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超大規模依頼編
第三十六話 依頼の報酬
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超大規模依頼を終え、ギルドへ帰還したアレク達を待っていたのは、ギルドマスターからの感謝と労いだった。
「アレク君、ガディ君、エルルさん、それとラフテル君。今回は依頼達成、本当にありがとう!」
ギルドマスターは礼を言って頭を下げると、自身の目を擦った。
どうやら泣いているらしい。
「まさか、こんなに早く済むとは思っていなかった。おまけに犠牲者まで出さないとは……」
「アレクの功績だぞ」
「そうね」
「兄様、姉様。みんなが協力した結果だよ」
見事なブラコンっぷりを発揮する二人に、ギルドマスターは「それもそうだ」と笑って見せた。
すると、ラフテルは報酬の件をギルドマスターへ切り出す。
「ギルドマスター、今回の依頼料なんだが」
「ああ。国王様から許可は降りている。好きなものを望むといい」
「……保留ということにしてくれないだろうか」
「保留かい?」
「欲しいものが思いつかなくてな。ずっと考えていた優秀な魔法使いとのパイプ、というものは、既に手に入れられた」
ラフテルがアレク達のほうへ視線を移す。
優秀な魔法使いと暗に言ってくれているのだと理解し、アレクは頬を緩める。
「わかった。国王様に報告しておこう。ラフテル君は国に帰るのかね」
「そうさせてもらおう。姉が迎えに来ているらしいのでな」
「……アレク君達はどうするのかね」
ギルドマスターの問いに、アレクは少し考える。
アレクにも特に欲しいものが思いつかなかった。
「僕も考えさせてもらっていいですか?」
「わかった。ガディ君とエルルさんは?」
「俺らは……ふむ……」
「私はヤコペ氏に会う権利が欲しい」
「ヤコぺ氏?」
エルルが欲した権利にアレクが首を傾げると、ギルドマスターが興味深げに笑った。
「ヤコぺ氏か。これまた随分と大者だ。君の言うヤコぺ氏とは、高級ブランド店の社長のヤコぺ氏で合っているかね」
「ええ、そうよ」
「姉様。ヤコぺ氏って?」
「アクセサリーブランドの社長よ。ちょっと作って欲しいものがあって」
「へぇ~」
エルルも年頃の女性だ。
案外無頓着に見えて、身だしなみには気を遣っている。
特別なアクセサリーでも欲しかったんだろうか。
「ガディ君は?」
「俺はどうしような……特に欲しいものないし。別にどうでもいいものに使いたくないしな」
「まあ、困りどころではあるだろうな。君達ギルドランクSSS保持者は、無欲な者が多い」
「あれが無欲か?」
「生命力が強いのは事実だろうな」
あの死んでも死ななさそうな連中は、果たして無欲なものだろうか。
微妙な顔をするガディに、ギルドマスターは笑いかけた。
「君も欲しいものが決まるまで、権利は保留でいいんじゃないか」
「いや……ううん……わかった。そうする」
「はっきりしないわね」
ぼやけた意見の男性陣に、エルルは肩を竦めて見せる。
ガディは不満げにエルルに言った。
「お前みたいにポンポン決断できるもんじゃないんだよ」
「そう? こういうものは、確実に叶う時に叶えるべきよ」
「だけど欲しいもんないし」
「じゃあ私が使っていい?」
「駄目に決まってるだろ」
そんなやり取りを双子がしている間に、ラフテルがギルドマスターに挨拶を済ませて、ギルドから出ようとする。
それをアレクが呼び止めた。
「ラフテル! 待って!」
「……アレク」
ラフテルが振り返り、何だか寂しそうな顔をする。
アレクは、ラフテルが知っているであろう一年の空白期間を知りたかった。
「あのさ、兄様と姉様が剣を作りに行く時に、ついていっていいかな……!」
「……もちろんだ。アレク。その時に、思い出を話させてくれ」
「僕は、僕は……ラフテルと多分、仲良かったんだよね。でもっ、僕はっ」
「いいんだ。お前が忘れていても。俺は……覚えているから」
ラフテルが何度も強調するように繰り返すのは、覚えているの一言。
アレクは自身が覚えていないことが歯痒く、同時に薄情に思えていた。
「いつか……絶対、思い出すから!」
「期待して待っとくよ」
ラフテルはそう言ってギルドを去っていった。
残されたアレクは、アリスのことが気がかりとなる。
アリスは教会にいる母のマリーヌに任せてあるが、長い間放置するわけにもいくまい。
未だにどうでもいい言い合いを続ける双子に、アレクが声をかけた。
「兄様、姉様! 教会に戻ろう!」
「あ……そうだったな」
「あいつを預けてたわね」
「僕、先に行くから!」
ギルドを飛び出し、アレクは教会へと走った。
アリスは不安がっていないだろうか。
そんなアレクの嫌な予感は、見事に的中することになる。
「あれ……アリス!?」
教会の中に入ってみれば、オロオロとするマリーヌの前でアリスが横たわっていた。
荒い息を繰り返すアリスを見て、アレクの血の気が引く。
「どうしたの母様!」
「わからないの……! 突然、倒れてしまって」
「う……」
パクパクとアリスが口を開け閉めする。
何かアレクに伝えたいようだ。
「アリス! 大丈夫?」
「……ここ、ムリ」
「え」
「外、連れ出して……」
アリスの搾り出すような声に従い、アレクはアリスを教会の外へ連れ出す。
すると、あっという間にアリスの体調不良は回復した。
「教会がダメだったのか……悪魔だからかな」
「お兄さん、私、ここムリだと思う」
「そっか」
アレクが学園に通う間、アリスを教会に預けようと思っていたが、不可能なようである。
「悪いわね……」とマリーヌが眉を下げて謝るため、アレクは安心させるように微笑んだ。
「そんなことないよ。アリスの体質に合わなかっただけ。……あ、そっか」
ここでアレクは妙案を思いつく。
家を貰おう。
アレクはその後双子と合流し、再びギルドへ戻った。
欲しいものを何でも、の答えにアレクが家と答えると、すぐさまギルドマスターはあらゆる物件を手配してくれた。
しかしどの家もアリスはお気に召さないらしく、途方に暮れていたが。
「ここ……凄くいい!」
アリスが唯一反応を示したのが、例の荒れ果て屋敷であった。
「アレク君、ガディ君、エルルさん、それとラフテル君。今回は依頼達成、本当にありがとう!」
ギルドマスターは礼を言って頭を下げると、自身の目を擦った。
どうやら泣いているらしい。
「まさか、こんなに早く済むとは思っていなかった。おまけに犠牲者まで出さないとは……」
「アレクの功績だぞ」
「そうね」
「兄様、姉様。みんなが協力した結果だよ」
見事なブラコンっぷりを発揮する二人に、ギルドマスターは「それもそうだ」と笑って見せた。
すると、ラフテルは報酬の件をギルドマスターへ切り出す。
「ギルドマスター、今回の依頼料なんだが」
「ああ。国王様から許可は降りている。好きなものを望むといい」
「……保留ということにしてくれないだろうか」
「保留かい?」
「欲しいものが思いつかなくてな。ずっと考えていた優秀な魔法使いとのパイプ、というものは、既に手に入れられた」
ラフテルがアレク達のほうへ視線を移す。
優秀な魔法使いと暗に言ってくれているのだと理解し、アレクは頬を緩める。
「わかった。国王様に報告しておこう。ラフテル君は国に帰るのかね」
「そうさせてもらおう。姉が迎えに来ているらしいのでな」
「……アレク君達はどうするのかね」
ギルドマスターの問いに、アレクは少し考える。
アレクにも特に欲しいものが思いつかなかった。
「僕も考えさせてもらっていいですか?」
「わかった。ガディ君とエルルさんは?」
「俺らは……ふむ……」
「私はヤコペ氏に会う権利が欲しい」
「ヤコぺ氏?」
エルルが欲した権利にアレクが首を傾げると、ギルドマスターが興味深げに笑った。
「ヤコぺ氏か。これまた随分と大者だ。君の言うヤコぺ氏とは、高級ブランド店の社長のヤコぺ氏で合っているかね」
「ええ、そうよ」
「姉様。ヤコぺ氏って?」
「アクセサリーブランドの社長よ。ちょっと作って欲しいものがあって」
「へぇ~」
エルルも年頃の女性だ。
案外無頓着に見えて、身だしなみには気を遣っている。
特別なアクセサリーでも欲しかったんだろうか。
「ガディ君は?」
「俺はどうしような……特に欲しいものないし。別にどうでもいいものに使いたくないしな」
「まあ、困りどころではあるだろうな。君達ギルドランクSSS保持者は、無欲な者が多い」
「あれが無欲か?」
「生命力が強いのは事実だろうな」
あの死んでも死ななさそうな連中は、果たして無欲なものだろうか。
微妙な顔をするガディに、ギルドマスターは笑いかけた。
「君も欲しいものが決まるまで、権利は保留でいいんじゃないか」
「いや……ううん……わかった。そうする」
「はっきりしないわね」
ぼやけた意見の男性陣に、エルルは肩を竦めて見せる。
ガディは不満げにエルルに言った。
「お前みたいにポンポン決断できるもんじゃないんだよ」
「そう? こういうものは、確実に叶う時に叶えるべきよ」
「だけど欲しいもんないし」
「じゃあ私が使っていい?」
「駄目に決まってるだろ」
そんなやり取りを双子がしている間に、ラフテルがギルドマスターに挨拶を済ませて、ギルドから出ようとする。
それをアレクが呼び止めた。
「ラフテル! 待って!」
「……アレク」
ラフテルが振り返り、何だか寂しそうな顔をする。
アレクは、ラフテルが知っているであろう一年の空白期間を知りたかった。
「あのさ、兄様と姉様が剣を作りに行く時に、ついていっていいかな……!」
「……もちろんだ。アレク。その時に、思い出を話させてくれ」
「僕は、僕は……ラフテルと多分、仲良かったんだよね。でもっ、僕はっ」
「いいんだ。お前が忘れていても。俺は……覚えているから」
ラフテルが何度も強調するように繰り返すのは、覚えているの一言。
アレクは自身が覚えていないことが歯痒く、同時に薄情に思えていた。
「いつか……絶対、思い出すから!」
「期待して待っとくよ」
ラフテルはそう言ってギルドを去っていった。
残されたアレクは、アリスのことが気がかりとなる。
アリスは教会にいる母のマリーヌに任せてあるが、長い間放置するわけにもいくまい。
未だにどうでもいい言い合いを続ける双子に、アレクが声をかけた。
「兄様、姉様! 教会に戻ろう!」
「あ……そうだったな」
「あいつを預けてたわね」
「僕、先に行くから!」
ギルドを飛び出し、アレクは教会へと走った。
アリスは不安がっていないだろうか。
そんなアレクの嫌な予感は、見事に的中することになる。
「あれ……アリス!?」
教会の中に入ってみれば、オロオロとするマリーヌの前でアリスが横たわっていた。
荒い息を繰り返すアリスを見て、アレクの血の気が引く。
「どうしたの母様!」
「わからないの……! 突然、倒れてしまって」
「う……」
パクパクとアリスが口を開け閉めする。
何かアレクに伝えたいようだ。
「アリス! 大丈夫?」
「……ここ、ムリ」
「え」
「外、連れ出して……」
アリスの搾り出すような声に従い、アレクはアリスを教会の外へ連れ出す。
すると、あっという間にアリスの体調不良は回復した。
「教会がダメだったのか……悪魔だからかな」
「お兄さん、私、ここムリだと思う」
「そっか」
アレクが学園に通う間、アリスを教会に預けようと思っていたが、不可能なようである。
「悪いわね……」とマリーヌが眉を下げて謝るため、アレクは安心させるように微笑んだ。
「そんなことないよ。アリスの体質に合わなかっただけ。……あ、そっか」
ここでアレクは妙案を思いつく。
家を貰おう。
アレクはその後双子と合流し、再びギルドへ戻った。
欲しいものを何でも、の答えにアレクが家と答えると、すぐさまギルドマスターはあらゆる物件を手配してくれた。
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