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ロンメロの電撃作戦。
囲まれた、禁城。
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満州軍は国境付近まで、追い立てられる。 シナは調子に乗って攻めまくるのだ。 国境に米軍が待っているとも知らずにだ。 まあ、いつもの事だが・・・ 「ヤツらは、腰が引けてるぞ、いまだ。」 とシナは大挙して襲い掛かる。 もう、調子に乗り全戦車隊で、満州軍戦車隊を追い詰める。 ところが、これは満州軍承知の作戦だ。 ペーキンの、シナ戦車隊をおびき出す作戦なのである。 なんせ、シナは逃げ足は世界一速いのだ。 (いや、もっと早い鮮人兵が・・・) だから、それなりに誘き出さないと・・・ 満州軍の50両の旧型トヨス戦車は100両ものV型独逸帝国戦車の追い立てられて、国境付近まで撤退するが・・・ そこには、米軍が待っていたのだ。 米軍は軍事予算が潤沢なのだ。 でないと、米国本土からの兵隊の募集がままならないからだ。 それで、最新型のキャデラックではないが、トヨス戦車で戦車兵を募集してるのだ。 (デラックスなトヨス戦車だ、ステレオFMラジオにコーヒーメーカーにエスプレッソマシン付きなのだ。) そして、米軍の新型戦車に囲まれるシナの100両のV型戦車だ。 「しまった、米軍め、隠れていやがった。」 別に隠れていたわけではないが・・・ ひとりのシナの戦車兵がキューポラから・・・「あっ、王銘めっ、もう逃げやがったな。」 と叫んだヤツもキューポラからトンズラだ。 ひとりが逃げれば、もう烏合の衆のシナ軍は、V型戦車を放置して・・・ 「せめて、エンジンくらい切れよ。」 と米兵がシナのV型のエンジンを切りに・・・ 「今年の下取り戦車は100両か。」 と米軍の戦車兵が数える。 「V型も独逸製なら高額下取りだが、パクリのシナ製は安いからな。」 と別の戦車兵だ。 「パット見、わからんから始末が悪い。」 とこぼすのだ。 トヨスの査定員は、なかなかごまかされないのである。 独逸グルップ製と銘板があっても、銘板までパクリのだから・・・ 真贋を見極めるのは難しいのだ。 昔はシナのパクリは、それほどでもなかったんだが・・・ 最近は、マジで真贋がわからないのだ。 なんせ、戦車の鋼鉄を溶解して、成分を分解して始めて独逸製とわかるのである。 そこまで、シナのパクリは進化したのか! まあ、トヨス戦車の75ミリ砲で、撃てば判明するのだが。 それでは、戦車が破壊されてしまう。 クズ鉄として使えないのだ。 もちろん、1発で破壊されるのがシナ製である。 真の独逸製は2発か3発の砲弾が必要なのだ。 専門のトヨス下取り査定員が真贋を査定するまで、下取り値段は判明しないのである。 独逸帝国のグルップ重工製の鋼鉄は、それなりに使えるのだある。 シナのオカラ鋼鉄はクズだから、軍事用には使えない。 まあ、家庭用のフライパンかお釜くらいしか使い道が無いのが現実なのだ。 話がソレまくりでスンマセン。 ・・・ ここは、シナの首都ペーキンの禁城である。 満洲との国境紛争が一段落して、ホットした大臣らだが・・・「えっ、これは・・・」 なんか、囲まれているような気が・・・ シナの独逸製V型戦車ではない、やけに強そうな戦車が城を囲んでいる。
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