奏多と祐輝

はるまき

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【7-2】手こき

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奏多が俺の履いている下着に手をかけると横の紐をパチンと離され

「ん…」

と声が漏れてしまう。

「祐輝、ちょっとチャイナドレスの裾捲ってみてくれない?」

「脱がすんじゃなかったのかよ…」

小さな声で呟くと

「脱がすけどせっかくだからその前に、ね?」

「別に俺が捲らなくても奏多が捲ればいいんじゃん」

「僕が捲るのと祐輝が自分で捲るのじゃちょっと違うの。1回でいいから」

奏多にお願いをされると弱い俺は

「分かった…」

しぶしぶ裾に手をかけてパッと捲りあげるが

「それじゃ短すぎだよ、全然みれなかった…」

「分かったよ、もう少し長くやればいいんだろ」

俺はもう一度裾を捲ると

「もう少し上にまで捲ってよ。ありがとう、僕が良いって言うまでそのままにしててね」

少し離れたところからみていた奏多が近付いてきて俺の前に座りまじまじと見つめてくる。
俺は恥ずかしくて目を瞑り顔を横に背ける。

「奏多…もう良い?」

「ダーメ、もう少しそのまま」

楽しそうな奏多の声が聞こえ、その後パシャとカメラ音が聞こえた。
俺は目を開けて奏多の方を見てみるとスマホを持っている。
俺は裾から手を離し

「おい!」

と奏多のスマホを取り上げようとするが奏多はそれを避けてスマホを後ろに隠す。

「誰にもみせないから」

「そういう問題じゃないだろ」

奏多の後ろのスマホを取ろうと座っている奏多にくっついて手を伸ばす。もう少しで届きそう、そう思ったところで奏多が俺のペニスを下着の上からぎゅっと握る。

「んっ……!ちょ、奏多!」

くっついていた身体を少し離し奏多の顔をみると唇を重ねられた後

「祐輝のここ苦しそうだよ」

と下着の上からペニスを撫でられる。

「あ…やめ…あぁ…」

「みられて興奮しちゃった?」

「ん…ちがぁ…」

なぞる様に触られて腰がビクビクと動く。俺は自分で立っていられなくなり奏多に身体を預ける。

「違うの?じゃあ女の子の洋服着て女の子の下着着けて興奮しちゃったんだ…」

そう言った後俺の耳元で

「そんな変態な祐輝も大好きだよ」

と囁かれ

「あぁっ…!」

と声をあげて下着越しに射精してしまった。

「祐輝って耳元で話されるの弱いよね、そこも可愛い」

そう言った後耳にキスをされすっかり蕩けていると奏多が俺を抱えてベッドに運ぶ。そして下着に手をかけ

「精液で濡れて気持ち悪いでしょ?」

と下着を脱がされる。そして精液の付いた下着を俺の顔の前にもってきて

「こんなに射したんだよ、みえる?でもまだ射せるよね」

「え、あぁっ!」

射精したばかりのペニスを手で握り上下に擦る。

「あっ…イった…ん、ばっかんっ…ダメぇっ…!」

「いいよ、次は僕の手の中でイってよ」

と擦りあげる手が速くなり

「んんっ…イ、くっ…!」

と手の中で射精させられた。
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