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静かな湖畔に、ぐちゃぐちゃという淫らな水音が絶え間なく響いている。
裸のサラと、前を寛げただけのカダルという対照的な姿の二人は、けれども同じ熱に浮かされていた。
「あっ!あっ!あっ…………!!!」
ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!
サラの昂りを象徴するのは、大きな2つの乳房だ。
縦横無尽に、ゆっさゆっさと揺れ動いてカダルを煽る。
色の濃い乳輪から、普段は陥没している乳首が長い顔を覗かせるのもカダルにはたまらず、左手で揺れる乳房を揉みしだきながら、乳首を摘まんでは引っ張った。
引っ張ったついでに少し爪をたてれば、きゅきゅきゅ、とサラの膣内が蠢いてカダルの肉槍を締め付ける。
「あっ///はぁ……///」
「腰が揺れてるね、サラ。気持ち良い?」
「…………ん、気持ち、良い///」
ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぬちゅ!!
以前だったら「どんな風に?」と聞かれて答えるサラだったが、マゾ資質のあるサラの調教はほぼ終わっていると言っても良い。
自ら言葉を続けた。
「………ナカで、カダルのおちんちんと、お尻に、入って、る、プラグが、壁、越しにこすれてぇ………凄い、凄いの………//」
「プラグも動かして欲しい?」
「あぁ……//うん、動かしてぇ//」
ぐちん!!ずるるるる……!!!
「あひぃ━━━━━っっっ!!!」
カダルはサラの返事を聞いた瞬間、アナルプラグを一気に抜ける直前まで引き抜いた。
ずぶ、ぐぶ、ずぶ、ぐぶ、
ぱちゅん!ぱちゅ、ぐちゃ、ぐちゅん!!
「しゅご、ああん、良い///」
「こんな場所で尻穴とまんこに同時に突っ込まれてヨガルなんて、サラは本当に淫乱だな。汁もこんなに溢れさせて、何時から期待してたんだよ?ほんっと俺のちんこの奴隷だな」
カダルは強弱付けながらリズム良くサラの膣内を突き、良いポイントを穿つ。
「あー、奴隷とか聞いてまた襞が絡むとか、本当にどうしようもないね。サラがこんなに気持ちイイコト好きな奴だと、俺も不安になっちゃうなあ?」
「しょんな、そんな事ないっ!私には、カダルだけ、だっっ」
サラは快感で朦朧とする意識を総動員させ、一生懸命カダルに訴える。
「ふーん?」
ずぶ、ぐぶ、ぐぬぬ、ぶちゅん!
ぱちゅ!ぐちゅ、ぐちょ、ちゅぱん!!
「━━━━━━っっっ!!!」
「俺のちんこじゃなくても、今みたいに腰振ってオネダリして、美味しそうに咥え込んで、中だしして貰って、アヘ顔晒してよがり狂って喜ぶかもしれないだろ?サラは淫乱でエロい事が大好きだもんなぁ?」
「ちがっ!!」
ぱぁん!!
「あぁっっ!!」
「尻叩かれて、まんこが喜ぶ変態なのに?」
「ちが、う……カダルだから!!」
カダルは、痛くはないが音が大きく響く叩き方でスパンキングを続けた。
ぱぁん!!ぱぁん!!ぱぁん!!
ぐち、ぐぶ、ずぶ、ぐぐぷ
サラは恍惚とした表情でお尻を振り、嫌がる素振りをしながらそれを嬉々として受け入れる。
「俺だから?」
「カダルの………おちんちんだから、嬉しい」
「……あっそ」
ぐぷ、ぐぬ、ぬぽ………っ
「ふぁ……っっ!!あぁ、何で、カダル……」
「ん?アナルプラグ抜かれたの残念?プラグは俺じゃないけど?……あー、穴がヒクヒクしてんね」
「ちが、お尻も……可愛がって……欲しい///」
「欲張りだなぁ、サラは。本当は3Pとかしたいんじゃないの?」
ぱぁん!!ぱぁん!!ぱぁん!!
「違うっ!!カダルじゃないと、やだぁ………」
サラは、徐々に涙声になってきた。
以前、騎士団の更衣室で襲われた時のおぞましさが蘇ってくる。
小刻みに震えだしたサラを見て、カダルは(俺って性格悪い)と思いながらも安堵した。
「私の身体は、カダル専用だ、って何度も言ってるのにぃ……」
「そうだね、言わされてるね」
「違う、本当に。本当に、そう思ってる」
「……俺が毎晩、サラを抱くのを……どう思ってる?」
「………最初は戸惑ったけど……今は……待ちわびてる」
「……」
「カダルが傍に来るだけで……身体が……私のおまんこは、期待して、濡れちゃうし………」
「……」
「カダルに抱いて貰えない日があるとしたら……凄く、不安に、なるし……」
「サラ……」
「カダルが、ユリアナに触れる事を想像しただけで、嫌だし……」
「……」
「カダルが、好き、だから……触れて貰えると、喜ぶ」
「うん」
「私のえっちなところを見せたいのはカダルだけだし……」
「うん」
「カダルのおちんちんが私で反応してくれるのは嬉しい」
「……うん」
「カダルが私の膣内で弾けてくれた時、凄く幸せを感じるんだ」
サラは、大木に両手をついたまま、顔を後ろに向け、潤んだ瞳でカダルを真っ直ぐに見た。
「カダル……まだ、不安か?私に愛されてないと、思ってる?始まり方が……少し無理矢理だった、から?」
「……」
ずるり。
「ふぁ、ん………///」
カダルは、自分の分身をサラの膣内から引き抜いた。
「サラ、キスしたい」
「いいよ」
カダルはサラの口唇に自らの唇を性急に合わせた。
サラは心得た様に、薄く口を開く。
カダルの舌はサラの口内を貪る様に這いまわり、互いの唾液が交換された。
「……ん、ふ……」
呼吸を求めてサラが大きく口を開けば、カダルの舌はサラの内側の歯列をなぞり、舌を絡めて強く絞った。
ふーっ、ふーっ、と鼻息が荒くなり、顔が赤くなったところでようやく解放される。
つー、と唾液が互いの舌に橋を架けるのが、サラには殊更恥ずかしく感じた。
「サラ……」
サラは大木に押し付けたカダルは、サラの右足の膝裏に左腕を通して高く持ち上げ、そのまま己の剛直をズブズブと差し込んだ。
先程までの激しさはないものの、ゆっくり侵入してきた逸物は隘路を掻き分けて奥の奥まで突き進む。
こつん、と亀頭が子宮口にノックしても、凶悪なぺニスは更に入り込もうとぐりぐり捩じ込まれた。
「あひぃ!!カダル、も、それ以上はらめぇ!!」
「気持ちい?ポルチオで感じる様になったもんな。ホラ、サラはここ好きだろ?……さっさとアクメ顔晒してイけよ、この淫乱」
「んぐぅ///らめ、いっひゃ、いっひゃう━━━━━っっ!!」
ぷっしゃ━━━━━━━━━━━━━━っっっ!!
ポルチオをゴツゴツと長槍で突かれたサラは、恍惚とした表情で絶叫しながら盛大に潮を噴いて絶頂し、そのうねりに身を任せたカダルもまた、サラの最奥に白濁液をどぷどぷと流し込んだ。
裸のサラと、前を寛げただけのカダルという対照的な姿の二人は、けれども同じ熱に浮かされていた。
「あっ!あっ!あっ…………!!!」
ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!
サラの昂りを象徴するのは、大きな2つの乳房だ。
縦横無尽に、ゆっさゆっさと揺れ動いてカダルを煽る。
色の濃い乳輪から、普段は陥没している乳首が長い顔を覗かせるのもカダルにはたまらず、左手で揺れる乳房を揉みしだきながら、乳首を摘まんでは引っ張った。
引っ張ったついでに少し爪をたてれば、きゅきゅきゅ、とサラの膣内が蠢いてカダルの肉槍を締め付ける。
「あっ///はぁ……///」
「腰が揺れてるね、サラ。気持ち良い?」
「…………ん、気持ち、良い///」
ぱちゅ!ぱちゅ!ぱちゅ!ぬちゅ!!
以前だったら「どんな風に?」と聞かれて答えるサラだったが、マゾ資質のあるサラの調教はほぼ終わっていると言っても良い。
自ら言葉を続けた。
「………ナカで、カダルのおちんちんと、お尻に、入って、る、プラグが、壁、越しにこすれてぇ………凄い、凄いの………//」
「プラグも動かして欲しい?」
「あぁ……//うん、動かしてぇ//」
ぐちん!!ずるるるる……!!!
「あひぃ━━━━━っっっ!!!」
カダルはサラの返事を聞いた瞬間、アナルプラグを一気に抜ける直前まで引き抜いた。
ずぶ、ぐぶ、ずぶ、ぐぶ、
ぱちゅん!ぱちゅ、ぐちゃ、ぐちゅん!!
「しゅご、ああん、良い///」
「こんな場所で尻穴とまんこに同時に突っ込まれてヨガルなんて、サラは本当に淫乱だな。汁もこんなに溢れさせて、何時から期待してたんだよ?ほんっと俺のちんこの奴隷だな」
カダルは強弱付けながらリズム良くサラの膣内を突き、良いポイントを穿つ。
「あー、奴隷とか聞いてまた襞が絡むとか、本当にどうしようもないね。サラがこんなに気持ちイイコト好きな奴だと、俺も不安になっちゃうなあ?」
「しょんな、そんな事ないっ!私には、カダルだけ、だっっ」
サラは快感で朦朧とする意識を総動員させ、一生懸命カダルに訴える。
「ふーん?」
ずぶ、ぐぶ、ぐぬぬ、ぶちゅん!
ぱちゅ!ぐちゅ、ぐちょ、ちゅぱん!!
「━━━━━━っっっ!!!」
「俺のちんこじゃなくても、今みたいに腰振ってオネダリして、美味しそうに咥え込んで、中だしして貰って、アヘ顔晒してよがり狂って喜ぶかもしれないだろ?サラは淫乱でエロい事が大好きだもんなぁ?」
「ちがっ!!」
ぱぁん!!
「あぁっっ!!」
「尻叩かれて、まんこが喜ぶ変態なのに?」
「ちが、う……カダルだから!!」
カダルは、痛くはないが音が大きく響く叩き方でスパンキングを続けた。
ぱぁん!!ぱぁん!!ぱぁん!!
ぐち、ぐぶ、ずぶ、ぐぐぷ
サラは恍惚とした表情でお尻を振り、嫌がる素振りをしながらそれを嬉々として受け入れる。
「俺だから?」
「カダルの………おちんちんだから、嬉しい」
「……あっそ」
ぐぷ、ぐぬ、ぬぽ………っ
「ふぁ……っっ!!あぁ、何で、カダル……」
「ん?アナルプラグ抜かれたの残念?プラグは俺じゃないけど?……あー、穴がヒクヒクしてんね」
「ちが、お尻も……可愛がって……欲しい///」
「欲張りだなぁ、サラは。本当は3Pとかしたいんじゃないの?」
ぱぁん!!ぱぁん!!ぱぁん!!
「違うっ!!カダルじゃないと、やだぁ………」
サラは、徐々に涙声になってきた。
以前、騎士団の更衣室で襲われた時のおぞましさが蘇ってくる。
小刻みに震えだしたサラを見て、カダルは(俺って性格悪い)と思いながらも安堵した。
「私の身体は、カダル専用だ、って何度も言ってるのにぃ……」
「そうだね、言わされてるね」
「違う、本当に。本当に、そう思ってる」
「……俺が毎晩、サラを抱くのを……どう思ってる?」
「………最初は戸惑ったけど……今は……待ちわびてる」
「……」
「カダルが傍に来るだけで……身体が……私のおまんこは、期待して、濡れちゃうし………」
「……」
「カダルに抱いて貰えない日があるとしたら……凄く、不安に、なるし……」
「サラ……」
「カダルが、ユリアナに触れる事を想像しただけで、嫌だし……」
「……」
「カダルが、好き、だから……触れて貰えると、喜ぶ」
「うん」
「私のえっちなところを見せたいのはカダルだけだし……」
「うん」
「カダルのおちんちんが私で反応してくれるのは嬉しい」
「……うん」
「カダルが私の膣内で弾けてくれた時、凄く幸せを感じるんだ」
サラは、大木に両手をついたまま、顔を後ろに向け、潤んだ瞳でカダルを真っ直ぐに見た。
「カダル……まだ、不安か?私に愛されてないと、思ってる?始まり方が……少し無理矢理だった、から?」
「……」
ずるり。
「ふぁ、ん………///」
カダルは、自分の分身をサラの膣内から引き抜いた。
「サラ、キスしたい」
「いいよ」
カダルはサラの口唇に自らの唇を性急に合わせた。
サラは心得た様に、薄く口を開く。
カダルの舌はサラの口内を貪る様に這いまわり、互いの唾液が交換された。
「……ん、ふ……」
呼吸を求めてサラが大きく口を開けば、カダルの舌はサラの内側の歯列をなぞり、舌を絡めて強く絞った。
ふーっ、ふーっ、と鼻息が荒くなり、顔が赤くなったところでようやく解放される。
つー、と唾液が互いの舌に橋を架けるのが、サラには殊更恥ずかしく感じた。
「サラ……」
サラは大木に押し付けたカダルは、サラの右足の膝裏に左腕を通して高く持ち上げ、そのまま己の剛直をズブズブと差し込んだ。
先程までの激しさはないものの、ゆっくり侵入してきた逸物は隘路を掻き分けて奥の奥まで突き進む。
こつん、と亀頭が子宮口にノックしても、凶悪なぺニスは更に入り込もうとぐりぐり捩じ込まれた。
「あひぃ!!カダル、も、それ以上はらめぇ!!」
「気持ちい?ポルチオで感じる様になったもんな。ホラ、サラはここ好きだろ?……さっさとアクメ顔晒してイけよ、この淫乱」
「んぐぅ///らめ、いっひゃ、いっひゃう━━━━━っっ!!」
ぷっしゃ━━━━━━━━━━━━━━っっっ!!
ポルチオをゴツゴツと長槍で突かれたサラは、恍惚とした表情で絶叫しながら盛大に潮を噴いて絶頂し、そのうねりに身を任せたカダルもまた、サラの最奥に白濁液をどぷどぷと流し込んだ。
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