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ターゲット第2弾!
体育祭
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お昼ご飯を挟み応援合戦が終わっていよいよ借り物競争。亜衣には関係者席がガラガラになるお昼休憩の時に入れ替えてもらった。
借り物競争には亜衣、悠、和音、翔が出る。
木藤さんは体育委員という名目で悠の周りをチョロチョロしていた。
ピストル音とともに一列目が走り出した。
そして箱を開けると…
「縄跳び持ってる人ーっ!」
「誰か座布団持ってない?」
「かカツラ持ってる人いないのー?」
このお題誰が作ったの…?
なんかあり得ないものとか…なんていうか個性的すぎて面白いんだけど…www
そして2列目、3列目と進みぼーっと眺めていると、亜衣と和音がこっちに来て…
亜衣「ヒナっ!」
翔「朔!」
亜衣・翔「いくよっ!」
亜衣が雛の、翔が朔の腕をとって走り出した。
もちろん2人ともぶっちぎりの1位。
司会の人にお題を見せると亜衣には『双葉 雛』とかかれており、翔のには『最高のバカ』とかかれていた。
亜衣「ヒナはいただきました」
亜衣はいつものクールな顔でいった。朔と翔はおちょけて遊んでいた。
そして、和音ではリボンをつけた人ということでまたまた雛が引っ張りだされた。
和音の次にゴールしてきた男の子が連れていたのは木藤さん。
「お題はっ!」
「スリーサイズが85-82-90の人になんだけど近くにいたからつい…」
申し訳なさそうか顔をしながらも必死で笑いこらえてるのか丸分かり。周りはてんやわんやの状態で何ならその場で計ればいいとなった。
花苗「ちが…ちょ…」
他の体育委員の子が器用に測っていく。
「すごい…全部ビンゴ…」
その瞬間ドッと笑いが起きた。
「公開処刑じゃんwwww」
「でもあの体型じゃぁね…」
周りは大爆笑。和音と翔、朔もお腹を抱えて笑っていた。まぁこんだけ和めば次も面白いだろう。
木藤さんは下を向いて唇を噛み締めている。
雛は周りにばれないようにみんなに合わせて笑っているようにしてくすっと笑う。
そう。その顔…ほんっと最高。
木藤花苗Said
スリーサイズなんて誰が入れたのよ!
悠くんの前で恥かいちゃったじゃない!双葉雛の紙も香月亜衣が引くし…
1000mでは双葉は堂々1位であたしは最下位になっちゃうし…ほんと意味不明!
全てはあのクソガキのせい!
でもいいわ。
あたしはこの後悠くんと結ばれるんだから。
あのガキをぎゃふんと言わせてやるんだから!
最後に笑うのは私よっ!
木藤花苗said END
アンカーがレーンに並び大歓声が上がる。
「きゃぁぁぁぁぁっ!悠くーん!」
「きゃぁぁぁぁぁっ!かっこいいっ!」
「こっち向いてぇぇぇぇっ!」
榛名悠ファンクラブはほんと…いつ見てもすごいな…と思いつつあくびをする。
悠が最後になんの紙を引くかはわからないけど木藤さんだけは絶対にあり得ない。
昼前に亜衣が入れ換えれくれたから。
亜衣はほんとに上手にやってくれた。
さてさて…木藤さんを引くのは誰かな?
借り物競争には亜衣、悠、和音、翔が出る。
木藤さんは体育委員という名目で悠の周りをチョロチョロしていた。
ピストル音とともに一列目が走り出した。
そして箱を開けると…
「縄跳び持ってる人ーっ!」
「誰か座布団持ってない?」
「かカツラ持ってる人いないのー?」
このお題誰が作ったの…?
なんかあり得ないものとか…なんていうか個性的すぎて面白いんだけど…www
そして2列目、3列目と進みぼーっと眺めていると、亜衣と和音がこっちに来て…
亜衣「ヒナっ!」
翔「朔!」
亜衣・翔「いくよっ!」
亜衣が雛の、翔が朔の腕をとって走り出した。
もちろん2人ともぶっちぎりの1位。
司会の人にお題を見せると亜衣には『双葉 雛』とかかれており、翔のには『最高のバカ』とかかれていた。
亜衣「ヒナはいただきました」
亜衣はいつものクールな顔でいった。朔と翔はおちょけて遊んでいた。
そして、和音ではリボンをつけた人ということでまたまた雛が引っ張りだされた。
和音の次にゴールしてきた男の子が連れていたのは木藤さん。
「お題はっ!」
「スリーサイズが85-82-90の人になんだけど近くにいたからつい…」
申し訳なさそうか顔をしながらも必死で笑いこらえてるのか丸分かり。周りはてんやわんやの状態で何ならその場で計ればいいとなった。
花苗「ちが…ちょ…」
他の体育委員の子が器用に測っていく。
「すごい…全部ビンゴ…」
その瞬間ドッと笑いが起きた。
「公開処刑じゃんwwww」
「でもあの体型じゃぁね…」
周りは大爆笑。和音と翔、朔もお腹を抱えて笑っていた。まぁこんだけ和めば次も面白いだろう。
木藤さんは下を向いて唇を噛み締めている。
雛は周りにばれないようにみんなに合わせて笑っているようにしてくすっと笑う。
そう。その顔…ほんっと最高。
木藤花苗Said
スリーサイズなんて誰が入れたのよ!
悠くんの前で恥かいちゃったじゃない!双葉雛の紙も香月亜衣が引くし…
1000mでは双葉は堂々1位であたしは最下位になっちゃうし…ほんと意味不明!
全てはあのクソガキのせい!
でもいいわ。
あたしはこの後悠くんと結ばれるんだから。
あのガキをぎゃふんと言わせてやるんだから!
最後に笑うのは私よっ!
木藤花苗said END
アンカーがレーンに並び大歓声が上がる。
「きゃぁぁぁぁぁっ!悠くーん!」
「きゃぁぁぁぁぁっ!かっこいいっ!」
「こっち向いてぇぇぇぇっ!」
榛名悠ファンクラブはほんと…いつ見てもすごいな…と思いつつあくびをする。
悠が最後になんの紙を引くかはわからないけど木藤さんだけは絶対にあり得ない。
昼前に亜衣が入れ換えれくれたから。
亜衣はほんとに上手にやってくれた。
さてさて…木藤さんを引くのは誰かな?
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