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第6章 陵辱の刑
第37話 陵辱の宴
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「さて、それはそうと……葵に手出しをしない代わりに茜は僕へ忠誠を誓ってくれる約束だったね?」
葵が僕の傍にいる以上、茜は僕には逆らえない。人質による脅しだとはいえ、茜の忠誠を得られるのならこれほど望ましい話はないだろう。
「は、ぃ……」
茜は、一本残らず抜歯された口元を蠢かせ、不器用に返答した。
葵を守る為、今の茜に出来る事はただ一つ。それは、僕に全てを差し出し、僕の所有物になり、その見返りとして葵の安全を得る事。自身の無力さを、茜自身が最も理解しているからこそ、茜はその苦渋の決断を受け入れたのだ。
「嬉しいな、茜。ならば……こんな事をしても、茜は喜んでくれるのかな?」
僕は口縫いの傷が癒えかけている茜の唇を、自らの舌で傷口を刺激するかの様に艶めかしく愛撫し、更に無造作に茜の豊満な胸に触れる。
自らを手で触れる茜の肉体。柔らかく、温かい。心が満たされる。
「……っんぐ……」
僕の愛撫に、不快そうに顔を歪めそうになる茜だが、何とかそれを僕に悟られない様に表情を歪んだ笑みで塗り固める。僕の機嫌を損ねれば、葵の死は免れないのは明白だ。
「本来ならば……こういう行為は茜が『完全なる聖処女』になってから楽しもうと思っていたんだけれどね、君が待ちきれないと言うなら……僕も譲歩するしよう」
さらに僕は茜の衣服を強引に下着と共に引き裂き、破り捨てる。
露わになった白い茜の素肌、豊満な乳房に触れ、茜の身体を堪能する。
そして、その残酷な光景を茜の実妹である葵は、朦朧とする意識の中、光の無い目を見開いて呆然と眺めていた。
「……どうだい、葵? 初めて見るだろう、こんなお姉さんの姿は。美しいだろう? そして、そんな彼女をここまで進化させた僕は、なんと素晴らしい事だろう?」
僕は茜と舌を淫靡に絡ませながら、葵へと問うが、葵は目の前で憧れの姉が僕に売女の様に醜く犯され、嬲られている様をただ呆然と眺めているだけだった。
「ぅ、う……ぉえ……」
やがて葵の脳の処理がようやく追いついたのか、目に大粒の涙が溜まり、喉元へは吐瀉物が勢い良くに込み上げた様だ。葵は口元を押さえ、その場に倒れ込む。
「たかしろ、くん……せめて、あおいには……みせないで、あおいに、は……みせないで、あげて……」
そんな葵の姿を見て、茜は僕に犯されながらも涙ながらに懇願する。
だが、それは僕が許さない。何故なら、茜自身が約束したのだから。僕の全てを受け入れ、僕の全てを理解するのだと。
「駄目だよ。葵だけ仲間外れなんて可哀想だろう? 君の晴れ姿なんだからね。その目にしっかりと焼き付けてくれ、葵」
僕の返答に、茜は静かに涙を流した。
目の前の現実から、必死に目を逸らし、ただ恥辱に耐え、葵を守ろうと。
「……ぐっ、おえぇ……ぇっ……」
やがて葵の我慢は限界を超え、ガレージの床にびたびた、と勢い良く嘔吐した。咳き込みながら、何度も吐瀉物を吐き出し続ける。
「あおい、あ、ぉい……っ」
茜が葵に必死に声を掛けるが、返答は無い。
「おや? 茜の晴れ姿に、感動のあまり嘔吐しているよ。少し刺激が強過ぎたのかな? 葵は子供だなぁ……」
僕はそれでも葵に見せつけるかの様に茜の身体を蹂躙し、犯し続けた。
葵の苦しみ、悶える姿を楽しむかの様に。
「あお、い……ごめん、ね……ごめんな……さぃ……っ」
僕に身体を弄ばれる中、茜はただ、葵へ何度も、何度も謝り続けた。
喉が枯れ、声が出なくなるまで、何度も、何度も。
葵が僕の傍にいる以上、茜は僕には逆らえない。人質による脅しだとはいえ、茜の忠誠を得られるのならこれほど望ましい話はないだろう。
「は、ぃ……」
茜は、一本残らず抜歯された口元を蠢かせ、不器用に返答した。
葵を守る為、今の茜に出来る事はただ一つ。それは、僕に全てを差し出し、僕の所有物になり、その見返りとして葵の安全を得る事。自身の無力さを、茜自身が最も理解しているからこそ、茜はその苦渋の決断を受け入れたのだ。
「嬉しいな、茜。ならば……こんな事をしても、茜は喜んでくれるのかな?」
僕は口縫いの傷が癒えかけている茜の唇を、自らの舌で傷口を刺激するかの様に艶めかしく愛撫し、更に無造作に茜の豊満な胸に触れる。
自らを手で触れる茜の肉体。柔らかく、温かい。心が満たされる。
「……っんぐ……」
僕の愛撫に、不快そうに顔を歪めそうになる茜だが、何とかそれを僕に悟られない様に表情を歪んだ笑みで塗り固める。僕の機嫌を損ねれば、葵の死は免れないのは明白だ。
「本来ならば……こういう行為は茜が『完全なる聖処女』になってから楽しもうと思っていたんだけれどね、君が待ちきれないと言うなら……僕も譲歩するしよう」
さらに僕は茜の衣服を強引に下着と共に引き裂き、破り捨てる。
露わになった白い茜の素肌、豊満な乳房に触れ、茜の身体を堪能する。
そして、その残酷な光景を茜の実妹である葵は、朦朧とする意識の中、光の無い目を見開いて呆然と眺めていた。
「……どうだい、葵? 初めて見るだろう、こんなお姉さんの姿は。美しいだろう? そして、そんな彼女をここまで進化させた僕は、なんと素晴らしい事だろう?」
僕は茜と舌を淫靡に絡ませながら、葵へと問うが、葵は目の前で憧れの姉が僕に売女の様に醜く犯され、嬲られている様をただ呆然と眺めているだけだった。
「ぅ、う……ぉえ……」
やがて葵の脳の処理がようやく追いついたのか、目に大粒の涙が溜まり、喉元へは吐瀉物が勢い良くに込み上げた様だ。葵は口元を押さえ、その場に倒れ込む。
「たかしろ、くん……せめて、あおいには……みせないで、あおいに、は……みせないで、あげて……」
そんな葵の姿を見て、茜は僕に犯されながらも涙ながらに懇願する。
だが、それは僕が許さない。何故なら、茜自身が約束したのだから。僕の全てを受け入れ、僕の全てを理解するのだと。
「駄目だよ。葵だけ仲間外れなんて可哀想だろう? 君の晴れ姿なんだからね。その目にしっかりと焼き付けてくれ、葵」
僕の返答に、茜は静かに涙を流した。
目の前の現実から、必死に目を逸らし、ただ恥辱に耐え、葵を守ろうと。
「……ぐっ、おえぇ……ぇっ……」
やがて葵の我慢は限界を超え、ガレージの床にびたびた、と勢い良く嘔吐した。咳き込みながら、何度も吐瀉物を吐き出し続ける。
「あおい、あ、ぉい……っ」
茜が葵に必死に声を掛けるが、返答は無い。
「おや? 茜の晴れ姿に、感動のあまり嘔吐しているよ。少し刺激が強過ぎたのかな? 葵は子供だなぁ……」
僕はそれでも葵に見せつけるかの様に茜の身体を蹂躙し、犯し続けた。
葵の苦しみ、悶える姿を楽しむかの様に。
「あお、い……ごめん、ね……ごめんな……さぃ……っ」
僕に身体を弄ばれる中、茜はただ、葵へ何度も、何度も謝り続けた。
喉が枯れ、声が出なくなるまで、何度も、何度も。
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