【超リアル描写】香織30歳・欲求不満主婦の背徳記録。ワインボトル、玩具、二穴、――日常を凌辱し、会社やエレベーターで絶頂を晒す、堕落の全貌。

なまみ

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第4章

後編: 【野外の檻】開かずの扉と、断絶された理性。

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「……っ、ぶ、部長……もう、ガマンできない……っ!」

 香織は、部長の巨根を口から離すと、糸を引く涎をそのままに、縋るような瞳で見上げた。
 エレベーターの窓の外では、依然として何も知らない佐藤くんが忙しなく動いている。その真上で、自分は今、上司に「挿れてくれ」と懇願している。

「……ほう。あんなに怯えていたのに、自分からそんな卑猥なお願いをするのか。……いいだろう、香織」

 部長は冷たく笑うと、停止させていたエレベーターを操作し、上階の部長室フロアへと急上昇させた。
 チーン。到着を告げる無機質な音。
 扉が開いた先は、一般社員は滅多に立ち入らない、静まり返ったエレベーターホールだった。

「ひ……っ!」

 部長は驚く香織の腕を掴むと、荒々しく彼女を外へ引きずり出した。
 冷たい空気。だが、そこは完全な密室ではない。いつ誰が別のエレベーターで上がってくるか、あるいは役員室から誰かが出てくるか分からない、極限の緊張感が漂う場所。

「……ほら、壁に手をついて、自分でおっぴろげろ。君がどれだけ欲情しているか、俺にしっかり見せてみろ」

 部長の「猫被り」はもう終わっていた。そこにあるのは、獲物を徹底的に蹂躙する捕食者の顔だけだ。
 香織は言われるがまま、大理石の冷たい壁に両手をつき、顔を背け、震える手でスカートをまくり上げた。

「あ…恥ずかしいっ……!」

 パンティは、自分でも驚くほど蜜で濡れ、透けきっている。
 部長は背後からその布地を指で弾くと、無惨に横へ引き裂いた。

「昨日の俺のが、まだ残っているな。……欲張りな女だ、新しいので上書きしてやるよ」
 部長は、自身の凶暴なまでに猛り狂った楔を、香織の背後から一気に突き立てた。
 ドチュゥゥッ!!

 「あはぁっ……あぁぁぁッ!!」

 衝撃で、香織の視界が白く弾ける。
 立ちバックの体勢で、部長の巨根が香織の最奥、子宮の入り口を直接叩き、抉り、掻き回す。

 バチンッ! バチンッ!

 肉と肉がぶつかり合う下品な音が、静かな廊下に響き渡る。
 香織は窓の外の景色に顔を押し付けられ、白目を剥いて絶叫した。
誰かがこの音に気づいて駆け寄ってくるかもしれない。

「部長、すご、い……っ! 壊れる、壊れちゃうぅッ!!」

「壊れてしまえ。お前はもう、俺の種なしでは生きていけない身体なんだ……!」

 部長の指が、香織の口に強引に突っ込まれる。彼女はよだれを垂らしながら、後ろから突き上げられる度に、喘ぎ悶え狂った。
 数年分の空白を埋めるかのような、部長の凄まじい執念のピストン。
 やがて、部長の喉から野太い唸り声が漏れた。

「……香織、出すぞッ! 昨日のよりも、もっと汚くて濃いので、お前をパンパンにしてやるッ!」

 ドク、ドクンッ!!

 限界まで溜められた「数年分の蓄積」をさらに上回る、熱い白濁の奔流。
 香織の最深部を火傷させるような熱量が、何度も、何度も叩きつけられる。

「ひ、あああッ! あつい、いっぱい……っ、いっぱいくるぅッ!!」

 香織は、廊下の壁にすがり付いたまま、意識を失うほどの絶頂に達した。
 部長が巨根を引き抜くと、そこからは**「ドロォッ」**と、昨日以上に濃密な白濁が、彼女の足首まで汚らしく滴り落ちた。
 香織は、汚された衣服のまま床に崩れ落ち、ただ激しく息を切らしていた。
 部長は冷めた目で彼女を見下ろし、ネクタイを締め直す。

「……会議に遅れるなよ。お前のなか、俺ので溢れていることを忘れるな」

 一人残されたエレベーターホール。
 香織は、股間からこぼれ落ちる部長の熱を感じながら、恐怖でも屈辱でもなく、抗いようのない「快感」に、ただただ震え続けていた。
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