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第4話
走る実験室――営業車内の「事前調整」と沈黙のプレゼン
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「今日の訪問先は業界最大手の商社だ。莉奈さん、準備はいいな?」
部長が運転する高級ワンボックスカーの皮シートに、莉奈は深く腰掛けていた。
清潔感のある紺のスーツ。だが、そのスカートの下は、社内テストとは比較にならないほど重装備な**「営業用フルセット」**が装着されていた。
股間には、部長が手元のタブレットでミリ単位の出力を調整できる「多機能ローター」。そして、はち切れんばかりのHカップを支えるブラジャーには、乳首を左右から常に刺激し続ける「高周波クリップ」が仕込まれている。
「部長……っ、左の……左の振動が、強すぎて……歩けなく、なりそうです……っ」
「我慢しろ。その『堪えている表情』こそが、客の購買意欲をそそるんだ」
車が赤信号で止まるたび、部長は莉奈の膝を割り、デバイスの食い込み具合を確認する。莉奈は、窓の外を歩く一般人たちのすぐそばで、自分だけが快楽の檻に閉じ込められている事実に、言いようのない背徳感を感じていた。
商社の会議室。並み居る重役たちの前で、莉奈は震える手で資料を配る。
「……今回の新作、コンセプトは『日常への潜伏』です。このように、仕事中であっても……っ、気づかれることなく……深い多幸感を……っ」
莉奈の声が、不自然に震える。
それもそのはず、部長が机の下でタブレットを操作し、彼女の体内のデバイスを「うねるような低周波」から「弾けるような高周波」へと切り替えたからだ。
「莉奈君、顔が赤いようだが、体調でも悪いのかね?」
一人の重役が、ニヤニヤしながら彼女のHカップの胸元を凝視する。
「いえ……っ。製品の……効果を、私自身が……今、実感……しているところでして……っ」
莉奈は机の角を強く掴み、スカートの中で溢れ出す蜜を必死に堪えた。男たちは、清楚なOLが快感の限界で声を殺し、脚を細かく震わせる姿を、品定めするように眺めていた。
「言葉だけでは伝わらん。部長、実際に『どう動くか』見せてもらおうか」
重役の言葉は、莉奈にとって「服を脱げ」という命令と同じだった。
会議室の扉がロックされ、ブラインドが下ろされる。莉奈は部長に促されるまま、会議室の大きな円卓の上に四つん這いで上がらされた。
「……失礼、いたします。これが……新作の『ウェーブ・モーション』の反応です……っ」
莉奈がスカートを捲り上げ、デバイスが食い込んだ秘部を晒すと、重役たちが一斉に身を乗り出した。
部長が最大出力を入力した瞬間、莉奈の身体は円卓の上で激しく跳ねた。
「ひぎぃっ! あ、あああああああぁぁぁぁッ!!」
Hカップの胸がデスクに叩きつけられ、男たちの目の前で莉奈の瞳からハイライトが消える。彼女は自ら腰を激しく振り、机に散らばった資料を自身の蜜で汚しながら、何度も、何度も、声を枯らして絶頂を繰り返した。
「ほう、これは確かに素晴らしい。だが、人間の肉体を通した時の『反発力』も確かめたいな」
一人の重役が、莉奈の背後に回り込み、まだ機械が激しく動いている隙間に自身の指をねじ込んだ。
「あ、んぅッ! お、客様……っ、そこは……っ!」
「いいぞ、莉奈さん。商品をよく知ってもらいつつ、お客様を満足させるのが、君という『商品』の役目だ」
部長の許可が出た瞬間、莉奈のスイッチが完全に切り替わった。彼女は、先ほどまで冷徹に商談をしていた重役たちの手にしがみつき、自ら服を脱ぎ捨てて、そのHカップの肉塊を彼らの顔に押し付けた。
「どうぞ……検品して、ください……っ。私の身体……全部、会社の商品ですから……っ」
商談の場は、一瞬にして乱交の場へと変貌した。莉奈は男たちの欲望のままに組み敷かれ、機械と人間の刺激を同時に与えられながら、アミューズ・ラボの契約書に血の代わりに白濁した液を滴らせていく。
その夜、部長と共に帰りの車に乗り込んだ莉奈の表情には、以前のような羞恥心は微塵もなかった。
「あの…部長……今日の私、よく売れましたか……?」
「ああ、完売だ。ご苦労様、莉奈さん。明日はさらに大口の『接待』が入っているぞ」
莉奈は、まだ振動が続く身体を抱きしめ、次の「注文」を待つ物言わぬ人形のような笑みを浮かべるのだった。
部長が運転する高級ワンボックスカーの皮シートに、莉奈は深く腰掛けていた。
清潔感のある紺のスーツ。だが、そのスカートの下は、社内テストとは比較にならないほど重装備な**「営業用フルセット」**が装着されていた。
股間には、部長が手元のタブレットでミリ単位の出力を調整できる「多機能ローター」。そして、はち切れんばかりのHカップを支えるブラジャーには、乳首を左右から常に刺激し続ける「高周波クリップ」が仕込まれている。
「部長……っ、左の……左の振動が、強すぎて……歩けなく、なりそうです……っ」
「我慢しろ。その『堪えている表情』こそが、客の購買意欲をそそるんだ」
車が赤信号で止まるたび、部長は莉奈の膝を割り、デバイスの食い込み具合を確認する。莉奈は、窓の外を歩く一般人たちのすぐそばで、自分だけが快楽の檻に閉じ込められている事実に、言いようのない背徳感を感じていた。
商社の会議室。並み居る重役たちの前で、莉奈は震える手で資料を配る。
「……今回の新作、コンセプトは『日常への潜伏』です。このように、仕事中であっても……っ、気づかれることなく……深い多幸感を……っ」
莉奈の声が、不自然に震える。
それもそのはず、部長が机の下でタブレットを操作し、彼女の体内のデバイスを「うねるような低周波」から「弾けるような高周波」へと切り替えたからだ。
「莉奈君、顔が赤いようだが、体調でも悪いのかね?」
一人の重役が、ニヤニヤしながら彼女のHカップの胸元を凝視する。
「いえ……っ。製品の……効果を、私自身が……今、実感……しているところでして……っ」
莉奈は机の角を強く掴み、スカートの中で溢れ出す蜜を必死に堪えた。男たちは、清楚なOLが快感の限界で声を殺し、脚を細かく震わせる姿を、品定めするように眺めていた。
「言葉だけでは伝わらん。部長、実際に『どう動くか』見せてもらおうか」
重役の言葉は、莉奈にとって「服を脱げ」という命令と同じだった。
会議室の扉がロックされ、ブラインドが下ろされる。莉奈は部長に促されるまま、会議室の大きな円卓の上に四つん這いで上がらされた。
「……失礼、いたします。これが……新作の『ウェーブ・モーション』の反応です……っ」
莉奈がスカートを捲り上げ、デバイスが食い込んだ秘部を晒すと、重役たちが一斉に身を乗り出した。
部長が最大出力を入力した瞬間、莉奈の身体は円卓の上で激しく跳ねた。
「ひぎぃっ! あ、あああああああぁぁぁぁッ!!」
Hカップの胸がデスクに叩きつけられ、男たちの目の前で莉奈の瞳からハイライトが消える。彼女は自ら腰を激しく振り、机に散らばった資料を自身の蜜で汚しながら、何度も、何度も、声を枯らして絶頂を繰り返した。
「ほう、これは確かに素晴らしい。だが、人間の肉体を通した時の『反発力』も確かめたいな」
一人の重役が、莉奈の背後に回り込み、まだ機械が激しく動いている隙間に自身の指をねじ込んだ。
「あ、んぅッ! お、客様……っ、そこは……っ!」
「いいぞ、莉奈さん。商品をよく知ってもらいつつ、お客様を満足させるのが、君という『商品』の役目だ」
部長の許可が出た瞬間、莉奈のスイッチが完全に切り替わった。彼女は、先ほどまで冷徹に商談をしていた重役たちの手にしがみつき、自ら服を脱ぎ捨てて、そのHカップの肉塊を彼らの顔に押し付けた。
「どうぞ……検品して、ください……っ。私の身体……全部、会社の商品ですから……っ」
商談の場は、一瞬にして乱交の場へと変貌した。莉奈は男たちの欲望のままに組み敷かれ、機械と人間の刺激を同時に与えられながら、アミューズ・ラボの契約書に血の代わりに白濁した液を滴らせていく。
その夜、部長と共に帰りの車に乗り込んだ莉奈の表情には、以前のような羞恥心は微塵もなかった。
「あの…部長……今日の私、よく売れましたか……?」
「ああ、完売だ。ご苦労様、莉奈さん。明日はさらに大口の『接待』が入っているぞ」
莉奈は、まだ振動が続く身体を抱きしめ、次の「注文」を待つ物言わぬ人形のような笑みを浮かべるのだった。
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