愛の雁字搦め

腐男子な弟と、
仕事まじめな兄との
とある日常のお話。

兄 武蔵(20代半ば)
早くに両親を亡くし、弟である
清瀬を育てて来た。
毎日、くたくた。
帰宅すると一気にズボラになり
清瀬に世話される毎日。

弟 清瀬(武蔵と2歳違い)

どうかしてるくらい兄に執着をしている。
見た目は派手だが、中身は一途。
引きこもりに近い生活をしているものの
結構活動的ではある。
生活能力は、兄の武蔵よりか上。


かなり盲目的な想いを
抱えながら、ギリギリの
理性の中での綱渡りが
続く日々。
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