度を越えたシスコン共は花嫁をチェンジする

イセヤ レキ

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ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ!!
ぬちゅん!ぬちゅん!ぐりぐりぐりぐりぃ!!!
「ぁん♥️あんっっ♥️兄、様ぁ……♥️♥️」
「ユリアナ、何時、そんな、えっちなおねだりの仕方、覚えたの?」

サージスは、激しくユリアナの上で腰を揺らした。
初めてユリアナと身体を繋げた時の様にがむしゃらに。
けれども、知り尽くした膣内ナカのポイントを的確に亀頭で擦りあげ、突きあげ、カリ首で引っ掻き、押し潰していく。


ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷ!!!
ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちょぐちょぐちょぐちょ!!!
「~~~~~っっ♥️♥️ふぁ♥️♥️ぉお♥️♥️」

長い時間をかけてトロトロに仕上がった蜜壺は、サージスのペニスを喜んで受け入れ、敏感に勃ちきった陰核は、少しの刺激でも何十倍の快楽に変換して脳へと送り届けた。

ユリアナの全身が熱くなり、汗が滝の様に流れる。
サージスに腰を激しく打ち付けられる度、その汗は珠の様に鮮やかに周囲へ舞った。
肢体の全てに行き渡る、加減されないいきすぎた刺激は、ユリアナを恍惚とさせる。

絶頂を追い求めてサージスと共に淫らに腰を振るユリアナの、開かれたさくらんぼの口唇からは、涎がとめどなく溢れていた。
顔も涙や汗、鼻水などの多量の液体でまみれ、普段はくるくると良く動く好奇心旺盛な瞳も淀んで、焦点があわずに宙をさ迷い朦朧としている。


しかし不思議と、それでいてなお、サージスから見たユリアナの愛らしさは損なわれない。
サージスの男根を逃がすまいと、腰をくねらせ全身で追い求めるユリアナが、可愛くて可愛くて可愛くて仕方がなかった。


「ユリアナ……可愛い、ユリアナ……!!」
サージスは、ユリアナを絶頂に導こうと更に激しくノックする。

ずちゅ♥️ずちゅ♥️ずちゅ♥️
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!!

「ふぁ♥️しゅご♥️も、ユリアナ、イきます♥️」
「ユリアナ、イきなさい」
「イきます♥️ユリアナは、サージスの♥️おちんちんで、達します…………………っっっっ!!!」


ずん!ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!

ばちゅん!!!!

「~~~~~っ……♥️♥️♥️」

ぷ…………しゃああああああぁぁぁぁ…………………
「ああ、ユリアナ。上手に潮を吹けたね」
「兄……さまぁ………♥️」

「では、次は私の番だね?」
「……ふぇ?」

ユリアナは、剛直を突き入れられたまま、グリンと体を回され、手際よく態勢をかえられた。
獣が交合まぐわう姿。
ユリアナは、サージスに後ろから突き挿された。


ぐりゅりゅ!!
「あひぃ!!兄様ぁ!!まだ、イったばかりっっ……!!!」

ユリアナは、絶頂の余韻に浸る事なくさっさと次の波をサージスから送り込まれ、何とかその波から逃げようともがく。

ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅん!
「ああ、ユリアナの、子宮が、降りてきてるね」
「らめ♥️も、突くの、らめぇっっ!!!」

ユリアナの、悲鳴に近い懇願を聞き入れたかの様に、サージスはその動きを止めた。

最奥で。

「は、ぁ……ペニスの先っぽが、今までで一番、しっかりとユリアナの子宮にめり込んでるのを感じるよ……」
サージスはそう言うとおもむろに腰をユリアナの最奥でキープしたまま、円を描く様にスライドさせる。

ずりゅ!ずりゅりゅ!!ずりゅりゅりゅ!!!
「~~~~~!!!♥️♥️♥️」

「気持ち良いかい?ユリアナ」
「……ふぁ、い♥️♥️気持ち、よしゅぎましゅ………」
サージスの巨大な亀頭は、ユリアナの小さな子宮口にぐりぐりメリメリと侵入した。
バキバキの男根に浮き上がる血脈は、衰える事なく、膣壁を探っていく。
ユリアナの膣は、喜んでそんな肉棒に絡み付き、精子を搾り取ろうと複雑に蠢いた。

「……ユリアナの、下のお口は、お利口さんだね」
ぬぢゅ、ぬぢゅ、ぬぢゅ、ぬぢゅ………
「私の子種を、欲しがって、………くっ……」
ぐにゅ、ぐにゅ、ぐにゅ、にちゃあ…………
「上手に、しごいて、くれる」
にゅちゃ、にちゃあ、にゅちゃ、にちゃあ……………
「ユリアナは、………どう、したい…………?」


ユリアナは、熔けた頭で本能的に感じとる。
サージスの望む回答を。
自分のすべき、解答・・を。

「下さい♥️サージスの♥️大好きな、兄様の、熱いモノを」
ずぐりゅっ!ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!
「私の、奥で♥️出して、下さい♥️♥️♥️」

「……ああ。私のユリアナ。最高だよ、可愛いユリアナ……っっ!!!」

びゅるっ
ユリアナの子宮目掛けて。
びゅるるるるるる━━━━━━━━━━━━━━っっっ!!!!
━━━━━━━━━━━っっっ!!!
びゅく、びゅく、びゅく…………
どく、どく、ど、く……

「……ふ、ぅ………。はは、人生で一番長い射精だったかもな」
「……、…………」


ユリアナは、気を失ったかの様に、ぐったりして動かない。
ビク、ビク、と身体が時折痙攣し、膣からはダラダラと収まりきらないサージスの白濁液が流れ、花びらだけがピクピクピクピクとサージスに返事をするかの様にせわしなく反応していた。

サージスは、そんな状態のユリアナのお尻を持ち上げて、悪魔の様に囁く。


「…ユリアナは随分お疲れの様だから、休んでおいで。……おかわり・・・・は、私が自分でするから、大丈夫だよ」

…と。


ユリアナはその後散々サージスに後穴をねぶられ、弄られ、ほじくられて逃げようとし、それを良しとしなかったサージスに再び犯されて失神し、気を失った後はまたもや後穴を指で朝まで拡張され、ユリアナが早朝気付いた時には、ジェルまみれのディルドがずっぽしとお尻に挿入されていた……
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