奏多と祐輝

はるまき

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【7-3】着衣セックス

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2回目の射精をさせられて息をあげていると仰向けで両脚を開いたまま身体の方に脚を上げられ、俺のアナルに奏多のモノが擦り付けられる。

「僕のもこんなになっちゃった…挿れていい?」

俺に奏多のペニスを見せつけるが答えは待たずに挿ってくるペニスに

「あぁっ…」

と声が漏れる。そして挿れたまましばらく動かずにいる奏多はその状態のまま俺の腰を持ち上げチャイナドレスの裾を少し上に捲り上げ、腰を持ったまま奏多の方に俺を引き寄せる。

「んぁぁっ!」

さっきよりも奥に奏多のモノが当たり持ち上げられた腰を反り、仰向けのまま身体をビクつかせる。

「まだイってないんだね、我慢してえらいね」

そういうと挿入したまま奏多の顔が近付いてきて唇が重ねられ、俺は奏多を求めるように舌を絡ませる。

「ん……ふ…んんっ……」

重なった唇から漏れる声に混ざって肌がぶつかる音がする。

「ん……かな……あ…んぅ……」

奏多は段々と腰の動きを早く激しくしていく。いつの間にか唇が離れ

「ん…かな、た…んんっ…かなたぁ……」

名前を呼び身体を起こして奏多から離れないように背中に手を回してぎゅっと抱きつく。

「一緒にイこう…?」

「ん…イ、く…んぁぁっ…!」

俺がイくのと同時に奏多の欲がナカに吐き出される。
俺は息が上がったまま奏多に身体を預けていると

「気持ち良かったね」

頭をぽんぽんと撫でて俺の身体をベッドへと寝かす。

「祐輝、抜くよ」

「んぁぁ…」

ナカからペニスを抜かれ、目を瞑ったまま横になっていると少しすると何かを擦る音が聞こえてくる。目を開けて音の方を見てみると奏多が自分のペニスを手で上下に擦って抜いていた。

「かな…た…?」

「ゆ、き…んっ…」

奏多のペニスから精液が吐き出され俺が着せられたままになっているチャイナドレスに精液がかけられる。

「うわっ…!」

汗でぐしょぐしょになってしまった服に精液がかけられ更に汚れてしまった。思わず

「あー…ちゃんと洗わないともう着れなくなっちゃうよ、精液付いたの洗うの大変なのに…」

と言うと

「また着てくれるんだ?そんなにこれ気に入っちゃった?」

とニヤニヤした顔で話しかけられる。

「っ……!?ちがっ!」

「次はチャイナじゃなくてナース服とかにしようか?メイド服もいいかも」

「もう絶対着ねえから!」

「ふふっ、分かったよ。僕に付き合ってくれてありがとう」

奏多は俺に優しく微笑む。俺はそれをみながらこの顔がみられるのならたまになら付き合ってもいいかななんて絆されてしまうんだ。

~7話 終わり~
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