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第3章
【公共調教】香織30歳。会社の休憩室、電動歯ブラシの震えと、部長の舌に堕ちる昼下がり。
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昼食を終え、会社の休憩室に一人。
香織は、バッグから取り出した電動歯ブラシをじっと見つめていた。カチカチと規則正しい音が、なぜか今日の彼女には淫らに聞こえる。
誰もいない休憩室、ふいに
「……これ、当ててみたらどうなるかな……」
タイトスカートをまくり、パンティの柔らかな生地を指先で少しだけずらす。そこに、微かに震える歯ブラシの先端をそっと宛がった。
「あっ、ひぅ……!?」
歯ブラシ特有の、細かく高速な振動が、粘膜の奥までジーンと響き渡る。
ブゥゥン……ブゥゥン……。
歯を磨くための振動が、自分の性器を直接責め立て、急に誰か来るかもしれない恐怖感に香織の身体は瞬時に熱を帯びた。
「はぁっ……んん、っ……」
最初は軽く当てていたはずが、気がつけば自分の指でぐいと押し付け、奥まで振動を叩き込んでいる…
ブラウスシャツの下には、家を出る前に仕込んできた「鈴クリップ」が乳首に噛みついている。電動歯ブラシの震えが全身に伝わり、乳首を直に責め立てる鈴が**チリン、チリンッ!**と鳴り始めた。
「ああっ…いやらしい、ダメ……こんなところで……っ!」
自分の理性が壊れていく音が聞こえるようだった。身体が勝手に震え、スカートの下で腰が小刻みに揺れる。その時だった。
「……香織さん? 歯磨きにしては、随分と声が甘いな」
ガチャン、と鍵が開く音。
背筋が凍るような部長の声が、休憩室に響き渡った。香織は弾かれたように顔を上げ、声の主を見る。そこに立っていたのは、いつも真面目で物静かな、部長(50歳)だった。
そこには、普段の会議で見せる厳格な面影は微塵もなく、粘つくような欲望に濁った瞳をした部長が立っていた。
彼は驚いて震える香織をすぐには叱責しない。むしろ、その絶望に染まった顔を隅々まで舐めるように眺め、唇の端を吊り上げて「ニチャリ」と歪な笑みを浮かべる。
「……香織さん。そんなに『熱』が余っていたとは知らなかったよ」
その目は笑っていない。
30歳の若く、汗ばんだ香織の肌を視線で凌辱しながら、彼は蛇が獲物を狙う時のような冷徹なまでの愉悦を瞳に宿している。一方で、喉仏が大きく上下し、隠しきれない興奮で鼻の穴が微かに膨らんでいる。「理性の仮面」が剥がれ落ち、一人の「雄」としての凶暴な本性が、そのシワの深い顔に張り付いていた。
絶望する香織を見て、彼はさらにサディスティックな優越感に浸る。
「いい声だった。……もっと近くで、その『音』を聞かせてくれないか?」
「ぶ、部長……っ! これは……っ」
動揺のあまり、スカートの下で振動する電動歯ブラシを落としてしまう。部長は冷たい視線でその一部始終を捉えると、ゆっくりと香織に近づいてきた。そして、震える香織の鈴をチリンと鳴らし、ニヤリと唇の端を吊り上げた。
「これをつけて、何をしていたのか。まさか、いつも会社の休憩室で……?」
部長の指が、クリップを外され敏感になった香織の乳首を、嫌らしいほどゆっくりと撫でる。
「や、やめて……っ!」
抗議の声を上げようとしたその瞬間、部長の口が香織の股間に吸い付いた。
「あっんんんんッッ!!?」
「ヂュルヂュルヂュル…!」
舌が、クリトリスを執拗に舐め上げる。歯ブラシとは違う、粘膜同士が絡みつく生々しい感触に、香織の全身が震えた。
ヂュルヂュルヂュルッ!
部長は、香織のスカートを乱暴に捲り上げると、そのままスカート越しに、太い指で奥まで何度も何度も犯し始めた。
グチュッグチュグチュグチュ…
誰かに見られるかもしれない。声が聞こえるかもしれない。その極限の背徳感と、部長の貪欲な舌と指に、香織の身体は快感に打ち震える。
「ああっ……! ぶ、部長……っ、こんな、ここでぇッ……!!」
オフィスビルの一角。
昼下がりの休憩室で、香織は、部長の舌と指に、全てを奪われていく。
(第3章・つづく)
香織は、バッグから取り出した電動歯ブラシをじっと見つめていた。カチカチと規則正しい音が、なぜか今日の彼女には淫らに聞こえる。
誰もいない休憩室、ふいに
「……これ、当ててみたらどうなるかな……」
タイトスカートをまくり、パンティの柔らかな生地を指先で少しだけずらす。そこに、微かに震える歯ブラシの先端をそっと宛がった。
「あっ、ひぅ……!?」
歯ブラシ特有の、細かく高速な振動が、粘膜の奥までジーンと響き渡る。
ブゥゥン……ブゥゥン……。
歯を磨くための振動が、自分の性器を直接責め立て、急に誰か来るかもしれない恐怖感に香織の身体は瞬時に熱を帯びた。
「はぁっ……んん、っ……」
最初は軽く当てていたはずが、気がつけば自分の指でぐいと押し付け、奥まで振動を叩き込んでいる…
ブラウスシャツの下には、家を出る前に仕込んできた「鈴クリップ」が乳首に噛みついている。電動歯ブラシの震えが全身に伝わり、乳首を直に責め立てる鈴が**チリン、チリンッ!**と鳴り始めた。
「ああっ…いやらしい、ダメ……こんなところで……っ!」
自分の理性が壊れていく音が聞こえるようだった。身体が勝手に震え、スカートの下で腰が小刻みに揺れる。その時だった。
「……香織さん? 歯磨きにしては、随分と声が甘いな」
ガチャン、と鍵が開く音。
背筋が凍るような部長の声が、休憩室に響き渡った。香織は弾かれたように顔を上げ、声の主を見る。そこに立っていたのは、いつも真面目で物静かな、部長(50歳)だった。
そこには、普段の会議で見せる厳格な面影は微塵もなく、粘つくような欲望に濁った瞳をした部長が立っていた。
彼は驚いて震える香織をすぐには叱責しない。むしろ、その絶望に染まった顔を隅々まで舐めるように眺め、唇の端を吊り上げて「ニチャリ」と歪な笑みを浮かべる。
「……香織さん。そんなに『熱』が余っていたとは知らなかったよ」
その目は笑っていない。
30歳の若く、汗ばんだ香織の肌を視線で凌辱しながら、彼は蛇が獲物を狙う時のような冷徹なまでの愉悦を瞳に宿している。一方で、喉仏が大きく上下し、隠しきれない興奮で鼻の穴が微かに膨らんでいる。「理性の仮面」が剥がれ落ち、一人の「雄」としての凶暴な本性が、そのシワの深い顔に張り付いていた。
絶望する香織を見て、彼はさらにサディスティックな優越感に浸る。
「いい声だった。……もっと近くで、その『音』を聞かせてくれないか?」
「ぶ、部長……っ! これは……っ」
動揺のあまり、スカートの下で振動する電動歯ブラシを落としてしまう。部長は冷たい視線でその一部始終を捉えると、ゆっくりと香織に近づいてきた。そして、震える香織の鈴をチリンと鳴らし、ニヤリと唇の端を吊り上げた。
「これをつけて、何をしていたのか。まさか、いつも会社の休憩室で……?」
部長の指が、クリップを外され敏感になった香織の乳首を、嫌らしいほどゆっくりと撫でる。
「や、やめて……っ!」
抗議の声を上げようとしたその瞬間、部長の口が香織の股間に吸い付いた。
「あっんんんんッッ!!?」
「ヂュルヂュルヂュル…!」
舌が、クリトリスを執拗に舐め上げる。歯ブラシとは違う、粘膜同士が絡みつく生々しい感触に、香織の全身が震えた。
ヂュルヂュルヂュルッ!
部長は、香織のスカートを乱暴に捲り上げると、そのままスカート越しに、太い指で奥まで何度も何度も犯し始めた。
グチュッグチュグチュグチュ…
誰かに見られるかもしれない。声が聞こえるかもしれない。その極限の背徳感と、部長の貪欲な舌と指に、香織の身体は快感に打ち震える。
「ああっ……! ぶ、部長……っ、こんな、ここでぇッ……!!」
オフィスビルの一角。
昼下がりの休憩室で、香織は、部長の舌と指に、全てを奪われていく。
(第3章・つづく)
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