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6章:帝都大会編
魔導列車にのって帝都へ
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という事で、俺と下僕5人は魔導列車にのってラビスの町から帝都に移動中。 最初は興奮していた下僕たちだったが飽きたらしくて、寝ている、リア、マモン、アス。
俺、とりあえず、その大会だかっての案内の資料をみている。 手紙に同封されていた。
「予選があるのに、俺は本選からなのかよ」って独り言。
「主、ランクB。 ランクB以上の生徒は予選なしで、本選にでれる」ってサタン。 君、詳しいね。
「そうい事か、ならちゃっちゃと初戦で負ければ、いいな」って俺。
大会にでればって話だしな、どうせ俺を大会に出したいのは、あのクソ学園長が俺の実力しりたいとかそういう理由だろ。
「それにしても、勇者君、カトリーンもでるんだな」って本選のトーナメント表をみてる俺。
「あと、王国の王女と、主につっかかってきたトラ族のやつもでる」ってサタン。
「へぇ~、そうなんだ」って俺。 だって、あんまり興味ないしな。
そんな会話しつつ帝都に到着
◇◇◇
「スヴェンにルーさん元気そうだな」ってケフィンが駅まで迎えにきていた。 なんでだ?
「おまえが俺に会いたくないのはわかってる。 ただ、大会のルールの説明と宿に送ろうと思ってな」ってケフィン。
「宿は別の所とった」って俺。
「え! なるほど彼らが今のお前のパーティ仲間なんだな。」って俺の周りにいる下僕たちみて気づいたような。
「馬車に乗らないな」ってケフィンが用意した馬車は4人乗りだ。
「大丈夫です。 こちらで、馬車は用意してありますので」ってサタン。 君、仕事早すぎない? って用意された馬車は8人のり。 いやだからさ、別々で移動でもいいじゃないかって俺、心の中で突っ込んでおいた。
馬車の中は異様な雰囲気。
俺の両隣は、サタンとルシファー。 前に、リア、マモン、アス、そしてケフィンだ。
まぁ、しかたない、ケフィンが同乗してきたからだし。
「大会のルールの前に、スヴェン、学園長のほうからの通達でな、1回戦はかならず勝たないと卒業資格を得る事ができないとの事だ。 もし、1回戦で負けた場合は、卒業までの数ヶ月、学園に通うとの事だ。 退学は認めないっていっておってな。」ってケフィン。
クソ学園長。 そこまでして、俺の実力みたいのかよって心の中で愚痴っておいた。 初戦は勝たないといけないのかよ。 すげぇー面倒。
「大会のルールだが、武器は、刃なしの両刃剣で、魔装、そして攻撃魔法は中級までだ。 場外、棄権、審判の判断で戦闘不能となった場合が負けとなる。」ってケフィン。
まじ、両刃剣なんて持ってないし、帝都でてから使ってない。
「武器は、俺のほうで用意した」ってケフィン。 今更的な感じだし、俺は信じられない。
「武器はある」っていっていた。
「そうか、あと服装だが学園指定の戦闘服になる」って言われた。 まじかよ。
「宿についたようです」ってサタン。
馬車のドアが開いて降りた俺達一行とケフィン。
「ここって結構いい値段の宿だぞ。 お前が予約したのか?」ってケフィン。 驚いてる。 1泊金貨30枚とらてるしな。
「ああ」としか言わない俺。
「そうか、大会は明日からだ。 頑張れよ。 俺は行くな」っていって、去っていった。
俺、とりあえず、その大会だかっての案内の資料をみている。 手紙に同封されていた。
「予選があるのに、俺は本選からなのかよ」って独り言。
「主、ランクB。 ランクB以上の生徒は予選なしで、本選にでれる」ってサタン。 君、詳しいね。
「そうい事か、ならちゃっちゃと初戦で負ければ、いいな」って俺。
大会にでればって話だしな、どうせ俺を大会に出したいのは、あのクソ学園長が俺の実力しりたいとかそういう理由だろ。
「それにしても、勇者君、カトリーンもでるんだな」って本選のトーナメント表をみてる俺。
「あと、王国の王女と、主につっかかってきたトラ族のやつもでる」ってサタン。
「へぇ~、そうなんだ」って俺。 だって、あんまり興味ないしな。
そんな会話しつつ帝都に到着
◇◇◇
「スヴェンにルーさん元気そうだな」ってケフィンが駅まで迎えにきていた。 なんでだ?
「おまえが俺に会いたくないのはわかってる。 ただ、大会のルールの説明と宿に送ろうと思ってな」ってケフィン。
「宿は別の所とった」って俺。
「え! なるほど彼らが今のお前のパーティ仲間なんだな。」って俺の周りにいる下僕たちみて気づいたような。
「馬車に乗らないな」ってケフィンが用意した馬車は4人乗りだ。
「大丈夫です。 こちらで、馬車は用意してありますので」ってサタン。 君、仕事早すぎない? って用意された馬車は8人のり。 いやだからさ、別々で移動でもいいじゃないかって俺、心の中で突っ込んでおいた。
馬車の中は異様な雰囲気。
俺の両隣は、サタンとルシファー。 前に、リア、マモン、アス、そしてケフィンだ。
まぁ、しかたない、ケフィンが同乗してきたからだし。
「大会のルールの前に、スヴェン、学園長のほうからの通達でな、1回戦はかならず勝たないと卒業資格を得る事ができないとの事だ。 もし、1回戦で負けた場合は、卒業までの数ヶ月、学園に通うとの事だ。 退学は認めないっていっておってな。」ってケフィン。
クソ学園長。 そこまでして、俺の実力みたいのかよって心の中で愚痴っておいた。 初戦は勝たないといけないのかよ。 すげぇー面倒。
「大会のルールだが、武器は、刃なしの両刃剣で、魔装、そして攻撃魔法は中級までだ。 場外、棄権、審判の判断で戦闘不能となった場合が負けとなる。」ってケフィン。
まじ、両刃剣なんて持ってないし、帝都でてから使ってない。
「武器は、俺のほうで用意した」ってケフィン。 今更的な感じだし、俺は信じられない。
「武器はある」っていっていた。
「そうか、あと服装だが学園指定の戦闘服になる」って言われた。 まじかよ。
「宿についたようです」ってサタン。
馬車のドアが開いて降りた俺達一行とケフィン。
「ここって結構いい値段の宿だぞ。 お前が予約したのか?」ってケフィン。 驚いてる。 1泊金貨30枚とらてるしな。
「ああ」としか言わない俺。
「そうか、大会は明日からだ。 頑張れよ。 俺は行くな」っていって、去っていった。
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