31 / 102
第31話 悪魔の弾丸
しおりを挟む
白河達がいる場所から離れて戦闘を続ける。フォルテとジョン。
「いい加減にしてよね!僕ちんの邪魔をしないでよね!あとで相手してあげるのね!」
こいつ、ふざけた奴だけど強い!
銃の威力を知っても逃げ出すどころか銃の直線上にはけして入らず常に的を絞らせないように動き続ける。
「まあ、仕方がないよね~、さ・き・に!君から片付けようかね~!」
懐から何かを取り出すジョン=ウェインブル=ゲルシー。
「出でよ我が548番目の嫁!」
ハア!ハア!くんかくんか!スゥゥゥ、ハアアアア!ペロペロ!
奴が取り出したのは人の顔の皮。それを奴は自分の顔にギュウギュウと押し当て、匂い嗅いだり、舐めたりしている。
正直相当気持ち悪い!!
フォルテは奴に銃口を向けたその時、
ボチュ!!
フォルテの左目に痛みが生じ、そして左目の視界が真っ暗になった。
痛い!何が?左目が『弾けた』?
ゴキン!ゴリゴリ!ゴチュ!バキッバキッ!バキバキ!
残った右目で奴を確認するとブクブクと太っていた肉体が女体に変わっていく。
馬鹿な!確か月島の同志から聞いた話は『生物の皮を剥ぐ』だったはず『変身能力』ではなかったはず!いや、それじゃあ左目が『弾けた』のは一体何だ?
「あらあら、困惑してるのね~、まあ、無理ないわよね~!」
声音までも女性になっている。
「僕ちんの能力は『生物の皮を剥ぎ取る』能力なんだけどねえ~、剥ぎ取った『生物の顔の皮』を『自分の顔』に張り付けるとねぇ~ソイツに変身出来るのねえ~」
「くっ!その顔の持ち主の能力も使う事が出来るという訳か!」
「ピンポンピンポンピンポーン!その通りな~のね!!」
ジョンの掌から液体が滲み出てくる。
「くらうのねえ~!!」
ブシャアアアアアアアアアアアア!!
フォルテに向かって大量の液体が噴出する。
フォルテは大きく後方に跳びその液体を回避する。
バチャバチャベチャベチャ!!
地面に当たった液体はなんともない?爆発するか溶けたりするのかと思ったが違うのか?あれじゃ水を蒔いてるだけじゃ?
地面に当たって跳びはねた一滴がフォルテの腕に、肌が出ている部分に触れた。
ボチュン!!
「いたっ!そういう事か!人体に接触すると弾けるのかよ!」
「そ~ら、どんどんいくのね~!」
ブシャアアアアアアアアアアアア!!
ジョンはまるで夏場にホースで水をまいて遊ぶ子供のような笑みを作り、液体を撒き散らす。
ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!
「ぐうう!くそっ!があっ!ふぐっ!」
フォルテの体は肉が弾け血塗れになっていく。
いくらこちらの世界に来て身体能力が上がったといっても、雨のようにまかれた液体をかわせるほどには身体能力は上がっていない。
威力が低い訳ではなく強化された肉体があるからフォルテは耐えれているだけで、元の世界の体ならとっくに死んでいた。
「はあ~、しぶといのね~、さっさとくたばるのねえ~」
「ハア、ハア、ハア、嫌だね。あんたがお嬢を狙うというなら私はアンタを殺す!」
「そんな体でよく言えるのねえ~、もう面倒なのねえ~」
ジョン=ウェインブル=ゲルシーは懐から別の皮を取り出し自身の顔に張り付ける。
ゴキン!ゴリゴリ!ゴチュ!バキッバキッバキッ!バキバキ!ゴリゴリ!ゴチュ!バキッ!バキバキ!バキバキ!
「な、なんだ、その姿は?」
太っていた肉体が女体に変わり、今度は体を5mくらいにでかくさせ肌は赤く、筋肉が盛り上がっていく。頭には2本の角が生えた。
「オーガなのねえ~、この姿は僕ちんが持つ最強の顔皮なのねえ~、一思いにパワーで押し潰してやるのねえ~」
「人間だけじゃ、なかった、のかよ!」
フォルテは思考するどうやってこいつを殺すかを。
私の召喚魔『ガミーベア』じゃ足止めも無理か?銃の威力を知っていてあの姿になったからには、もしかしてあの鬼は弾を防げるほどの肉体強度なのか?もしそうなら今の私に奴を殺す手段がない。どうする?どうすればいい!あれを使わざるをえないか!
「ちなみに~このオーガはの皮は~、ただのオーガの皮じゃないんだよねえ~こいつの名は『バトル・オーガ・キング』なのねえ~」
フォルテはこの世界のモンスター事情に詳しくないので分かっていない。
この世界では冒険者ギルドが存在し、ギルドがモンスターの『個体』の強さを設定した脅威度を表す目安がある。
あくまで『個体』の強さである。
S.A.B.C.D.E.Fの7段階があって。
・Fには小型のモンスター『ラビット』『ラット』などがいる。
・Eには小型・中型のモンスター『ゴブリン』『オーク』などがいる。
普通のオーガの個体は『D』になるのだが、モンスターの中には突然変異、『進化』する個体が現れる事がある。
進化したモンスターは普通の個体とは桁違いの強さを持っていて脅威度も跳ね上がる。
この『バトル・オーガ・キング』は脅威度数は『A』に設定されたモンスター。
脅威度Aは大型のモンスター『ドラゴン』等と同等の扱いであり。
ちなみに、勇者と祭り上げられてる『光ヶ丘暁斗』と同等程度の強さがあります。
この『バトル・オーガ・キング』は近接超特化型に進化した個体である。
「ハア、ハア、アンタが仕留めたモンスターなら大したことがないんだろうね。今すぐに殺してやるよ」
「僕ちんじゃないのねえ~、帝国の『雷戦姫』が仕留めた物を手に入れたのねえ~、更に~」
バリバリバリバリバリバリ!!
その鬼は体に雷を纏わせる。
「このオーガは死ぬ直前に『雷戦姫』に対抗する為に『進化』して『雷の力』を手に入れてたのねえ~、ねぇねぇ、これでも僕ちんに勝てると思う~、無理だよね~、今や僕ちんは『雷闘鬼王』をとも呼べるくらいに強いのねえ~、絶対に勝てないよね~」
チュドオオオオオオオオオオオオン!!
ジョン=ウェインブル=ゲルシーが人差し指をフォルテの頭のすぐ横に雷を放った。
が、フォルテは全く反応出来ずに立ち尽くしていた。
「ねぇねぇ~無理だよねえ~、命乞いしてみるう~、それとも逃げ出してみる~」
「・・・・私がここでアンタを仕留めるよ」
フォルテは『コルト・パイソン』のシリンダーから薬莢を取りだし新たに一発だけ装填する。
「ねぇねぇ~その武器の威力はさっき知ったのねえ~、無理無理、今の僕ちんには効かないのねえ~」
「こいつは、ハア、ハア、『悪魔の弾丸』だよ、ハア、ハア」
フォルテは銃をジョンの額に狙いをつける。
「はははははは、いいのねえ~動かないであげるのねえ~、その後、君をズタズタに犯してやるのねえ~!このオーガチンポで君のアソコをぶち破ってオーガの精液をたっぷり注いで、君の守ろうとした『あの子』の元に連れてってあげるのねえ~!君の前であの子を犯してあげるのねえ~!ねえ~嬉しいよねえ~!飽きるまであの子と一緒に飼ってあげるのねえ~、3日くらいはねえ~?」
バキューーーーン!!
「・・・・あれ?何でなのねえ~、」
ジョンは額に痛みを感じた。痛みの正体を確かめる為に額にふれてみる。そして気付いてしまった。自身の額が貫通してしまっている事に。
ズズウウウウウウン!
ジョン=ウェインブル=ゲルシーは前のめりに倒れ込んだ。
ゴキン!ゴリゴリ!バキバキ!ゴリゴリ!
鬼の体は人間の、太っていた肉体に戻っていく。
フォルテは懐から煙草を取りだし火をつける。
「・・・・し、んど、い」
ドサッ!
フォルテも煙草をくわえたまま、後ろに大の字に手足を広げて倒れ込んだ。
「いい加減にしてよね!僕ちんの邪魔をしないでよね!あとで相手してあげるのね!」
こいつ、ふざけた奴だけど強い!
銃の威力を知っても逃げ出すどころか銃の直線上にはけして入らず常に的を絞らせないように動き続ける。
「まあ、仕方がないよね~、さ・き・に!君から片付けようかね~!」
懐から何かを取り出すジョン=ウェインブル=ゲルシー。
「出でよ我が548番目の嫁!」
ハア!ハア!くんかくんか!スゥゥゥ、ハアアアア!ペロペロ!
奴が取り出したのは人の顔の皮。それを奴は自分の顔にギュウギュウと押し当て、匂い嗅いだり、舐めたりしている。
正直相当気持ち悪い!!
フォルテは奴に銃口を向けたその時、
ボチュ!!
フォルテの左目に痛みが生じ、そして左目の視界が真っ暗になった。
痛い!何が?左目が『弾けた』?
ゴキン!ゴリゴリ!ゴチュ!バキッバキッ!バキバキ!
残った右目で奴を確認するとブクブクと太っていた肉体が女体に変わっていく。
馬鹿な!確か月島の同志から聞いた話は『生物の皮を剥ぐ』だったはず『変身能力』ではなかったはず!いや、それじゃあ左目が『弾けた』のは一体何だ?
「あらあら、困惑してるのね~、まあ、無理ないわよね~!」
声音までも女性になっている。
「僕ちんの能力は『生物の皮を剥ぎ取る』能力なんだけどねえ~、剥ぎ取った『生物の顔の皮』を『自分の顔』に張り付けるとねぇ~ソイツに変身出来るのねえ~」
「くっ!その顔の持ち主の能力も使う事が出来るという訳か!」
「ピンポンピンポンピンポーン!その通りな~のね!!」
ジョンの掌から液体が滲み出てくる。
「くらうのねえ~!!」
ブシャアアアアアアアアアアアア!!
フォルテに向かって大量の液体が噴出する。
フォルテは大きく後方に跳びその液体を回避する。
バチャバチャベチャベチャ!!
地面に当たった液体はなんともない?爆発するか溶けたりするのかと思ったが違うのか?あれじゃ水を蒔いてるだけじゃ?
地面に当たって跳びはねた一滴がフォルテの腕に、肌が出ている部分に触れた。
ボチュン!!
「いたっ!そういう事か!人体に接触すると弾けるのかよ!」
「そ~ら、どんどんいくのね~!」
ブシャアアアアアアアアアアアア!!
ジョンはまるで夏場にホースで水をまいて遊ぶ子供のような笑みを作り、液体を撒き散らす。
ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!ボチュ!!
「ぐうう!くそっ!があっ!ふぐっ!」
フォルテの体は肉が弾け血塗れになっていく。
いくらこちらの世界に来て身体能力が上がったといっても、雨のようにまかれた液体をかわせるほどには身体能力は上がっていない。
威力が低い訳ではなく強化された肉体があるからフォルテは耐えれているだけで、元の世界の体ならとっくに死んでいた。
「はあ~、しぶといのね~、さっさとくたばるのねえ~」
「ハア、ハア、ハア、嫌だね。あんたがお嬢を狙うというなら私はアンタを殺す!」
「そんな体でよく言えるのねえ~、もう面倒なのねえ~」
ジョン=ウェインブル=ゲルシーは懐から別の皮を取り出し自身の顔に張り付ける。
ゴキン!ゴリゴリ!ゴチュ!バキッバキッバキッ!バキバキ!ゴリゴリ!ゴチュ!バキッ!バキバキ!バキバキ!
「な、なんだ、その姿は?」
太っていた肉体が女体に変わり、今度は体を5mくらいにでかくさせ肌は赤く、筋肉が盛り上がっていく。頭には2本の角が生えた。
「オーガなのねえ~、この姿は僕ちんが持つ最強の顔皮なのねえ~、一思いにパワーで押し潰してやるのねえ~」
「人間だけじゃ、なかった、のかよ!」
フォルテは思考するどうやってこいつを殺すかを。
私の召喚魔『ガミーベア』じゃ足止めも無理か?銃の威力を知っていてあの姿になったからには、もしかしてあの鬼は弾を防げるほどの肉体強度なのか?もしそうなら今の私に奴を殺す手段がない。どうする?どうすればいい!あれを使わざるをえないか!
「ちなみに~このオーガはの皮は~、ただのオーガの皮じゃないんだよねえ~こいつの名は『バトル・オーガ・キング』なのねえ~」
フォルテはこの世界のモンスター事情に詳しくないので分かっていない。
この世界では冒険者ギルドが存在し、ギルドがモンスターの『個体』の強さを設定した脅威度を表す目安がある。
あくまで『個体』の強さである。
S.A.B.C.D.E.Fの7段階があって。
・Fには小型のモンスター『ラビット』『ラット』などがいる。
・Eには小型・中型のモンスター『ゴブリン』『オーク』などがいる。
普通のオーガの個体は『D』になるのだが、モンスターの中には突然変異、『進化』する個体が現れる事がある。
進化したモンスターは普通の個体とは桁違いの強さを持っていて脅威度も跳ね上がる。
この『バトル・オーガ・キング』は脅威度数は『A』に設定されたモンスター。
脅威度Aは大型のモンスター『ドラゴン』等と同等の扱いであり。
ちなみに、勇者と祭り上げられてる『光ヶ丘暁斗』と同等程度の強さがあります。
この『バトル・オーガ・キング』は近接超特化型に進化した個体である。
「ハア、ハア、アンタが仕留めたモンスターなら大したことがないんだろうね。今すぐに殺してやるよ」
「僕ちんじゃないのねえ~、帝国の『雷戦姫』が仕留めた物を手に入れたのねえ~、更に~」
バリバリバリバリバリバリ!!
その鬼は体に雷を纏わせる。
「このオーガは死ぬ直前に『雷戦姫』に対抗する為に『進化』して『雷の力』を手に入れてたのねえ~、ねぇねぇ、これでも僕ちんに勝てると思う~、無理だよね~、今や僕ちんは『雷闘鬼王』をとも呼べるくらいに強いのねえ~、絶対に勝てないよね~」
チュドオオオオオオオオオオオオン!!
ジョン=ウェインブル=ゲルシーが人差し指をフォルテの頭のすぐ横に雷を放った。
が、フォルテは全く反応出来ずに立ち尽くしていた。
「ねぇねぇ~無理だよねえ~、命乞いしてみるう~、それとも逃げ出してみる~」
「・・・・私がここでアンタを仕留めるよ」
フォルテは『コルト・パイソン』のシリンダーから薬莢を取りだし新たに一発だけ装填する。
「ねぇねぇ~その武器の威力はさっき知ったのねえ~、無理無理、今の僕ちんには効かないのねえ~」
「こいつは、ハア、ハア、『悪魔の弾丸』だよ、ハア、ハア」
フォルテは銃をジョンの額に狙いをつける。
「はははははは、いいのねえ~動かないであげるのねえ~、その後、君をズタズタに犯してやるのねえ~!このオーガチンポで君のアソコをぶち破ってオーガの精液をたっぷり注いで、君の守ろうとした『あの子』の元に連れてってあげるのねえ~!君の前であの子を犯してあげるのねえ~!ねえ~嬉しいよねえ~!飽きるまであの子と一緒に飼ってあげるのねえ~、3日くらいはねえ~?」
バキューーーーン!!
「・・・・あれ?何でなのねえ~、」
ジョンは額に痛みを感じた。痛みの正体を確かめる為に額にふれてみる。そして気付いてしまった。自身の額が貫通してしまっている事に。
ズズウウウウウウン!
ジョン=ウェインブル=ゲルシーは前のめりに倒れ込んだ。
ゴキン!ゴリゴリ!バキバキ!ゴリゴリ!
鬼の体は人間の、太っていた肉体に戻っていく。
フォルテは懐から煙草を取りだし火をつける。
「・・・・し、んど、い」
ドサッ!
フォルテも煙草をくわえたまま、後ろに大の字に手足を広げて倒れ込んだ。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
荷物持ちを追放したら、酷い目にあった件について。
しばたろう
ファンタジー
無能だと思い込み、荷物持ちのレンジャーを追放した戦士アレクス。
しかし――
彼が切り捨てた仲間こそが、
実はパーティを陰で支えていたレアスキル持ちだった。
事実に気づいた時にはもう遅い。
道に迷い、魔獣に襲われ、些細な任務すらまともにこなせない。
“荷物持ちがいなくなった瞬間”から、
アレクスの日常は静かに崩壊していく。
短絡的な判断で、かけがえのない存在を手放した戦士。
そんな彼と再び肩を並べることになったのは――
美しいのに中二が暴走する魔法使い
ノー天気で鈍感な僧侶
そして天性の才を秘めた愛くるしい弟子レンジャー
かつての仲間たちと共に、アレクスはもう一度歩き出す。
自らの愚かさと向き合い、後悔し、懺悔し、それでも進むために。
これは、
“間違いを犯した男が、仲間と共に再び立ち上がる”
再生の物語である。
《小説家になろうにも投稿しています》
スキル【収納】が実は無限チートだった件 ~追放されたけど、俺だけのダンジョンで伝説のアイテムを作りまくります~
みぃた
ファンタジー
地味なスキル**【収納】**しか持たないと馬鹿にされ、勇者パーティーを追放された主人公。しかし、その【収納】スキルは、ただのアイテム保管庫ではなかった!
無限にアイテムを保管できるだけでなく、内部の時間操作、さらには指定した素材から自動でアイテムを生成する機能まで備わった、規格外の無限チートスキルだったのだ。
追放された主人公は、このチートスキルを駆使し、収納空間の中に自分だけの理想のダンジョンを創造。そこで伝説級のアイテムを量産し、いずれ世界を驚かせる存在となる。そして、かつて自分を蔑み、追放した者たちへの爽快なざまぁが始まる。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる