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開かずの扉
開かずの扉6
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バリタチのうえにプライドの高い乙が看病の最中にイカされてしまう事は、この上ない羞恥だった。
輝李は溜め息をつくと、その蜜の溢れている乙の果実を見つめた。
「もう!!せっかく人が身体拭いてあげてるのに何反応してんのさ!!
また拭かなきゃいけないでしょ!!
少しくらい我慢してよね!!」
「…ッ」
輝李はジトリと少し睨むと、またタオルを絞り拭き始める。
「…ッ/// も、もう…いいから!!」
「駄目だよ!!下着が汚れるでしょ」
「…ッ///ン…やめ…アッ、ッンア//」
輝李の手を力なく掴みながら抵抗するも身体は勝手に反応して、乙はヒクヒクと跳ねさせる。
その聞きなれない声に輝李も少し顔を赤らめた。
「もう!!いい加減にしてよ!!
集中出来ないし、聴いてるコッチが恥ずかしくなるよ!!!
…き、乙のそんな声…//
聴いたら僕、我慢できなくなるでしょ///」
そう言うと輝李は、乙の唇に自分を重ねた。
「ン!!輝李…やめ…!!」
「乙がいけないんだ…///」
「輝李!!」
輝李は乙に激しくキスをすると、首元や胸、内腿に惜しみないキスを続ける。
「…ッ///」
「どうせ動けないんだから、僕が身体を静めてあげるよ///
熱のせいで敏感な身体が辛いんでしょ?」
熱で顔が赤いのか、それとも刺激のせいなのか乙の頭の中では、曖昧にボーッと輝李の刺激に耐えている。
「ハァハァ…やめ…ッ…///」
既に乙の蕾からは蜜が溢れかえっており、熱の苦しさに言葉すら途切れ途切れに成っていく。
ふと輝李は、ベッドの横の引き出しが微かに開いている事に気が付いた。
開くとそこには、男性自身を象った異物が付いている下着が入っていた。
輝李はそれを取り出すとニヤリとほくそ笑んだ。
「どうしたの、こ~れ?
新作なわけ?」
「ッ!! 返せ…ハァハァ…」
途端に乙の顔色が変わる。
しかしダルくて身体を動かす事が不可能な乙は為す術がない。
輝李は面白そうに口を開く。
「やっぱり使ってみなきゃねぇ…」
「や、止めろ…!!
まさか輝李、それを俺に…ハァハァ」
ニヤリと笑う輝李の手が乙のラインをなぞると乙は必死に抵抗しようとする。
「クスクス…可愛い…乙。
動けなくて抵抗出来ないのに頑張っちゃってさ…///」
「…止めろ!!本当に嫌いになるぞ!…ン//
輝李!!!」
乙は、次に来るであろう異物感に思い切り目を閉じて力の限り叫んだ。
輝李は溜め息をつくと、その蜜の溢れている乙の果実を見つめた。
「もう!!せっかく人が身体拭いてあげてるのに何反応してんのさ!!
また拭かなきゃいけないでしょ!!
少しくらい我慢してよね!!」
「…ッ」
輝李はジトリと少し睨むと、またタオルを絞り拭き始める。
「…ッ/// も、もう…いいから!!」
「駄目だよ!!下着が汚れるでしょ」
「…ッ///ン…やめ…アッ、ッンア//」
輝李の手を力なく掴みながら抵抗するも身体は勝手に反応して、乙はヒクヒクと跳ねさせる。
その聞きなれない声に輝李も少し顔を赤らめた。
「もう!!いい加減にしてよ!!
集中出来ないし、聴いてるコッチが恥ずかしくなるよ!!!
…き、乙のそんな声…//
聴いたら僕、我慢できなくなるでしょ///」
そう言うと輝李は、乙の唇に自分を重ねた。
「ン!!輝李…やめ…!!」
「乙がいけないんだ…///」
「輝李!!」
輝李は乙に激しくキスをすると、首元や胸、内腿に惜しみないキスを続ける。
「…ッ///」
「どうせ動けないんだから、僕が身体を静めてあげるよ///
熱のせいで敏感な身体が辛いんでしょ?」
熱で顔が赤いのか、それとも刺激のせいなのか乙の頭の中では、曖昧にボーッと輝李の刺激に耐えている。
「ハァハァ…やめ…ッ…///」
既に乙の蕾からは蜜が溢れかえっており、熱の苦しさに言葉すら途切れ途切れに成っていく。
ふと輝李は、ベッドの横の引き出しが微かに開いている事に気が付いた。
開くとそこには、男性自身を象った異物が付いている下着が入っていた。
輝李はそれを取り出すとニヤリとほくそ笑んだ。
「どうしたの、こ~れ?
新作なわけ?」
「ッ!! 返せ…ハァハァ…」
途端に乙の顔色が変わる。
しかしダルくて身体を動かす事が不可能な乙は為す術がない。
輝李は面白そうに口を開く。
「やっぱり使ってみなきゃねぇ…」
「や、止めろ…!!
まさか輝李、それを俺に…ハァハァ」
ニヤリと笑う輝李の手が乙のラインをなぞると乙は必死に抵抗しようとする。
「クスクス…可愛い…乙。
動けなくて抵抗出来ないのに頑張っちゃってさ…///」
「…止めろ!!本当に嫌いになるぞ!…ン//
輝李!!!」
乙は、次に来るであろう異物感に思い切り目を閉じて力の限り叫んだ。
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