26 / 38
【6-3】仲直り(アナル舐め)
しおりを挟む
しばらく奏多の腕の中で抱き締められた後奏多が
「祐輝...本当にごめんね」
と俺の事をみてしゅんとした表情で謝る。
「ううん、俺が奏多の嫌なことしたからだよ…俺こそごめん!」
「祐輝はすごく可愛いし誰かに取られたらって不安になっちゃうんだ…すぐに歯止めが効かなくなる…」
「俺は奏多のこと大好きだし他の人の事なんて興味無い。それはちゃんと分かってほしい」
「…うん、ありがとう」
奏多が優しくて少し泣きそうな表情で笑う。
「僕っん…」
奏多の言葉を遮るように唇を重ねて塞ぐ軽いキス。
「ゆう…ん…」
1度離しまた唇を重ねて長めのキスで塞いだ。
「奏多、俺本当に大丈夫だから、ね?」
「祐輝…!」
俺の肩に顔を埋めるように抱きつかれ、俺は奏多の頭をぽんぽんと優しく撫でる。いつもとは違う奏多の一面が見られて少し嬉しくて表情が緩む。
「ねぇ奏多」
「…どうしたの?」
「もう1回シよう?」
奏多が驚いたように頭を上げて俺の顔をみる。そして不安そうな顔で
「さっき酷いことしたのに…?」
俺は首を縦に振り
「うん、優しい奏多で上書きしてよ」
奏多は少しだけ考えた後
「思いっきり優しくするからね」
そう言って俺の頭を撫でる。そして座って見つめ合ったままだんだんと顔が近付いていきお互いに求めるようにキスをする。俺は奏多から離れないように奏多の首に腕を回す。お互いに舌を絡め合い絡まり合うような感覚になる。しばらくキスをして唇が離れると奏多の唇が俺の首筋に移動する。
「っん…」
首筋が舐められ、くすぐったいような気持ちいいような感覚に悶えているとそのまま押し倒されてベッドに寝かされる。そしてそのまま首筋にキスをされて吸い上げられキスマークが付けられる。
「かな、た…」
「なぁに?」
俺の顔をしっかりとみて聞いてくる奏多に
「俺のナカ…奏多のください」
「いいよ」
奏多が俺の足の間に膝立ちになると俺のナカに奏多の指が挿ってくる。
「ん、かな…あ、なんで…」
「さっきナカで射したやつ掻き出して掃除してから挿れるからね」
「あっ、い、いっ…からぁ…」
指で掻き出すようにナカを刺激されイけなくてもどかしい。早くペニスが欲しくて終わるのを大人しく待っていると指が抜かれ奏多の舌が俺のアナルを舐める。
「っ…!かなたっ!そこ汚…んぁっ…」
奏多の顔を離そうとするが全く動じずに続けられ、ナカに舌が挿ってきて内側を舐められる。今までに感じたことの無い気持ち良さに耐えていると突然舐めるのを止められ
「ナカ綺麗になったから一緒に気持ち良くなりたい…挿れてもいい?」
俺はこくりと頷いた。
「祐輝...本当にごめんね」
と俺の事をみてしゅんとした表情で謝る。
「ううん、俺が奏多の嫌なことしたからだよ…俺こそごめん!」
「祐輝はすごく可愛いし誰かに取られたらって不安になっちゃうんだ…すぐに歯止めが効かなくなる…」
「俺は奏多のこと大好きだし他の人の事なんて興味無い。それはちゃんと分かってほしい」
「…うん、ありがとう」
奏多が優しくて少し泣きそうな表情で笑う。
「僕っん…」
奏多の言葉を遮るように唇を重ねて塞ぐ軽いキス。
「ゆう…ん…」
1度離しまた唇を重ねて長めのキスで塞いだ。
「奏多、俺本当に大丈夫だから、ね?」
「祐輝…!」
俺の肩に顔を埋めるように抱きつかれ、俺は奏多の頭をぽんぽんと優しく撫でる。いつもとは違う奏多の一面が見られて少し嬉しくて表情が緩む。
「ねぇ奏多」
「…どうしたの?」
「もう1回シよう?」
奏多が驚いたように頭を上げて俺の顔をみる。そして不安そうな顔で
「さっき酷いことしたのに…?」
俺は首を縦に振り
「うん、優しい奏多で上書きしてよ」
奏多は少しだけ考えた後
「思いっきり優しくするからね」
そう言って俺の頭を撫でる。そして座って見つめ合ったままだんだんと顔が近付いていきお互いに求めるようにキスをする。俺は奏多から離れないように奏多の首に腕を回す。お互いに舌を絡め合い絡まり合うような感覚になる。しばらくキスをして唇が離れると奏多の唇が俺の首筋に移動する。
「っん…」
首筋が舐められ、くすぐったいような気持ちいいような感覚に悶えているとそのまま押し倒されてベッドに寝かされる。そしてそのまま首筋にキスをされて吸い上げられキスマークが付けられる。
「かな、た…」
「なぁに?」
俺の顔をしっかりとみて聞いてくる奏多に
「俺のナカ…奏多のください」
「いいよ」
奏多が俺の足の間に膝立ちになると俺のナカに奏多の指が挿ってくる。
「ん、かな…あ、なんで…」
「さっきナカで射したやつ掻き出して掃除してから挿れるからね」
「あっ、い、いっ…からぁ…」
指で掻き出すようにナカを刺激されイけなくてもどかしい。早くペニスが欲しくて終わるのを大人しく待っていると指が抜かれ奏多の舌が俺のアナルを舐める。
「っ…!かなたっ!そこ汚…んぁっ…」
奏多の顔を離そうとするが全く動じずに続けられ、ナカに舌が挿ってきて内側を舐められる。今までに感じたことの無い気持ち良さに耐えていると突然舐めるのを止められ
「ナカ綺麗になったから一緒に気持ち良くなりたい…挿れてもいい?」
俺はこくりと頷いた。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる