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【3-1】尿道責め 〜その1〜
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「今度はここで気持ちよくなってみよっか?」
奏多とスるためにベッドに入りキスをして服を脱がされたところでペニスの先端を触りながらそう聞かれる。
「ここって…?」
「尿道だよ」
「ひっ…や…!」
逃げようとするもあっけなく捕まり、奏多が馬乗りになるような格好で俺の上にのる。そして俺の両腕を上にあげて手錠をかけ、ベッドの柵に繋いだ。
「ねえ、奏多…そんなことしなくてもいつも気持ちいいから、ね?」
「祐輝…僕のお願い聞いてくれないの?僕のこと嫌いになっちゃった?」
「そんなわけない!奏多のことは大好きだよ!」
「良かった…じゃあ僕のお願い聞いてくれるよね?」
こう言われると俺はいいと言うしかない。
「傷付いたらおしっこの時痛くなるからゼリー使おうね」
ひやっとしたものがペニスの先端に塗られる。
「今日は初めてだから1番細いの使おうか、尿道ブジーって言うんだよ」
奏多は俺の目の前にこれから使う物を持ってくる。それはただの棒ではなく小さな丸い玉がいくつもくっついたような形をしていた。
「こっちにもたくさんゼリー塗っておいてあげるね」
俺の目の前でブジーにゼリーを塗ってみせる。
「じゃあ挿れてくよ」
「ゆっくり、ゆっくりして、んっ…」
1粒ずつ時間をかけてゆっくりと挿れられていく。半分程挿ったところで
「祐輝どう?」
「ふぅっ…どうって言われてもわかんな、あぁっ…!」
答えているとせっかく挿っていたブジーをゆっくりと少しだけ引き抜かれる。何も射していないのに射精の時の快感を感じて声が出てしまう。
「ごめん、手が滑っちゃった。せっかく半分挿ったのにね」
「かな、た…」
「どうしたの、祐輝?」
「怖いよ…キス…キスしてほし…」
「いいよ」
唇が重なり深くて長いキスをされる。奏多はキスをしながら少しずつブジーをナカへと挿れていく。途中にブジーの先端が前立腺を直接刺激されキスをされながらイってしまった。キスが終わり唇が離れると
「ねえ、みて全部挿ったよ」
キスでぼーっとした頭のまま下半身をみせられる。長かったブジーを全てのみ込んでおり、リングのようなものだけがペニスの先に残っているだけだった。
「んっ…これぇ…どうす、の…?」
「挿ったんだから抜かないといけないんだけどその前に…これ」
みると手にローターを持っていてブジーの先端にあてられる。
「えっ…そ、ダメ…んやぁぁ…!」
そのままスイッチが入れられブジーを通じて尿道に振動があてられる。前立腺に直接振動が伝わり、腰を浮かせ逃げようとするもしっかりと掴まれているため全く逃げられない。
「あんまり動くとナカ傷付いちゃうかもよ?」
「んぁぁ…!や…こわ…あぁぁぁっ…!」
ローターでの刺激に逃げられないまま簡単にイってしまったが、奏多は振動を止めてくれない。それどころか振動の大きさを最大にされてイったままの状態にされる。
声をならない悲鳴に近い声をあげてイき続けていると突然ローターの電源が切られ
「イきっぱなしで辛いの?」
「も、イきたく、な、あぁっ…」
挿ったままのブジーを指で押される。
「こっちでイきたくない?これ抜かないとこっちでイけないけどどうしようね?」
「…ぬ、いて、ほし…んあっ…!」
一気に4分の1程抜かれ、またナカに戻されていく。
「ゆっくり、抜い、てぇ…かなた…」
俺のお願いは聞き届けられず、奏多は不敵な笑みを浮かべると一気にブジーを抜いた。
「あぁぁぁぁーーーっ!」
ズルズルと射精のような感覚が走っていく。意識が飛びそうになっていると、完全には抜かれていなかったブジーが再びナカへと戻されていく。
「や、あ、も、やだぁ…」
「祐輝の嫌はもっとしての嫌だもんね?」
「ちがっ…ほんとに、んっ…むりぃぃ…!」
もう何回抜き差しされたか分からない程された後やっとブジーを抜かれる。抜かれた後のモノからは力なく精液が流れ出る。
「今日はここまで。次はこれよりも大きいの挿れられるようにしようね?」
奏多とスるためにベッドに入りキスをして服を脱がされたところでペニスの先端を触りながらそう聞かれる。
「ここって…?」
「尿道だよ」
「ひっ…や…!」
逃げようとするもあっけなく捕まり、奏多が馬乗りになるような格好で俺の上にのる。そして俺の両腕を上にあげて手錠をかけ、ベッドの柵に繋いだ。
「ねえ、奏多…そんなことしなくてもいつも気持ちいいから、ね?」
「祐輝…僕のお願い聞いてくれないの?僕のこと嫌いになっちゃった?」
「そんなわけない!奏多のことは大好きだよ!」
「良かった…じゃあ僕のお願い聞いてくれるよね?」
こう言われると俺はいいと言うしかない。
「傷付いたらおしっこの時痛くなるからゼリー使おうね」
ひやっとしたものがペニスの先端に塗られる。
「今日は初めてだから1番細いの使おうか、尿道ブジーって言うんだよ」
奏多は俺の目の前にこれから使う物を持ってくる。それはただの棒ではなく小さな丸い玉がいくつもくっついたような形をしていた。
「こっちにもたくさんゼリー塗っておいてあげるね」
俺の目の前でブジーにゼリーを塗ってみせる。
「じゃあ挿れてくよ」
「ゆっくり、ゆっくりして、んっ…」
1粒ずつ時間をかけてゆっくりと挿れられていく。半分程挿ったところで
「祐輝どう?」
「ふぅっ…どうって言われてもわかんな、あぁっ…!」
答えているとせっかく挿っていたブジーをゆっくりと少しだけ引き抜かれる。何も射していないのに射精の時の快感を感じて声が出てしまう。
「ごめん、手が滑っちゃった。せっかく半分挿ったのにね」
「かな、た…」
「どうしたの、祐輝?」
「怖いよ…キス…キスしてほし…」
「いいよ」
唇が重なり深くて長いキスをされる。奏多はキスをしながら少しずつブジーをナカへと挿れていく。途中にブジーの先端が前立腺を直接刺激されキスをされながらイってしまった。キスが終わり唇が離れると
「ねえ、みて全部挿ったよ」
キスでぼーっとした頭のまま下半身をみせられる。長かったブジーを全てのみ込んでおり、リングのようなものだけがペニスの先に残っているだけだった。
「んっ…これぇ…どうす、の…?」
「挿ったんだから抜かないといけないんだけどその前に…これ」
みると手にローターを持っていてブジーの先端にあてられる。
「えっ…そ、ダメ…んやぁぁ…!」
そのままスイッチが入れられブジーを通じて尿道に振動があてられる。前立腺に直接振動が伝わり、腰を浮かせ逃げようとするもしっかりと掴まれているため全く逃げられない。
「あんまり動くとナカ傷付いちゃうかもよ?」
「んぁぁ…!や…こわ…あぁぁぁっ…!」
ローターでの刺激に逃げられないまま簡単にイってしまったが、奏多は振動を止めてくれない。それどころか振動の大きさを最大にされてイったままの状態にされる。
声をならない悲鳴に近い声をあげてイき続けていると突然ローターの電源が切られ
「イきっぱなしで辛いの?」
「も、イきたく、な、あぁっ…」
挿ったままのブジーを指で押される。
「こっちでイきたくない?これ抜かないとこっちでイけないけどどうしようね?」
「…ぬ、いて、ほし…んあっ…!」
一気に4分の1程抜かれ、またナカに戻されていく。
「ゆっくり、抜い、てぇ…かなた…」
俺のお願いは聞き届けられず、奏多は不敵な笑みを浮かべると一気にブジーを抜いた。
「あぁぁぁぁーーーっ!」
ズルズルと射精のような感覚が走っていく。意識が飛びそうになっていると、完全には抜かれていなかったブジーが再びナカへと戻されていく。
「や、あ、も、やだぁ…」
「祐輝の嫌はもっとしての嫌だもんね?」
「ちがっ…ほんとに、んっ…むりぃぃ…!」
もう何回抜き差しされたか分からない程された後やっとブジーを抜かれる。抜かれた後のモノからは力なく精液が流れ出る。
「今日はここまで。次はこれよりも大きいの挿れられるようにしようね?」
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