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第3章
後編:【肉欲の奴隷】崩壊する理性と、部長の太い楔。
しおりを挟む「……こんなに若くていい身体が、職場の休憩室で歯ブラシ相手に鳴いていたとはな」
「んむっ、んんぅ……ッ!」
拒む間もなく、部長の厚い舌が口内に滑り込んできた。それは夫の淡白なキスとは異なり、香織の喉の奥までを蹂躙し、内側の粘膜を根こそぎ絡め取るようなねっとりとしたベロチュウだった。
「ぶあ……っ、ん、ぢゅる、ぷはッ……!」
唾液が唇の端から滴り流れ落ちる。部長の目は、絶好の「獲物」を見つけた喜びで燦々と輝いていた。
「いいカモだ。いつもおとなしいつまらない女だと思っていたが、本性は変態だな。お前のような飢えた女は、日用品じゃ足りないだろう?」
部長は香織の身体を休憩室のテーブルにバンッと押し倒し、M字に脚を大きく開かせた。
「ああっ、見ないで……ッ!」
目を潤ませ羞恥に顔を染める香織。だが部長は、その中心部をまじまじと視察し、鼻先を寄せて匂いを嗅ぐ。
「……まだ、さっきの振動に震えてるじゃないか。ほら、ご褒美だ」
部長は、床に落ちていた電動歯ブラシを拾い上げると、あろうことか香織のアナルへと、何のためらいもなく突き刺した。
「ひいいっ!? そこ、は……だめぇぇッ!!」
**ブゥゥン……!**と震えを再開した機械が、処女同然の後穴を内側から強引に叩く。前は部長の指、後ろは歯ブラシ。逃げ場を失った二穴の刺激に、香織はよだれを垂らし、白目を剥いて悶え苦しんだ。
体がピクついている。
「あ゛っあっ!おか…しくなるっ!」
だが、絶頂の余韻に浸る暇もなく、部長は自分のズボンを脱ぎ捨てた。
露わになったのは、50歳という年齢からは想像もつかない、凶悪なまでに怒り立った巨根だった。
「……っ、そんな、おっきい……はいらな、い……っ」
「黙れ。これが欲しくて、ここで一人で遊んでたんだろ?」
部長は香織の腰を掴み、問答無用でその巨根を秘部の最奥まで叩き込んだ。
ドチュゥゥッ!!
「ああああ!どうだ?」
内壁がミシミシと悲鳴を上げる。ワインボトルや野菜とは比較にならない、生身の雄の「熱」と「重さ」。絶倫な部長のピストンは、機械よりも正確に、かつ暴力的に香織の弱点をしっかり突いている。
アナルの歯ブラシもウィーンとうごめいている。
「あ、あがっ! あ、ああああッ! すご、い、これぇッ!!壊れるッ!」
グジュッグチュグチュグチュグチュ!
バンバンバンバンバンバンバンバンバン!
結合し、肌がぶつかる音が果てしなく続く。机の上で香織の身体が跳ねるたび、鈴クリップが狂ったようにチリンチリン鳴り響く。部長は香織の髪を掴み、無理やり仰け反らせると、獣のような唸り声をあげる。
「……っ、香織……ッ! 俺はな、もう何年も……女を抱いてなかったんだッ!
濃いのが…出るぞっ!
はあああああ!」
部長の腰の動きが、理性をかなぐり捨てた獣のそれに変わる。
数年もの間、出口を失い、彼の内でどす黒く淀んでいた「雄の毒」が、香織という最高の器を得て、今まさに沸点に達しようとしていた。
「ん、あああッ! ぶ、部長、すごい……なか、熱くて破裂しそぉッ!!
だめぇ!中はダメぇっ!
妊娠…しちゃうっ!あぁあ!」
ドクンッ! ドクドクドクッ!!
その瞬間、香織の最奥に叩きつけられたのは、通常の射精を遥かに凌駕する「暴力的な質量」だった。
数年分の欲求が凝縮されたそれは、あまりにも粘り気が強く、そして焼けるように熱い。
ドロリッ、ドプッ、ジュボボボォォッ!!
「まだまだ、出るぞっ!あああっ!」
噴水のように、というよりは、決壊したダムからあふれ出す泥流のように、大量の、そして異常なまでに濃く、黄色味を帯びた白濁が香織の胎内を蹂躙していく。
「あ、がっ……やあぁぁぁッ! いっぱい、くる、まだ、止まらないぃッ!!」
一度の絶頂では収まらない。数年の空白を埋めるかのように、部長の巨根は脈打つたびに「汚いモノ」を香織の奥へと注ぎ込み続ける。
あまりの勢いと量に、香織の腹部は内側から強引に押し広げられ、彼女は呼吸を忘れてよだれを垂らし、涙を流し白目を剥いて痙攣し続けた。
部長が力尽き、巨根を引き抜くと、そこには見るも無惨な光景が広がっていた。
ドロォッ……。
結合部から、溢れ出した大量の白濁が、香織の歯ブラシが刺さった汚れた尻の割れ目を伝い、休憩室のテーブルやイスに水溜りを作っていく。それは、彼女が先ほどまで必死に隠していた「主婦のプライド」を、物理的に、そして精神的に徹底的に汚染する泥のような証拠だった。
「ほら、見てみろ。お前のなか、俺の汚いのでパンパンだぞ」
部長が香織の顎を強引に掴み、自分の股間を見せつける。
香織の秘部からは、動くたびに「ジュチュ……ドロリ」と、部長の精液が泡を吹いて漏れ出し、床に点々と汚らわしい模様を描いた。
30歳の香織は、もはや拒絶することさえ忘れていた。
自分を蹂躙した「汚いモノ」の熱さと、身体中を支配する圧倒的な雄の匂いに、彼女の脳は完全に破壊されていた。
大量の中出しに、香織は全身を弓なりに反らし、絶叫と共に何度か意識を飛ばした。嵐が去った後の休憩室。
汚された衣服のまま横たわる香織を見下ろし、部長は満足げにネクタイを締め直した。
「明日からは、俺の部屋に来い。もっといい『道具』を揃えて待っている」とニヤリと笑って出て行った。
香織は返事すらできず、股間から溢れ出す熱い雫を感じながら、ただ震え続けていた。
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