘違いしているのでは?
「ちっ、まだ『そういうの』は望んでねえんだよ。ラクシャータ、アニス、ナンバーズは今すぐここから離れろ」
俺はボタンが3つくらいしか付いていない簡単な『通信機』を作り出し使い方を説明してラクシャータに渡す。
「何か問題が起きたらすぐ連絡入れろ。まあアニスたんがいれば大抵の荒事は片付くだろ?七瀬は残れ、てめえはまだ信用出来ないからな」
「言われずとも残るよ」
「なら、お前は王都に戻って『三日月 友』と『秋月 正満』に俺が来た事を伝えてこい。『王都の外で待ってろ』と伝えろ」
七瀬万桜は物凄い速さで山を下って行った。
俺はゆっくりと王都に向かったため三時間ほど時間がかかった。
その間に兵士は引っ込む所か更に増えて、約五千人が王都の外に整列しており、その先頭には『三日月 友(ミカヅキ トモ)』『秋月 正満(アキヅキ マサミツ)』『七瀬万桜(ナナセ マオ)』『光ヶ丘 暁斗(ヒカリガオカ アキト)』と『他数人のクラスメイト(名前が思い出せない)』と『身なりが整ったオッサン?』が数人立っていた。
俺が連中の前に行くと七瀬万桜は跳躍して俺の側まで来ると俺の隣に立つ。
「七瀬、君は何をしているんだ!」
光ヶ丘 暁斗がそれを咎めようとするが、
「私は彼についていく事にするよ」
「君は彼がどんな奴か知らないのか?彼は人に迷惑を掛け続ける奴なんだぞ?彼と一緒にいては君は不幸になる、だから戻って来てくれ」
「知っているさ。彼の事はよく知っているよ」
「だったら!」
「けど君よりは面白い!それだけは確かだと思うよ」
そして一人とまた一人と俺の方にやってくる。
「竜一やっと来た・・・あとで色々聞かせてね。色々とね」
「ああ、月島君!君の可愛らしい愛人達の事はキッチリ報告しといたぞ!」
おいいいい!何してくれとんじゃ!
『三日月 友』合流!!
「『リュウさん』無事でよかった!」
「おお、『マサ』!久しぶりだな!」
『秋月 正満』合流!!
「あ、あの!私も連れていってもらえないでしょうか!」
「誰?」
「あ、あのあの、私『碧海 氷狐(アオミ ヒコ)』って言います!」
「なんで?」
「以前助けて貰った事がありまして、そのご恩をお返ししたいんです!」
タラ、タラ、タッター!
『碧海 氷狐』が仲間になった。
「いよっ!久しぶりだな~、よし!俺もついてくぜ!」
「いや、いらねえから。ハゲ野郎こっちくんじゃねえよ。ハゲがうつる」
「うつるか!『能力』使えば髪フッサフサだわ!見せてやろうか!」
タラ、タラ、タッター!
『釈迦峰 羅漢』が仲間になった。
「碧海さん、釈迦峰も何を言っているんだ!彼は不良なんだぞ!いや、もうそんなレベルじゃない。七瀬が言ってたろ!そいつは人殺しなんだぞ!」
おい七瀬、どこまで話した?何話したんだアイツ?
「おいおい、光ヶ丘。それはソッチ側にいても変わらないだろ?なんせ戦争に参加しろなんて言ってるんだから?」
「『正義』の為とただ『私利私欲』の為に物は違うだろ!」
「結局殺すんじゃ変わらんだろ?だったら面白い方について行く!その意見は変わらん!」
「碧海さん!君みたいな『か弱い女子』がそんな犯罪者について行ったらどんな酷い事をされるか分からない!行くべきじゃない!」
「・・・光ヶ丘さん、ごめんなさい、私はこの人についていきます。もし光ヶ丘さんの言う通りでもいいんです。何をされても、例え使い捨てられても、」
「なんでだ?なんでそんな事を言うんだ碧海さん!彼に脅されているのか?そうだ!そうに決まってる!俺より格下の月島なんかについていくなんて言う筈がないんだ!月島が俺に勝っているものなんて何一つもないんだから!」
光ヶ丘暁斗は聖剣を作り出して月島竜一に突きつける。
「決闘だ!月島竜一!俺が勝ったら全員を解放しろ!」
「急に冷静になったな、見て分かるだろ?花火だ、打ち上げ花火をやろうと思ってな」
「へえ、花火、打ち上げ花火か・・・ ・所で、私にはそうは見えないんだけど?」
「そうか?」
「うん、だってそれ『ミサイル』打ち出す奴だよね!!」
「えっ!何か問題でも?」
俺達の前にある打ち上げ花火、ではなくミサイル発射台だ。
「ただ打ち上げるのも芸がないかな?って、じゃあ城壁の一つや二つぶっ壊せば気付くかなって思った」
「君には悪意しか感じ取れないよ。ん?気付くとは?」
「ああ、言ってなかったか?三日月友と秋月正満に合図を出そうと思ってな。俺が来た!てのをド派手に知らせたくてな」
「言っとくけどそのミサイルじゃ城壁は破壊出来ないよ?」
「威力が足りないって事か?」
「王都は『釘宮 慈乃美』の『魔法』で守られている」
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釘宮 慈乃美(クギミヤ シノミ)の魔法は『結界』魔法である。
1、界を結び、空間を『内』と『外』に分ける。結界内を『聖域』に設定し、結界外を『俗域』と設定する。二つ世界を『壁』で別け隔てる。
2、『俗域』から『聖域』に入るためには術者の許可が必要である。許可がなく『聖域』にいる者は『俗域』に弾き出される。
3、『聖域』内部にいる生物に限り位置を把握できる。
4、『聖域』内部にいる生物に限り加護を与える。
『身体能力向上』『状態異常耐性』等。
5、『聖域』内部にいる生物に限り傷を治癒出来る。
6、『聖域』内部に術者がいる場合、術者の死亡確率を下げる。
7、この魔法は『装置』として設置、その『装置』を破壊されない限り『現界』させ続ける事が出来る。
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「つまりソイツを殺しても『装置』を破壊しないと『結界』とやらは解除されないって事か?」
「平然とクラスメイトを殺すなんて言うんだな君は」
「お前も似たようなもんだろ」
「君は『悪魔』だからいいのだよ。『悪魔』だから」
俺はミサイルの発射台を仕舞うと普通の打上げ花火を作り出し点火する。
ヒュ~~~~~~ド、ドン!!
夜空に鮮やかな火の花が咲く。が、
「足りねえな。主に威力が(ボソッ)」
「いや、十分でしょ!」
暫くすると王都の方が騒がしくなっている。
「おーおー、王都にいる連中が騒ぎ出したようだな。ん?あれ?なんかおかしくないか?」
どうやら『悪魔』として『自覚』したからなのか夜であり、王都から離れた山から見ている筈だが、俺の目にはハッキリと王都の周辺が見えていた。
「ん~、ここからじゃよく見えないんだけど、どうなってるんだい?」
「なんか鎧を着た兵士らしき連中が、約千人、いやまだ集まって来てるな。武器を持って・・・・ん?ちょっと待てよ。おい、七瀬万桜」
「なんだい月島君?」
「お前・・・・ここに来ること誰かに話したか?」
「・・・・・・言ってないね」
ひょっとしてなんだが、『花火』の事は恐らく国の上層部には伝わっているだろう。
新しく異世界人が来たのかそうでないかの確認をするために日本人の全員の安否確認するだろう。
そして一人が、七瀬万桜がいない。
もしかしたら『救援』を求めた物ではないかと勘違いしているのでは?
「ちっ、まだ『そういうの』は望んでねえんだよ。ラクシャータ、アニス、ナンバーズは今すぐここから離れろ」
俺はボタンが3つくらいしか付いていない簡単な『通信機』を作り出し使い方を説明してラクシャータに渡す。
「何か問題が起きたらすぐ連絡入れろ。まあアニスたんがいれば大抵の荒事は片付くだろ?七瀬は残れ、てめえはまだ信用出来ないからな」
「言われずとも残るよ」
「なら、お前は王都に戻って『三日月 友』と『秋月 正満』に俺が来た事を伝えてこい。『王都の外で待ってろ』と伝えろ」
七瀬万桜は物凄い速さで山を下って行った。
俺はゆっくりと王都に向かったため三時間ほど時間がかかった。
その間に兵士は引っ込む所か更に増えて、約五千人が王都の外に整列しており、その先頭には『三日月 友(ミカヅキ トモ)』『秋月 正満(アキヅキ マサミツ)』『七瀬万桜(ナナセ マオ)』『光ヶ丘 暁斗(ヒカリガオカ アキト)』と『他数人のクラスメイト(名前が思い出せない)』と『身なりが整ったオッサン?』が数人立っていた。
俺が連中の前に行くと七瀬万桜は跳躍して俺の側まで来ると俺の隣に立つ。
「七瀬、君は何をしているんだ!」
光ヶ丘 暁斗がそれを咎めようとするが、
「私は彼についていく事にするよ」
「君は彼がどんな奴か知らないのか?彼は人に迷惑を掛け続ける奴なんだぞ?彼と一緒にいては君は不幸になる、だから戻って来てくれ」
「知っているさ。彼の事はよく知っているよ」
「だったら!」
「けど君よりは面白い!それだけは確かだと思うよ」
そして一人とまた一人と俺の方にやってくる。
「竜一やっと来た・・・あとで色々聞かせてね。色々とね」
「ああ、月島君!君の可愛らしい愛人達の事はキッチリ報告しといたぞ!」
おいいいい!何してくれとんじゃ!
『三日月 友』合流!!
「『リュウさん』無事でよかった!」
「おお、『マサ』!久しぶりだな!」
『秋月 正満』合流!!
「あ、あの!私も連れていってもらえないでしょうか!」
「誰?」
「あ、あのあの、私『碧海 氷狐(アオミ ヒコ)』って言います!」
「なんで?」
「以前助けて貰った事がありまして、そのご恩をお返ししたいんです!」
タラ、タラ、タッター!
『碧海 氷狐』が仲間になった。
「いよっ!久しぶりだな~、よし!俺もついてくぜ!」
「いや、いらねえから。ハゲ野郎こっちくんじゃねえよ。ハゲがうつる」
「うつるか!『能力』使えば髪フッサフサだわ!見せてやろうか!」
タラ、タラ、タッター!
『釈迦峰 羅漢』が仲間になった。
「碧海さん、釈迦峰も何を言っているんだ!彼は不良なんだぞ!いや、もうそんなレベルじゃない。七瀬が言ってたろ!そいつは人殺しなんだぞ!」
おい七瀬、どこまで話した?何話したんだアイツ?
「おいおい、光ヶ丘。それはソッチ側にいても変わらないだろ?なんせ戦争に参加しろなんて言ってるんだから?」
「『正義』の為とただ『私利私欲』の為に物は違うだろ!」
「結局殺すんじゃ変わらんだろ?だったら面白い方について行く!その意見は変わらん!」
「碧海さん!君みたいな『か弱い女子』がそんな犯罪者について行ったらどんな酷い事をされるか分からない!行くべきじゃない!」
「・・・光ヶ丘さん、ごめんなさい、私はこの人についていきます。もし光ヶ丘さんの言う通りでもいいんです。何をされても、例え使い捨てられても、」
「なんでだ?なんでそんな事を言うんだ碧海さん!彼に脅されているのか?そうだ!そうに決まってる!俺より格下の月島なんかについていくなんて言う筈がないんだ!月島が俺に勝っているものなんて何一つもないんだから!」
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