淫魔とドスケベ同棲生活♡ ~アトラ×拓也の場合~

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可愛い年下の恋人を甘やかすつもりが抱き潰される話

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「拓也さん。こ、今晩その……」
 
 汗をぴぴぴと飛ばしながら俺を誘うこの小さな生き物。
 名前はアトラくんといって、大事な大事な俺の恋人だ。
 アトラくんは人間じゃなくて、いわゆる淫魔というやつなのだが、俺たち人間が淫魔と聞いて想像する挑発的なそれとは全く異なる性格の持ち主だった。
 
「シたい?」
 
 俺の問いかけに、アトラくんが赤い顔でこくりと頷く。
 
「もちろん、いいよ。アトラくんから誘ってくれるの嬉しいな」
「あ、ありがとうございます」
 
 アトラくんが尻尾の先をぴるぴると震わせる。嬉しい時や喜んだ時にする仕草だ。
 真面目で何事にも一生懸命で、少しオタク気質なところがあって。アニメとかゲームとか、好きなものの話になると、まあるい目をきらきら輝かせるのが可愛い。
 セックスだってもう何度もしているのに、自分から誘う時はずっとこの調子で、そういううぶなところもいじらしかった。
 俺はアトラくんよりうんと背が高いし、タトゥーだって入っているような厳つい男だから、たまにどういう関係?なんて訊かれちゃうこともあるけれど、胸を張って恋人だと答えられる自慢の彼氏である。
 俺はアトラくんより年上だし、それなりに経験も豊富なつもりだから、リードしてあげなくちゃなんて思ってちょっとお兄さんぶったりすることもあった。
 
「そしたらアトラくん、先にお風呂入っておいで」
「はっ、はい!」
 
 いそいそと浴室へ歩き出すアトラくんを見送って、自分も風呂の準備を整える。
 この生活になんら不満はない。こんなに可愛い恋人と暮らせて幸せだし、愛されている実感もある。
 ただアトラくんがいつものセックスではどうも物足りなさそうにしているような気がして、それだけが唯一気がかりだった。
 
「すみませんっ、お先でした」
 
 風呂上がりのアトラくんがパタパタと寝室へやってくる。
 どうせこのあと脱いでしまうというのに、律儀にパジャマのボタンを上までとめているのが可愛い。
 
「おかえり。俺もすぐ出るから、ちょっとだけ待ってて」
 
 アトラくんの前髪をさらりとよけて、額にキスをしてから自分も浴室へ向かう。
 冷静ぶっているけれど、久しぶりのアトラくんからのお誘いに内心かなり浮かれていた俺は、入浴もそこそこに切り上げてアトラくんが待つ寝室へと戻った。
 俺がドアノブをひねると、扉の向こう側でベッドに腰かけていたアトラくんの肩がびくりと揺れる。
 
「なあに、まだ慣れない?」
 
 笑い混じりに言いながら俺が顎をすくうと、アトラくんがぎゅうっと目を瞑る。
 
「大丈夫。一緒に気持ちよくなろうね」
 
 そっとキスをして軽く肩を押せば、アトラくんの身体はぽすんと簡単にシーツへ沈んだ。ベッドのスプリングがギシ、と音を立てる。
 そのままアトラくんに覆い被さると、俺の長い髪が垂れてカーテンのように視界を遮った。
 
「ん、む……っ♡」
 
 今度は深く口付ける。
 最近はアトラくんのほうからも遠慮がちに舌を絡めてくれるようになって、それだけでも大きな進歩だ。
 俺たちの関係を知る友人には「そんな調子でじれったくならないのか」と言われたが、実際のところはむしろその逆である。
 俺が注ぐ愛情に、アトラくんの精一杯でもって応えてくれるのがたまらなく愛おしくて、俺はこの小さな変化を宝物のように思っていた。
 一度唇を離すと、名残惜しげなアトラくんと視線がぶつかる。
 
「いくらでもしてあげるから、そんな顔しないで」
 
 アトラくんはキスが好きだ。
 ちゅ♡ちゅ♡と夢中で唇に吸い付いてくる様子はまるで餌を求める子猫のようで、ともすれば母性すら芽生えてしまうほどの愛くるしさに胸がきゅうとよじれる。
 唇を重ねながらボタンに手をかけ、あらわになったすべらかな素肌を指でなぞると、アトラくんの身体がぴくりと揺れた。
 そのまま下に手を滑らせて、既に硬く勃起していたおちんちんに触れる。
 
「ぅあ……っ♡」
 
 優しく愛撫しつつ下着をずらすと、ゴム部分に引っかかりながら大きなおちんちんがぶるん♡と露出した。
 アトラくんのおちんちんはきゅるきゅるの顔からは想像できないほど立派で、もはやおちんちんというよりもっと凶悪な呼称がふさわしいとすら思う。
 相変わらず迫力のあるそれに挨拶代わりのキスをしてから、敏感な亀頭に舌を這わせる。
 
「ひあっ!♡」
「んっ、ふ……♡ ひもひい?♡」
「ぅあ♡ は、い……っ♡」
 
 上目遣いにたずねると、アトラくんが絞り出すように答える。
 口に含みきれない部分を手で扱きながら、カリの段差を舌でほじるように責め立てれば、そのたびにアトラくんの腰が分かりやすくビクついた。
 
「あっ、ああ……っ!♡」
 
 アトラくんの口からひっきりなしに甘い声が漏れる。
 こうしてアトラくんがいちいち可愛い反応を見せてくれるから、俺もつい張り切ってしまうのだ。
 
「ふふ……♡ アトラくんこんなにかっこいいおちんちんしてるのに、先っぽいじめられたら『あっ♡ あっ♡』って女の子みたいな声出ちゃうの?♡ 可愛いね♡」
「ごっ、ごめんなさ……っ!♡」
「謝らなくていいんだよ♡ ほら、もっと気持ちいい声聞かせて?♡ 『あん♡ あん♡』って♡」
 
 健気な姿に加虐心のようなものをくすぐられ、手のひらでちゅこ♡ちゅこ♡と先端を刺激しながらわざと恥ずかしい言葉で煽る。
 耳元で囁くたびにアトラくんのおちんちんがぴくん♡と跳ねて、だらだらとカウパーを垂れ流した。
 
「ぁあっ♡ あ……ッ♡ んぅ~♡」
「ん~?♡ 気持ちいいね♡ エッチな声出ちゃうね……♡」
「ん……ッ♡ ん……ッ!♡」

 へこ♡ へこ♡ へこ♡ へこ♡

 射精感が高まってきたのだろう。アトラくんが俺の手のひらに向かって何度も腰を振る。
 
「ふふ……♡ 腰振り上手だね♡ こんなふうに突かれたら俺イっちゃうかも♡」

 決してからかって言っているわけではない。
 アトラくんのおちんちんでナカを擦られる感覚を思い出すと、自分の意思とは関係なく下腹部がきゅん♡と疼くのだ。

「拓也さん……っ♡」
「ん、なあに?♡」
「も……っ、ナカ入れたい、です……っ!♡」

 切羽詰まった顔でそうねだられ、興奮がゾクゾクと背筋を這い上がる。

「いいよ、おいで♡」

 俺が仰向けにベッドへ寝転がると、アトラくんは小さな身体でおずおずと俺に覆い被さり、ガチガチに勃起したおちんちんをゆっくりと俺のアナルに沈めた。

 ぐぷぷぷぷぷ……♡♡
 
「っん、あぁっ♡ すご……ッ♡」

 熱くて硬いものが腹の中を押し広げていく感覚。
 強い圧迫感にふうと息を吐けば、アトラくんがおろおろと俺の顔を覗き込んだ。

「い、痛いですか……っ?」
「ううん、アトラくんが優しくしてくれてるから全然平気。もう好きに動いて大丈夫だよ♡ できる?♡」
「っ、はい♡」
 
 ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡

 アトラくんが腰を前後させるたびにいやらしい水音が部屋に響く。
 最初はぎこちなかったピストンも今ではすっかり上達して、俺好みの腰遣いになっていた。
 
「あっ♡ あっ♡ んん……ッ!♡ っ、いい子♡ ちゃんとパンパンできてえらいね……んっ♡」
 
 アトラくんをリードしたくて余裕ぶってはいるものの、この凶器のようなおちんちんでナカを掻き回されるとそれだけでたまらなくて、額からじわりと汗が滲む。正直常にイくのを我慢しているような状態だ。

 ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡

「あっ♡ そこ好き♡ んん……っ!♡ そこっ、もっと突いて♡」
「ん……っ♡ はあっ♡ こう、ですかっ?♡」
「ぁあっ!♡ っ、そう♡ それすっごい気持ちいい……♡ あぁっ、んっ!♡」

 アトラくんの目に少しでも色っぽく映ればいいな、なんて考えて、殊更甘い声で喘いでみたり。
 年甲斐もなくというか、若くないからこそ飽きられたくなくて必死なのだ。

「あっダメ、もうイっちゃいそ……♡♡ あっ、あっ♡ んん……ッ!!♡♡♡」

 ビクビク……ッ!!♡♡ ビクンッ♡♡♡

 俺が後ろだけで絶頂すると、ナカがきゅう♡きゅう♡と収縮してアトラくんのおちんちんをきつく締め付ける。
 
「ぅ、あ……っ!♡」

 その動きに射精感を煽られたのか、アトラくんが眉根を寄せて小さく呻いた。

「んっ……もう出そう?♡ 中、出していいよ♡」
「っ、はい♡ すみませ、ん……っ!♡」
 
 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

「あぁッ♡ す、ご……っ!♡♡ おちんちん強い♡♡ んっ、ゔッ♡ またイク……ッ!!♡♡♡」
「はあっ♡ はあっ♡ 拓也さん……っ!♡ も、出ちゃいます♡ んっ、うぅ……っ!!♡♡」

 びゅるるるっ♡♡ びゅーーーーっっ!!!♡♡♡

 熱い精液が腹の中に広がるのを感じる。
 一度出しただけではおさまらないようで、アトラくんのおちんちんはまだ硬度を保っていた。
  
「ふ……♡ もう一回しよっか♡」
 
 肩で息をするアトラくんの頭に手を伸ばす。
 柔らかいくせ毛をくしゃりと撫でると、小さな角がこつんと指に当たった。

「ほら、仰向けになって♡ 今度は俺が動いたげる♡」
「っあ……♡」

 アトラくんを押し倒して上に跨る。
 恩着せがましく「動いてあげる」などと言っているけれど、つまるところ感じやすいポイントに当たるのを避けてイき過ぎないようにしたいのだ。今日はこんなところでへばるわけにはいかない。

「んっ……♡」

 ずちゅう~~~~♡♡♡

 手で竿の部分を支えながらアナルへあてがう。
 アトラくんのおちんちんは依然として大きいままだったが、さっき出された精液のぬめりが手伝ってすんなりと飲み込むことができた。

 ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡ ズチュ♡

「あっ♡ あっ♡ 拓也さ……っ!♡」
「んっ、ふふ♡ 気持ちいいね♡ アトラくんのおちんちん、俺のナカでビク♡ビク♡って震えてる……♡」

 アトラくんが激しく動けないのをいいことに見せつけるように腰をくねらせると、アトラくんの喉元からごくりと唾を飲む音が聞こえてくる。
 弱いところを避けているとはいえ受け取る快感は相当なもので、挿入したばかりにもかかわらず絶頂の波が迫ってきた。

「う、ふゔ……っ♡ やば、アトラくんのことイかせるつもりだったのに♡ 俺のが先にイっちゃうかも……ッ♡」
「ん……っ!♡ 嬉しいです♡ 拓也さんが僕で感じてくれて……♡」
「あ♡ あ♡ んっ♡ ごめっ……!♡ も、イく……ッ♡♡♡」

 ガクガク……ッ!!♡♡♡ ビクンッ♡♡

 とろとろと溢れた俺の精液がアトラくんの腹を汚す。
 この調子ではアトラくんをイかせるより先に自分が限界を迎えてしまいそうだ。さすがにそれは避けたい。
 絶頂による昂りをなんとかおさえ込み、崩れ落ちそうな身体に鞭を打って腰を動かした。

 ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡
 
「あっ、拓也さん……っ!♡ それだめですっ♡ それされたらすぐにイっちゃう……!!♡」

 腰をグラインドさせながら、ナカを締め付けたり緩めたりを繰り返す。
 どうやらアトラくんはこれに弱いようで、俺の動きに合わせてひんひんと可愛く鳴き始めた。
 
「いいよ♡ ん……っ♡ イって♡ アトラくんの精液ちょうだい♡」

 どちらが淫魔か分からないセリフを吐いて、ラストスパートとばかりにスピードを速める。

 ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ♡♡♡
 
「あ、あ♡ だめ♡ だめ……っ!♡♡ ん、んぅ゙~~~ッ!!!♡♡」
 
 どぴゅっ!!♡♡♡ びゅるるるる……っ!♡♡

 より奥に種付けしようというオスの本能からか、アトラくんは腰をヘコつかせながら射精した。

「は……っ♡ は……っ♡ んっ♡」

 床に手をついて少しずつ腰を上げる。
 ぬぽん♡と音を立てて抜けたアトラくんのおちんちんは二回の射精を経てなおゆるく勃起しているのに、アトラくんがそれ以上を求めてくる様子はなかった。
 それどころか、今日はありがとうございましたと言わんばかりに行為を締めくくろうとする気配すらある。

「ちょっと、何終わりみたいな顔してるの?」
「えっ……」
 
 アトラくんが困惑の表情を浮かべているが知ったことではない。
 決めたのだ。
 今日はアトラくんがもう出ないと降参するまで、徹底的に満足させると。
 
「アトラくんさ、我慢してるでしょ。今日だけじゃなくて、いつも」
 
 本当はきっともっとシたいはずなのに、アトラくんが遠慮していることには薄々気が付いていた。
 アトラくんは慎ましい性格だから、俺のほうから引き出さなければこの先もずっと我慢し続けるだろう。
 
「俺のこと気遣ってくれるのは嬉しいけど、それじゃアトラくんはずっと物足りないままでしょ?」
「でも……」
「今日はアトラくんが満足するまでシていいから、ね?♡」

 アトラくんの大きな瞳が迷うように揺れる。
 
「ほ、本当にいいんですか? 僕、途中でやめたりできないかも……」
「やめなくていいよ。ていうかやめないで。俺これでもタフなほうよ?」

 俺がおどけて言うと、アトラくんはようやく覚悟が決まったのか、「それじゃあ……」と小さく呟いて、緊張気味にキスをしてきた。

「んっ……♡ そうそう♡ ほら、おいで♡」

 アトラんの少しかさついた唇を受け入れる。テクニックも何もない、ただ押し付けるだけのキスだ。
 ようやく少し積極的になってくれたことが嬉しくて、これから自分の身に何が起こるかなど、ほんの少しも考えていなかった。


 ◇


 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

「んおお゙ぉお゙♡♡♡ ほ……ッ♡♡ かひゅッ♡♡ イグイグイグイグ……ッッ!!!♡♡♡♡」

 ビクンッ!!♡♡ ビクビク……ッ♡♡♡
 
 もう何度目か分からない絶頂にまた意識が遠のく。
 あれからどれほど時間が経ったのだろう。
 記憶が飛び飛びなせいで正確な時間が把握できない。

「はあ……っ♡ はあ……っ♡ 拓也さんっ♡ すき♡ すきです♡」
 
 アトラくんはもう精気を貪ることしか考えられないようで、俺が起きているかどうかなんてお構いなしに夢中で腰を振っていた。

「ひどくしてごめんなさい♡ でもっ、とめられなくて……!♡」
 
 バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡ バチュッ♡
 
「んお゙……ッ!!♡♡♡ あとでまたしていいから♡♡ ちょっと♡♡ おッ♡♡ 休けっ、させて……っ♡♡♡」
「ごめんなさいっ♡ ごめんなさいっ♡」
「待っ、お゙ッ♡♡ ごめんじゃなくて……ッ♡♡♡ んッ、ほお゙ぉお゙~~~!!!♡♡♡♡」

 ガクガクガクッ!!♡♡♡

 体力がもたないというより、感じすぎて脳が焼き切れそうになるのがつらい。
 絶頂を重ねるごとに感度が増して、一突きされるたび視界にバチバチと火花が飛び散った。
 
「あっ、ここ♡ 拓也さんの気持ちいいところですよね♡」

 ごりゅっ!!♡♡

「っっっ!?!?!♡♡♡」

 不意に前立腺を押し潰され、声にならない声が漏れる。

「ふ……っ♡ ふ……っ♡ どうですかっ?♡ 僕、ちゃんとできてますか?♡」

 ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡ ぐりっ♡
 
 どうやらアトラくんは本当にただの愛情から俺を感じさせようとしているらしく、完全な善意で気の遠くなるような快感を与えてくる。

「ぐ、ッ♡♡ おぉお゙っ♡♡♡ できてる♡♡ できてるから♡♡ もっ、それやめて♡♡♡ いぐ♡♡ イグ♡♡♡ お゙~~~~~ッッッ♡♡♡♡」

 ビクンッ♡♡ ビクン……ッ!!♡♡♡
 
 そして困ったことにアトラくんは覚えがよかった。
 俺の反応をよく見ていて、感じるところを的確に責めてくる。
 俺がイくたび嬉しそうな顔をするのは可愛いけれど、今ばかりは正真正銘の悪魔に見えた。

「拓也さん、ここ好きですか?♡ えっちの時よく自分で触ってますよね?♡」

 きゅうっ♡♡♡
 
「んゔぅッ!?!♡♡♡」

 いきなり乳首をつままれ、胸からビリビリと電気を流されたような快感が走る。

 こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡ こりっ♡

「んっ♡♡ ん゙っ♡♡ だめっ♡♡♡ んお゙……ッ♡♡ 乳首キくぅ♡♡♡ イク♡♡ イっちゃう♡♡♡ いぐぅゔうぅ゙……っ!!!♡♡♡♡」

 ガクガク……ッ♡♡♡ ビクンッ!♡♡
 
 アトラくんの小さくて可愛い手に乳首を責められていることの背徳感も手伝って、いつも以上に感じてしまう。
 アトラくんは手ずから俺をイかせたことに昂っているのか、興奮した様子で腰を振りたくった。
 
 バコッ!♡ バコッ!♡ バコッ!♡ バコッ!♡ バコッ!♡ バコッ!♡

「くっ、ほお゙ぉッ♡♡♡ んぎ……っ!!♡♡ ん゙ッ♡♡ お゙ぉお゙ッ♡♡♡ 苦し……ッ♡♡ 無理♡♡ イくの止まん゙な゙い゙♡♡♡ んほお゙ぉお゙お゙~~~~♡♡♡♡」
「はあっ♡ はあっ♡ 拓也さんのナカ気持ち良すぎてっ♡ 僕またイっちゃいます♡ いく♡ イク……!♡♡」
 
 びゅるるるるっ♡♡ ブビューーーー!!♡♡♡ 

 腹の中が精液で満たされる感覚。
 度重なる中出しで心做しか腹が膨らんできたような気すらする。
 
「あっ、アトラくんまって♡ 体勢変えよう♡ ね♡ 今度は後ろから……♡ んお゙っ♡♡」

 抜かずにまた行為を再開しようとするアトラくんの身体を、力の入らない腕でぐいと押し返す。これ以上は表情を保つ自信がない。
 ぐずぐずになった酷い顔を見られたくなくて体位をバックに変えると、またすぐにピストンが始まった。

 ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡ ドチュッ!♡

「ん、ぎ……ッ!♡♡♡ お゙っ♡♡ お゙っ♡♡ お゙っ♡♡ お゙っ♡♡ ごめっ、汚い声出ちゃう♡♡♡ おっほ♡♡ んほおぉ゙~~~~♡♡♡」

 突かれるたびに潰れたみっともない声が押し出される。
 アトラくんの前では憧れのお兄さんでいたいのに、今はもはやただのメスに成り下がっていた。
 
「汚くないです♡ 拓也さんのえっちな声っ、もっと聞きたい……っ!♡」

 アトラくんが俺の痴態に興奮しているというのは決して嘘ではないようで、俺が聞くに耐えない声で喘ぐほどアトラくんのおちんちんは硬くなっていた。

 パコパコパコパコパコパコ!!♡♡♡
 
「オ゙~~ッ♡♡ オ゙~~ッ♡♡ だめだめだめっ♡♡ ピストン激し……っ!!♡♡ んお゙ぉおお゙♡♡♡ お尻っ、壊れり゙ゅ゙っ♡♡♡」

 叩きつけるように奥を穿たれて上半身が崩れ落ちる。
 俺は尻だけを突き出した無様な体勢で、為す術もなく強烈なピストンを受け止めた。

 ゴリッ♡♡♡

「ほ、ひゅ゙…………ッッ!?!?!♡♡♡♡」

 ガクガクガク……ッ!!!♡♡♡

 ブシッッ♡♡ ぶしゃああああ♡♡♡
 
 不意にアトラくんのおちんちんが結腸を掠める。
 訳も分からないままアクメした拍子に潮まで吹いてしまい、シーツはぐちゃぐちゃの水浸しになっていた。

「あれ……?♡ なんだろう、硬くてこりこりしてる……♡」

 こりゅっ♡ こりゅっ♡ こりゅっ♡ こりゅっ♡ こりゅっ♡ こりゅっ♡

 確かめるように結腸の入口を捏ねられ、耐えきれずに悲鳴を上げてしまう。
 
「あ゙ッ♡♡♡ 待っ♡♡ アトラくん待って!!♡♡ ダメ♡♡ それダメなとこだからっ♡♡♡」
「えっ! そうなんですか? 拓也さんすごく気持ち良さそうなのに……♡」

 言いながらアトラくんがぐり♡ぐり♡と結腸に亀頭をねじ込んでくる。

「ぅ、あ゙ッ!?♡♡ だからダメなんだって♡♡♡ 良すぎるからダメなのっ♡♡ ん、ぐぅゔ……ッ♡♡ 俺ほんとにおかしくなっちゃう♡♡♡ ね、もう充分気持ちいいから♡♡♡」

 なんとかアトラくんの興味を逸らそうと誘導する。
 このまま結腸を抜かれることを想像すると恐ろしくなって、まるで命乞いのように情けない声が出た。

「で、でも……♡ 僕、もっと深くで繋がりたいです♡ どうしてもだめ、ですか……?♡」
「~~~っ!!♡♡♡」

 俺はアトラくんのおねだりにめっぽう弱い。
 シンプルにめちゃくちゃ可愛いのは当然として、滅多に自分の希望を口にしないアトラくんの願いならなんでも叶えてあげたいと思ってしまうから。

「……っ、分かった♡♡ いいよ♡ 俺の身体、アトラくんの好きにして……♡♡」
「っ、ありがとうございます!♡」

 喜んだアトラくんが後ろからぎゅっと抱きついてくる。
 敏感になった身体はその身動ぎからも快感を拾う始末で、先が思いやられるな、なんて妙に冷静に考えていた。

 ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡

「おッ♡♡ おっ♡♡ お゙~~~っ♡♡♡ 結腸潰されてる♡♡ アトラくんの強いおちんちんで♡♡♡ 俺の一番弱いところ思いっきり抉られてるぅ゙♡♡♡ んお゙ッ♡♡ イグイグイグイグ……!!!!♡♡♡♡」

 ビクビクッ♡♡ ビクンッ!!♡♡♡

 覚悟はしていたけれど、最奥を何度も突かれる快感はやはり凄まじい。
 もはやイっていない瞬間を探すほうが大変なくらいだ。
 アトラくんが結腸をほぐすためにねちっこいピストンを繰り返す。
 すると俺の身体もそれを望んでいたかのように、少しずつ結腸がゆるんでいくのが分かった。

「あっ、だんだんふわふわになってきた……♡」
「っ、うん♡♡ もう大丈夫♡ 奥、来ていいよ♡♡」
「は、はいっ♡」

 期待と緊張で呼吸が浅くなる。
 何かを掴んでいたくてシーツを握りしめると、背後でアトラくんがぐっと力が込める感覚が伝わってきた。
 
 ぐ……っぽん!!♡♡♡

「…………ッッッ!!!!!♡♡♡♡」

 ガクガクガクッ!!!♡♡♡
 
 あまりの衝撃に声も出ず、黒目がぐりんと上を向く。バックにしておいてよかった。
 アトラくんから自分がどう見えているかなんて気にしている余裕はなくて、ただ意識を繋ぎとめるのに必死だった。
 
「っう、あ゙……ッ!♡ これっ、すごい……っ♡」

 アトラくん自身も相当な快感に襲われているようで、呻きながら俺の背中にボタボタと汗を垂らしていた。

 パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡
 ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡
 
「あ……っ!♡ はあっ♡ ごめんなさいっ♡ もうイっちゃいます♡ いく♡ いく♡ んうゔぅ゙……っ!!♡♡」
「あ、っが……ッッ!!!♡♡♡ おッほお゙~~~っ♡♡♡ 熱いぃ゙♡♡ これいぐ♡♡ またいぐ♡♡♡ 中出しでアクメくる♡♡♡ くっっほお゙ぉお゙おぉ゙お゙…………ッッッ!!!!!♡♡♡♡」

 ぶびゅーーーーーっ!!!♡♡ びゅるるるる……っっ♡♡♡

 ビクンッ♡♡♡ ビクビクビク……ッ!!!♡♡♡

 アトラくんが俺にしがみつきながら射精する。
 強い射精圧で結腸の奥を叩かれ、許容量を超えた快感にブルブルと大きく身体が痙攣した。


 ◇

「んん……」
「あっ!! 気が付きましたか……!?」
 
 いつの間にか気絶してしまっていたらしい。
 目を開けると、今にも泣きだしそうな顔のアトラくんと視線がぶつかった。
 
「本当にごめんなさいっ! 僕っ、拓也さんにとんでもない無茶を……っ!!」

 アトラくんが土下座する勢いで頭を下げる。
 よく見るとベッドサイドには薬や水、タオルなどが散乱していて、アトラくんの慌てっぷりが目に浮かぶようだった。

「いやいや! 我慢しなくていいよって言ったのは俺のほうだし、アトラくんは何も悪くないよ。それより……」

 気になるのはその絶倫さだ。
 先ほど見せたアトラくんのそれは、俺の想像を遥かに超えていた。

「本当にすごい我慢してくれてたんだね。つらかったでしょ」

 普段の行為は多くても二回。
 今回の様子からして、そんな回数ではまるで足りていないことは明白だった。
 
「……最初は本当に少しで満足だったんです。触れ合うだけでいっぱいいっぱいだったし……」
「ふふ、そうだね」

 アトラくんがぽつりぽつりと話し始める。
 たしかに初めの頃はキスだけで目を回してしまいそうになっていたから、触れ合うだけで精一杯だというのも頷けた。
 
「でもどんどん拓也さんが欲しくなっちゃって……。最近は我慢、してました」

 アトラくんが両手でパジャマの裾を握り、言いづらそうに俯く。
 
「可愛くいないと、その、嫌われちゃうかもって……あっいや! 自分が可愛いとは思ってないんですけどっ」
「そんなこと……」
 
 咄嗟になんと声をかけていいか分からなくて、中途半端に言い淀む。
 俺が可愛い可愛いとむやみに愛でるのを、アトラくんはずっと深刻に捉えていたのだ。

「性欲強いのは可愛くないから、がっついたら俺に愛想尽かされちゃうと思ったの?」
「……はい」
 
 アトラくんがこわごわと頷く。

「あのね、俺はどんなアトラくんでも大好きだよ。絶倫でもそうじゃなくても、アトラくんがアトラくんでいる限りずっと可愛いし、ずっと大好き」

 どうにか安心させてあげたいのに、月並みの言葉しか思いつかないのがもどかしい。
 
「それに俺、アトラくんに求められたらめっっっちゃ嬉しいよ。自分ではお兄さんとか言ってるけど、ぶっちゃけ俺も若くないし。そういう魅力だって若い子に比べたらどうしても劣っちゃうと思うから」
「っ、そんなことないです!」

 俺が少しネガティブなことを口にした途端、大人しかったアトラくんが前のめりに否定する。

「拓也さんはいつだって綺麗で、かっこよくて、ええと……色っぽくて。拓也さんより魅力的な人なんて見たことありません。だから僕……」
「いっぱいシたくなっちゃう?」
「は、はい。すみません……」

 アトラくんが恥ずかしそうに肩をすくめる。
 やめてよね。この歳になって、年下の彼氏にメロメロな俺のほうがよっぽど恥ずかしいんだから。
 
「それ、俺も同じだよ。アトラくんが可愛くて大好きだから、いっぱいエッチしたいなって思ってる。年甲斐もなくね」
「そ、それじゃあその……」
「うん。なあに?」
「時々は、今日みたいにシてもいい……ですか?」

 躊躇いながらたずねるアトラくんに、俺は小さく笑って答えた。
 
「時々じゃなくてもいいよ♡」
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牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
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とある変態の話。

BL 男達の性事情

蔵屋
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 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

創作BL短編集

さるやま
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短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

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鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

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