騎士が花嫁
めでたい結婚式。
花婿は俺。
花嫁は敵国の騎士様。
どうなる、俺?
*
他サイトにも掲載。
花婿は俺。
花嫁は敵国の騎士様。
どうなる、俺?
*
他サイトにも掲載。
あなたにおすすめの小説
出来損ないΩの猫獣人、スパダリαの愛に溺れる
斯波良久@出来損ないΩの猫獣人発売中
BL
旧題:オメガの猫獣人
「後1年、か……」
レオンの口から漏れたのは大きなため息だった。手の中には家族から送られてきた一通の手紙。家族とはもう8年近く顔を合わせていない。決して仲が悪いとかではない。むしろレオンは両親や兄弟を大事にしており、部屋にはいくつもの家族写真を置いているほど。けれど村の風習によって強制的に村を出された村人は『とあること』を成し遂げるか期限を過ぎるまでは村の敷地に足を踏み入れてはならないのである。
冷徹勇猛な竜将アルファは純粋無垢な王子オメガに甘えたいのだ! ~だけど殿下は僕に、癒ししか求めてくれないのかな……~
大波小波
BL
フェリックス・エディン・ラヴィゲールは、ネイトステフ王国の第三王子だ。
端正だが、どこか猛禽類の鋭さを思わせる面立ち。
鋭い長剣を振るう、引き締まった体。
第二性がアルファだからというだけではない、自らを鍛え抜いた武人だった。
彼は『竜将』と呼ばれる称号と共に、内戦に苦しむ隣国へと派遣されていた。
軍閥のクーデターにより内戦の起きた、テミスアーリン王国。
そこでは、国王の第二夫人が亡命の準備を急いでいた。
王は戦闘で命を落とし、彼の正妻である王妃は早々と我が子を連れて逃げている。
仮王として指揮をとる第二夫人の長男は、近隣諸国へ支援を求めて欲しいと、彼女に亡命を勧めた。
仮王の弟である、アルネ・エドゥアルド・クラルは、兄の力になれない歯がゆさを感じていた。
瑞々しい、均整の取れた体。
絹のような栗色の髪に、白い肌。
美しい面立ちだが、茶目っ気も覗くつぶらな瞳。
第二性はオメガだが、彼は利発で優しい少年だった。
そんなアルネは兄から聞いた、隣国の支援部隊を指揮する『竜将』の名を呟く。
「フェリックス・エディン・ラヴィゲール殿下……」
不思議と、勇気が湧いてくる。
「長い、お名前。まるで、呪文みたい」
その名が、恋の呪文となる日が近いことを、アルネはまだ知らなかった。
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
ひろいひろわれ こいこわれ【完結済み】
九條 連
BL
母を突然の事故で喪い、天涯孤独となった莉音は、ある夜、道端で暴漢に襲われかけたところをひとりの男に助けられる。
莉音を庇って頭を殴られ、救急搬送された男は青い瞳が印象的な外国人で、一時的な記憶喪失に陥っていた。
身元が判明するまでのあいだ、莉音がその身柄を引き受けることになったが、男の記憶はほどなく回復する。男は、不動産関連の事業を世界的に展開させる、やり手の実業家だった。
この出逢いをきっかけに、身のまわりで起こりはじめる不穏な出来事……。
道端で拾ったのは、超ハイスペックなイケメン社長でした――
※2024.10 投稿時の内容に加筆・修正を加えたものと差し替え済みです。
白金の花嫁は将軍の希望の花
葉咲透織
BL
義妹の身代わりでボルカノ王国に嫁ぐことになったレイナール。女好きのボルカノ王は、男である彼を受け入れず、そのまま若き将軍・ジョシュアに下げ渡す。彼の屋敷で過ごすうちに、ジョシュアに惹かれていくレイナールには、ある秘密があった。
※個人ブログにも投稿済みです。
【完結】「奥さまは旦那さまに恋をしました」〜紫瞠柳(♂)。学生と奥さまやってます
天白
BL
誰もが想像できるような典型的な日本庭園。
広大なそれを見渡せるどこか古めかしいお座敷内で、僕は誰もが想像できないような命令を、ある日突然下された。
「は?」
「嫁に行って来い」
そうして嫁いだ先は高級マンションの最上階だった。
現役高校生の僕と旦那さまとの、ちょっぴり不思議で、ちょっぴり甘く、時々はちゃめちゃな新婚生活が今始まる!
……って、言ったら大袈裟かな?
※他サイト(フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさん他)にて公開中。
オメガ修道院〜破戒の繁殖城〜
トマトふぁ之助
BL
某国の最北端に位置する陸の孤島、エゼキエラ修道院。
そこは迫害を受けやすいオメガ性を持つ修道士を保護するための施設であった。修道士たちは互いに助け合いながら厳しい冬越えを行っていたが、ある夜の訪問者によってその平穏な生活は終焉を迎える。
聖なる家で嬲られる哀れな修道士たち。アルファ性の兵士のみで構成された王家の私設部隊が逃げ場のない極寒の城を蹂躙し尽くしていく。その裏に棲まうものの正体とは。
何回読み返しても、感動して泣いてしまいます🥹
そして、ほのぼの。
ココロぽかぽかです🤗
名作✨
たろじろさぶ さん
コメント、ありがとうございます。
リノのひたむきさは私も憧れます。
Kyrie
どこかでこの2人が北の国を旅する話を目に出来るのを心待ちにします。
HANAさん
見せあげたいなぁ。リノにジュリアスの故郷を。返してあげたいなぁ、ジュリアスを故郷に。
ただジュリアスにとってはつらいことにもなりそうなので、私にそれを描ける力があるのかどうかわかりません。
もしそんな2人を見ることができたら、書きたいと思います。
コメント、ありがとうございます。嬉しいです!
数ヶ月前にこの作品に出会い、折りにふれ何回も読み返させてもらっています。ぜひ永久保存版にしたいので、書籍化希望です😄
完結後に出会ったので、嬉しいけど寂しい…。またふたりに会いたいです。ほんと素敵なふたり🥰年に1回でもいいから、読めたらいいなぁ。お気に入り登録しましたので、その時には見逃しませんよ❗
たろじろさぶさま
コメント、そしてこのお話をかわいがってくださり、ありがとうございます。
5年くらい前のアルファさんのBL大賞のいいところまで残ったのですが、時代を先取りしすぎたせいか(?)その先へは進めませんでした。
ですが、今、読み返しても設定がぐらついていて勢いだけで書いているような気がします。書籍化となれば嬉しいですが、シビアな世界です。きっと本にするには力がないでしょう。
ただあのときしか書けなかった「なにか」があるような気がしています。
魂を削りながら書いていたような、熱にうなされるように書いていたような、あの時間はしんどかったですがとても素晴らしい時間でした。
番外編にもちらり書きましたが、「空と傷」というお話の中にほんのちょっぴりリノとジュリアスは登場します。
元気がないとき、私は自分のお話のキャラに会いたくなることがあります。
それは2人いて、一人は桐谷、そしてもう一人はリノです。
私もまたリノとジュリアスに会いたいです。
もし、二人の姿が見えたときにはまたお話が書けたらいいなぁ、と思います。
本編ではありませんが、舞台裏ちら見せのようなものがブログにもあります。
まだお読みではなく、興味をひかれましたらそちらもお読みください。
コメント、嬉しいです。ありがとうございます。
更新ありがとうございます!
この作品がとても好きで、今でも日をおいては読み返してキュンキュンしておりましたので、新しく更新されてとても嬉しいです!!
Libertéさん
コメント、ありがとうございます。
今、更新している「空と傷」第29話とリンクしているお話です。
あれから10年後の2人を想像するのは難しかったですが、それでもリノはあのまんまぴゅあぴゅあだし、ジュリアスは包容力抜群のままだったし、「ああ、2人とも元気そうでよかったなぁ」と思いました。
私もまた「騎士が花嫁」のお話が書けて嬉しいです。
早速の更新嬉しいです(≧▽≦)
BL大賞のランキングは下がってるけど、これからです!!!
私ももちろん投票しましたよ!
頑張ってくださいね(^^♪
千野恵さん
感想ありがとうございます。
初めて番外編といえる話を書いたのが、去年の11月22日「いい夫婦の日」でした。
今年も淡々とした二人と、リノの将来のことにちょっと触れたくなって書いてみました。
ランキングはきっと下がる一方でしょうね。
戦略していませんもの。
もしよかったら、千野さんもこういう作品が好きそうな方にそっとおすすめしてみてください。ふふふ。
更新ありがとうございます?
先日、BL大賞のランキングにこの作品を見つけて、思わず投票しちゃいました。
捕虜の騎士ジュリアスが花嫁で、小さくて可愛いリノが旦那様、という逆転の発想が面白くて、今でも大好きな作品です。
二人のその後が読めて嬉しかった~
mallinさん
だんだんBL大賞のランキングは下がっていますが、それでも一瞬でも上位にいられて嬉しいです。
本編を書き終えたのは去年のことですが、今でも愛されているなぁと感じる作品です。
たまに彼らの生活のかけらが見えることがあって、そんな小さなものをちまちまと、また書いていけたらいいな、と思います。
感想、ありがとうございました。
千野恵さん
感想、ありがとうございます。
お話が降りてくれば、ふらりふらりと短いお話を書き加えていきたいと思います。
ただ、今、なんとなくあるのがリノとジュリアス以外のことなので、どうしようかなぁ、と考えてもいます。
やっぱり主役の二人がいいかなぁ。
退会済ユーザのコメントです
紅さん
感想、ありがとうございます。
このお話は最初、別サイトに投稿していました。
そのときも思いついたように本編が終わってからぽつりぽつりと番外編をあげていました。
しかしその頻度も落ち、少しすっきりさせようと完結と表示させることにしました。
また書きましたらそっと更新します。
とても楽しく読まさせていただきました。ジュリさんとリノのお互いを思いやる関係がすごく素敵です。ジュリさんの懐の大きさ、リノの一生懸命さがもうサイコーです!
更新を毎日楽しみにしています。
マロミルさん
感想、ありがとうございます。
リノもジュリアスも「おっとこ前だなぁ」と思いながら書いていました。
すでに最初に本編を書き上げて半年以上も経つのですが、たまに自分に元気がないとき無性にリノに会いたくなります。
更新を楽しみにしていただいていらっしゃるところ、申し訳ありませんが残念ながら明日の更新でひとまずの「完結」となっています。
ブログに書いていた時のリアルなすったもんだの舞台裏もあります。
もしご興味がありましたら、そちらものぞいてみてください。
リノもジュリアスも愛されてもらって、私も含め幸せです。
もう、によによしながら読ませていただきました!!
でも、リノ受けも読みたいなぁ。。。
kakinosukeさん
感想、ありがとうございます。
リノ受け…、最後の最後まで悩みましたが、書いてはいません。
すみません。
リノのがんばりを見守っていてやってください。
テンポが好きです、ニヤニヤしてます。ふたりのこれからが楽しみです。早く進展してほしいです。
Orikaさん
感想、ありがとうございます。嬉しいです。
リノとジュリアスのペースで進みます。
少しじれじれしますが、おつき合いください。