淫魔とドスケベ同棲生活♡ ~アトラ×拓也の場合~

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初心な恋人に身を委ねたらイかされまくった話

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「アトラくんが俺を?」
「はいっ」
 
 服を脱ぎベッドの上で向かい合った矢先、恋人であるアトラくんが「今夜は自分がリードしたい」と思いもよらないことを言い出した。
 いつも俺が先にがっついてしまうこともあり、普段は受け身がちなアトラくんからこんな申し出があるのは意外だ。
 
「もちろんいいけど……できるの?」
「でっ、できます!」

 俺の問いかけに、アトラくんが少し不本意そうにむっとして頷く。最近はこういう感情も表に出すようになってきて可愛い。
 
「そう? じゃあ、はい。どうぞ」

 そこまで言うなら、と俺が腕を広げて身を委ねると、アトラくんは「うあ……」とか細い声を上げたきり動かなくなってしまった。

「あっはは! フリーズしちゃった。ごめんね、ちょっと意地悪だったね」

 いきなり全てを任せるのはさすがに荷が重すぎたのだろう。
 何から手をつけていいものか分からなくなって思考回路がショートしてしまったようだ。

「ほら、思い出して。アトラくんとエッチする時、俺はいつもアトラくんに何してる?」
「あ、ええと……」

 俺の言葉でようやく少し冷静になったらしいアトラくんが俺の肩に手を置き、ぎゅっと目をつぶって唇をくっつけるだけのキスをしてくる。
 正直もう可愛すぎてこのまま押し倒して乗っかりたいところだが、アトラくんの意思を尊重してなんとか堪えた。

「そうそう。遠慮しないで、アトラくんのしたいようにしていいんだよ」
「っ、はい。じゃあその、失礼します……」

 律儀に挨拶をしてから、アトラくんがおずおずと俺の唇を舐める。
 まるで餌をねだる子猫のようなその仕草に胸が甘くよじれて、思わず自分のほうから舌で迎えに行きそうになってしまう。
 俺が薄く口を開くとアトラくんはその隙間から舌を差し込み、覚えたてのキスで一生懸命に俺の口腔を探った。

「んっ、ふ……♡ んんっ♡」

 その動きは拙いながらも俺がいつもアトラくんにしているものとよく似ていて、この子が知っているのは俺のキスだけなのだと思うとたまらない気持ちになる。

「ん、んっ♡」
 
 アトラくんを焚きつけるため、わざと鼻にかかった声を漏らす。
 するとアトラくんのキスは徐々に激しさを増し、肩に置かれていた手はいつの間にか俺の首に回っていた。

「んむ……っ♡ ふ、う……っ♡」

 アトラくんはキスが好きだから、放っておけばこのまま何時間でも続けていそうだけれど、俺としては緩慢な刺激がそろそろもどかしい。

「っ、は……♡ ね、アトラくん。こっちも触ってほしいな……♡」

 言いながら見せつけるように胸元を指でなぞると、アトラくんはごくりと喉を鳴らして控えめに手を伸ばした。
 
「っふふ、くすぐったい」
「ごっ、ごめんなさい!」
「大丈夫。痛くないから、もっと強くしていいよ」
「は、はいっ。ええと……どうするのが気持ちいいですか?」
「ど……っ、いや。なるほどね、そうだよね」

 率直な質問に思わず面食らってしまう。
 アトラくんは何もかも俺が初めてなのだから、やり方など分からなくて当然といえば当然なのだが、自分の感じるところを一つひとつ説明するというのはかなりの羞恥プレイである。
 もちろん、アトラくんには一切そのつもりがないのだから余計にタチが悪い。

「まずは外側……乳輪の部分、焦らすみたいにくるくるって、んっ♡ そう、上手♡」

 無垢なアトラくんにエッチなことを教えて、自分好みに育てていくのはなかなかに背徳的だ。
 アトラくんの子供のように小さな手が俺の体を愛撫している倒錯的な光景に興奮して、視界から入ってくる情報だけで達してしまいそうになる。

「わ……。拓也さんのここ、さっきよりぷっくりしてます」
「アトラくんが上手だから、気持ち良くなってきちゃった……♡ ね、もう乳首触って♡ 上から押し潰すみたいにぐりぐり~って♡」
「わっ、分かりました」
 
 俺の言葉に従い、アトラくんが強い力で勃起した俺の乳首を刺激する。

「あぁっ、ん!♡♡ ふっ、ぐう……ッ♡」
「っ、こうですか?♡ 気持ちいいですか?♡」
「うん♡♡ あっすごい♡ んんッ♡ 気持ちいい……♡♡ あんっ♡」

 次第にアトラくんは俺の反応を見ながら自分で考えて動くようになり、強弱をつけながら巧みに乳首を責めてきた。
 
 くりくり……♡ くりくり……♡
 
「んおッ♡♡ それキく……ッ♡ ほ……っ♡♡ ふっ、んん゙……ッ!♡♡」
「拓也さん可愛い……♡」
「かっ、わいいわけないでしょ♡ んっ♡ こんなでっかい男が♡」
「ううん、すごく可愛いです♡ ほかにしてほしいこと……ないですか?♡」
「……引かない?」
「引きませんよ! 教えてくださいっ。僕、拓也さんをもっとよくしたい……」

 アトラくんにねだられたことで自分の淫らな欲求が許されたような気になり、俺はついにこんなことを口にしてしまった。
 
「その……♡ 乳首、舐めてほしい……♡」

 あー、俺何言ってんだろ。声には出さず心の中で呟く。
 こんなに可愛くて初心な男の子相手に、自分はなんて卑猥なことを頼んでいるのだろうか。
 いくらアトラくんが望んでいるとはいえ、気を抜くと冷静になって自己嫌悪に陥りそうになってしまう。

「あ、嫌だったらやんなくていいからね! ほんと!」
「嫌なわけないですっ」
 
 アトラくんは俺のセリフを否定すると、「上手じゃないかもしれないですけど……♡」と言ってから姿勢を低くして俺の乳首に舌を這わせた。
 
「あっ、あっ♡♡ やば……ッ♡ それっ、気持ちいい……っ♡♡」
 
 アトラくんの小さな口から薄くて赤い舌がちろちろと覗く光景は目に毒だ。
 幼さの残る顔といやらしい行為のギャップに昂って、自分でも驚くほど感じてしまう。
 
「っはは、赤ちゃんみたい……♡ やっぱアトラくんのほうが可愛いよ♡」

 どうやらアトラくんは俺の言葉に何か思うところがあったようで、きゅっと眉をしかめてから乳首を甘く噛んできた。

「んおぉッ!?♡♡♡」

 かり♡ かり♡ かり♡ かり♡ かり♡ かり♡

「んくぅうっ、ん……っ!!♡♡ だめっ♡♡ どっちも激し……っ!♡♡♡」

 軽く頭を押してみるがアトラくんが動きを止めることはなく、快感だけがじわじわと積もっていく。
 両胸から電気を流されたような快感が走り、自分の意思とは関係なくカクカクと腰が揺れた。
 
 コリッ♡ コリコリッ♡ コリッ♡ コリコリッ♡
 
「ごっ、ごめんごめん!♡♡ 可愛いって言ったのが嫌だった?♡♡ んお゙ッ♡♡ 謝るからもうやめ……っ♡♡♡ 俺そこだけじゃイけないから……っ、ぁあ゙!?!♡♡♡♡」

 ビクビクビク……ッ!!♡♡♡
 
 極めつきに痛いくらいの強さで乳首に歯を立てられ、抗う間もなく気付けば絶頂に追いやられていた。
 指一本も触れていないチンポからとろとろと精液が溢れる。
 
「はあ……っ♡ はあ……っ♡ 嘘♡ 乳首だけでイかされちゃった……♡」

 いつまでも可愛いうさぎさんだと思っていた恋人に、まさかこんなエロい目に遭わされるとは想像もしていなかった。アトラくんの成長を喜ぶべきか、危機感を持つべきか悩ましいところである。
 ちょっとした放心状態で下を見ると、俺の痴態に興奮したのか明らかにぎらついた目のアトラくんと視線がぶつかった。
 
「はは……♡ すごいね、アトラくん♡ 俺こんなの初めて♡」
「き、気持ち良かったですか?」
「もう、アトラくんは俺に恥ずかしいこと言わせたいの?♡」
「ごっ、ごめんなさい!」

 否定はしないんだ。本人は隠しているつもりだろうが、アトラくんは意外と露骨というかエロ漫画チックなシチュエーションが好きだから、俺もついついそういう言葉で煽ってしまう。

「今度はアトラくんが気持ち良くなる番だよ。ほら、どうしたい?♡ 入れてもいいし、口でシてもいいよ♡」
 
 指で輪っかを作ってジェスチャーをしてみせると、アトラくんは顔を火照らせて目を逸らした。

「も、もう入れたいかも……ってダメだ! これじゃいつもと同じになっちゃう……!」
「いいじゃない、俺に任せてよ♡」
「きょ、今日は僕がリードするんですっ。ええと……あ、脚開いてください」
「前からシてくれるの?♡ オッケー♡」

 言われたとおりに自分の脚を抱える。
 するとアナルにぴとりと亀頭をあてがわれ、「痛かったら言ってくださいね」と俺を気遣う言葉のあとにアトラくんの太くて硬いおちんちんがゆっくりと侵入してきた。

 ぐぷぷぷぷ……♡♡

「ん……っ♡♡ すご、おっきい……♡」

 相変わらず顔からは想像のつかない巨根にゾクゾクして、強い圧迫感にふうと息を吐く。
 
「っ、は……♡ 動きますね♡」

 ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡ ずちゅ♡

「あっ♡♡ んっ♡ アトラくんのおちんちん気持ちいい♡♡ 好き♡♡」
「僕もっ♡ 好きです♡ 拓也さんのナカ、あったかくて気持ちいい……♡」

 アトラくんが陶然と呟く。
 しばらくのあいだ腸壁の感覚を堪能するように緩慢なピストンを繰り返してから、少しずつペースを上げてきた。
 
「ねえ、アトラくん♡ お腹側の……あっそこ♡ そこ好き♡♡」
「ここ、ですか?♡」
「あぁっ!♡♡ っ、そう♡ そこもっとゴリゴリして♡♡ 亀頭の段差使って♡ 思いっきり引っ掻いて……っ♡♡」

 ごりゅっ♡ ごりゅっ♡ ごりゅっ♡ ごりゅっ♡ ごりゅっ♡ ごりゅっ♡

「んおッ!♡♡ んん゙っ♡ ふ、うぅっ♡♡ ぎぼぢ……ッ♡♡」

 咄嗟に出てしまった品のない声を咳払いで誤魔化す。
 アトラくんは気にしないどころかむしろ興奮すると言ってくれるし、実際アトラくんは俺が下品なオホ声で喘ぐたびにおちんちんを硬くしているけれど、それはそれとしてこの声はあまり聞かれたくないのだ。この期に及んで俺は、アトラくんにとっての憧れのお兄さんでいたいと思っている。
 
「うっ、あ……!♡ ナカ、すごい締まる……っ♡」
「お尻っ♡ 気持ち良くて……っ♡ 勝手にアトラくんのおちんちん締めつけちゃう♡♡ んお゙……ッ♡♡」
「嬉しいですっ♡ 拓也さんが僕で感じてくれて……♡」
 
 アトラくんはこれでいてエッチが上手だ。やり方が分からないのは今まで経験がなかっただけで、最中はちゃんと俺のことを気遣ってくれるし、体の使い方もこちらが教えてやればすぐに覚えてくれる。
 アトラくんにそういう知識を教え込むのは自分が気持ち良くなるためにアトラくんを使っているようで後ろめたい気持ちになるが、卑しい自分を恥じると同時にどうしようもなく昂ってしまうのだ。
 ただでさえ可愛いのに、さらに俺好みに育ったアトラくんを離してやることはできないそうにない。アトラくんには申し訳ないが、俺のような大人に捕まってしまったことを後悔してもらうしかないだろう。
 
「ふ……ッ♡♡ ふ……ッ♡♡ んぐッ♡ お、ほ……っ♡♡♡ んッ♡♡」
「拓也さん……♡ もしかして声、我慢してますか?♡」
「いっ、いや♡♡ してな……、おッ♡♡♡ それやば……っ!♡♡」

 図星を突かれてしらばっくれてみるが、我ながら分かりやすい嘘に呆れてしまう。ブラフは得意分野なんだけどな。
 
 ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡

「おっ♡♡ おっ♡♡♡ だめっ♡♡ アトラくんにみっともないところ見せたくないの♡♡ お願い♡♡ んお゙ッ♡♡♡ 見栄っ、張らせて……っ♡♡」
「いやです♡ みっともないなんて思いませんから……♡ 拓也さんの声たくさん聞かせてください♡」

 アトラくんは案外頑固だが、今日はいつにも増して譲らない。
 どうしても汚い声を聞かせたくない俺と、そんな俺を鳴かせようと前立腺をしつこく狙ってくるアトラくんの攻防が始まった。

 ごり……♡ ごり……♡ ごり……♡ ごり……♡

「んほお~~~ッ♡♡♡ 嫌っ♡♡ くほお゙ぉお゙……ッ♡♡ だめっ♡♡ 聞かないで♡♡」
「拓也さん可愛い……♡ もっと声出して♡ えっちな声聞きたいです♡」
 
 ぐり……♡ ぐり……♡ ぐり……♡ ぐり……♡
 
「おっおっおっ♡♡♡ お゙~~~~っっ♡♡♡ 無理無理っ♡♡ も、我慢できな……ッ!♡♡♡ いく♡♡ イっちゃう♡♡♡」
「嬉しい♡ イってください♡ 拓也さんっ♡ 僕でイって……っ!♡」
「ほひゅっ♡♡♡ だめ♡♡ すっごいの来ちゃう♡♡♡ おほ♡♡ おほ♡♡ イグイグイグイグ……♡♡♡ んほお゙ぉお゙おぉ゙~~~っっ♡♡♡♡」

 ビクンッ!!♡♡ ビクビク……ッ♡♡♡

 強烈な快感に腰が浮かび、ブリッジのような体勢で思いきりアクメする。
 
「ぉお……っ♡♡ んおっ♡♡ ほぉ……ッ♡♡♡」

 今日初めての中イキに痙攣が止まらず、内ももがブルブルと震える。
 思っていたよりも盛大にイってしまい、なかなか絶頂から下りることができなかった。

「あーーやば♡♡ 頭バチバチする……♡♡♡」

 快感の波が次々と押し寄せ、気を抜くと黒目が上を向いてしまいそうになる。
 もしこのまま、さらに強い快感を与えられたら。
 そう考えただけでゾクゾクと興奮が背筋を這い上がり、また小さくアクメしてしまった。
 
「ねえ、アトラくん♡♡」
「はっ、はい♡」
「俺がどんなにエグいイき方しても幻滅しないって、約束してくれる?♡」
「っ、もちろん! 拓也さんに幻滅なんてするわけないです!」

 ようやく全てをさらけ出してくれる気になったか、とでも言いたげなアトラくんがぶんぶんと前のめりに頷く。
 
「それじゃあさ、今から思いっきり俺のこと犯して♡ 俺が泣いても叫んでも、絶対に途中でやめたりしないで♡」
「え……」
「できる?♡」
「で、できますっ!」

 優しいアトラくんには少し酷な注文かもしれないが、俺が乱れれば乱れるほど興奮している様子を見るに、案外こういう鬼畜なプレイの素質もあるのではないだろうか。
 すでにかなりバカになった頭でそんなことを考えていたら、アトラくんが小さな手で俺の腰を掴み、先ほどよりも強いピストンが始まった。
 
 ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡ ドチュッ♡
 
「っ、あ゙ぁあ゙~~~~ッッ♡♡♡ これこれ……っ♡♡ すっげえキく♡♡♡ あっだめもう来る♡♡♡ イクイクイク♡♡♡ イグ~~~~~♡♡♡♡」

 ガクガクッ♡♡♡ ガクンッ♡♡

 体が敏感になりすぎて、たった数回のピストンで呆気なく達してしまう。
 毎回こんなセックスをしていたら体力が持たないけれど、たまにこうして頭がおかしくなるほど犯されるのはものすごく気持ちがいい。
 俺の絶頂に合わせてアトラくんは一瞬動きを止めかけたが、先ほどの約束を思い出したのかぎゅうぎゅうとおちんちんを締めつける腸壁の動きに逆らうように腰を振り続けた。

 パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

「オッ、オッ、オッ、オッ♡♡♡ ヤバいまた来る♡♡ アクメキマる♡♡♡ イグッ♡♡ イグッ♡♡♡ くっほお゙ぉお゙おぉお゙……ッッ!!!♡♡♡♡」

 ビクンッ!!♡♡ ビクンッ!!♡♡♡

 暴力的な快感に白目を剥きそうになるが、まだ崩れた顔をアトラくんに見られたくないという理性が働きギリギリのところでなんとか耐える。
 しかし俺が受け取る快感は絶頂するたびに増幅していて、見た目のことを気にしていられなくなるのも時間の問題だった。

 バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡
 
「あーーーーーー無理無理これ無理ごめんまたイグッッッ!!!!!♡♡♡♡」

 ズチュズチュズチュズチュズチュズチュ♡♡♡

「拓也さんすごい♡ いっぱい感じてくれて嬉しいです♡ 僕もっと頑張りますねっ♡」
「おっ、ご……ッッ!?!?♡♡♡ ちょっ、ヤバいとこまでおちんちん届いて……っ!!!♡♡♡ おゔッ♡♡♡ おゔッ♡♡♡ いぐ♡♡♡ いぐ♡♡♡ いっっっぐぅ……ッッ!!!!♡♡♡♡」

 バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡ バチュ!♡

「はあっ♡ はあっ♡ 僕ももういっちゃいそう……っ!♡ 中に出したいですっ♡ 出していいですかっ?♡」

 ここに種付けしたいとアピールするように何度も奥を擦られ、気を失いそうになりながら首を縦に振る。
 
「いっ♡♡ いいよ♡♡♡ アトラくんの精液っ♡♡ おッ♡♡♡ 俺の中に全部注いで……っ!!♡♡」
「イきます♡ いく♡ いくっ♡ うぅゔ……っ!♡♡」

 びゅるるるるっ♡♡♡ びゅーーーっ!!♡♡ びゅーーーっ!!♡♡

 腹の中にじんわりと熱い感覚が広がる。
 本能でより深いところに精液を届けようとしているのか、アトラくんは数回腰を揺らしたあとすぐにピストンを再開した。

 ぐち♡ ぐち♡ ぐち♡ ぐち♡ ぐち♡ ぐち♡
 
「っはは、若いな……んお゙ッ♡♡」
 
 一切休憩することなく二回戦に臨める絶倫具合に笑いが込み上げる。底の見えないタフさはまさにうさぎのようだ。

「お゙ッ♡♡ お゙ッ♡♡ お゙ッ♡♡♡ もっと♡♡ もっとおまんこしてっ♡♡♡ アトラくんの強いおちんちんで俺のこと孕ませて……っ♡♡♡」
「う、あ……♡ はあっ♡ 拓也さんっ!♡ すきですっ♡ だいすき……っ!♡」

 パンパンパンパンパンパン!!!♡♡♡

「くほお゙ぉお゙おぉお゙お゙ッッッ♡♡♡♡」

 ガクガクガク……ッッ!!!♡♡♡

 出来心で煽ってみたら数倍になって返ってきてしまった。
 激しく絶頂に追いやられながら、すっかり興奮したアトラくんの猛烈なピストンに体を揺さぶられる。

 ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡ ドチュンッ!♡
 
「待って♡♡ 待っ……!!!♡♡♡ んほお゙ぉおお゙♡♡♡ イってるイってる!!♡♡ 今イってるがら゙っ!!!♡♡♡ 死んじゃう♡♡ うお゙ぉお゙お゙ぉッ♡♡♡」
「拓也さん可愛いっ♡ ここも♡ ここもいいですかっ?♡」
 
 こつんっ♡♡♡
 
「ぉご…………ッッッ!?!?♡♡♡♡」
 
 ビクビクビクンッ!!♡♡♡
 
 プシッ♡♡ ぶしゃーーーーーっっ!!!♡♡♡
 
 不意に結腸をつつかれて、潮をぶちまけながらアクメする。
 強すぎる快感に全身が痙攣し、ガチガチと奥歯のぶつかる音が鳴った。
 
「っ、あ♡♡♡ ごめ……っ♡♡ お゙ッ♡♡ そこはほんとにダメかも♡♡ ポーズとかじゃなくて、ほんとにっ♡♡♡ い、今結腸抜かれたら俺……♡♡」

 直前になって怖気づき、へらへらと笑いながら命乞いをするように情けない声を上げる。
 結腸を暴かれる快感は凄まじいものだ。今ですら意識を保つだけで精一杯なのに、これ以上を与えられたらどうなってしまうか分からない。
 奥の一番弱いところを何度も念入りに捏ねられて、柔らかくなったところを一気に貫かれる。肉の輪に亀頭が引っ掛かるたびに信じられないような快感が襲いかかり、深いところに精を放たれ――

「んおっっ??♡♡♡♡」

 びくっ♡♡ びくんっ♡♡♡
 
「は、え……っ?♡♡♡ なにっ、これ♡♡♡」

 いきなり腹の奥から気持ちいいのが広がって、じわじわと全身に伝播する。結腸を抉られる想像だけでイってしまったのだ。
 予想外の事態に目を白黒させていると、アトラくんが心配そうに顔を覗き込んできた。

「だ、大丈夫ですか?♡」
「あ……♡ うん♡ 俺、結腸抜かれるところ想像しただけでイっちゃったみたい……♡ はは……♡」
 
 今更になって自分の淫乱さが恥ずかしくなって、誤魔化すように目を逸らす。
 すると今まで見たことがないくらい昂った様子のアトラくんが、息を荒くして覆い被さってきた。
 
「っ、ごめんなさい♡ 僕もう我慢できない……っ!!♡」

 バコバコバコバコバコバコ!!♡♡♡
 クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡ クポッ♡
 
「あ゙ーーーーーッッ!!!♡♡♡ あ゙ーーーーーッッ!!!♡♡♡ だめ!!!!♡♡♡ 無理っ、無理無理……っっ!!!!♡♡♡ アクメ来るアクメ来るアクメ来る♡♡♡ ぐっ、お゙ぉお゙おおぉ゙お゙♡♡♡♡」

 ガクガクッ♡♡♡ ガクンッ!!♡♡
 
 ズチュズチュズチュズチュズチュズチュ!!♡♡♡
 とちゅ♡ とちゅ♡ とちゅ♡ とちゅ♡ とちゅ♡ とちゅ♡
 
「は……っ!♡ は……っ!♡ 拓也さん♡ ここっ♡ 開けてください……っ♡ 拓也さんの一番奥に精液出したいです♡」
「お゙……ッ!!!♡♡♡ オ゙……ッッ!!!♡♡♡ 深いとこっ、ぐりぐりされて……っ!!!♡♡♡ ぎぼぢい♡♡♡ ぎぼぢよすぎで死ぬ♡♡♡ んほお゙ぉお゙~~~~~♡♡♡」
「拓也さん可愛い……♡ 好きです♡ 好きっ♡ だいすき……っ!♡」
 
 グポンッッ!!♡♡♡
 
「~~~~~~っっ!!!♡♡♡ ……………ッ!!!!♡♡♡♡」

 ビクッ!!♡♡ ガクガクガク……ッ!♡♡♡

 ぷしっっ♡♡ ぶっしゃあああああ♡♡♡

 内臓を穿たれる衝撃にもはや声も出ない。
 小さな体を傷つけてはいけないと分かりつつ、気を失ってしまいそうな快感に耐えきれなかった俺はアトラくんの背中へしがみつくように腕を回した。

 ぬち♡ ぬち♡ ぬち♡ ぬち♡ ぬち♡ ぬち♡
 ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡ ギュポッ♡

「ゔ♡ はあっ♡ 拓也さんのここ♡ すごくきつくてっ、気持ちいいです……っ!♡」
「お゙……ッ!!♡♡♡ お゙ぉお゙…………ッッ!!!♡♡♡ お腹ん中っ♡♡ 全部、犯されでる゙♡♡♡ おへッ♡♡ いく♡♡♡ いぐ♡♡♡ イぎゅッッ♡♡♡♡」

 ビクビク……ッ♡♡ ビクンッ!!♡♡♡

 目の前のメスを孕ませるための本能的なピストン。
 可愛い顔からは想像できないほどエグい腰遣いにイかされすぎて、もうイっていない瞬間を探すほうが難しい。

「拓也さんっ♡ 僕またいっちゃいそうです……っ!♡」
「オ゙ッ♡♡♡ いっ♡♡ いいよ♡♡♡ 種付けして♡♡ お゙ほぉお゙……ッ!!♡♡♡ アトラくんの精液っ♡♡ 俺の中にいっぱいちょうだい♡♡♡」
 
 ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!!♡♡♡
 ブポッ!♡ ブポッ!♡ ブポッ!♡ ブポッ!♡ ブポッ!♡ ブポッ!♡

「いきます♡ 拓也さんすき♡ すき……っ!♡ んゔぅ~~~っ♡♡」

 どぴゅっっ!!♡♡♡ びゅーーーー♡♡ びゅるるるる♡♡♡

「んほぉお゙おぉ゙おっっ♡♡♡ 熱いの出てりゅ゙……ッ!!♡♡♡ 俺もっ♡♡ 好きだよ♡♡♡ 大好き♡♡♡ イクイクイク……ッ♡♡♡ イグ~~~~ッッ!!!♡♡♡♡」

 ガクガクガクッ♡♡ ビクン……ッ!!♡♡♡

 アトラくんの愛情を受け止め、体が歓喜に震える。
 絶頂の余韻に浸りながら、俺はベッドに身を投げ出した。
 
「はあ……っ♡ はあ……っ♡ イったぁ……♡」
「体、つらくないですか?」
「うん、大丈夫♡ 今日もすっごく気持ち良かったよ。ありがとね」
「よかった……。拓也さん、すごく綺麗でした」
「あはは、ピロートークまでばっちりじゃない。でもごめん、今日はもう限界……かも……」
 
 さすがに体力を使いすぎたのか、抗いきれないほど強い眠気がやってきて、俺はそのまま眠りに落ちた。
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架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

フルチン魔王と雄っぱい勇者

ミクリ21
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フルチンの魔王と、雄っぱいが素晴らしい勇者の話。

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