日本戦車を改造する。

ゆみすけ

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シナの越境。

ここは、シナの土地だ。

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 「いいか、日本軍のヤツらに眼にモノ見せてくれようぞ。」「ヤツらの首を吊るし上げるんだ。」と、士気を鼓舞するリョクキ将軍である。 将軍といっても、自身で言ってるだけだ。 シナは中央政府(清朝)を追い出して、お決まりの軍閥(山賊)が勝手に好き放題のクニに成り果てていた。 そして、満州国なる対ソ連で日本が作ったクニは当然、攻撃対象である。 軍閥をまとめるカンタンな方法は敵を作ることだ。 悪の権化の敵(日本軍)を作り、法外な事はすべて日本の所為にするのである。 軍閥の兵らが、殺したシナ人は日本軍の攻撃だと吹聴するのである。 そう、プロパガンダである。 日本兵がシナ人の民間人を射殺する写真なぞ、日本兵の役のシナ人の変装が下手くそで(鉄かぶとが違う。)日本人にはバレるが、欧米人にはバレないのだ。 有名な写真では、シナの赤ん坊が空襲(日本軍の空襲ではない。)で焼けた場所で泣いてるヤツがある。 それは、わざわざ赤ん坊を連れてきて、焼け野原に置いて撮ったヤツだが。 写真を観るヒトは、日本は酷いクニだ、としか思わないのだ。 ウソの宣伝はシナは得意なのである。 中国共産党も同様だ。 ヤツらは基本、ウソしか言わない。 借金が1京元という天文学的数値なのだが、逃げるのは4000年の伝統だから平気である。 約束は守ることではなくて、相手に守らせるモノというのが、シナの考え方である。(自身が守るとは、考えない。) 「ここは、すべてシナの土地だった。」「それを勝手に国境だと・・・」と、リョクキの演説は続く。 シナの作戦は、こうだ。 「日本軍は装甲車部隊が、鉄牛(ソ連戦車)に恐れをなして逃走した。」 「だから、戦車は見せない。」 「まずは、おびき出して鉄牛で皆殺しだ。」 あれっ、日本軍と同じような作戦なのだが・・・ そして、シナの軍がざわざわと河を渡る。 シナ軍はモーゼル銃で軍備を整えている。 自国では、銃の生産は無理だからだ。 青龍刀ぐらいしか作れないのである。 清朝のころの軍装のヤツも多いのだ。 服装が統一されてない軍ならシナの軍である。 さすがに、青龍刀だけの兵はいないが・・・ リョクキの旗を掲げて、どう見ても古代のシナ軍とトントンである。 数は、わんさか居るのだ。 数がすべてのシナである。 もちろん、先頭は騎馬隊だ。 装甲車や戦車はシナ軍では整備も運用も無理なのだ。(まだ、パクッテないからである。)朝鮮がパクリの文化なのは、宗主国様のシナを真似たのである。 日本軍は相手が国境を越えないと攻撃はしない。 国際法は守るからである。 数はシナほど、わんさかとはいない。 しかし、平均的な教育された軍人ばかりである。 規律もきっちりしている。 皇軍として、恥ずかしくない軍隊である。 もちろん、中には例外もあるだろうが、著者は聞いたことがない。 かなたに砂煙だ。 日本軍の装甲車のモノである。 「よし、ヤツらが来たぞ。」「いいか、散開して、ヤツらを引き付けるんだ。」と、指揮が飛ぶ。 機関銃がシナも当然ある。 それに、日本軍の迫撃砲の小口径を真似たヤツもある。 それは、手榴弾を飛ばす兵器である。 安価で、カンタンだから、シナ軍が真似したのだ。 それを、ポンポン撃ってくるのだ。 しかし、装甲車だ、手榴弾が爆発してもカスリ傷もつかないのだ。 それでも、爆発の煙はすごいのだ。 シナの手榴弾は煙がすごいのである。 まあ、火薬の質が劣るからである。 ここで、日本軍の装甲車部隊が散開すれば、シナの思うつぼである。 
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