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【6-4】仲直りセックス
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※男性同士で妊娠するかの様なニュアンスの展開が含まれておりますので苦手な方はご遠慮ください。
「じゃあゆっくり挿れるからね」
奏多は俺のアナルにペニスの先を宛てがいゆっくりと挿れてくる。
さっきまで挿れられていたものとは違う圧迫感に
「んん…」
と声が漏れるが十分に慣らされている俺のそこは簡単に奏多のペニスを飲み込んでいく。全部挿ると繋がったまま奏多が舌を絡め深いキスをしてくる。
「痛くない?」
「ん、痛く、ないから...動いて...」
そしてゆっくりと動き始める。
「っふ…ん…んぅ…」
キスをしながら喘ぎ声が漏れる。優しくナカの気持ちいいところを刺激されて快感に身を委ねていると唇が離れ
「ナカビクビクしてる…もう、イきそう?」
「かな、た…ん、とぉ…あっ…イきた、んんっ…」
俺がナカを締め付けると奏多が顔を歪め
「僕も、もう少しでイきそうだから…一緒にイこう?」
ゆっくりだった動きがだんだんと早くなり
「んっ…イく、あ、一緒に…んん、イきた…あぁっ…」
俺は射精せずにイってしまうと、奏多もほぼ同時にイって俺のナカに欲を吐き出した。さっきと同じことをされているけど今回はとても幸せな気持ちで満たされる。
俺は奏多が離れないように足で奏多の身体を掴んで更に引き寄せる。
「ん、祐輝…」
「次はもっと奥に射して…いっぱいナカに射して俺のこと孕ませるくらい射精してよ…」
奏多のペニスがナカで大きくなるのを感じる。
「祐輝…愛してるよ」
さっきとは違い1突き1突き力を込めてパン、パンと動き出来るだけ奥を刺激するように動く。俺は1突きごとに
「んっ…!んんっ…!」
と声が出てしまう。そして時々奥に挿れられたままぐりぐりと刺激をされて
「あぁぁっ!」
と大きな声を出しながらイってしまうが奏多は射精していない。
「かな、た…の、せーし、ん、欲し…んぁっ!」
最後まで聞かずに奏多が動き始めさっきよりもリズム良くピストン運動を始める。
「あっ、あっ…ん、あぁっ…」
「祐輝、射すよ…ん、赤ちゃん作ろ…んっ…」
「ん…奏多、の赤ちゃ…欲し…あぁっ…!」
ナカに奏多の欲が吐き出される。さっきよりも長い射精を感じていると
「祐輝…」
「奏多…」
名前を呼び返して奏多を抱き締める。そんなことはありえないけど本当に赤ちゃん出来ればいいのにな…ふとそんなことを考えてしまう。俺はその考えを消してしまうように抱き締める手を強くすると奏多もそれに返してくれる。そして幸せな気分のまま眠りについてしまった。
「じゃあゆっくり挿れるからね」
奏多は俺のアナルにペニスの先を宛てがいゆっくりと挿れてくる。
さっきまで挿れられていたものとは違う圧迫感に
「んん…」
と声が漏れるが十分に慣らされている俺のそこは簡単に奏多のペニスを飲み込んでいく。全部挿ると繋がったまま奏多が舌を絡め深いキスをしてくる。
「痛くない?」
「ん、痛く、ないから...動いて...」
そしてゆっくりと動き始める。
「っふ…ん…んぅ…」
キスをしながら喘ぎ声が漏れる。優しくナカの気持ちいいところを刺激されて快感に身を委ねていると唇が離れ
「ナカビクビクしてる…もう、イきそう?」
「かな、た…ん、とぉ…あっ…イきた、んんっ…」
俺がナカを締め付けると奏多が顔を歪め
「僕も、もう少しでイきそうだから…一緒にイこう?」
ゆっくりだった動きがだんだんと早くなり
「んっ…イく、あ、一緒に…んん、イきた…あぁっ…」
俺は射精せずにイってしまうと、奏多もほぼ同時にイって俺のナカに欲を吐き出した。さっきと同じことをされているけど今回はとても幸せな気持ちで満たされる。
俺は奏多が離れないように足で奏多の身体を掴んで更に引き寄せる。
「ん、祐輝…」
「次はもっと奥に射して…いっぱいナカに射して俺のこと孕ませるくらい射精してよ…」
奏多のペニスがナカで大きくなるのを感じる。
「祐輝…愛してるよ」
さっきとは違い1突き1突き力を込めてパン、パンと動き出来るだけ奥を刺激するように動く。俺は1突きごとに
「んっ…!んんっ…!」
と声が出てしまう。そして時々奥に挿れられたままぐりぐりと刺激をされて
「あぁぁっ!」
と大きな声を出しながらイってしまうが奏多は射精していない。
「かな、た…の、せーし、ん、欲し…んぁっ!」
最後まで聞かずに奏多が動き始めさっきよりもリズム良くピストン運動を始める。
「あっ、あっ…ん、あぁっ…」
「祐輝、射すよ…ん、赤ちゃん作ろ…んっ…」
「ん…奏多、の赤ちゃ…欲し…あぁっ…!」
ナカに奏多の欲が吐き出される。さっきよりも長い射精を感じていると
「祐輝…」
「奏多…」
名前を呼び返して奏多を抱き締める。そんなことはありえないけど本当に赤ちゃん出来ればいいのにな…ふとそんなことを考えてしまう。俺はその考えを消してしまうように抱き締める手を強くすると奏多もそれに返してくれる。そして幸せな気分のまま眠りについてしまった。
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