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【番外編】猫の日(ファンタジー)
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「ねぇ奏多…」
「んー祐輝…?」
俺は寝ている奏多を起こして
「奏多俺なんか変…」
「変って何が…え…それ…」
起きたら猫耳としっぽが生えていた。
「なんか変なものでも食べたの?」
「食べ物でこんなの生えてこないだろ!」
思わず大きな声が出る。
「ごめんって…でもすごいね」
耳に手が伸びてくる。
「にゃっ…」
耳を触られて猫のような声が出て思わず口を塞ぐ。
「本当に猫になっちゃったみたいだね」
耳を撫でながら顔が近付いてきてキスをされる。
「んぅ…」
耳を触られながらされるキスがいつもよりも気持ちがよくておかしくなりそうだ。それを分かっているかのように長くキスをされる。
「かなたぁ…」
唇が離れ涙で潤んだ目で奏多をみつめて名前を呼ぶ。
「発情期の猫みたいだね」
「発情してる…はやくシよ…?」
「誘ったんだから何されても文句言わないでよ」
服を脱がされてうつ伏せにされる。
「しっぽまで…すごいね」
「や、触らな…んっ…」
尾てい骨の辺りから生えているしっぽの先を触られ声が漏れる。
「しっぽ気持ちいいの?」
今度は付け根の方を触られ
「あぁっ…」
声をあげて達してしまい射精をしてしまう。
「ここそんなに気持ちいんだ…」
「んっ…気持ちい、からぁ…触んな…やぁっ…」
「祐輝のことになると可愛いからすぐいじわるしたくなっちゃう…ごめん」
「いい、から…俺の後ろで気持ちくなって…」
「あんまり可愛いことされると抑えられなるからやめて」
「あぁっ…」
後ろに奏多のモノが挿れられる。
「っ…いつもよりキツ…」
奏多が少しずつ動き始める。まだそんなに大きく動いてる訳じゃないのにいつもより気持ちがいい。
「っ…気持ち…」
「もっと動くよ…」
奏多が腰を打ち付けるとまたすぐにイきそうになり
「また、イっちゃ…」
そう言うと奏多が後ろから俺のしっぽを掴む。電流ような刺激が走り2度目の射精をした。そしてそのまま意識を手放す。
目が覚めると夕方で猫耳としっぽは無くなっていた。奏多は横で寝ていてあれは夢だったんじゃないかと思う。まあどっちでもいいか、そう思いながら布団から出て洋服を着て奏多を起こす。
「…ん、猫耳は?」
その返事にあれは夢じゃなかったんだと感じる。
もう無くなったはずのまだしっぽの感覚が残ってる気がした。
「んー祐輝…?」
俺は寝ている奏多を起こして
「奏多俺なんか変…」
「変って何が…え…それ…」
起きたら猫耳としっぽが生えていた。
「なんか変なものでも食べたの?」
「食べ物でこんなの生えてこないだろ!」
思わず大きな声が出る。
「ごめんって…でもすごいね」
耳に手が伸びてくる。
「にゃっ…」
耳を触られて猫のような声が出て思わず口を塞ぐ。
「本当に猫になっちゃったみたいだね」
耳を撫でながら顔が近付いてきてキスをされる。
「んぅ…」
耳を触られながらされるキスがいつもよりも気持ちがよくておかしくなりそうだ。それを分かっているかのように長くキスをされる。
「かなたぁ…」
唇が離れ涙で潤んだ目で奏多をみつめて名前を呼ぶ。
「発情期の猫みたいだね」
「発情してる…はやくシよ…?」
「誘ったんだから何されても文句言わないでよ」
服を脱がされてうつ伏せにされる。
「しっぽまで…すごいね」
「や、触らな…んっ…」
尾てい骨の辺りから生えているしっぽの先を触られ声が漏れる。
「しっぽ気持ちいいの?」
今度は付け根の方を触られ
「あぁっ…」
声をあげて達してしまい射精をしてしまう。
「ここそんなに気持ちいんだ…」
「んっ…気持ちい、からぁ…触んな…やぁっ…」
「祐輝のことになると可愛いからすぐいじわるしたくなっちゃう…ごめん」
「いい、から…俺の後ろで気持ちくなって…」
「あんまり可愛いことされると抑えられなるからやめて」
「あぁっ…」
後ろに奏多のモノが挿れられる。
「っ…いつもよりキツ…」
奏多が少しずつ動き始める。まだそんなに大きく動いてる訳じゃないのにいつもより気持ちがいい。
「っ…気持ち…」
「もっと動くよ…」
奏多が腰を打ち付けるとまたすぐにイきそうになり
「また、イっちゃ…」
そう言うと奏多が後ろから俺のしっぽを掴む。電流ような刺激が走り2度目の射精をした。そしてそのまま意識を手放す。
目が覚めると夕方で猫耳としっぽは無くなっていた。奏多は横で寝ていてあれは夢だったんじゃないかと思う。まあどっちでもいいか、そう思いながら布団から出て洋服を着て奏多を起こす。
「…ん、猫耳は?」
その返事にあれは夢じゃなかったんだと感じる。
もう無くなったはずのまだしっぽの感覚が残ってる気がした。
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