奏多と祐輝

はるまき

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【6-3】仲直り(アナル舐め)

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しばらく奏多の腕の中で抱き締められた後奏多が

「祐輝...本当にごめんね」

と俺の事をみてしゅんとした表情で謝る。

「ううん、俺が奏多の嫌なことしたからだよ…俺こそごめん!」

「祐輝はすごく可愛いし誰かに取られたらって不安になっちゃうんだ…すぐに歯止めが効かなくなる…」

「俺は奏多のこと大好きだし他の人の事なんて興味無い。それはちゃんと分かってほしい」

「…うん、ありがとう」

奏多が優しくて少し泣きそうな表情で笑う。

「僕っん…」

奏多の言葉を遮るように唇を重ねて塞ぐ軽いキス。

「ゆう…ん…」

1度離しまた唇を重ねて長めのキスで塞いだ。

「奏多、俺本当に大丈夫だから、ね?」

「祐輝…!」

俺の肩に顔を埋めるように抱きつかれ、俺は奏多の頭をぽんぽんと優しく撫でる。いつもとは違う奏多の一面が見られて少し嬉しくて表情が緩む。

「ねぇ奏多」

「…どうしたの?」

「もう1回シよう?」

奏多が驚いたように頭を上げて俺の顔をみる。そして不安そうな顔で

「さっき酷いことしたのに…?」

俺は首を縦に振り

「うん、優しい奏多で上書きしてよ」

奏多は少しだけ考えた後

「思いっきり優しくするからね」

そう言って俺の頭を撫でる。そして座って見つめ合ったままだんだんと顔が近付いていきお互いに求めるようにキスをする。俺は奏多から離れないように奏多の首に腕を回す。お互いに舌を絡め合い絡まり合うような感覚になる。しばらくキスをして唇が離れると奏多の唇が俺の首筋に移動する。

「っん…」

首筋が舐められ、くすぐったいような気持ちいいような感覚に悶えているとそのまま押し倒されてベッドに寝かされる。そしてそのまま首筋にキスをされて吸い上げられキスマークが付けられる。

「かな、た…」

「なぁに?」

俺の顔をしっかりとみて聞いてくる奏多に

「俺のナカ…奏多のください」

「いいよ」

奏多が俺の足の間に膝立ちになると俺のナカに奏多の指が挿ってくる。

「ん、かな…あ、なんで…」

「さっきナカで射したやつ掻き出して掃除してから挿れるからね」

「あっ、い、いっ…からぁ…」

指で掻き出すようにナカを刺激されイけなくてもどかしい。早くペニスが欲しくて終わるのを大人しく待っていると指が抜かれ奏多の舌が俺のアナルを舐める。

「っ…!かなたっ!そこ汚…んぁっ…」

奏多の顔を離そうとするが全く動じずに続けられ、ナカに舌が挿ってきて内側を舐められる。今までに感じたことの無い気持ち良さに耐えていると突然舐めるのを止められ

「ナカ綺麗になったから一緒に気持ち良くなりたい…挿れてもいい?」

俺はこくりと頷いた。
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