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【6-2】おしおき
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「あぁっ…!」
更に力が込められゴリっと音が鳴る。
「祐輝ってばこんなので反応しちゃうんだもんね…痛いのも気持ち良くなっちゃうもんね?」
「んぁぁっ…あ、あぁっ…」
俺は声を上げることしか出来ずに善がっていると俺の着ている服に手が伸びてきて乱暴に服を脱がされていく。服を全て脱がせた後に俺の両手を頭の上に持ってきて脱がせたベルトでギュッと結んでしまった。
「かな、ん」
名前を呼ぼうとすると手で口を塞がれ
「声出さないで」
いつもとは違う冷たい目で見られる。いつもと違う奏多の態度に一気に酔いも覚める。
「んんあ…」
話をしようとするが口を塞がれていて上手く話せない。どうにか話そうと頭を振ってみるが奏多の力が強く手を離してくれない。
「祐輝…」
名前を呼ばれ話を聞いてくれる気になってくれた!そう思ったのも束の間、奏多は俺が着ていたシャツの袖を丸めて俺の口に詰める。
「これで話せないね」
俺は奏多が少し怖くて身体をバタバタさせて逃げようとするが馬乗りになって乗られていて逃げることが出来ない。
「逃げたいの?ダメだよ、祐輝が悪いんだよ。ちゃんと分かってもらわないと」
俺は首を横に振ってどうにかしようと試みるがそれが逆効果だったらしく
「反省してたら許してあげようと思ったけど、まだ反省してないみたいだね。」
奏多が立ち上がり俺の身体の上から避ける。そして俺の足を立てて開き足の間に立ち膝になる。ローションを垂らされた後に奏多のペニスが俺のナカに挿れられた。
「んんーー!」
いつもは俺の準備が出来るまでキスをしてくれて、ゆっくり挿れてくれるのに…そう思うと悲しくて涙が流れる。
奏多は無言のままピストン運動を始めて俺のナカを出し入れするがいつものように俺の気持ちいいところを刺激してくれる訳じゃない自分勝手なセックス。それなのに開発された身体は前立腺に触れるだけで感じてしまい簡単に射精せずイってしまう。
「こんなことされてるのにイっちゃうんだ」
「んん!」
奥を強く突かれて奏多の欲がナカに射される。いつもは幸せに感じるのに今日はただ悲しくて涙が止まらなくなる。
ただ泣いていると奏多が俺の口に入れられていたシャツを外してくれる。
俺は嗚咽を上げながら
「うっ…ごめ、なさ…」
「ついカッとなって僕もやりすぎた…ごめん」
奏多が俺のナカからペニスを抜いて俺の事を優しく抱きしめてくれる。そしてその格好のまま俺の事を抱き締めて泣き止むのを待ってくれた。
更に力が込められゴリっと音が鳴る。
「祐輝ってばこんなので反応しちゃうんだもんね…痛いのも気持ち良くなっちゃうもんね?」
「んぁぁっ…あ、あぁっ…」
俺は声を上げることしか出来ずに善がっていると俺の着ている服に手が伸びてきて乱暴に服を脱がされていく。服を全て脱がせた後に俺の両手を頭の上に持ってきて脱がせたベルトでギュッと結んでしまった。
「かな、ん」
名前を呼ぼうとすると手で口を塞がれ
「声出さないで」
いつもとは違う冷たい目で見られる。いつもと違う奏多の態度に一気に酔いも覚める。
「んんあ…」
話をしようとするが口を塞がれていて上手く話せない。どうにか話そうと頭を振ってみるが奏多の力が強く手を離してくれない。
「祐輝…」
名前を呼ばれ話を聞いてくれる気になってくれた!そう思ったのも束の間、奏多は俺が着ていたシャツの袖を丸めて俺の口に詰める。
「これで話せないね」
俺は奏多が少し怖くて身体をバタバタさせて逃げようとするが馬乗りになって乗られていて逃げることが出来ない。
「逃げたいの?ダメだよ、祐輝が悪いんだよ。ちゃんと分かってもらわないと」
俺は首を横に振ってどうにかしようと試みるがそれが逆効果だったらしく
「反省してたら許してあげようと思ったけど、まだ反省してないみたいだね。」
奏多が立ち上がり俺の身体の上から避ける。そして俺の足を立てて開き足の間に立ち膝になる。ローションを垂らされた後に奏多のペニスが俺のナカに挿れられた。
「んんーー!」
いつもは俺の準備が出来るまでキスをしてくれて、ゆっくり挿れてくれるのに…そう思うと悲しくて涙が流れる。
奏多は無言のままピストン運動を始めて俺のナカを出し入れするがいつものように俺の気持ちいいところを刺激してくれる訳じゃない自分勝手なセックス。それなのに開発された身体は前立腺に触れるだけで感じてしまい簡単に射精せずイってしまう。
「こんなことされてるのにイっちゃうんだ」
「んん!」
奥を強く突かれて奏多の欲がナカに射される。いつもは幸せに感じるのに今日はただ悲しくて涙が止まらなくなる。
ただ泣いていると奏多が俺の口に入れられていたシャツを外してくれる。
俺は嗚咽を上げながら
「うっ…ごめ、なさ…」
「ついカッとなって僕もやりすぎた…ごめん」
奏多が俺のナカからペニスを抜いて俺の事を優しく抱きしめてくれる。そしてその格好のまま俺の事を抱き締めて泣き止むのを待ってくれた。
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