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【5-1】準備(浣腸プレイ)
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「祐輝ー」
「どうしたの?」
「今日は祐輝に猫になってもらおうかなって思って…じゃーん!」
取り出したものは猫耳としっぽの付いたアナルプラグ。
「何で!?」
「祐輝に使う玩具探してたらに合いそうだなって思ったから」
百歩譲って猫耳はまだ良いとして問題は…
「ごめん、今日は後ろ準備してなくてさ…」
そう言って猫耳だけで何とか乗り切れないかと考える。
「じゃあ今日は僕が後ろの準備してあげるね」
「いや、そういう気分じゃないし今日は…」
「もしかして僕のこと嫌いになった?やっぱり僕なんかより女の人の方がいい?」
「ちがっ…わかったよ…」
こうなってしまうと奏多は何をするか分からないので逆らわない方がいい。準備は自分でするからと言ったのだが自分がやりたいときかない奏多に任せることにした。
「本当に奏多がやるの?」
「もちろん、たまにはいいでしょ?」
何がいいのか全く分からないが奏多の言う通りに服を脱ぎお風呂場へ向かう。
「じゃあ壁に手をついて後ろ向いててね」
言われたとおりに待っていると穴にシリンジが刺され、浣腸液が少しずつ入ってくる。
「んん…」
シリンジが抜かれ、いつも自分でする時よりもお腹がキツく感じる。
「よし、全部入ったよ」
振り返って奏多の方をみると持っているシリンジがいつも使っているものよりも大きい。
「奏多、そのシリンジ…」
「ああ、猫耳とか買いに行く時に買ったんだよ」
「な、んで…」
「うーん、何となく?」
奏多からは笑顔で答えが返ってくる。いつも俺が使っているものがあるのを分かってるはずなのに...。そう思いながらトイレへ向かおうとすると
「ちょっとどこ行くの?」
「どこって…トイレだけど」
「ダメだよ、ここで出して」
そう言うと脱衣所の方からペットシーツを取ってきてお風呂場の床にひいていき俺が出られないように扉の前に立たれる。
「それは本当に嫌だ!汚いだろ!?」
「大丈夫、祐輝のだから汚くないし俺が片付けするから」
「嫌だって…んっ」
お腹がキュルキュルと鳴る。
「ねえ奏多、漏れちゃうから早く…」
「ここで漏らしていいってば」
どうにか我慢しているがいつもより量が多いこともあり立てなくなりその場にしゃがみこむ。
「ここでしてくれる気になった?」
「っ…絶対嫌…だ…」
少しの間そのまま我慢していたが限界を迎えてしまい、奏多の見ている前で排泄してしまう。
情けなくて泣いていると
「祐輝すごく可愛かったよ」
と俺の頭を撫でてくれる。そして俺を立たせて後ろをお湯で優しく洗ってくれる。
「片付けるからひとりでベッドで待っててくれる?」
俺は涙を拭いながらこくりと頷きベッドへと向かう。
少しすると奏多が来てくれて俺に優しくキスを落とす。俺はそれに応えるように口を開けると舌が入ってくる。そしてキスをしたまま奏多にしっぽの付いたアナルプラグを挿れられた。
「せっかくだし猫耳もつけてよ」
と俺の頭に猫耳がつけられた。そのままへたりこんで座っていると
「猫っぽく鳴いてみてほしいな」
「にゃ...にゃぁ...」
小さな声で鳴いてみる。
「やばい、すごい可愛い!」
と俺に抱きついてくる。
「か、かなたっ」
「もう抱いていい?」
耳元で囁かれる。
「恥ずかしい思いしたんだから忘れるくらい抱いて…」
「そんなこと言って後悔してもしらないから」
「どうしたの?」
「今日は祐輝に猫になってもらおうかなって思って…じゃーん!」
取り出したものは猫耳としっぽの付いたアナルプラグ。
「何で!?」
「祐輝に使う玩具探してたらに合いそうだなって思ったから」
百歩譲って猫耳はまだ良いとして問題は…
「ごめん、今日は後ろ準備してなくてさ…」
そう言って猫耳だけで何とか乗り切れないかと考える。
「じゃあ今日は僕が後ろの準備してあげるね」
「いや、そういう気分じゃないし今日は…」
「もしかして僕のこと嫌いになった?やっぱり僕なんかより女の人の方がいい?」
「ちがっ…わかったよ…」
こうなってしまうと奏多は何をするか分からないので逆らわない方がいい。準備は自分でするからと言ったのだが自分がやりたいときかない奏多に任せることにした。
「本当に奏多がやるの?」
「もちろん、たまにはいいでしょ?」
何がいいのか全く分からないが奏多の言う通りに服を脱ぎお風呂場へ向かう。
「じゃあ壁に手をついて後ろ向いててね」
言われたとおりに待っていると穴にシリンジが刺され、浣腸液が少しずつ入ってくる。
「んん…」
シリンジが抜かれ、いつも自分でする時よりもお腹がキツく感じる。
「よし、全部入ったよ」
振り返って奏多の方をみると持っているシリンジがいつも使っているものよりも大きい。
「奏多、そのシリンジ…」
「ああ、猫耳とか買いに行く時に買ったんだよ」
「な、んで…」
「うーん、何となく?」
奏多からは笑顔で答えが返ってくる。いつも俺が使っているものがあるのを分かってるはずなのに...。そう思いながらトイレへ向かおうとすると
「ちょっとどこ行くの?」
「どこって…トイレだけど」
「ダメだよ、ここで出して」
そう言うと脱衣所の方からペットシーツを取ってきてお風呂場の床にひいていき俺が出られないように扉の前に立たれる。
「それは本当に嫌だ!汚いだろ!?」
「大丈夫、祐輝のだから汚くないし俺が片付けするから」
「嫌だって…んっ」
お腹がキュルキュルと鳴る。
「ねえ奏多、漏れちゃうから早く…」
「ここで漏らしていいってば」
どうにか我慢しているがいつもより量が多いこともあり立てなくなりその場にしゃがみこむ。
「ここでしてくれる気になった?」
「っ…絶対嫌…だ…」
少しの間そのまま我慢していたが限界を迎えてしまい、奏多の見ている前で排泄してしまう。
情けなくて泣いていると
「祐輝すごく可愛かったよ」
と俺の頭を撫でてくれる。そして俺を立たせて後ろをお湯で優しく洗ってくれる。
「片付けるからひとりでベッドで待っててくれる?」
俺は涙を拭いながらこくりと頷きベッドへと向かう。
少しすると奏多が来てくれて俺に優しくキスを落とす。俺はそれに応えるように口を開けると舌が入ってくる。そしてキスをしたまま奏多にしっぽの付いたアナルプラグを挿れられた。
「せっかくだし猫耳もつけてよ」
と俺の頭に猫耳がつけられた。そのままへたりこんで座っていると
「猫っぽく鳴いてみてほしいな」
「にゃ...にゃぁ...」
小さな声で鳴いてみる。
「やばい、すごい可愛い!」
と俺に抱きついてくる。
「か、かなたっ」
「もう抱いていい?」
耳元で囁かれる。
「恥ずかしい思いしたんだから忘れるくらい抱いて…」
「そんなこと言って後悔してもしらないから」
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