【R18】アールグレイの昼下がり ー双子の姉・乙編ー

Silence

文字の大きさ
120 / 166
開かずの扉

開かずの扉7

しおりを挟む
カチカチと聞こえる接続音…

「乙…行くよ…///」
「…ッ、止め…ろ!!」

『輝李の…馬鹿野郎…』

乙の身体に力が入ると次に聞えてきたのは生々しい蜜の音と…

「ハァア~ン…////」

と言う甘い声だった。
しかし、乙自身に異物感はなく、恐る恐る目を明けると輝李が自分の上に乗っている。

「…輝李…?」
「入れられちゃうかと思った?」
「…ッ」
「いくら僕がリバだからって乙がバリタチだって知ってるのに、入れるわけないでしょ…///
それに…」
「輝李…ハァハァ」
「僕を抱いて良いのは乙だけ…//」

そう言うと、輝李は乙に優しくキスをして自らを動かし始めた。

「あ…///アア…乙…///
凄く…大…きい///」
「輝李…」

しばらくするとベッドに置いた輝李の手に何かが触れる。
それは、この道具のリモコンだった。

「何?これ…」
「ッ!!!」

2つあるスイッチの片方をなにげなしに輝李が入れると、途端に今まで無反応だった乙がビクッと跳ねる。

「ッん!!」
「アア…//乙?」

いきなり突き上げて来た乙の振動で、そのスイッチが一気にMAXに入った。
一瞬目を見開くと、途端に乙の身体が反り返り普段の乙ならまず出さない声と絶頂が乙を襲う。

「んハァアァ~////」
「アア//乙///」

輝李も思わずカクンと腰を落とし乙の上に重なった。
しかし、乙の身体の激しい痙攣は止まる事無く、絶えず輝李を刺激する。
その間も乙は瞳を潤ませて半ば泣きそうになってはビクッビクッと跳ねた。

「ア…アア…いやァ…だ…アア//」
「乙…///ア…ど、どうしたの?」
「アア///は、早く…ンア//
止め…ハアアァ~////」

その刺激に乙は、絶頂を迎え続けていたのだ。

「乙…///もしかしてイキっぱなし…アアン…なの?」
「ハァン///早く…止めろ//
ア・ア・ア//」
「乙のそんな顔見るの初めて//」

輝李が、目を潤ませて泣きそうに顔を赤らめている乙の顔をウットリと見つめていると、ついに乙が必死に叫んだ。

「ンアぁ~!!アアン//
輝李!!俺を壊す気か!!
早く止…アア//
もう…ハアアア//頼むから!!!!!」
「仕方ないなぁ…///」

仕方なく輝李が身体を起こすと、乙の触れている部分も擦れ、乙はそのMAXの刺激と擦れた刺激に声を上げる。

「も…無理…///イ…
ンアアぁアァ─────//」
「!!!!! 」

涙を流し尋常ではない乙の反応に輝李は思わずやり過ぎたと、乙から離れ器具を取り外した。
すると…

「!!!」

乙は大量の蜜の他に潮を噴いて、ビクッビクッとしており、それは今だに時折ピュクピュクと乙の身体から放たれていたのだ。

「ハァハァ…ア…ア///」

輝李は乙を見つめポツリと口を突いた。

「乙…」

乙は口元に手の甲を当てて、恥ずかしさのあまり半泣きに苦虫を噛み締めたような顔をしていた。
途端に輝李はニヤリと悪魔の微笑みを浮かべ、乙に囁いた。

「そんなに気持ち良かった?
冷静な乙が潮噴いちゃうなんて…///」
「ッ////」
「僕…まだイッてないのに…//
ねぇ…き・の・と」

そう言って乙の花弁を撫でると、スルリと指を飲み込んでしまった。

「ッ!!」
「あ…入っちゃった…///」

輝李はゆっくり胎内を焦らすように指を動かす。

「乙…ココで僕の相手をするのと僕を満足させるの
…どっちがいい?」
「ッウ…ッ…///」
「き・の・と…///」
「わ、解った!!解ったから離せ!!」

半ば冷や汗をかき必死に言い返した乙をクスリと笑うと輝李は先ほどと同じ態勢で、幾度も乙と重なったのだった…。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

せんせいとおばさん

悠生ゆう
恋愛
創作百合 樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。 ※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

鐘ヶ岡学園女子バレー部の秘密

フロイライン
青春
名門復活を目指し厳しい練習を続ける鐘ヶ岡学園の女子バレー部 キャプテンを務める新田まどかは、身体能力を飛躍的に伸ばすため、ある行動に出るが…

百合短編集

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

とある高校の淫らで背徳的な日常

神谷 愛
恋愛
とある高校に在籍する少女の話。 クラスメイトに手を出し、教師に手を出し、あちこちで好き放題している彼女の日常。 後輩も先輩も、教師も彼女の前では一匹の雌に過ぎなかった。 ノクターンとかにもある お気に入りをしてくれると喜ぶ。 感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。 してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。

落ち込んでいたら綺麗なお姉さんにナンパされてお持ち帰りされた話

水無瀬雨音
恋愛
実家の花屋で働く璃子。落ち込んでいたら綺麗なお姉さんに花束をプレゼントされ……? 恋の始まりの話。

小さくなって寝ている先輩にキスをしようとしたら、バレて逆にキスをされてしまった話

穂鈴 えい
恋愛
ある日の放課後、部室に入ったわたしは、普段しっかりとした先輩が無防備な姿で眠っているのに気がついた。ひっそりと片思いを抱いている先輩にキスがしたくて縮小薬を飲んで100分の1サイズで近づくのだが、途中で気づかれてしまったわたしは、逆に先輩に弄ばれてしまい……。

処理中です...