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ターゲット第2弾!
お泊まり会
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私達シックスターは1度泊まりに来たことがあるためなんともなかったが木藤さんは初めてで終始驚いた顔をしていた。
その顔は本当に間抜けで可笑しくて…
私は笑をこらえるのに必死だった。
門を通り玄関を上がると…
琴音「あーっ!ヒナちゃーん!」
雛「あーっ!琴音さんっ!
お久しぶりですっ!」
琴音「ちょー久しぶり!
なに?ちょっと和音、今日この子達泊まるの?」
和音「姉貴うるさい。
まぁ、そーだけど…
あ、後じぃや…これ俺の部屋に置いといて、それからヒナたちが今日泊まるから大広間に準備お願い」
和音がそう言うとたくさんのメイドたちが仕事にかかった。
ははっ…木藤さん眼中どころか話しかけられてすらいないし…wwウケるwww
和音「あと、姉貴。今からちょっと防音室借りていい?」
琴音「いーけど…なにに使うのよ?」
和音「何でもいいだろ?
あ…と木藤さんはちょっと退いててくれる?
じぃや…木藤さん大広間に通してて。
ヒナ、悠、亜衣、翔、朔、行こう」
5人「らじゃ」
防音室ー
雛「おーっ!すっごーい!」
翔「和音ん家に防音室があるって聞いて一回ここで歌って見たかったんだよなー!」
和音「この部屋完全防音だからどれだけデカイ声出しても問題ないから大丈夫だよ」
亜衣「てか何でこんな部屋があるの?」
和音「姉貴が音大だからね…
楽器練習用にって親父が作った
ここなら、憂さ晴らしにデカイ声出せるだろ。
特に悠なww木藤に絡まれすぎてイラついてんの丸分かり」
悠「当たり前だろ…あんなのイライラしない方が無理あるっつーの…」
朔「んじゃまー久々に…」
6人「やりますか!」
6人は防音室の中で輪になりみんなで外側を向いてA◯Aの『涙のない世界』と『Calling』を歌っていた。
パートは
悠→西◯ 隆弘
雛→字◯ 実彩子
翔→末◯ 秀太
朔→與 真◯郎
亜衣→伊◯ 千秋
和音→浦◯ 直也
になっていた。
よく学校の屋上でも、A◯Aの歌は歌っていたためパートは迷うことはなかった。
ラップの日◯ 光啓は基本みんなで小分けで回していくのが基本だった。
和音「『ねぇ
躊躇いがちなふーたーり、宙を舞う指がー』」
悠「『そう
触れあうときはーじーまりのー愛しさを知ったよー』」
・
・
・
・
雛「『声が枯れるまできみのーことー…呼びーつづーけるー…』」
悠「『ねぇ~きこーえるー?』」
パチパチパチパチパチパチパチパチ…
いきなり乾いた拍手が聞こえた。
拍手が聞こえた方を見ると琴音が感動して目をキラキラ輝かせてみていた。
琴音「すっごーい!
みんな歌うまいのね!
初めてみんなの歌声聴いたけどほんっと上手!
あーんこれ音大のみんなにも聞かせてあげたーい!」
雛「あはは…」
執事「坊ちゃま…大広間の準備整いました」
和音「あ、ありがと。
ヒナたちとりあえずそこに荷物置いてきたら?
俺もあとから行くよ」
5人「らじゃ」
それからお泊まり会は楽しいものとなった。
着替えを持ってきていなかった私達は琴音さんの服を借りることをなったのだが、木藤さんは琴音さんより一回り…いやふた回り程デカイため服がパッツパツで面白いのなんの。そのパッツパツの状態で悠に近づくためメンタルだけはそーとー強いのかもしれない。
私はというとなぜか和音の服を借りることになったのだが和音は私より30cm程身長が高いため和音のトレーナーがワンピースみたいになっていた。また襟がでかく必ずどっちかの肩にずり下がっていしまい、ご飯中なんど悠に直されたことか…
そして起きたとに寝相の悪い私が朝悠の布団に一緒に潜り込んでいて悠はびっくりしたらしいということを亜衣たちから聞かされた。
その顔は本当に間抜けで可笑しくて…
私は笑をこらえるのに必死だった。
門を通り玄関を上がると…
琴音「あーっ!ヒナちゃーん!」
雛「あーっ!琴音さんっ!
お久しぶりですっ!」
琴音「ちょー久しぶり!
なに?ちょっと和音、今日この子達泊まるの?」
和音「姉貴うるさい。
まぁ、そーだけど…
あ、後じぃや…これ俺の部屋に置いといて、それからヒナたちが今日泊まるから大広間に準備お願い」
和音がそう言うとたくさんのメイドたちが仕事にかかった。
ははっ…木藤さん眼中どころか話しかけられてすらいないし…wwウケるwww
和音「あと、姉貴。今からちょっと防音室借りていい?」
琴音「いーけど…なにに使うのよ?」
和音「何でもいいだろ?
あ…と木藤さんはちょっと退いててくれる?
じぃや…木藤さん大広間に通してて。
ヒナ、悠、亜衣、翔、朔、行こう」
5人「らじゃ」
防音室ー
雛「おーっ!すっごーい!」
翔「和音ん家に防音室があるって聞いて一回ここで歌って見たかったんだよなー!」
和音「この部屋完全防音だからどれだけデカイ声出しても問題ないから大丈夫だよ」
亜衣「てか何でこんな部屋があるの?」
和音「姉貴が音大だからね…
楽器練習用にって親父が作った
ここなら、憂さ晴らしにデカイ声出せるだろ。
特に悠なww木藤に絡まれすぎてイラついてんの丸分かり」
悠「当たり前だろ…あんなのイライラしない方が無理あるっつーの…」
朔「んじゃまー久々に…」
6人「やりますか!」
6人は防音室の中で輪になりみんなで外側を向いてA◯Aの『涙のない世界』と『Calling』を歌っていた。
パートは
悠→西◯ 隆弘
雛→字◯ 実彩子
翔→末◯ 秀太
朔→與 真◯郎
亜衣→伊◯ 千秋
和音→浦◯ 直也
になっていた。
よく学校の屋上でも、A◯Aの歌は歌っていたためパートは迷うことはなかった。
ラップの日◯ 光啓は基本みんなで小分けで回していくのが基本だった。
和音「『ねぇ
躊躇いがちなふーたーり、宙を舞う指がー』」
悠「『そう
触れあうときはーじーまりのー愛しさを知ったよー』」
・
・
・
・
雛「『声が枯れるまできみのーことー…呼びーつづーけるー…』」
悠「『ねぇ~きこーえるー?』」
パチパチパチパチパチパチパチパチ…
いきなり乾いた拍手が聞こえた。
拍手が聞こえた方を見ると琴音が感動して目をキラキラ輝かせてみていた。
琴音「すっごーい!
みんな歌うまいのね!
初めてみんなの歌声聴いたけどほんっと上手!
あーんこれ音大のみんなにも聞かせてあげたーい!」
雛「あはは…」
執事「坊ちゃま…大広間の準備整いました」
和音「あ、ありがと。
ヒナたちとりあえずそこに荷物置いてきたら?
俺もあとから行くよ」
5人「らじゃ」
それからお泊まり会は楽しいものとなった。
着替えを持ってきていなかった私達は琴音さんの服を借りることをなったのだが、木藤さんは琴音さんより一回り…いやふた回り程デカイため服がパッツパツで面白いのなんの。そのパッツパツの状態で悠に近づくためメンタルだけはそーとー強いのかもしれない。
私はというとなぜか和音の服を借りることになったのだが和音は私より30cm程身長が高いため和音のトレーナーがワンピースみたいになっていた。また襟がでかく必ずどっちかの肩にずり下がっていしまい、ご飯中なんど悠に直されたことか…
そして起きたとに寝相の悪い私が朝悠の布団に一緒に潜り込んでいて悠はびっくりしたらしいということを亜衣たちから聞かされた。
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