12 / 19
双子の姉を愛し、艶かしい彼女の躰に溺れた僕が辿る運命は……
12
しおりを挟む
ック……凄い、締め付け……
「ハァァァ……指、持ってかれそう……」
ミューの唇が僕の猛りから離れ、うっとりするような色香のある声で囁く。
「ぁ、ぁ、ぁ………ハァッ、イキそ……」
それから再び僕の猛りがミューの口に呑み込まれる。激しい舌遣いと唇で擦られる摩擦と吸い上げられる感触に快感で蕩け、腰が自然と揺さぶられる。そんなミューの愛撫に負けないよう、花芽を舌で転がし、絡み付き蠢く襞を指で何度も擦り上げる。
「ンッ、ンンッ、ンンッ!!」
ミューが声を漏らす度、指の締め付けは一層きつくなる。折られてしまいそうなほどの強さだ。溢れ出した蜜を啜っても、掬いきれないほどに溢れ、片方の太腿を濡らしてその下のソファにまで溢れている。
ミューがジュルジュルと盛大に卑猥な水音をたてて吸い上げ、僕の猛りがビクビクッと激しく震える。熱い白濁が一気に中心に向かって流れ込んでいく。と同時に、ミューの痙攣が激しくなった。
「ンーッ!! ンーッ!! ンーッ!!」
「ハァッ、ハァッ……ック」
ダメだ……ミューの口の中に、出ちゃう。
ミューは僕の欲情を全て口内に受け止めると、飲み干した。こんな行為、僕だったら耐えられない。けれど、ミューの蜜壺から溢れ出る愛蜜なら幾らでも受け止められるし、全て僕の体内に取り込みたいと思ってしまう。不思議だよね……
ミューは勢いよく吐き出されたものだけでなく、猛りの先端に溢れた蜜の一滴さえも残さず吸い上げ、同時に僕はミューの快感で痙攣する敏感な花芽を食むと吸い上げた。
『ンンッッ、ハァッ!!』
強すぎる刺激に、二人して同時に声を上げる。
今度こそ脱力し、ソファに沈んだ。
『ハァーッ』
盛大に息を吐き、快感の余韻にふたりして沈んでいく。
あぁ、躰が重くて怠い……
ツレと女の話をしてると、セックスした途端に興味なくすとか、イッた途端に冷めたりするなんてよく聞くけど、僕がミューに対してそんな風に感じたことは一度もない。絶頂に達してなお、というよりも、絶頂に達したからこそ、余計にミューのことが更に愛おしくなる。恋しくて、もっと近づきたくなる。触れたくなる……
その想いのまま、ミューの華奢な腰を抱いてキスをした。腰がピクリと反応し、それからミューの動く気配がし、同じようにキスが返される。今度はそこよりも少し下にキスをすると、同じ箇所に、右へ移動すると右に、まるで追いかけっこのようにキスをし合ってるとおかしくなって笑い出す。
そんなやりとりが愛おしくて、ミューの顔が堪らなく見たくなり、くるりと体勢を変えてミューの躰を跨いでクスクス笑う少女のような愛くるしい瞳を覗き込む。
「ミュー、大好き……」
自然と溢れてくる言葉。
「類、私も……大、好き」
同じ響きで、ミューが返してくれる。彼女の瞳から水晶のような涙が浮き上がってくる。それが零れる前に、舌を伸ばして掬い取った。甘くて心が痺れる味がした。
「ミューをもっと感じたい……」
「ぇ、でも……」
反論しかけた言葉が、視界が下がった途端に呑み込まれた。うん、僕の準備は万端だ。
ミューが手を伸ばし、僕の頬を撫でると微笑んだ。
「私も、もっと類を感じたい」
それから、真っ直ぐ躰を伸ばして艶かしくスカートを捲り上げる。
「類、来て……」
ナニソレ……ヤバスギル。
扇情的な眼差しとエロティックな光景に、クラクラしそうな程の目眩を覚えた。
「エッチなミュー、大好きだよ」
これ以上僕をどうするつもり?
膝を押さえてミューの脚を大きく広げると、ピンク色に色づいた秘密の入口が誘うように濡れている。ゴクリと嚥下し、片足を床につき、もう一方の膝を折り曲げるとミューの華奢な腰を掴んでグイと引き寄せた。ミューの蜜口はぐっちょりと濡れていて、期待に震えてる。
フフッ……でも、すぐにはあげないよ。
雄塊を握り、蜜口に当てたまま中に入れることはせず、姿勢を低くして滑らせて花芽を擦り上げる。
「ファッ!!」
思わず変な声を上げたミューにクスリと流し目を送る。
可愛い……
「ハァァァ……指、持ってかれそう……」
ミューの唇が僕の猛りから離れ、うっとりするような色香のある声で囁く。
「ぁ、ぁ、ぁ………ハァッ、イキそ……」
それから再び僕の猛りがミューの口に呑み込まれる。激しい舌遣いと唇で擦られる摩擦と吸い上げられる感触に快感で蕩け、腰が自然と揺さぶられる。そんなミューの愛撫に負けないよう、花芽を舌で転がし、絡み付き蠢く襞を指で何度も擦り上げる。
「ンッ、ンンッ、ンンッ!!」
ミューが声を漏らす度、指の締め付けは一層きつくなる。折られてしまいそうなほどの強さだ。溢れ出した蜜を啜っても、掬いきれないほどに溢れ、片方の太腿を濡らしてその下のソファにまで溢れている。
ミューがジュルジュルと盛大に卑猥な水音をたてて吸い上げ、僕の猛りがビクビクッと激しく震える。熱い白濁が一気に中心に向かって流れ込んでいく。と同時に、ミューの痙攣が激しくなった。
「ンーッ!! ンーッ!! ンーッ!!」
「ハァッ、ハァッ……ック」
ダメだ……ミューの口の中に、出ちゃう。
ミューは僕の欲情を全て口内に受け止めると、飲み干した。こんな行為、僕だったら耐えられない。けれど、ミューの蜜壺から溢れ出る愛蜜なら幾らでも受け止められるし、全て僕の体内に取り込みたいと思ってしまう。不思議だよね……
ミューは勢いよく吐き出されたものだけでなく、猛りの先端に溢れた蜜の一滴さえも残さず吸い上げ、同時に僕はミューの快感で痙攣する敏感な花芽を食むと吸い上げた。
『ンンッッ、ハァッ!!』
強すぎる刺激に、二人して同時に声を上げる。
今度こそ脱力し、ソファに沈んだ。
『ハァーッ』
盛大に息を吐き、快感の余韻にふたりして沈んでいく。
あぁ、躰が重くて怠い……
ツレと女の話をしてると、セックスした途端に興味なくすとか、イッた途端に冷めたりするなんてよく聞くけど、僕がミューに対してそんな風に感じたことは一度もない。絶頂に達してなお、というよりも、絶頂に達したからこそ、余計にミューのことが更に愛おしくなる。恋しくて、もっと近づきたくなる。触れたくなる……
その想いのまま、ミューの華奢な腰を抱いてキスをした。腰がピクリと反応し、それからミューの動く気配がし、同じようにキスが返される。今度はそこよりも少し下にキスをすると、同じ箇所に、右へ移動すると右に、まるで追いかけっこのようにキスをし合ってるとおかしくなって笑い出す。
そんなやりとりが愛おしくて、ミューの顔が堪らなく見たくなり、くるりと体勢を変えてミューの躰を跨いでクスクス笑う少女のような愛くるしい瞳を覗き込む。
「ミュー、大好き……」
自然と溢れてくる言葉。
「類、私も……大、好き」
同じ響きで、ミューが返してくれる。彼女の瞳から水晶のような涙が浮き上がってくる。それが零れる前に、舌を伸ばして掬い取った。甘くて心が痺れる味がした。
「ミューをもっと感じたい……」
「ぇ、でも……」
反論しかけた言葉が、視界が下がった途端に呑み込まれた。うん、僕の準備は万端だ。
ミューが手を伸ばし、僕の頬を撫でると微笑んだ。
「私も、もっと類を感じたい」
それから、真っ直ぐ躰を伸ばして艶かしくスカートを捲り上げる。
「類、来て……」
ナニソレ……ヤバスギル。
扇情的な眼差しとエロティックな光景に、クラクラしそうな程の目眩を覚えた。
「エッチなミュー、大好きだよ」
これ以上僕をどうするつもり?
膝を押さえてミューの脚を大きく広げると、ピンク色に色づいた秘密の入口が誘うように濡れている。ゴクリと嚥下し、片足を床につき、もう一方の膝を折り曲げるとミューの華奢な腰を掴んでグイと引き寄せた。ミューの蜜口はぐっちょりと濡れていて、期待に震えてる。
フフッ……でも、すぐにはあげないよ。
雄塊を握り、蜜口に当てたまま中に入れることはせず、姿勢を低くして滑らせて花芽を擦り上げる。
「ファッ!!」
思わず変な声を上げたミューにクスリと流し目を送る。
可愛い……
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
魔性の大公の甘く淫らな執愛の檻に囚われて
アマイ
恋愛
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。
二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
田舎の幼馴染に囲い込まれた
兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新
都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。
旦那様の愛が重い
おきょう
恋愛
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。
毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。
他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。
甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。
本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる