大東亜戦争を回避する方法

ゆみすけ

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日本軍の細菌兵器への研究。

これを、使わない日本軍はバカか?

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 半年前のことだ、「将軍、日本軍のカバンがでてきましたですだ。」 と部下のひとりがソレを持ってきた。 ソレとは、地中から発見されたカバンだ。 医者のカバンらしい。 病院の増設工事で、地下室がでてきて、そこから発見されたとか・・ 「ふむ、日本語はわからん、学者を呼べ。」 「ハ、ハ、ハァ~。」 部下は日本語が読める学者を連れてきた。 「将軍様、これは日本軍の軍医の覚書です。」 「なにが、書いてあるのじゃ。」 「風土病への対処方法ですね。」 「風土病?」 「地方の独特の病気ですよ。」 「ふむ、それで。」 「それが、シナの兵の捕虜から日本軍の兵に蔓延して苦労したことが、書いてあります。」 「つまり、変な病気に日本軍が掛かったんだな。」 「そういうことです。」 「カバンに培養した、サンプリが入っていました。」 「なんだと。」 将軍は覚書を観る。 なあ、日本語はチンプンカンプンなのだが・・・ 「これは、兵器として、使えるぞ。」 「その風土病の地方の兵は?」 「この覚書には、風土病への免疫を持っているそうです。」 「メンエキ?」 「つまり、風土病への抵抗力があるそうです。」 「なんと、まことか!」 将軍はよろこんだ。 国際法で病原菌の兵器は禁止なのだが、シナ人には通用しない。 勝てば、どんな非道なことでも許されるのだ。 それが、シナの道徳なのだ。 勝てるなら、宇宙人にでも地球を売りかねないシナだ。  金のためなら、親友でも殺すシナ人なのだ。 脱亜論の福沢先生の教えであるのだ。 関わらなかった山田総理も、火の粉は払わなければならない。 将軍は、風土病の地方の兵を麻薬中毒の兵にして、突撃させたのだ。 つまり、麻薬中毒だから、手傷を負っても、平気なのだ。 痛みがないからだ。 派手に、爆死をも恐れない兵士ができあがったのだ。 まさに、人間の値段が、お安いシナだからできる人間細菌兵器である。 ギガントで、日本の空から細菌が撒かれたら、日本壊滅である。 山田総理が切り札(海底軍艦3番艦)を切ったのもうなずけるのだ。 しかし、どうして、シナに日本軍の医療資料が渡ってしまったのか・・・ 悔やまれる総理だった。 「くそっ、どこから、だれが、どうしてなんだ~。」 と悔やむが、なんともできない総理だった。 自身の進退を賭けて、シナへの強襲しか無い。 そう結論ずけた総理である。 ・・・「アイシャ、聞こえるか。」 「ハイ。」 「やっと連絡がとれたか。」 「アイシャ、座標を示すからターニャの応援だ、行けるか?」 「ハイ。」 「いい返事だ、では、座標を送る。」 海底軍艦の有賀艦長からだった。 「ホクト、座標がくるよ。」 「まかされよ。」 イマドコ衛星と連動させればイマドコが案内したくれるのだ。 日本が金のかかるイマドコを打ち上げた、やっと成果がでてきたのだ。  ホクトがジャンプだ。 位置が特定されたようだ。 「アイシャ、中に入れ。」 「えっ。」 「現場は乱戦だ、守り切れない。」 「わかったわ。」 アイシャはホクトの中に、また入った。 アイシャのヘルメットのゴーグルに現場が見えてきた。 「えっ、どうして・・・・」 どうする、アイシャ、そしてホクト・・・・・
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