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愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる
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「アンジェの乱れる姿、もっと見せて……」
ルノーが妖艶な表情でアンジェリーナを見下ろす。
夜着をするりと器用に取り去ると、ルノーからもらった白い花のネックレスのみを身につけ、一糸纏わぬアンジェリーナがベッドに横たわるのを見て、ルノーが息を呑む。
「アンジェ、綺麗だ……」
アンジェリーナから視線を逸らさず、ルノーが優美にシャツのボタンを外していく。
やがて、身に纏っていた衣服を全て脱ぎ去ると、きめの細かい陶器のような滑らかな肌と共にルノーの美しい顔立ちから想像できないほど、逞しく引き締まった躰が顕わになった。アンジェリーナがルノーの躰に魅せられるように、視線が惹きつけられる。
腰から内股にかけての美しいラインを追った先には、ルノーの全ての欲望を象徴するかのように大きく太く猛った彼のものが勃ち上がっていた。どこか現実感を伴わないほどの美しい顔立ちと躰とは対照的なルノーの雄の象徴が生々しく現実感を伴い、アンジェリーナへと迫る。
これから始まる夜伽への期待に鼓動が高まり、アンジェリーナの下半身が疼き、ジュワリと蜜が溢れ出した。
アンジェリーナが手繰り寄せ、躰を隠していたシーツをルノーがゆっくりと剥いでいく。
「何も隠さないで……
アンジェの全て受け入れるから」
その言葉を受けて、アンジェリーナの睫毛がピクリと震える。
肌と肌を重ね合わせ、お互いの熱を感じる。優しく啄むような接吻が繰り返され、やがて激しく息もつかせないようなものへと変わっていく。
「ンフッ……ル、ノー……」
お互いの舌を絡め合い、抜き差しし、どちらのものともわからない蜜を掻き混ぜながら飲み込む。
唇を離すと、糸が引き合い、月の光に妖しく照らし出される。
アンジェ、愛してる……
ルノーの指先が、まだ快感の余韻が残る秘部へと伸ばされる。蕾を親指でクリクリと刺激しながら、彼の細くて長い人差し指がアンジェリーナの熱く滾る中へと差し込まれる。
「あぁんんぅっ!」
熱くトロトロに溶かされた内壁をぐるぐると円を描くように、掻き回していく。ルノーの指先が中で蠢く度に、グチョグチョと厭らしい音が響く。
更にルノーが中指を差し入れ、慣れてくると今度はくすり指を差し入れた。三本の指がアンジェリーナの中でバラバラに動き回り、その度に響く卑猥な水音にアンジェリーナは羞恥と欲情の気持ちがない混ぜになり、乱される。
ルノーの中指がアンジェリーナの敏感な部分に触れた途端、
「あぁぁぁあっ!」
アンジェリーナがあられもない声をあげる。
ルノーはアンジェリーナの敏感な部分に繰り返し、刺激を与える。アンジェリーナは何も考えられないほどの快感に捕えられた。
「あっ、ああっ、ル、ノー……やめ、ハァッて……おかしく、なっちゃう……ハァッ、ハアッ」
苦しそうに喘ぎながら、アンジェリーナが涙目でルノーに訴える。
「本当に……やめてほしい?」
ルノーの動きがピタッと止まる。
一気に指を引き抜き、アンジェリーナの顔を覗き込む。
「アンジェの嫌がることは、したくないから……」
アンジェリーナは、潤んだ瞳で困ったように唇を噛む。
「ルノー……違、うの……」
「ん?」
小首を傾げて、ルノーがアンジェリーナに続きを促す。
アンジェが俺を求めているのをもっと感じたくて、つい、こんな意地悪をしてしまう。
ハァ……と息をつき、アンジェリーナの欲情を灯した顔がルノーを見上げる。
「嫌、なんかじゃ……ない……の。
お願い……もっとルノーを……感じ、させて……」
だめだ。もう抑えきれない……
「俺も……アンジェを、もっと深く感じたい」
ルノーは、アンジェリーナの熱く蜜でトロトロに溶かされた中へと猛りたった彼のものをゆっくりと挿入した。
あぁ……
「アンジェの中、気持ちいい……」
まるでそこに意思があるかのように蠢き、ルノーのものを咥えて離さないアンジェリーナの内壁を目を閉じて感じる。アンジェリーナの中でルノーのものが、どんどん熱と質量を上げていく。
「ルノーと繋がってるの……嬉しい」
アンジェリーナの甘い声が頭の奥にまで、痺れを伴って響き渡る。
「俺も……嬉しい」
躰だけじゃなく、心も繋がってるって、こうしてるだけで伝わってくるから。
ゆっくりと律動させながら、アンジェリーナの中を深く味わう。
「あっ、あぁっ、気持ち、いい……」
アンジェリーナの洩らす声に煽られ、律動がだんだん激しくなる。
やがて、パンッパンッというお互いの躰がぶつかり合う音と共に、グチュグチュと蜜が絡みつく音と重なる。
「ふぁっ、あぁんぅっ、あっ、あっ……」
アンジェリーナはルノーにされるがまま躰を揺さぶられ、その度に彼女の豊かな乳房も大きく波を打つように揺れた。その豊かな乳房をルノーが揉みしだきながら、突起を口に含み舌で転がし、更に律動を速める。
「ル、ノー!! あっ、あぁっ、だ、めぇ! いっ、ちゃ……」
「アン、ジェ……ハァッ」
「い、くぅぅっっっ!!」
アンジェリーナがルノーの背中にギュッと腕を回す。アンジェリーナの中の彼のものが急速にキュウッと締めつけられた後、ビクン、ビクン、と脈を打つ鼓動が伝わる。
アンジェリーナは2度目の快楽の頂点へと引き上げられ、躰をグッタリとさせた。
ルノーが妖艶な表情でアンジェリーナを見下ろす。
夜着をするりと器用に取り去ると、ルノーからもらった白い花のネックレスのみを身につけ、一糸纏わぬアンジェリーナがベッドに横たわるのを見て、ルノーが息を呑む。
「アンジェ、綺麗だ……」
アンジェリーナから視線を逸らさず、ルノーが優美にシャツのボタンを外していく。
やがて、身に纏っていた衣服を全て脱ぎ去ると、きめの細かい陶器のような滑らかな肌と共にルノーの美しい顔立ちから想像できないほど、逞しく引き締まった躰が顕わになった。アンジェリーナがルノーの躰に魅せられるように、視線が惹きつけられる。
腰から内股にかけての美しいラインを追った先には、ルノーの全ての欲望を象徴するかのように大きく太く猛った彼のものが勃ち上がっていた。どこか現実感を伴わないほどの美しい顔立ちと躰とは対照的なルノーの雄の象徴が生々しく現実感を伴い、アンジェリーナへと迫る。
これから始まる夜伽への期待に鼓動が高まり、アンジェリーナの下半身が疼き、ジュワリと蜜が溢れ出した。
アンジェリーナが手繰り寄せ、躰を隠していたシーツをルノーがゆっくりと剥いでいく。
「何も隠さないで……
アンジェの全て受け入れるから」
その言葉を受けて、アンジェリーナの睫毛がピクリと震える。
肌と肌を重ね合わせ、お互いの熱を感じる。優しく啄むような接吻が繰り返され、やがて激しく息もつかせないようなものへと変わっていく。
「ンフッ……ル、ノー……」
お互いの舌を絡め合い、抜き差しし、どちらのものともわからない蜜を掻き混ぜながら飲み込む。
唇を離すと、糸が引き合い、月の光に妖しく照らし出される。
アンジェ、愛してる……
ルノーの指先が、まだ快感の余韻が残る秘部へと伸ばされる。蕾を親指でクリクリと刺激しながら、彼の細くて長い人差し指がアンジェリーナの熱く滾る中へと差し込まれる。
「あぁんんぅっ!」
熱くトロトロに溶かされた内壁をぐるぐると円を描くように、掻き回していく。ルノーの指先が中で蠢く度に、グチョグチョと厭らしい音が響く。
更にルノーが中指を差し入れ、慣れてくると今度はくすり指を差し入れた。三本の指がアンジェリーナの中でバラバラに動き回り、その度に響く卑猥な水音にアンジェリーナは羞恥と欲情の気持ちがない混ぜになり、乱される。
ルノーの中指がアンジェリーナの敏感な部分に触れた途端、
「あぁぁぁあっ!」
アンジェリーナがあられもない声をあげる。
ルノーはアンジェリーナの敏感な部分に繰り返し、刺激を与える。アンジェリーナは何も考えられないほどの快感に捕えられた。
「あっ、ああっ、ル、ノー……やめ、ハァッて……おかしく、なっちゃう……ハァッ、ハアッ」
苦しそうに喘ぎながら、アンジェリーナが涙目でルノーに訴える。
「本当に……やめてほしい?」
ルノーの動きがピタッと止まる。
一気に指を引き抜き、アンジェリーナの顔を覗き込む。
「アンジェの嫌がることは、したくないから……」
アンジェリーナは、潤んだ瞳で困ったように唇を噛む。
「ルノー……違、うの……」
「ん?」
小首を傾げて、ルノーがアンジェリーナに続きを促す。
アンジェが俺を求めているのをもっと感じたくて、つい、こんな意地悪をしてしまう。
ハァ……と息をつき、アンジェリーナの欲情を灯した顔がルノーを見上げる。
「嫌、なんかじゃ……ない……の。
お願い……もっとルノーを……感じ、させて……」
だめだ。もう抑えきれない……
「俺も……アンジェを、もっと深く感じたい」
ルノーは、アンジェリーナの熱く蜜でトロトロに溶かされた中へと猛りたった彼のものをゆっくりと挿入した。
あぁ……
「アンジェの中、気持ちいい……」
まるでそこに意思があるかのように蠢き、ルノーのものを咥えて離さないアンジェリーナの内壁を目を閉じて感じる。アンジェリーナの中でルノーのものが、どんどん熱と質量を上げていく。
「ルノーと繋がってるの……嬉しい」
アンジェリーナの甘い声が頭の奥にまで、痺れを伴って響き渡る。
「俺も……嬉しい」
躰だけじゃなく、心も繋がってるって、こうしてるだけで伝わってくるから。
ゆっくりと律動させながら、アンジェリーナの中を深く味わう。
「あっ、あぁっ、気持ち、いい……」
アンジェリーナの洩らす声に煽られ、律動がだんだん激しくなる。
やがて、パンッパンッというお互いの躰がぶつかり合う音と共に、グチュグチュと蜜が絡みつく音と重なる。
「ふぁっ、あぁんぅっ、あっ、あっ……」
アンジェリーナはルノーにされるがまま躰を揺さぶられ、その度に彼女の豊かな乳房も大きく波を打つように揺れた。その豊かな乳房をルノーが揉みしだきながら、突起を口に含み舌で転がし、更に律動を速める。
「ル、ノー!! あっ、あぁっ、だ、めぇ! いっ、ちゃ……」
「アン、ジェ……ハァッ」
「い、くぅぅっっっ!!」
アンジェリーナがルノーの背中にギュッと腕を回す。アンジェリーナの中の彼のものが急速にキュウッと締めつけられた後、ビクン、ビクン、と脈を打つ鼓動が伝わる。
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