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第5章
【背徳の処罰】部長の種を抱いたまま出席する会議。後輩の前で暴かれる、 不実な妻への「肉の刑罰」
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会議室の重厚な扉が開く。
そこには、先ほどまでエレベーターホールで香織を「獣」として蹂躙していた男が、何食わぬ顔で座っていた。
「……遅かったな。資料の準備に手間取ったか?」
部長の低く冷徹な声。その瞳は、香織の「中」にたっぷりと流し込んだ自らの白濁が、今まさに彼女のストッキングを汚そうとしていることを見透かしている。
「…すみません。」
香織は震える脚で、部長のすぐ隣の席に座らざるを得なかった。
「あ、香織さん! お疲れ様です」
向かい側に座る後輩の佐藤くんが、太陽のような眩しい笑顔を向ける。その清廉さが、今の香織にはどんな刃物よりも鋭く突き刺さる。
その時、机の下で部長の靴が、香織のふくらはぎをねっとりとなぞり上げた。
「ん、ぁ……っ」
「……どうした。体調でも悪いのか、香織さん」
部長は、佐藤くんに向かってそう言いながら、机の下では香織の膝を強引に割り、裂かれたパンストの隙間から、まだ熱い秘部へと指を潜り込ませた。
「あ、ぁ……っ、いえ……っ」
香織は資料を持つ手に血が滲むほど力を込めた。部長の太い指が執拗に秘部を弄る。
静まり返った会議室で、香織にしかわからない密かな拷問が続く。
「香織さん、ここ、どう思いますか?」
もちろん全く頭に入ってこない。
何も知らない佐藤くんが、身を乗り出して資料を差し出す。彼の清廉な匂いと、自分の中から溢れ出す部長の生臭い匂い。そのあまりのギャップに、香織の脳は沸騰しそうだった。
「……いい、と思うわ。……あ、あぁッ!」
部長の指が、最も敏感な一点を激しく弾いた。香織は椅子の上で跳ね、机を大きく揺らした。
「香織さん!? 大丈夫ですか!?」
慌てて立ち上がる佐藤くん。その足元で、香織のストッキングを伝った部長の液体が、ポタリと床に落ちた。
「……少し、のぼせたようだ。佐藤くん、彼女を奥の給湯室へ」
部長の「猫被り」の命令で給湯室へ逃げ込んだ。
「はあっ…はあっ。」
安堵したのも束の間、会議が終了し、佐藤たちが去るやいなや、部長は香織を会議室の隅へと引きずり戻した。
そこからが地獄だった。
「……就業時間までは、まだたっぷりあるな」
部長は香織を机に押し付けると、既に限界まで濡れたストッキングをバリバリィッ!とさらに無残に引き裂いた。そこからは、終わりのない「肉刑」の時間だった。
部長は香織の項(うなじ)に顔を埋め、獣のように執拗に鼻を動かした。彼女の肌から立ち昇る汗、分泌される蜜、そして自分の欲望が混ざり合った頽廃的な匂い。部長はその香りに異常な執着を見せ、何度も深く吸い込んでは、狂ったように腰を叩きつけた。
「ああ…いい匂いだ……昨日よりも、さらに『俺の色』に染まった匂いがするぞ、香織」
「あ、がっ……あぁぁぁッ!!」
対面座位で香織を机に座らせ、彼女の豊かな胸を腕で縛り上げながら、部長は何度も熱い白濁を注ぎ込み続けた。
ようやく解放されたのは、外が完全に闇に包まれた頃だった。香織は、鏡に映る自分の、今まで見たこともないほど潤んだ、淫らな女の顔に絶望した。
だが、その絶望の裏側で、香織の心はかつてないほどの甘美な充足感に震えていた。
(私……こんなにも汚されて、でもなんで幸せを感じてるの……)
全身の痛みさえも、自分が「支配された」という何ものにも代え難い悦びに感じられた。部長は身なりを整えると、香織の顎を持ち上げ、残酷に微笑んだ。
「……さあ、帰りなさい。旦那さんが待っているだろう? 家では『良い妻』でいるんだ。旦那さんは大事にしなさい。……俺の種を、その腹の中にたっぷりと抱えたままでね」
香織は、股間からこぼれ落ちる熱い残滓を必死に堰き止め、夫が帰る自宅へ良妻を装い帰宅するのだった。
そこには、先ほどまでエレベーターホールで香織を「獣」として蹂躙していた男が、何食わぬ顔で座っていた。
「……遅かったな。資料の準備に手間取ったか?」
部長の低く冷徹な声。その瞳は、香織の「中」にたっぷりと流し込んだ自らの白濁が、今まさに彼女のストッキングを汚そうとしていることを見透かしている。
「…すみません。」
香織は震える脚で、部長のすぐ隣の席に座らざるを得なかった。
「あ、香織さん! お疲れ様です」
向かい側に座る後輩の佐藤くんが、太陽のような眩しい笑顔を向ける。その清廉さが、今の香織にはどんな刃物よりも鋭く突き刺さる。
その時、机の下で部長の靴が、香織のふくらはぎをねっとりとなぞり上げた。
「ん、ぁ……っ」
「……どうした。体調でも悪いのか、香織さん」
部長は、佐藤くんに向かってそう言いながら、机の下では香織の膝を強引に割り、裂かれたパンストの隙間から、まだ熱い秘部へと指を潜り込ませた。
「あ、ぁ……っ、いえ……っ」
香織は資料を持つ手に血が滲むほど力を込めた。部長の太い指が執拗に秘部を弄る。
静まり返った会議室で、香織にしかわからない密かな拷問が続く。
「香織さん、ここ、どう思いますか?」
もちろん全く頭に入ってこない。
何も知らない佐藤くんが、身を乗り出して資料を差し出す。彼の清廉な匂いと、自分の中から溢れ出す部長の生臭い匂い。そのあまりのギャップに、香織の脳は沸騰しそうだった。
「……いい、と思うわ。……あ、あぁッ!」
部長の指が、最も敏感な一点を激しく弾いた。香織は椅子の上で跳ね、机を大きく揺らした。
「香織さん!? 大丈夫ですか!?」
慌てて立ち上がる佐藤くん。その足元で、香織のストッキングを伝った部長の液体が、ポタリと床に落ちた。
「……少し、のぼせたようだ。佐藤くん、彼女を奥の給湯室へ」
部長の「猫被り」の命令で給湯室へ逃げ込んだ。
「はあっ…はあっ。」
安堵したのも束の間、会議が終了し、佐藤たちが去るやいなや、部長は香織を会議室の隅へと引きずり戻した。
そこからが地獄だった。
「……就業時間までは、まだたっぷりあるな」
部長は香織を机に押し付けると、既に限界まで濡れたストッキングをバリバリィッ!とさらに無残に引き裂いた。そこからは、終わりのない「肉刑」の時間だった。
部長は香織の項(うなじ)に顔を埋め、獣のように執拗に鼻を動かした。彼女の肌から立ち昇る汗、分泌される蜜、そして自分の欲望が混ざり合った頽廃的な匂い。部長はその香りに異常な執着を見せ、何度も深く吸い込んでは、狂ったように腰を叩きつけた。
「ああ…いい匂いだ……昨日よりも、さらに『俺の色』に染まった匂いがするぞ、香織」
「あ、がっ……あぁぁぁッ!!」
対面座位で香織を机に座らせ、彼女の豊かな胸を腕で縛り上げながら、部長は何度も熱い白濁を注ぎ込み続けた。
ようやく解放されたのは、外が完全に闇に包まれた頃だった。香織は、鏡に映る自分の、今まで見たこともないほど潤んだ、淫らな女の顔に絶望した。
だが、その絶望の裏側で、香織の心はかつてないほどの甘美な充足感に震えていた。
(私……こんなにも汚されて、でもなんで幸せを感じてるの……)
全身の痛みさえも、自分が「支配された」という何ものにも代え難い悦びに感じられた。部長は身なりを整えると、香織の顎を持ち上げ、残酷に微笑んだ。
「……さあ、帰りなさい。旦那さんが待っているだろう? 家では『良い妻』でいるんだ。旦那さんは大事にしなさい。……俺の種を、その腹の中にたっぷりと抱えたままでね」
香織は、股間からこぼれ落ちる熱い残滓を必死に堰き止め、夫が帰る自宅へ良妻を装い帰宅するのだった。
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