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過去の影に縛られて
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マクセル様が私の家に訪れる日がやってきた。私は胸の中に少しの緊張を感じながらも、精一杯の笑顔で迎える準備を整えた。
応接室で待っているとやがてドアが静かに開き、足音が響いた。そこに現れたのは堂々とした姿の栗色の髪に青い瞳を持つ男性だった。
「お初にお目にかかります。ユミルリアと申します」
私はドレスのスカートの端を軽く摘みながらお辞儀をし、マクセル様はにっこりと笑う。
「かしこまらないでリラックスして」
その一言に少し肩の力が抜けたような気がした。優しい声と穏やかな笑顔。それだけでマクセル様がどれだけ温かい人であるかが伝わってきた。
「想像以上に可愛らしい方でびっくりしたよ」
彼がそう言って、穏やかな声で私に言葉をかけてくれた。その言葉に私は喜ばないといけないのに何故か戸惑う。
ヴィクトル様以外の男性からの褒め言葉を素直に受け入れられなかったからだ。どうしても無意識にヴィクトル様のことを考えてしまう自分がいた。
「マクセル様こそ、とてもお優しい目をされています」
私は頭の中に浮ぶ、赤い影を消すためにマクセル様に微笑みながら言った。彼の青い瞳はまるで晴天の空のように澄んでいて、どこか心を引き寄せられる美しさを持っていた。
ヴィクトル様は暗くて冷たい青だったけれど、マクセル様の瞳は柔らかく、優しさに満ちている。
しばらくは穏やかな会話が続き、気づけば庭へと歩いていた。外の風が心地よく、花や木々が色とりどりに咲き誇る中、私はマクセル様の横顔を見つめていた。
優しそうで誠実そうな彼なら、きっと素敵な家庭を築けるに違いない――そう思う一方で何かが心に引っかかる。彼の存在は確かに心地よい、でも、ヴィクトル様の存在がどうしても頭をよぎってしまう。
「どうしたの?」
私の視線に気がついたマクセル様が穏やかな声で問いかけてきた。彼がこちらに顔を向けて首をかしげる。優しさが胸に響くのに私はその気持ちを素直に受け入れることができなかった。
なんでもないと首を横に振ると、彼はクスリと笑い、私がつまずかないようにと手を取って歩き始めた。
その瞬間、何かが胸の中でざわついた。手を繋がれたことにどこか嫌な予感が走ったのだ。
今まで感じたことのない感覚に私は戸惑い、足元が少しふらつく。彼の手が温かく、優しさに満ちているのに、どうしてこんなにも心が落ち着かないの?
「ここの庭はとても綺麗ですね」
「ありがとうございます」
マクセル様がそう言って微笑みながら歩を進めると、私はその言葉に答えるために笑顔を作った。しかし、心の奥ではどうしても嫌だと思う気持ちが止まらない。
ヴィクトル様に怒られる。ヴィクトル様以外の男性と手を繋ぐなんて、私の中でどうしても許せない思いが湧き上がる。
そう考えて、ふと胸の奥が締め付けられるような痛みに襲われた。ヴィクトル様のことを忘れるどころか、心の中にどんどん深く根を張っているのだと、私は無意識のうちにそれを認めてしまって、怖くなった。
「……手を繋ぐのは、お嫌ですか?」
マクセル様が少し寂しそうに私の顔を覗き込んできた。その瞳に見つめられて、私は慌てて首を振る。
「いえ!すみません。殿方とあまり手を繋いだことがないもので」
「レーゲンブルク公爵にはあまり良くしてもらえなかったという噂は本当なのですね」
社交界では私とヴィクトル様が不仲で別れたことが噂され、私もその言葉を耳にしたことがある。その噂が今後も続くことも。
「お恥ずかしいことです」
愛想笑いを浮かべながら、私は何とか言葉を返した。するとマクセル様は少し黙り込み、急に立ち止まると私の前に回り込むようにして両手を握った。その真剣な眼差しに私は息を呑んだ。
「僕なら、貴女を幸せにできる」
「え……」
「貴女を守らせてくれないか?」
その言葉に私は心の中で揺れ動いた。こんな素敵な男性と一緒になれたら、きっと幸せになれる。
ぐるぐると過去の思い出が巡り、ヴィクトル様との記憶が再び蘇る。何もかもが彼に繋がっているような気がして、胸が張り裂けそうだった。
よくわからなくなって、心が乱れた。私が首を横に振るとマクセル様は少し戸惑った表情を浮かべ、そしてやがてにっこりと微笑んだ。
「また改めてお誘いに来ます」
「はい……」
なんとか笑顔を作って答えたが心の中ではいくつもの思いが交錯していた。マクセル様の優しさに触れ、嬉しいはずなのにどうしてもヴィクトル様の存在が頭から離れなかった。
手をつないでいる間に感じたあの違和感、そして胸の中で動く感情が私を縛り付けている。
帰っていくマクセル様の後姿を見送りながら、私は胸を押さえた。次に会うときにはもっと素直に向き合える自分になれたらいいのにと心から思った。
◆
それからというもの、マクセル様はしばしば私の家を訪れ、毎回素敵なプレゼントを持ってきてくれた。どれも心を込めて選ばれた品々で私もその気遣いに感謝をした。
マクセル様の優しさと誠実さは時間が経つにつれてますます感じられているのに、それでも素直に好きだとは思えなかった。
どれだけ親切にされても、どれだけ優しくされても、胸が高鳴ったり、緊張したりすることは一度もない。
私は無意識に笑顔を作り続けた。見せかけの笑顔を、マクセル様はその笑顔を見て、いつも嬉しそうに微笑んでいたからそれでいいと思った。
お父様、お母様、そしてお兄様もすっかりマクセル様のことを気に入り、しばしば「マクセル様と結婚しなさい」と言ってくれるようになった。
みんな、私の幸せを心から願ってくれている。その言葉を何度も聞くうちに私は徐々にその提案を受け入れつつあった。
彼ほど私を大切にしてくれる人は他にいない。だから周りの人々の思いもあって、私は思い切って答えを出すことに決めた。
「結婚……受けます。マクセル様の妻に……」
マクセル様からプロポーズを受けて、返事をする私にマクセル様は顔を輝かせて、嬉しそうな笑みを浮かべて私を見つめた。
その笑顔がとても優しくて、まるで彼と一緒に歩む未来が明るく輝いているような気がして、私はしばらくその笑顔を見つめていた。
マクセル様は私の手を取ると庭の花に囲まれた場所で幸せそうに微笑んだ。私はその光景を見つめながら、心の中で何度も自分に言い聞かせるように思った。
一緒にいれば、きっと好きになる。きっとこの先、平穏で幸せな毎日が待っている。
「ユミル、好きだ」
熱の籠った声が私の胸に響いた。その名前を呼ばれると私は一瞬、体が固る。顔を上げるとマクセル様はまっすぐ、私だけを見つめてくれる。その微笑みの中には私を大切に思っていることが全て詰まっていた。
そのままキスをされそうになって……無意識に手で自分の口を覆ってしまった。
「ユミル?」
「すみません……こういうのは結婚してから、ではないと……」
口に出した言葉が自分でも意外だった。だって、何もかもが順調で幸せなはずなのに、どうして拒んでしまったのだろう。
苦手なヴィクトル様とは何度もキスはできたのに。
マクセル様は少し不服そうに顔を顰めたがやがて笑顔を取り戻し、軽く笑いながら言った。
「まあ、最初は式でもいいかもね。その日を楽しみに待ちわびているよ」
そう言って、マクセル様は私の頭を優しく撫でてくれた。その温かい手のひらに触れた瞬間、また怖くなった。
応接室で待っているとやがてドアが静かに開き、足音が響いた。そこに現れたのは堂々とした姿の栗色の髪に青い瞳を持つ男性だった。
「お初にお目にかかります。ユミルリアと申します」
私はドレスのスカートの端を軽く摘みながらお辞儀をし、マクセル様はにっこりと笑う。
「かしこまらないでリラックスして」
その一言に少し肩の力が抜けたような気がした。優しい声と穏やかな笑顔。それだけでマクセル様がどれだけ温かい人であるかが伝わってきた。
「想像以上に可愛らしい方でびっくりしたよ」
彼がそう言って、穏やかな声で私に言葉をかけてくれた。その言葉に私は喜ばないといけないのに何故か戸惑う。
ヴィクトル様以外の男性からの褒め言葉を素直に受け入れられなかったからだ。どうしても無意識にヴィクトル様のことを考えてしまう自分がいた。
「マクセル様こそ、とてもお優しい目をされています」
私は頭の中に浮ぶ、赤い影を消すためにマクセル様に微笑みながら言った。彼の青い瞳はまるで晴天の空のように澄んでいて、どこか心を引き寄せられる美しさを持っていた。
ヴィクトル様は暗くて冷たい青だったけれど、マクセル様の瞳は柔らかく、優しさに満ちている。
しばらくは穏やかな会話が続き、気づけば庭へと歩いていた。外の風が心地よく、花や木々が色とりどりに咲き誇る中、私はマクセル様の横顔を見つめていた。
優しそうで誠実そうな彼なら、きっと素敵な家庭を築けるに違いない――そう思う一方で何かが心に引っかかる。彼の存在は確かに心地よい、でも、ヴィクトル様の存在がどうしても頭をよぎってしまう。
「どうしたの?」
私の視線に気がついたマクセル様が穏やかな声で問いかけてきた。彼がこちらに顔を向けて首をかしげる。優しさが胸に響くのに私はその気持ちを素直に受け入れることができなかった。
なんでもないと首を横に振ると、彼はクスリと笑い、私がつまずかないようにと手を取って歩き始めた。
その瞬間、何かが胸の中でざわついた。手を繋がれたことにどこか嫌な予感が走ったのだ。
今まで感じたことのない感覚に私は戸惑い、足元が少しふらつく。彼の手が温かく、優しさに満ちているのに、どうしてこんなにも心が落ち着かないの?
「ここの庭はとても綺麗ですね」
「ありがとうございます」
マクセル様がそう言って微笑みながら歩を進めると、私はその言葉に答えるために笑顔を作った。しかし、心の奥ではどうしても嫌だと思う気持ちが止まらない。
ヴィクトル様に怒られる。ヴィクトル様以外の男性と手を繋ぐなんて、私の中でどうしても許せない思いが湧き上がる。
そう考えて、ふと胸の奥が締め付けられるような痛みに襲われた。ヴィクトル様のことを忘れるどころか、心の中にどんどん深く根を張っているのだと、私は無意識のうちにそれを認めてしまって、怖くなった。
「……手を繋ぐのは、お嫌ですか?」
マクセル様が少し寂しそうに私の顔を覗き込んできた。その瞳に見つめられて、私は慌てて首を振る。
「いえ!すみません。殿方とあまり手を繋いだことがないもので」
「レーゲンブルク公爵にはあまり良くしてもらえなかったという噂は本当なのですね」
社交界では私とヴィクトル様が不仲で別れたことが噂され、私もその言葉を耳にしたことがある。その噂が今後も続くことも。
「お恥ずかしいことです」
愛想笑いを浮かべながら、私は何とか言葉を返した。するとマクセル様は少し黙り込み、急に立ち止まると私の前に回り込むようにして両手を握った。その真剣な眼差しに私は息を呑んだ。
「僕なら、貴女を幸せにできる」
「え……」
「貴女を守らせてくれないか?」
その言葉に私は心の中で揺れ動いた。こんな素敵な男性と一緒になれたら、きっと幸せになれる。
ぐるぐると過去の思い出が巡り、ヴィクトル様との記憶が再び蘇る。何もかもが彼に繋がっているような気がして、胸が張り裂けそうだった。
よくわからなくなって、心が乱れた。私が首を横に振るとマクセル様は少し戸惑った表情を浮かべ、そしてやがてにっこりと微笑んだ。
「また改めてお誘いに来ます」
「はい……」
なんとか笑顔を作って答えたが心の中ではいくつもの思いが交錯していた。マクセル様の優しさに触れ、嬉しいはずなのにどうしてもヴィクトル様の存在が頭から離れなかった。
手をつないでいる間に感じたあの違和感、そして胸の中で動く感情が私を縛り付けている。
帰っていくマクセル様の後姿を見送りながら、私は胸を押さえた。次に会うときにはもっと素直に向き合える自分になれたらいいのにと心から思った。
◆
それからというもの、マクセル様はしばしば私の家を訪れ、毎回素敵なプレゼントを持ってきてくれた。どれも心を込めて選ばれた品々で私もその気遣いに感謝をした。
マクセル様の優しさと誠実さは時間が経つにつれてますます感じられているのに、それでも素直に好きだとは思えなかった。
どれだけ親切にされても、どれだけ優しくされても、胸が高鳴ったり、緊張したりすることは一度もない。
私は無意識に笑顔を作り続けた。見せかけの笑顔を、マクセル様はその笑顔を見て、いつも嬉しそうに微笑んでいたからそれでいいと思った。
お父様、お母様、そしてお兄様もすっかりマクセル様のことを気に入り、しばしば「マクセル様と結婚しなさい」と言ってくれるようになった。
みんな、私の幸せを心から願ってくれている。その言葉を何度も聞くうちに私は徐々にその提案を受け入れつつあった。
彼ほど私を大切にしてくれる人は他にいない。だから周りの人々の思いもあって、私は思い切って答えを出すことに決めた。
「結婚……受けます。マクセル様の妻に……」
マクセル様からプロポーズを受けて、返事をする私にマクセル様は顔を輝かせて、嬉しそうな笑みを浮かべて私を見つめた。
その笑顔がとても優しくて、まるで彼と一緒に歩む未来が明るく輝いているような気がして、私はしばらくその笑顔を見つめていた。
マクセル様は私の手を取ると庭の花に囲まれた場所で幸せそうに微笑んだ。私はその光景を見つめながら、心の中で何度も自分に言い聞かせるように思った。
一緒にいれば、きっと好きになる。きっとこの先、平穏で幸せな毎日が待っている。
「ユミル、好きだ」
熱の籠った声が私の胸に響いた。その名前を呼ばれると私は一瞬、体が固る。顔を上げるとマクセル様はまっすぐ、私だけを見つめてくれる。その微笑みの中には私を大切に思っていることが全て詰まっていた。
そのままキスをされそうになって……無意識に手で自分の口を覆ってしまった。
「ユミル?」
「すみません……こういうのは結婚してから、ではないと……」
口に出した言葉が自分でも意外だった。だって、何もかもが順調で幸せなはずなのに、どうして拒んでしまったのだろう。
苦手なヴィクトル様とは何度もキスはできたのに。
マクセル様は少し不服そうに顔を顰めたがやがて笑顔を取り戻し、軽く笑いながら言った。
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