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052 春風
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052 春風
「春風」
春の陽気に誘われて
暖かい日差しの中
少し汗ばみながら歩く
見上げれば信夫山
ふくよかな姿を見て
想い出すのは君の笑顔
風に揺れる黒髪、そして香り
世の中は暖かくなったけれど
僕の心の中に春風が吹き
その暖かさで根雪が溶けるのは
いつになるのだろうか
もうすぐだろうか
(opus052)
「春風」
春の陽気に誘われて
暖かい日差しの中
少し汗ばみながら歩く
見上げれば信夫山
ふくよかな姿を見て
想い出すのは君の笑顔
風に揺れる黒髪、そして香り
世の中は暖かくなったけれど
僕の心の中に春風が吹き
その暖かさで根雪が溶けるのは
いつになるのだろうか
もうすぐだろうか
(opus052)
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