2 / 9
横四楓院絞男はぶっといのがお好き
しおりを挟む
「おっはよー! 佐藤くん!」
今日も窓際の一番後ろの自分の席で諜報活動中である僕こと横四楓院絞男は朝からいきなり田中恵とかいう頭がお花畑女に声を掛けられた。無論、スパイである僕はそんなメスの当たり障りのないご挨拶に答えるはずもなく、引き続き窓の外から見えるグラウンドで黄色い悲鳴を上げる体操服を身に纏った淫らなメス共を監視していた。まったく、最近の女学生と来たら身体ばかりご立派になりやがって、まったくけしからん。これだから諜報活動はやめられないとまらない。
「…………フフッ」
「あ、グロメンくんがまた私を無視する。ま、いーけど、お邪魔しまーす」
えっ、いきなり罵倒された?
そして僕に声を掛けてきた不届き者は目の前の席の椅子に当たり前のようにドサッと座る。こら、僕の許可なく勝手に座るんじゃない。しかも教室の椅子の背もたれを抱えるような形で僕と正面から向き合っているではないか。な、何でお見合いスタイルなんです?このメス、ここに暫く居座るつもりか?
「ねー、何してんのー、ねーったらあ、ねーねー」
早速である。
僕の席の前に座っているクラスメイトがさっさと帰ってきますようにと心の中で必死で願掛けしていると目の前のメスは僕の愛くるしい赤ん坊のようなほっぺをツンツンと人差し指で突いてきた。
「ピャア! や、やめっ……」
「ふっふっふっ、やーだよ! 辞めて欲しければオネーサンに構うのだ!」
な、何が、オネーサンだよ同い年だろうが。そして、肉体的には同期でも精神的には確実にお前をマウント取れる自信があるぞ、きっと、多分、おそらく。
まあ、僕のご立派様もといトカレフを胸元に突き付け『お前の躰にや●い穴を増やしてやろうか?』とモーションをかけたいところであるが、任務中のスパイは沈黙が美学である。いつ何時どこから組織の敵が聞き耳立てているのか分からないこの状況でぺらぺらと吞気に愚民としゃべくる馬鹿なスパイはいない。僕の国ではこのようなセキセイインコの亜種のようなメス豚はすぐさま射殺処分するところなのだが、残念ながらここは銃社会ではないニンジャの国ジャパンである。今日のところは許してやろう。明後日くらいだったら許さなかっただろうからこの女は実に幸運にであるといえよう。郷に入っては郷に従え、とはまさにこのことである。
「…………」
「あー、そーやってまーた私を無視する。いいもん、私も勝手に佐藤くんで遊ぶんだから、はい」
えっ、今、僕で遊ぶって言わなかっ……。
グリッ
「!?」
目の前の艶やかな黒髪ショートの女子は鉛筆の先っちょを僕の鼻の孔に突っ込んだ。このメス、いきなりトンデモナイことをしやがるな。美男子の穴に異物を挿入するなんて洒落にならんぞ。しかし、僕は勝った。先刻は情けない悲鳴を上げてしまったが何とか我慢した。そうさ、反応してはいけない。この女の思う壺であるし、ひょっとしたらこの女は僕の恥ずかしい悲鳴を録音して作業用BGMにしたり、着ボイスに設定したりするかもしれない。あくまでスパイはクールに諜報活動する、それが一流のやり方なのである。
「…………」
「あれー? 反応しない、只の屍のようだ。もしかして、佐藤くんはぶっといのがお好きなのかな?」
何が、佐藤くんはぶっといのがお好きなのかな、だよ。いかがわしくて誤解を招きかねない言い方をするな。
僕は我慢しているんだよ、貴様の鬼畜行為を。ホッペに指先ツンツンはドキッとして思わず色んな部位が反応してしまったが、今度はそうはいかない。それと何度も言うが僕の名前は佐藤くんではない。横四楓院絞男である。今すぐ僕の懐に潜ませているトカレフをこの女の上の口に押し込みたい心境であるが、あくまでスパイはクールに諜報活動する、それが二流のやり方なのである。
「じゃあ、佐藤くんには特別にもう一本進呈するね! やったね、このいやしん坊!」
ちょっ、おまっ、じゃあってなんだよ!?も、求めてねえ!追加注文はキャンセルです!
嬉々というよりも鬼気とするくらいの笑顔で目の前のメスさんは僕の鼻の穴にさらにもう一本の鉛筆の先っちょをぐいぐいと無理矢理押し込んでくる。おいっ、ちょっと待ちやがれもっと優しく挿入してください!いや、ナニを言っている、そうじゃないぞ、僕。この惨たらしい行為に文句の一つや二つ言うべきである。そうだ!せめて、チーカマにしてください!いや、おかしいぞ、僕。
「…………や、やめっ」
「え? 『もうちょっと、ぶっといのが最高です?』……仕方ないなあ、佐藤くんはすこぶるえっちなんだから」
おい。
誰かこの女を耳鼻科と脳内外科と神経内科と心療内科に連れていけ。
「…………」
「……あはは。片方の鼻の穴に鉛筆二本挿されてクールな表情で黙って佇んでいる佐藤くんって、ちょっとアレだよね」
悪戯好きのメスは口を押えて、伏し目になる。
おい、ドン引くな、お前がやったんだろうが。ちょっとアレとか言うな。そして、いきなり冷静になるんじゃない。居た堪れなくなるだろ。どうせならそのままのノリで突っ走れ。まあ、良い。いや、良くはないが流石にこのだだ下がりのテンションだともう悪戯をやる気は起きないだろ。もう、そっとしておけ。余り僕に触れているとその内、火傷するぜ?水膨れになるぜ?
ドブスッ。
うっそだろ、おい。
「うんうん、やっぱり片方だけだと何か中途半端で可哀想だし、佐藤くんは両方装備している方がお似合いだよ!」
もう片方の鼻の穴に異物の混入を感じたため、意識をもう一度目の前に向けるとぱあっと明るく全力笑顔で両手を合わせて何故か喜んでいるメスがいた。おい、僕の鼻の穴は芸術アートじゃないぞ。可哀想なのは僕のプライドだ。畜生、昨日と同じく二度も同じ手は使いたくなかったが、このメスを何とか羞恥心の肉塊にしてやりたいのだ。この僕の御自慢のご立派様のトカレフを駆使してな。僕はトカレフを脅迫に用いて目の前のメスを冷たい教室の床で全裸土下座させる光景を思い浮かべながらスーツの懐からトカレf
ドブスッ。
あ、まだやるの?
「いっしっし、鉛筆を四本挿された佐藤秀臣くんの今のお気持ちは!? どーぞ!!」
何が嬉しいのか目の前のメスはリコーダーをマイク代わりに僕にインタビューする。この女、頭の中にカブトムシでも飼っているんじゃないのか?この女と一緒にこの場で空気を吸っていると思うと頭がおかしくなりそうだ。
「………………フッ、フンガガッ」
「『フンガガッ』! はい、頂きましたー! ぱちぱちぱちぱちー!」
我慢していたが鼻呼吸が出来ず、苦しさについ鼻息で鉛筆がスポンと気持ち良く抜けてしまった。
け、汚された。
まだ、オカンにもまだ汚されたことのない純潔な穴だったのに!しかし、女子に鼻をいじられてちょっぴり興奮したのはここだけの話である。
今日も窓際の一番後ろの自分の席で諜報活動中である僕こと横四楓院絞男は朝からいきなり田中恵とかいう頭がお花畑女に声を掛けられた。無論、スパイである僕はそんなメスの当たり障りのないご挨拶に答えるはずもなく、引き続き窓の外から見えるグラウンドで黄色い悲鳴を上げる体操服を身に纏った淫らなメス共を監視していた。まったく、最近の女学生と来たら身体ばかりご立派になりやがって、まったくけしからん。これだから諜報活動はやめられないとまらない。
「…………フフッ」
「あ、グロメンくんがまた私を無視する。ま、いーけど、お邪魔しまーす」
えっ、いきなり罵倒された?
そして僕に声を掛けてきた不届き者は目の前の席の椅子に当たり前のようにドサッと座る。こら、僕の許可なく勝手に座るんじゃない。しかも教室の椅子の背もたれを抱えるような形で僕と正面から向き合っているではないか。な、何でお見合いスタイルなんです?このメス、ここに暫く居座るつもりか?
「ねー、何してんのー、ねーったらあ、ねーねー」
早速である。
僕の席の前に座っているクラスメイトがさっさと帰ってきますようにと心の中で必死で願掛けしていると目の前のメスは僕の愛くるしい赤ん坊のようなほっぺをツンツンと人差し指で突いてきた。
「ピャア! や、やめっ……」
「ふっふっふっ、やーだよ! 辞めて欲しければオネーサンに構うのだ!」
な、何が、オネーサンだよ同い年だろうが。そして、肉体的には同期でも精神的には確実にお前をマウント取れる自信があるぞ、きっと、多分、おそらく。
まあ、僕のご立派様もといトカレフを胸元に突き付け『お前の躰にや●い穴を増やしてやろうか?』とモーションをかけたいところであるが、任務中のスパイは沈黙が美学である。いつ何時どこから組織の敵が聞き耳立てているのか分からないこの状況でぺらぺらと吞気に愚民としゃべくる馬鹿なスパイはいない。僕の国ではこのようなセキセイインコの亜種のようなメス豚はすぐさま射殺処分するところなのだが、残念ながらここは銃社会ではないニンジャの国ジャパンである。今日のところは許してやろう。明後日くらいだったら許さなかっただろうからこの女は実に幸運にであるといえよう。郷に入っては郷に従え、とはまさにこのことである。
「…………」
「あー、そーやってまーた私を無視する。いいもん、私も勝手に佐藤くんで遊ぶんだから、はい」
えっ、今、僕で遊ぶって言わなかっ……。
グリッ
「!?」
目の前の艶やかな黒髪ショートの女子は鉛筆の先っちょを僕の鼻の孔に突っ込んだ。このメス、いきなりトンデモナイことをしやがるな。美男子の穴に異物を挿入するなんて洒落にならんぞ。しかし、僕は勝った。先刻は情けない悲鳴を上げてしまったが何とか我慢した。そうさ、反応してはいけない。この女の思う壺であるし、ひょっとしたらこの女は僕の恥ずかしい悲鳴を録音して作業用BGMにしたり、着ボイスに設定したりするかもしれない。あくまでスパイはクールに諜報活動する、それが一流のやり方なのである。
「…………」
「あれー? 反応しない、只の屍のようだ。もしかして、佐藤くんはぶっといのがお好きなのかな?」
何が、佐藤くんはぶっといのがお好きなのかな、だよ。いかがわしくて誤解を招きかねない言い方をするな。
僕は我慢しているんだよ、貴様の鬼畜行為を。ホッペに指先ツンツンはドキッとして思わず色んな部位が反応してしまったが、今度はそうはいかない。それと何度も言うが僕の名前は佐藤くんではない。横四楓院絞男である。今すぐ僕の懐に潜ませているトカレフをこの女の上の口に押し込みたい心境であるが、あくまでスパイはクールに諜報活動する、それが二流のやり方なのである。
「じゃあ、佐藤くんには特別にもう一本進呈するね! やったね、このいやしん坊!」
ちょっ、おまっ、じゃあってなんだよ!?も、求めてねえ!追加注文はキャンセルです!
嬉々というよりも鬼気とするくらいの笑顔で目の前のメスさんは僕の鼻の穴にさらにもう一本の鉛筆の先っちょをぐいぐいと無理矢理押し込んでくる。おいっ、ちょっと待ちやがれもっと優しく挿入してください!いや、ナニを言っている、そうじゃないぞ、僕。この惨たらしい行為に文句の一つや二つ言うべきである。そうだ!せめて、チーカマにしてください!いや、おかしいぞ、僕。
「…………や、やめっ」
「え? 『もうちょっと、ぶっといのが最高です?』……仕方ないなあ、佐藤くんはすこぶるえっちなんだから」
おい。
誰かこの女を耳鼻科と脳内外科と神経内科と心療内科に連れていけ。
「…………」
「……あはは。片方の鼻の穴に鉛筆二本挿されてクールな表情で黙って佇んでいる佐藤くんって、ちょっとアレだよね」
悪戯好きのメスは口を押えて、伏し目になる。
おい、ドン引くな、お前がやったんだろうが。ちょっとアレとか言うな。そして、いきなり冷静になるんじゃない。居た堪れなくなるだろ。どうせならそのままのノリで突っ走れ。まあ、良い。いや、良くはないが流石にこのだだ下がりのテンションだともう悪戯をやる気は起きないだろ。もう、そっとしておけ。余り僕に触れているとその内、火傷するぜ?水膨れになるぜ?
ドブスッ。
うっそだろ、おい。
「うんうん、やっぱり片方だけだと何か中途半端で可哀想だし、佐藤くんは両方装備している方がお似合いだよ!」
もう片方の鼻の穴に異物の混入を感じたため、意識をもう一度目の前に向けるとぱあっと明るく全力笑顔で両手を合わせて何故か喜んでいるメスがいた。おい、僕の鼻の穴は芸術アートじゃないぞ。可哀想なのは僕のプライドだ。畜生、昨日と同じく二度も同じ手は使いたくなかったが、このメスを何とか羞恥心の肉塊にしてやりたいのだ。この僕の御自慢のご立派様のトカレフを駆使してな。僕はトカレフを脅迫に用いて目の前のメスを冷たい教室の床で全裸土下座させる光景を思い浮かべながらスーツの懐からトカレf
ドブスッ。
あ、まだやるの?
「いっしっし、鉛筆を四本挿された佐藤秀臣くんの今のお気持ちは!? どーぞ!!」
何が嬉しいのか目の前のメスはリコーダーをマイク代わりに僕にインタビューする。この女、頭の中にカブトムシでも飼っているんじゃないのか?この女と一緒にこの場で空気を吸っていると思うと頭がおかしくなりそうだ。
「………………フッ、フンガガッ」
「『フンガガッ』! はい、頂きましたー! ぱちぱちぱちぱちー!」
我慢していたが鼻呼吸が出来ず、苦しさについ鼻息で鉛筆がスポンと気持ち良く抜けてしまった。
け、汚された。
まだ、オカンにもまだ汚されたことのない純潔な穴だったのに!しかし、女子に鼻をいじられてちょっぴり興奮したのはここだけの話である。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラスで一番人気者の女子が構ってくるのだが、そろそろ僕がコミュ障だとわかってもらいたい
みずがめ
恋愛
学生にとって、席替えはいつだって大イベントである。
それはカースト最下位のぼっちである鈴本克巳も同じことであった。せめて穏やかな学生生活をを求める克巳は陽キャグループに囲まれないようにと願っていた。
願いが届いたのか、克巳は窓際の後ろから二番目の席を獲得する。しかし喜んでいたのも束の間、彼の後ろの席にはクラスで一番の人気者の女子、篠原渚が座っていた。
スクールカーストでの格差がありすぎる二人。席が近いとはいえ、関わることはあまりないのだろうと思われていたのだが、渚の方から克巳にしょっちゅう話しかけてくるのであった。
ぼっち男子×のほほん女子のほのぼのラブコメです。
※あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
女子ばっかりの中で孤軍奮闘のユウトくん
菊宮える
恋愛
高校生ユウトが始めたバイト、そこは女子ばかりの一見ハーレム?な店だったが、その中身は男子の思い描くモノとはぜ~んぜん違っていた?? その違いは読んで頂ければ、だんだん判ってきちゃうかもですよ~(*^-^*)
手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない
みずがめ
恋愛
宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。
葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。
なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。
その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。
そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。
幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。
……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
隣の席のクールな銀髪美少女、俺にだけデレるどころか未来の嫁だと宣言してきた
夏見ナイ
恋愛
平凡な高校生、相沢優斗。彼の隣の席は『氷の女王』と噂のクールな銀髪美少女、雪城冬花。住む世界が違うと思っていたが、ある日彼女から「私はあなたの未来の妻です」と衝撃の告白を受ける。
その日から、学校では鉄壁の彼女が、二人きりになると「未来では当然です」と腕を組み、手作り弁当で「あーん」を迫る超絶甘々なデレモードに!
戸惑いながらも、彼女の献身的なアプローチに心惹かれていく優斗。これは未来で結ばれる運命の二人が、最高の未来を掴むため、最高の恋をする糖度MAXの青春ラブコメディ。
小さい頃「お嫁さんになる!」と妹系の幼馴染みに言われて、彼女は今もその気でいる!
竜ヶ崎彰
恋愛
「いい加減大人の階段上ってくれ!!」
俺、天道涼太には1つ年下の可愛い幼馴染みがいる。
彼女の名前は下野ルカ。
幼少の頃から俺にベッタリでかつては将来"俺のお嫁さんになる!"なんて事も言っていた。
俺ももう高校生になったと同時にルカは中学3年生。
だけど、ルカはまだ俺のお嫁さんになる!と言っている!
堅物真面目少年と妹系ゆるふわ天然少女による拗らせ系ラブコメ開幕!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる